爽やかな
爽やかな秋晴れの下、
秋田のシュヴァン ホーフにて、
K米さんの結婚披露宴が開催され、出席してきました。
k米さんは、大学時代の2つ上のバスケの先輩です。
今も、バスケ審判にて、お世話になっています。
それでは、披露宴の模様を、写真満載でお楽しみください。
あ、K米さんの後ろには、K川さんが・・・。
乾杯は、N田会長。
結婚は、ふたつの棒が必要だ。希望と辛抱。
6名による、ウエディングケーキ入刀![]()
おーーー、ロミオ、ジュリエット的な登場で![]()
友人代表は、S藤さん。
k米さんと同級生。ただいま彼女募集中。
Y地アニキ、がんばでーす。
外で、A部ちゃんと、齋藤精肉店社長。
キャンドルっと![]()
涙してますわ![]()
エンドロール。
エンドです。
K米さん、ゴチになりました。
またコートでお会いしましょう。
お幸せに![]()
収穫にむけて
弘前のT中くんをはじめ、早いところでは、ちらほら稲の収穫が始りました。
私の地元藤崎は、コンバインの実演で収穫してた方がいましたが、
刈り始めは週明けの28日くらいからになりそうです。
ナリミツ農園は、10月1日前後のオープンを予定しています。
今年は、10月末りんごの収穫と作業が重なりそうで、かなりハードになる予感。
体調管理、作業管理が大事だと思います。
慣行栽培は、かなりよい黄金色になってきました。
ここ最近晴天が続いているので、乾直もやや黄金色に・・・。
登熟お願いしマー--ス!
3・6抜き圃場は、かなりよい登熟です。
食味も良さそうな感じ。
今年から、さらに圃場に投資することにしました。
醗酵鶏ふんという有機物を、稲刈り終了後に散布する予定です。
醗酵鶏ふんは、『 きみちゃんのもっこりたまご 』
で有名な坂本養鶏さんより。
HPはこちら。http://www.mokkori.co.jp/index.html
Mくんの倉庫に眠っていた、ササキのブロードキャスタ。
うちのシャコタンAF330にベストマッチング![]()
どんな散布を見せてくれるか、期待しています。
明日は、K米さんの結婚式で、秋田入り。
県総合・最終日
県総合も最終日。
男子優勝は、八戸クラブ、2位は鶴田クラブ。
女子優勝は、柴田女子高校、2位はSIG、でした。
詳しい得点はこちら。http://aomori.jabba-net.com/
いつもは、稲刈りが絡むため、参加できない大会に参加できました。
おかげで、シルバーウイーク5日間の4日間は審判になってしまったよ。
しかし、社会人の大会は一番勉強になるし、得るものがあります。
むつからの帰り、柴田女子のバスの後を着いていったら、農場発見。
名前は忘れてしまった。イカン!
自家製ソフトクリームや、ヨーグルトを販売してました。
私等は、飲むヨーグルトをゴクリして、帰宅となりました。
船橋で得たもの
新幹線移動とはいえ、自宅まで結局7時間ぐらいかかってしまう。
青森の宿命か。
青森-東京の新幹線がもう少しで開通なので、それになると
東京だったら、5時間くらいで行けるかな。
千葉県・船橋での全国実業団も2日目を終了し(私は帰ってきましたが)、
明日は、最終日です。
詳細は、HPからどうぞ。http://jitsuren.jabba-net.com/
船橋で得たものは色々ありますが、ナイショです。
明日からは、むつの恐山のふもとにて、県総合バスケットボール大会です。
りんごの袋はぎがあるのに、予定を入れてしまった私です。
青森に帰ってきたら、夜、寒かった。
秋が近付いていますね。
09・稲見会
09・稲見会が開催されました。
思えば、15年前、親父達が
「自分達で作ったコメは、自分達で売ろう!」
を合言葉に、結成したメンバー。
そんなメンバーの圃場を視察して回り、今年の出来を予想する09・稲見会であります。
7:00 森圃場
朝露に稲が光ってます。
かなりイキそうです。
8:30 福士圃場
品種・むつほまれ、かかしが光ってます。
9:30 竹谷圃場
竹谷施設は、Mくんが、『 魔界村 』と名付けました。
10:30 澤田圃場
玄米キャッチャーがありました。
11:00 太田圃場
かなりイキそうです。
青々としています。
12:00 成田圃場
ひとめぼれ圃場は、皆がひとめぼれ。
12:30~ もつ
かんぱーい!とな。
っと、こんな感じで夜は深けていく。
明日から、東京へ。
営業じゃなくて、審判です。
袋はぎ
かなりお久しぶりな、りんごネタでひとつ。
りんごの『 袋はぎ 』という作業が始りました。
6月中旬に袋をかけておいたりんごも、袋がパンパンになるほど
大きくなっています。
この袋は、二重になっていて・・・・、
バリバリっと破くと、青い袋が現れる。(赤い袋もあるよ。)
4日ぐらいしてから、これも破いて、りんごを日光に当てます。
ズラして剥ぐ理由は、りんごを徐々に日光に慣れさせるため。
一気に剥ぐと、日焼けして、そこが腐ります。
袋をかけたりんごを『 有袋・ゆうたい 』、
かけないで育ったりんごを『 無袋・むたい 』といいます。
両者長所、短所があります。
有袋りんごは、収穫直前まで袋に覆われているため、傷が少なく、収穫後も日持ちがして、
11月収穫ふじの場合、翌年の2月、3月頃が通の食べ頃です。
酸っぱい、固いりんごが好きな人は、収穫後がベストかな。
短所は、袋掛け、はぎが面倒です。
無袋りんごは、毎日日光に当っているので、糖度が高く、収穫後すぐに甘いです。
日持ちはあまりしません。年内に食べきるのがベストかな。
今年もナリミツ農園のりんご買ってね![]()
コメ同様、りんごも頑張って自分で売ろうと思います。

































