肝心の収量は・・・ | ★プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ★

肝心の収量は・・・

朝、籾の乾燥があがらないため、醗酵鶏ふんの散布へ。


昨日刈取りした圃場へ向う。


醗酵鶏ふん散布は、今年から。



醗酵鶏ふん散布の目的は・・・


1・稲ワラの完全堆肥化を促進させる。


2・更なる有機物投入により、地力をつける。



などなど。


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ブロードキャスターは600リットルタンクで、15キロの鶏ふんが、30袋入った。


が、発進しようとしたら、ウイリーして、ビビった。


ブロキャス合わせて合計約700キロ。


そりゃ、ウイリーするわ。やはり20袋がいいところか。


フロントウエイト増加すれば散布可能かと思うが、


AF330が真っ二つに割れそうなので、止めておく。




その後、稲刈り。


午後より雨で、待望の籾摺り。


稲刈り初日、『 試し刈り 』の反収がでた。



・もち・・・9.75俵  終了


・まっしぐら・・・8.25俵


・つがるロマン・・・8.75俵


屑米約30キロ/反



最悪です。


特に、まっしぐらの反収が気掛かりだ。


刈取り時、籾数が少ないのが気になりましたがここまでとはガーン


慣行栽培で、生育がよくない圃場とはいえ、先が思いやられます。



冬、働きに出ようと思います。



<昨日の稲刈り>


7反




あ、うちの妻が、4日日曜日、アップルマラソンに


ぶっつけ本番で、5キロの部に参加します。


http://www.applemarathon.jp/cms/top/


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