3・6抜きの稲刈り
これからの稲作の生き残る道は、疎植と直播が重要なポイントです。
今年、ナリミツ農園は、3・6抜きの栽培試験を行いました。
品種はつがるロマン。
面積は4反。
詳しくは、こちら。
http://ameblo.jp/narimitsu/day-20090522.html
その稲刈りが昨日決行されました。
苗が4分の1植えられていないので、
籾数は確かに少ないな。
しかし、稲の姿、穂の垂れ具合は素晴らしいです。
刈りあとはごらんの通り。
4分の1植えられていません。
本日は、いよいよ籾摺りで、収量が分かります。
ナリミツ農園の今年のつがるロマン平均は9俵。
こりゃ、疎植が勝つかも?
ダンプに積まれた籾を見て、親父は、
「んーーー、籾数少ないナーー、やっぱ、疎植は駄目だなーー。」
(ちょっと、ちょっとちょっと、慣行栽培ロマンも、同じくらいでしたからーー、残念)by俺
なんやかんやいって、固定観念に縛られているうちの親父です。
完全に4分の1のハンデを背負ってのスタートを忘れている・・・。
籾摺りするまで、結果が分からないのが、稲作。
どんな結果が待っているか?お楽しみに。
<昨日の稲刈り>
2町8反4セ
ちなみに本日18日は、私の誕生日です。
郷ひろみと一緒。
友達では、吉田沙知子さんと一緒です。知るかーーー。


