東奥日報に
昨日青森の地方紙、東奥日報朝刊に、
大泉一貫氏のインタビューが掲載されていた。
大泉さんとは、面識があって、A-1GPが最初の出会いだった。
http://ameblo.jp/narimitsu/theme-10012468013.html
「成田くん、補助金なしで、稲作単体で、これだけやれるのは、凄いよ。
よい、ビジネスモデルになるように、これからも頑張ってください。
今度会ったとき、また詳しく聞かせてね。」
青森は、以前からお米の値段は安く買い叩かれ気味で、
そのようなことが、農家の経費コスト削減を意識付けたのかもしれない。
現に、私の周りには、補助金なしで、稲作単体で飯を食っている農家が多数いる。
しかし、大規模といわれている私達も、
その売上げは零細企業並みで中小企業並みに行くまでには、まだまだ時間がかかります。
なにせ、1億の売上げを稼ごうと思ったら、100ヘクタールの農地が必要。
付加価値をつけて、高く売るということもひとつの選択。
どんな経営にも、ビジネスモデルは存在して、
その仕組みを見つけることが、結構簡単なようで難しいんだね。
情報は山のようにありますが。
大泉さんの、農政への考え方はとても分かりやすい。
ブログもあります。
