帰ってきたぞー
帰ってきたぞーーー、青森県へ。
東北土を考える会の秋季研修in岩手県・前沢、一関から。
今回の研修ポイントは、『土を掘る
』です。
田んぼでも畑でも、大抵の人は、平面でしか見ません。
地上部しか見ません。
人間でいう、上っ面、化粧です。
しかし、肝心なのは、中身、内臓です。
作物にとって中身が、土中環境。
これがしっかりしていれば、内臓である作物の根は健康に育ちます。
そんな基本を確認する為の、東北土を考える会だと今回感じました。
うちの近所でも、田んぼの土をスコップで掘るのは俺くらい。
プラウで返された土の断面を見て、ニヤニヤするのも俺くらい。
皆、変な目で見ます。
基本プラス、自分のアレンジから新たなイノベーションが生まれますが、
自分のアレンジばかりだと、我流になってしまう。
すべて、これまでの研修から学んだこと。
今年の収穫は、猛暑が続いているため、収量は上がるでしょうが、
品質低下のお米が多いんでないかな。
土をしっかりつくっている俺達に勝利の女神は微笑むか?
秋季研修のレポートは、後日。
秋季研修
皆さんおはようございます。
昨日は、津軽川長会の宴会があり、
22年産の米価について、専務よりお話がありました。
やはり、春先の予想通り、遂に青森県産米は60キロ1万円を切る時代になりそうです。
もっと下がるかも。
このところの猛暑も重なって、お米の消費量は下がりっぱなし。
皆、そうめん、麺類に移行してしまう気持ちも分かります。
そうはいっても、時間は進むわけで、
将来は、キロ100円になっても耐えられる稲作りが求められているのかな。
さて、本日から岩手・平泉にて、
東北土を考える会 秋季研修が2日間開催されます。
テーマは、
『 汎用田づくりに向けた水田の高度利用 』
~緑肥作と土壌について学ぶ・語る・確認する~ でございます。
講師は、土壌診断のプロ・関 祐二 氏でございます。
さーー、穴掘りに行こう![]()
ファンベルト
CT1001・センイチくんの整備シリーズ。
シリーズは、右のCT1001整備の欄をクリックしてください。
パート11の今回は、ファンベルトです。
レーザーや、バーチはセンイチにとって、もの凄く高負荷作業。
粉塵を吸いながらの高負荷作業で、ファンベルトはもの凄く作業に影響します。
エンジンルーム内に入ってきた粉塵を外に飛ばす、ラジエーターの温度を下げる、などなど。
ここがイカれると、エンジン内の温度は急上昇。
オーバーヒートになります。
さて、ファンベルトとVベルト。
2本のベルトが付いていますが、亀裂、減りを見たら、即交換。
張りも確認しましょう。
ベルトは高価ですが、シーズン中のトラブルに比べれば、安いもの。
外したベルトは、捨てないで、1本コックピットに保管しておきましょう。
イザというとき役立ちます。
これは、コンバインにもいえますね。
センイチの場合、ここにシャフトというかジョイントがあって、グリスアップをするようになっています。
が、位置がうまくいかないと挿すことは不可能。
なので、ベルトの張り調整のついでに、ここのジョイントを外します。
ボルト4本外せば、簡単に着脱可能。
外すとこんな感じ。
グリスを挿して、元通り組みますが、この時ガタツキがあれば、非常に危険です。
新品と取り替えましょう。
ちなみに、ベルトは減ってくると音がします。
弘大へ
皆さん、おはようございます。
朝晩は少し涼しくなってきましたが、日中はかなり暑いです。
今日も、暑い中、弘前大学にて弘実との練習ゲームがあります。
足首がまた痛くなってきましたが、やるしかない。
今年は、稲刈りもかなり早い様子。
9月15日頃にはコンバインが動く農家がかなりあるようです。
米価は安すぎて、先が見えない状況。
兼業農家もプロ農家も、共倒れの危険性大って感じですね。
あまり考えても始らないので、行ってきます。
足回り
CT1001・センイチくんの整備シリーズ。
パート10の今回は、足回りです。
フルクローラにとって、足回りは気を使います。
なんてたって、ゲタが切れると、1本100万です。
ゲタもそうですが、気を使って欲しいのが、
通称・ゴロと呼ばれるトラックローラーのオイルです。
メンテンスフリーになってますが、何らかの形でオイルが無くなるなると、
オイルシールがイかれ、ベアリングがイかれ、ローラーを丸ごと交換になります。
ゴロ部分には、写真のような、六角穴ボルトが付いています。
細いドライバーなどで、土をしっかり取り除き、
六角レンチにて、ボルトを取り除くと・・・、
オイルが少々溢れます。
オイルが穴から見えている場合もオッケーです。
足りない場合は、オイルを補給しましょう。
補給して、保管中にオイル漏れがあれば、オイルシールがイカれています。
修理が必要です。
ボルトは、シールテープを巻いて元通り取り付けます。
シールテープを巻くと、錆びでボルトがもどらない
なんてことが無くなります。
後ろのアイドラゴロ部分も、同じです。
センイチくんを前進させ、ボルト部分が上を向いた状態で停止。
ボルトを外してチェックします。
取り付けは、オイルシールを忘れずに。
締め付けは、それなりの力で充分。外れることはありません。締めすぎ注意です。
ちなみに、うちのセンイチくんは、1500時間乗ってましたが、今のところオイル漏れはなし。
オイルの減りも無し。
汚れも無し、でした。
レベラーで酷使しているわりには、代かきで泥水に入れていないので、寿命が長いと思われます。
クローラーとスプロケットはそれなりの減りです。
次回は、ファンベルト関係をレポートします。
審判って
弘前地区のナイターバスケット。
社会人が夕方から集まって、18:45~と19:45~2ゲームが
5月中旬から8月いっぱい開催されてきました。大会も終盤。
男子は1部から5部各7チーム、女子は11チーム(確か・・・)が総当りを行ないます。
ゲームのレベルはピンからキリ。
そんなナイターの審判を吹きに、青森市からK谷さんが、武者修行に来ました。
K谷さんは女性ですが、9月の頭に日本公認A級審判への最終審査に進むことが出来ました。
門はあと、ひとつ。
頑張って欲しいですね。
審判って、こんな武者修行が大事です。
自ら課題を求めて、いろんなゲームを吹きに行く。
なんでも同じか。
審判はどの競技でもほとんどボランティア。
でも、プロ意識を持つことが大事。
審判がいないとゲームは始らない。
成功、失敗五分五分の中で、常に正確な判定を求められる。
ゲームのレベルが上がるほど正確な判定が求められる。
審判の上達は、キャリアと環境がものをいう。
他から見れば特殊な世界ですが、うまくゲームを判定できたときは、
何ともいえない達成感が生まれます。
てなことを考えて、ナイター終盤戦を見てました。
ドライブシャフト
CT1001・センイチくんの整備シリーズ。
今回はパート9。
シリーズは、右ブログテーマのCT1001整備をご覧ください。
青森は、昨日の午後から大雨で凄いことになってました。
今年は、稲の生育が良すぎて倒伏の稲も多い予感。
他の稲は、すでになびいている箇所もありますよ。
さて、今回のテーマはドライブシャフトへのグリスアップです。
センイチにはドライブシャフトが2本あります。
1本が①・FDSドライブシャフト。
もう1本が②・トランスファーFDSドライブシャフトです。
①は、ゴムブーツを外すと簡単にさせますが、
②はなかなか難しいです。
なんといってもシャフトが座席シート下にあり、埃で何がなんだか分かりません。
かといって、ささないでおくと1000時間を目安にいろんなトラブル が出てくる可能性があります。
なので、頑張って挿しましょう。
まず、座席下のカバーを外します。
ニップルが丁度挿しやすい方向を向いていると、ラッキー。
そうでないと、何回かエンジンをかけてシャフトを回す、
もしくは、二人でシャフトを外して挿す、しかありません。多分・・・。
今回は、前は下から、後ろは上から挿すことができました。
後ろは、上からしか挿すことができないので、ラッキーでしたね。
ついでに、作動油の量も確認しましょう。
埃を拭くと、透明チューブの中に赤い玉が見えます。
丁度中間にあればオッケー![]()
次回は、足回りを予定しています。













