ドライブシャフト | ★プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ★

ドライブシャフト

CT1001・センイチくんの整備シリーズ。


今回はパート9。


シリーズは、右ブログテーマのCT1001整備をご覧ください。



青森は、昨日の午後から大雨で凄いことになってました。


今年は、稲の生育が良すぎて倒伏の稲も多い予感。


他の稲は、すでになびいている箇所もありますよ。




さて、今回のテーマはドライブシャフトへのグリスアップです。



センイチにはドライブシャフトが2本あります。


1本が①・FDSドライブシャフト。


もう1本が②・トランスファーFDSドライブシャフトです。



①は、ゴムブーツを外すと簡単にさせますが、


②はなかなか難しいです。


なんといってもシャフトが座席シート下にあり、埃で何がなんだか分かりません。


かといって、ささないでおくと1000時間を目安にいろんなトラブル が出てくる可能性があります。


なので、頑張って挿しましょう。



まず、座席下のカバーを外します。




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シャフトのグリスアップ箇所は前後の2箇所。


ニップルが丁度挿しやすい方向を向いていると、ラッキー。


そうでないと、何回かエンジンをかけてシャフトを回す、


もしくは、二人でシャフトを外して挿す、しかありません。多分・・・。

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今回は、前は下から、後ろは上から挿すことができました。


後ろは、上からしか挿すことができないので、ラッキーでしたね。




ついでに、作動油の量も確認しましょう。


埃を拭くと、透明チューブの中に赤い玉が見えます。


丁度中間にあればオッケービックリマーク



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次回は、足回りを予定しています。