今年の収量、品質は・・・
稲刈りも始って、まだわずかですが、
収量、品質ともにだんだん判明してきました。
収量は、9.5俵~10.5俵。
屑米が10キロ~15キロ。
籾数自体が少ないですね。
品質は今のところ、まっしぐらがきれいなお米で、
つがるロマンは、カメちゃんと、茶米が目立ちます。
っていうか、目立ちすぎています。
ショック。
味は、本日より試食に入ります。
つがるロマンは、まだ一部圃場しか刈り取っていませんが、結構刈り遅れの圃場が多いのではないかな?
高温で、葉っぱよりも、籾の登熟が進んでいる状態。
皆、葉っぱが青いので刈り取っていませんが、籾が黄色くなっていたら刈り取った方が、
今年はよいと思います。
1トン計量機のラインも最初はトラブルがありましたが、
今ではスムーズ。
デジタルのキロ表示は、年配の方々には、抵抗があるようです。
慣れれば、簡単。
本日は雨です。
昨日の稲刈り・・・19反8セ
くず大豆圃場の収量
春にくず大豆を散布して、
追肥を行なわなかったくず大豆圃場。
収量が出ました。
品種・・・まっしぐら
反収・・・7.5俵
屑米1反あたり・・・10キロ
圃場状態・・・プラウ、レーザー、バーチの無代かき
寂しい結果に終わりましたが、土の力だけでとったこのお米。
収量も、屑米もさすがに少ないですね。
今年は、秋にくず大豆散布も取り入れてみようと思います。
ちなみに、他のロータリー、代かき圃場、化成たっぷり圃場も反収8俵という寂しい結果になっています。
屑米も超少なく、1反あたり10キロ。
今年は、米価も下がりましたが、収量も報道よりは下がり気味かな。
作況指数「やや良の102」なんて当りませんでしたね。
今日は、半・平野式の収量が出ます。
さらに、プラウ、レーザーの深耕圃場の結果もちらほら出てきます。
ロールの再生
T中くんの作業場にあった、自作クッションロール研磨機。
ナリミツ農園もパクらさせていただきました。
名付けて「研磨くん」。
親父が一生懸命削っています。
クッションロールは、稲の「籾がらという皮」をはぐ部分ですが、
使っているうちに、減ってきます。
詳しくは、昨年のブログ「白米になるまでパート1・2」をご覧ください。
均等に、きれいに減れば全く問題ございませんが、
たまに異物が入ってくると、片減り現象が起きます。
自動車のタイヤと同じ片減りです。
新品のクッションロールを付けたのに、片減りしてるともうショック。
結構この部品は高いのです。
これで、クッションロールの再利用が可能となりました。
昨日の稲刈り・・・1町4反
本日より
皆さん、おはようございます。
本日より稲刈りオープンといきたかったのですが、
あいにくの曇り、そして予報は雨。
今日は無理そうですね。
昨年に比べると、約2週間早い稲刈りとなりそうです。
米価は低迷していますが、どんなお米に仕上がっているか楽しみです。





