中秋の名月
昨日は、11時頃から天気が上がり、
各圃場にもコンバインが乱れ打ち。
まるでお祭り状態。
向かいの圃場にエアロスター108 が。
倒伏稲をものすごい勢いで刈り取っています。
旋回もスピンターン連発。
そのうち案の定、詰まり発生。
30分ほどロス時間。
いくら早くてもトータル時間で考えないと稲刈りの能率は上がりません。
大切に使わないと、機械の償却も出来ません。
圃場をいたわらないと、後作業が大変です。
人のふりみて、我がふりなおせ、まさに自分に言い聞かせました。
ほとんどの農家が、稲の倒伏、長雨、高温で品質劣化を口にしています。
倒伏したところは、雨と高温で稲刈り前から芽が出てるところも・・・。
今年は大変ですね。
昨日は、中秋の名月。
座敷から満月が見えました。
今日も、曇り。
明日から晴れが続きそうです。
昨日の稲刈り・・・27.4反
粉砕
今年は稲株稲わらの腐食にもう一手間かけてみようと思い、
先週13日に豊心ファーム さんにいって、
KUHNのシュレッダー という作業機を借りてきました。
コンバインのカッターだけでは、腐食が今一。
醗酵鶏ふんも散布してみましたが、もう一歩腐食が足りないということで、
粉砕という作業をプラスします。
粉砕によって、稲株、稲わらの繊維を破壊し、そこに微生物がついて腐食しやすくなり、
春には、「あら、あの稲わらたちはどこへいったの?」
なんて、都合のいい話を想像しています。
が、津軽は大雨。
圃場は湖状態。
まだ活躍する場面が出てきません。
圃場へ隣接する農道も、整備されていない箇所はズルズルで、
2tダンプはカニのようになりながら前に進んでいます。
今日も雨です。
昨日の稲刈り・・・7反
稲刈り最中ですが・・・パート2
稲刈り最中ですが、
雨が降り続いたので、
りんごの袋はぎです。
今年は完全に稲刈りと重なったので、りんごやったり、稲やったりとても忙しいです。
「ふじ」に被せた袋をはぐわけですが、
袋は2重になっています。
まず、外側の袋をバリバリはいでいきます。
すると青い袋が現れます。これは、4日くらいしたら、またはぎます。
一気にはいでしまうと、りんごが火傷して腐ってしまうんですね。
袋を被せたのが有袋栽培、袋を被せないのが無袋栽培。
収穫してから日持ちするのが有袋栽培、糖度が上がるのが無袋栽培といわれています。
昨日は袋はぎも案外早く終了、籾摺りも早く終了、しかも雨だったので、
夕方より、I川先生の御宅にお邪魔しました。
うちの妻を中心に、I川先生ガレージで、
弘前実業バスケットOG・BBQを昼から開催していたのでした。
思い出話に盛り上がり、
弘実バスケの強さの秘密を垣間見ることが出来ました。
最後に記念写真をパチリ。
独身女性がいっぱいいます。
ちなみに私は、東奥義塾高校出身です。
今日は雨の予報でしたが、今のところ天気がいいので稲刈り出来そうですね。
稲刈り最中ですが・・・
稲刈り最中ですが、
昨日は、娘の通う小畑保育所の運動会でした。
っていうか、稲刈りが早すぎるのよね。
来週、25日(土)は息子の通う小畑小学校の大運動会。
グランド工事で、秋開催になったのですが、今年は稲刈り最中と重なったため、
心が落ち着きませんね。
昨日は夜中に雨が降って、午前は晴天。
気温も上がり、こりゃいい運動会だと思っていると、
岩木山方面の雲行きが怪しい・・・。
そのうち、ポツリ、ポツリ。
それでも終了まで何とか小雨で持ちこたえ、
終了と同時に降ってきたそうです。
皆の日頃の行いの成果かな。
息子はカメラマンしましたが、撮ったビデオは船酔い状態。
昨日の稲刈り・・・6.7反
半・平野式圃場の収量
元肥ゼロ、9葉期にチッソ1チ.5キロを散布して、
コシヒカリで12俵の収量を挙げる、新潟の平野さん。
今年の農業経営者全国大会でお話させていただき、
ナリミツ農園も、実験圃場をつくりました。
ナリミツ農園は、チッソ1.5キロより多くして、4.5キロを投入。
名付けて、半・平野式圃場。
3年位前から、元肥ゼロ、その後生育に合わせて追肥圃場はつくってきたのですが、
肥料1発はこれが初めてです。
収量は・・・
品種・・・まっしぐら
収量・・・10.5俵
屑米・・・10キロ
圃場状態・・・プラウ、レーザーの無代かき
今年にしては、結構獲れたほうかな。
稲の生命力に感謝です。
昨日、まっしぐら新米を食べましたが、抜群にうまいです。
夏の高温に負けずによく育ってくれました。感謝。
今日は、娘の小畑保育所運動会ですが、外は曇り。
夜中、雨が降ったみたいです。
昨日の稲刈り・・・20.2反
今年の収量、品質は・・・
稲刈りも始って、まだわずかですが、
収量、品質ともにだんだん判明してきました。
収量は、9.5俵~10.5俵。
屑米が10キロ~15キロ。
籾数自体が少ないですね。
品質は今のところ、まっしぐらがきれいなお米で、
つがるロマンは、カメちゃんと、茶米が目立ちます。
っていうか、目立ちすぎています。
ショック。
味は、本日より試食に入ります。
つがるロマンは、まだ一部圃場しか刈り取っていませんが、結構刈り遅れの圃場が多いのではないかな?
高温で、葉っぱよりも、籾の登熟が進んでいる状態。
皆、葉っぱが青いので刈り取っていませんが、籾が黄色くなっていたら刈り取った方が、
今年はよいと思います。
1トン計量機のラインも最初はトラブルがありましたが、
今ではスムーズ。
デジタルのキロ表示は、年配の方々には、抵抗があるようです。
慣れれば、簡単。
本日は雨です。
昨日の稲刈り・・・19反8セ
くず大豆圃場の収量
春にくず大豆を散布して、
追肥を行なわなかったくず大豆圃場。
収量が出ました。
品種・・・まっしぐら
反収・・・7.5俵
屑米1反あたり・・・10キロ
圃場状態・・・プラウ、レーザー、バーチの無代かき
寂しい結果に終わりましたが、土の力だけでとったこのお米。
収量も、屑米もさすがに少ないですね。
今年は、秋にくず大豆散布も取り入れてみようと思います。
ちなみに、他のロータリー、代かき圃場、化成たっぷり圃場も反収8俵という寂しい結果になっています。
屑米も超少なく、1反あたり10キロ。
今年は、米価も下がりましたが、収量も報道よりは下がり気味かな。
作況指数「やや良の102」なんて当りませんでしたね。
今日は、半・平野式の収量が出ます。
さらに、プラウ、レーザーの深耕圃場の結果もちらほら出てきます。












