★プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ★ -271ページ目

ロールの再生

T中くんの作業場にあった、自作クッションロール研磨機。


ナリミツ農園もパクらさせていただきました。


名付けて「研磨くん」。


親父が一生懸命削っています。



プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100914_0722~01.jpg


クッションロールは、稲の「籾がらという皮」をはぐ部分ですが、


使っているうちに、減ってきます。



詳しくは、昨年のブログ「白米になるまでパート1・2」をご覧ください。


均等に、きれいに減れば全く問題ございませんが、



たまに異物が入ってくると、片減り現象が起きます。


自動車のタイヤと同じ片減りです。


新品のクッションロールを付けたのに、片減りしてるともうショック。


結構この部品は高いのです。



これで、クッションロールの再利用が可能となりました。



昨日の稲刈り・・・1町4反





くず大豆圃場

昨日から本格的に稲刈りが始りました。


登熟が進んでいる圃場を目掛けて刈取りしています。


昨日は、元肥にくず大豆のみの圃場を刈取りしました。



プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100914_1419~01.jpg



肥料が入っていないため、他の圃場より登熟が早いです。


収量は・・・?


本日の籾摺りで判明しますが、刈り取った感じは超籾数が少なめ。


品質に期待します。



その後、元肥ゼロ、9葉期にチッソ4.5キロの半・平野式圃場を刈取り。


こちらは、見た目以上にボリュームのある稲でした。




昨日の刈取り・・・1町7反





2010年稲刈りオープン

皆さん、おはようございます。


昨日より、2010年ナリミツ農園稲刈りオープンです。


大雨の予報が見事に外れ、小雨が降りましたが、その前に「もち」を刈り取って終了。


本日より、まっしぐらへ入ります。



水分は、22パーセント。


刈取り適期なのかな。



プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100913_1512~01.jpg


今日は天気がいいですが、先日の大雨で圃場は水浸し。


圃場を荒らさないようにコンバインを運転しないといけないので、気が抜けません。


ノートラブルで乗り切りたいですね。



昨日の刈取り・・・3反5セ




本日より

皆さん、おはようございます。



本日より稲刈りオープンといきたかったのですが、



あいにくの曇り、そして予報は雨。


今日は無理そうですね。



昨年に比べると、約2週間早い稲刈りとなりそうです。



米価は低迷していますが、どんなお米に仕上がっているか楽しみです。



優勝は?

ウインターカップ県予選、優勝は・・・




男子・弘前実業


女子・柴田女子


でした!


全国でも旋風を巻き起こして頑張ってください!



詳しくはこちら。

ベスト4

ウインターカップ県予選、ベスト4は・・・・


女子・柴田女子、聖愛、弘前実業、三沢商業!


男子・弘前実業、青森山田、八工大一、青森工業!

です!

懇親会

プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100911_2104~01.jpg


貴雄が弾け飛んでいる今日この頃。

ウインターカップ県予選

今日は雨。


明日もの予定。


今日から2日間、ウインターカップ県予選が地元・弘前にて始ります。



詳しくはこちら。



全国大会は12月末ですが、青森は進路関係で他県よりもかなり早い開催です。



これが終わると、稲刈りが始るかな?



出ました、8000円台

昨日の朝刊で、


全農県本部の22年産お米の仮渡し金が発表されました。


つがるロマン60キロ・8500円、ましぐら8300円。


怒涛の屑米並みの値段です。




プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100910_2152~01.jpg



ナリミツ農園は、農協に出すわけではないので、


この値段はカンケーね―ビックリマーク!!


と、強気にいきたいところですが、結局卸し業者もこの値段をベースにして、


うちらのお米の値段を決めるわけです。


よって、これ位の値段で22年産のうちらの米は流れていくわけですが、


全量消費者へ直接販売出来れば、こんな悩みはないわけで、


頑張って、直接販売は1割まで持ってきたものの、残り9割は卸業者に流れていくのが


ナリミツ農園の現状です。




今年は、更に営業をかけて頭を下げて、お米を皆さんに買って食ってもらうしか生き残れませんね。


これで、生き残る農家と、辞める農家がハッキリすると思うのですが、


民主党の今回の政策でまずいのは、


プロもアマも一緒の政策にしたところ。



今回の政策では、プロも死んでしまうと思います。


現に、米価の暴落が来たわけですから。


暴落が来ても、プロを生き残らせないと日本農業の未来は無いと思うのです。




ピンチはチャンスでもあります。



プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100910_1700~01.jpg


みんな―、米買ってくれよ。


鼻つぶれちまったよー。


外国で農業しようかな。

3・6抜きのその後

5月下旬に田植えしたした稲も立派に育ち、


もう少しで稲刈りが始ります。



疎植の可能性として、昨年から実験しているのが、

3・6抜き植えです。




8条植え田植え機の3条目と6条目を抜いて植える3・6抜き。


稲が4分の1植えられていない、計算簡単疎植。


50株で植付けなので、単純に4分の1を引くと37.5株植えになります。



昨年、「つがるロマン」での結果は、9.7俵。


ナリミツ農園の慣行「つがるロマン」が9.6俵だったのでほぼ同じ収量でした。


今年は、多収の狙える「まっしぐら」で挑戦中。


施肥設計も他の圃場と同じなので、完全に結果がでます。




プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ-100909_1632~01.jpg



畝間は昨年よりも穂で埋まっています。


期待していますが、あまり期待するとショックが大きいのでホドホドに。


疎植の稲は、登熟がよくなるのが特徴。


茎数、粒数ともに目立って違いはないのですが、


広々しているため、登熟がよく進むのでしょうね。