3・6抜きのその後
5月下旬に田植えしたした稲も立派に育ち、
もう少しで稲刈りが始ります。
疎植の可能性として、昨年から実験しているのが、
8条植え田植え機の3条目と6条目を抜いて植える3・6抜き。
稲が4分の1植えられていない、計算簡単疎植。
50株で植付けなので、単純に4分の1を引くと37.5株植えになります。
昨年、「つがるロマン」での結果は、9.7俵。
ナリミツ農園の慣行「つがるロマン」が9.6俵だったのでほぼ同じ収量でした。
今年は、多収の狙える「まっしぐら」で挑戦中。
施肥設計も他の圃場と同じなので、完全に結果がでます。
畝間は昨年よりも穂で埋まっています。
期待していますが、あまり期待するとショックが大きいのでホドホドに。
疎植の稲は、登熟がよくなるのが特徴。
茎数、粒数ともに目立って違いはないのですが、
広々しているため、登熟がよく進むのでしょうね。
