獲れる稲の稲姿
皆さん、おはようございます。
今日から10月。
私の誕生日月間です。
頑張りましょう。意味分からん。
さて、コンバインで稲を刈っていると、
収量のある稲と、そうでない稲の違いがはっきり分かります。
稲の場合、地面から人間目線で見るのと、高いところからコンバイン目線で見るのとでは、
稲のコウベ(首)の垂れ方が全く違って見えるのです。
下の写真のように、倒伏スレスレ、弓なりにしなって立ちつづけている稲は、
確実獲れます。
この稲の場合、刈り取った隣りの株が稲で見えないので、
コンバインの条合せが非常に困難なのですが、
あとは、コックピット内のモニター表示。
負荷モニタと刈取りスピードが表示されますが、
獲れる稲の場合、刈取りスピードを遅くしても、負荷が掛かります。
CG695の場合、オーバーロードランプは滅多に点かないのですが、
多収の稲の場合、まれに点くことがあります。
標準稲だと、刈り取りスピードMAXでも、負荷は60~70くらい。
出来る稲になると刈取りスピードを落として、負荷が80くらいで刈り取るのが、
コンバインに優しい乗り方です。
ちなみに、上の写真の稲は、郷山前の福士さんの稲でした。
うちの母親の兄貴です。
うちらと、肥料設計も同じ、ロータリー、代かきなんだけど毎年よい稲を育てます。
やはり、管理能力が違うのでしょう。
昨日の稲刈り・・・20.9反
3・6抜きの収量は・・・
今年もいろいろ実験圃場を作ってきましたが、
稲の不思議さには驚かされるばかり。
見た目、収量ありそうな稲が逆に無かったり、
パラッとした感じの稲の収量が逆にあって、品質良かったり。
人間はなかなか、稲の身にはなれないものだと痛感しています。
さて、ザ・3・6抜きの収量 がでました。
・品種・・・まっしぐら
・肥料・・・元肥4・8・4化成7.5キロ、追肥尿素4.5キロ
・収量・・・反9.6俵(570キロ)
今年にしてはなかなかよい成績かな、と感じます。
見た目は、11俵いきそうな稲姿でしたが・・・。
苗を4分の1植えなくても、収量が変わらないというこの現実。
稲の不思議さ。
結局、生涯勉強なのでしょう。
昨日の稲刈り・・・37.1反
3・6抜きの稲刈り
皆さん、こんにちは。
泥のように眠ってしまい、朝、妻に起こされた私です。
疲れが溜まっているかも?
起こされなかったら、あやうく寝坊してました。
妻よ、ありがとう![]()
さて、本日は朝から露が全く無く、風も吹いていたので、
籾摺りを少しやって稲刈りです。
3・6抜き圃場の稲刈りです。
籾数は、慣行と同じくらいかな。
8条植えの田植え機の3と6条目を抜いて植えたので3・6抜き。
風通し抜群、登熟も上がる。
収量も、慣行とそんなに変わらない。去年はね。
今年はどうかな?
昨日の回送で、コンバイン脱穀右側のミラーを何かに接触、
ぶつけていたらしく、朝見たらミラーがない。
ショック![]()
部品代、結構高いんだよなー![]()
と思って、心当たりのところを探したら、ありました。
しかも、割れないで。
日頃の行いが良かったからだと、自画自賛しました。
昨日の稲刈り・・・26.5反
乾直収量、品質
9月25日に収穫した、乾直圃場。
つがるロマン、まっしぐら。
今年は、かなりの収量と思いきや・・・。
籾摺りしてみると・・・。
うん?よい品質だ![]()
1等は間違いない。
あとは、収量だな・・・。
結果は・・・。
・つがるロマン・・・8.2俵
・まっしぐら・・・8.3俵
でした。
自己分析では、肥料設計が少なかったような。
見た目は、最低10俵は獲れそうな稲姿だったのにね。
味に期待します。
残すは、1ヶ所、12cmの密条圃場。
こちらも、肥料設計は同じなので24cm圃場と収量の違いがどれだけ出るか楽しみです。
こちらは、後日刈取りします。
期待の乾直は・・・
昨日、期待の乾直圃場の稲刈りしました。
3箇所のうち、2箇所。
まっしぐらと、つがるロマン。
刈った手応えは・・・。
とてもあっさりしてました。
っていうか、籾数少ねーーーし。
今のところ、期待はずれです。
見た感じと違うなーー。
人の目って、信用できないもんだなーー、と感じました。
しかし、圃場状態はサイコーですね。
水溜まってないし、溜まっててもぬからんし。
刈った籾は、きれいだったので、品質に期待します。
あまり期待するとまたショックが大きいので、程々に。
本日は晴天。息子の通う、藤崎中央小学校の大運動会です。
稲刈りの合間を縫って、見に行きます。
昨日の稲刈り・・・24.5反
後半戦突入かな。
年貢米
天気がよくなって、稲刈りがはかどってきた今日この頃。
今年は、夏場の気温が高かく、稲の登熟が早かったので、
なるべく早く稲刈りしないと品質が下がります。
今年ほど、刈取り時期にシビアになる年ははじめてかも。
ナリミツ農園は、約25haの土地をお借りしていますが、
その地権者の方々に地代としてお支払する、年貢米。
地代は、
①お米のみ、②現金のみ、③お米+現金の3種類ですが、
そのお米の袋詰めが最盛期。
30キロの紙袋に詰めていく訳ですが、1トンのフレコンに慣れていると、
紙袋は超忙しいです。
手は痛くなるし。
自動紙袋結び機があれば、爆発的にヒットするでしょう。
あ、米価が安いから、誰も買わないか。
昨日の稲刈り・・・24.1反
今日は、乾直圃場の稲刈り予定。
しかし、9月中に乾直の稲刈り出来るなんてどんな年だ?
ライスグレーダー
お米を選別する、ライスグレーダー。
屑米に、良質玄米が落ちてきてるので、覗いて見ると、
グレーダーのスポット溶接がはがれて、隙間が空いている状態。
これでは、玄米が落ちてしまいます。
8年使ったタイガーカワシマ製。
急遽、ヤギにて酸素溶接。
応急処置にて、とりあえず乗り切ります。
しかし、弱いな。
昨日の稲刈り・・・28.5反








