久しぶりの
皆さんこんばんは。
久しぶりの夕方更新です。
朝早く起きてやることがあって、ついでにブログも更新しようとしたら、
メンテンス中![]()
日中も超忙しく、(明日のブログに載せますが)、
夕方になってしまいました。
ちなみに私、昨日18日で36歳になりました。
四捨五入すると、40歳ですが、イケイケドンドンで更に頑張りたいと思います。
今日は、ここまで。
N・O・Aにて
昨日は、NOA に行ってきました。
決して、プロレスリングじゃあございません。
東北土を考える会・宮城県でのエリア研修。
NOAは、お米を副産物と考え、稲ワラを大事にし、
その稲ワラを梱包して、牛のエサにして、牛を売る。
牛から出た糞はたい肥にして田んぼに戻す。
その他無農薬の大豆、麦も作っている、
自己完結型の農場です。
研修は、乾直圃場にて、
イセキコンバイン6条と7条の実演と、
モミサブローの実演が行なわれました。
圃場は、乾直1年目圃場。
素晴らしい稔りです![]()
除草は、1発剤なしの、茎葉処理剤のみ。
7条は圧巻でした。
が、時々糞詰まりしてエンジン停止してました。
畦際明渠の中に一粒落ちた種がこんなに逞しくなる。
稲の力って凄いですね。
これをうまく引き出したいのですが、欲があるとうまくいきません。
モミサブロー。
とっても地味な作業ですが、とても重要な作業です。
暗渠が死んでる圃場は、これで再生可能です。
縦約40cmの溝に、籾殻を入れていく作業です。
この作業を行なった直後、暗渠排水口から水が流れ出しました。
終了後は、牛をたらふく食いました。
夜も更けて最後に記念撮影です。
若い力が、強く、逞しい、おもしろい農業をつくっていくのだと強く感じます。
「東北土を考える会は、木の年輪と同じだね。
矢久保さんたちの世代、盛川さんたちの世代、そして僕達の世代、
そしてもっと若い盛川さんの息子さんの世代にどんどん続いていって、
年輪を重ねて、デカイ木になりたいね。」
高橋伸くんの締めのコメントでした。
10年排水対策・その3
2010年の排水対策も終盤。
雨がからんで、思うように作業は進みませんが、
合間をぬって、コツコツやるしかない。
昨年他の排水対策は、右の「排水対策」のテーマをご覧ください。
さて、多い圃場では5年前からプラウ、
4年前からサブソイラ、プラソイラ、ハーフソイラ、
を使って深耕してきました。
引っ張ってきたハーフソイラを土から抜くと、
こんな感じで作土の確認ができます。
この写真の場合、下から約20cmが硬盤、上約30cmが作土層になります。
上30cmの部分は、プラウで返した作土層になるでしょう。
下のほうには粘土系の土がべったり。
ハーフちゃんを引くことによって、ここに空気が入りますので、
わずかながら酸素が入ってここが作土にもなります。
つまり、ハーフソイラは排水を兼ねた、深耕の作業機なんですね。
部分心土耕になると思うのですが、何年も続けていくと、
50cm以上の作土層が出来ていくのかな。
今年から借りた田んぼにハーフちゃんを入れましたが抵抗がもの凄い。
土が重い。
それだけ土の単粒構造が進んでいるのかな。
粘土100パーセントの圃場でしょ?のところが2箇所ほどありますが、
ここは何年やっても深く入りません。
粘土の土は溝が塞がりやすいんですね。
こういう圃場は、完全に乾いたときに思いっきり深耕して、
下の土を空気に触れさせたいのですが、日程的になかなかそうもいかず、
ある程度で妥協してしまう私です。
今日は、宮城・登米にて、日帰りエリア研修に行って参る。
場所は、伸ちゃんのNOA です。
10年排水対策・その2
今年は2010年、来年は2011年。
2011年に向けての排水対策。
昨年の排水対策は右の「排水対策」のテーマをクリックしてください。
地味な作業ですが、とっても重要な作業です。
今年は、サブちゃん(サブソイラ)をハーフちゃん(ハーフソイラ)に変え、
田んぼに亀裂をつくっていきます。
約60cmある爪を・・・、
ブスッと刺して・・・、
斜めに引っ張ります。
基本は斜めです。今年は真横引きもやってみました。
決して、縦に引っ張らないでください。田植え機がハマります![]()
今年の深耕は約55cm。
ハーフちゃんに代えた感想は、とても引きやすいです。
サブちゃんに比べて馬の燃費が結構違うかもね。
心土も目立つほど上がって来ません。
ただ、心土破壊が強いので、春に鎮圧不十分だと田植え機が大変なイメージがあります。
この作業は、春にレーザー、バーチの無代かき移植をする方にお勧めします。
レーザーや、バーチで土の表層を鎮圧しないと、田植え機が暴れます。
また、ホイルで代かきに入ると、溝にタイヤがとられてトラクターがローリングします。
代かきはクローラーをお勧め。
ちなみに、暗渠が入っている田んぼは、この効果が目に見えて実感できますが、
暗渠なしの田んぼは目に見えて実感できません。
逆に隣りの田んぼや用水から、水を引っ張ったり逆効果?の場面も・・・。
しかし、お天道様と風が出たときの効果は抜群です。
表層の水が無くなります。
結局、お天道様と風なんですね。
またまたちなみにですが、うちの田んぼはすべて暗渠なしです。
続く・・・。
排水対策
一部ですが、稲株稲ワラ粉砕も終了し、
醗酵鶏ふん散布も終了し、
残る作業は、排水対策及び、混和です。
最初に排水対策へ入ります。
青森の場合、雪がメチャクチャ降るので、排水対策は重要です。
排水対策というか、水が動く環境を作ることが大事です。
特に、コンバイン走行跡などに水が溜まっている場合は、
そこが停滞水となって水が動かないんですね。
これが厄介です。
なかなか圃場が乾きません。
22年ナリミツ農園の排水対策は、ハーフソイラ![]()
サブソイラの部品を交換して、今年はハーフソイラで排水対策。
これが、
こうなります。
ハーフソイラはサブソイラとプラソイラの両方を併せ持つ作業機です。
プラは深土破壊が強力ですが、土を上にあげてしまいます。
サブは深土をあげませんが、抵抗が強く馬力を食います。
ハーフは、引きやすく、その上破砕効果もプラ並み。
パンフレットではね。
続く・・・。
CD発売日でした
皆さん、おはようございます。
昨日は、長渕アニキのシングル、
絆-KIZUNA
が発売でしたが、いろいろ忙しく買いに行けませんでした。
ファン失格です。
さて、昨日夕方、インフルの予防接種をしてきました。
昨年、泣いて暴れまくった我が息子。
今年は泣かず、暴れず・・・、
処置室から、看護婦さんたちの歓声が挙がっていました![]()
成長を感じます?
止まらないで
稲刈りは終わりましたが、
稲刈りネタをひとつ。
大体の農業機械には、主変則と、副変則があって、
作業に合せてスピードを選べるわけです。
作業中、移動中、積み込み中、などなど。
この中で、副変則を変える場合、機体を止めなければいけない機械がほとんどでした。
この機械を止めるのが結構な労力と時間が掛かるのです。
しかし、最近のプロ使用のコンバインはどこのメーカも
ボタンひとつで、機体を止めずに副変則の変更が可能となっています。
こうなってくると、稲刈りの刈り取り方も変わってくるわけで。
どうすれば、効率的かつ圃場を傷めずに刈取ることができるのか、を考えるわけで。
キョロキョロ他のプロ使用のコンバインの刈取り見てますが、
あんまり考えて乗ってませんね。
急旋回、スピンターン、全開フルスピード、いろいろやってます。
収穫は次年度へのスタートです。
圃場をいたわらないと、スタートにつまずきます。
片付け
青森は、昨晩からずっと雨が降っていて、
明け方に止んだようです。
今日は、圃場内のお仕事は出来ません。
っていうか、当分出来ませんね。
本日は、散らかっている工場内や、車庫内のお米などを整理して、
機械ものの整理をしていろいろやることは山ほどあります。
工場や車庫がもっとデカければ整理も楽なんですが・・・。
デカければデカイでそれなりに使って、また狭くなるのは分かっていますが・・・。
デカい小屋が欲しいですね。
東京ドームくらいの。

















