晴れると言っていましたが・・・
皆さん、おはようございます。
昨晩の天気予報のおねーさんは、
「明日は爽やかな秋晴れが広がるでしょう!
」
と自信満々におしゃっていましたが、
朝起きたら雨です。
結構強いです。
昨日は曇りでしたが、割りと暖かく、りんごもぎもはかどって、
今日の午前で収穫終了の予定だったのにね。
秋の天候は予想つきません。
話しは変わりますが、先日健康診断なるものに行って来ました。
町の助成があるタイプで、初めての健康診断でした。
10月18日で36歳。
バリウムも初めて飲みましたが結構イケました。
身長が1cm伸びて、164cmになっていたことが嬉しかったです。
これからもいろいろなことにチャレンジしていきたいですね。
健康診断はチャレンジではございませんが。
秋らしくなってきましたが・・・
青森は秋らしくというか、朝晩がだんだん寒くなってきて、
まさにもう少しで冬突入といった感じになってきました。
こうなってくると気をつけたいのが体調管理です。
我が息子は咳が出て、昨日学校休み。
午後病院へ連れて行って、帰りに車で、逆流。
ビビリましたが、夕方まで寝ていたら夜は元気なったようです。
今日は、小学校でマラソン記録会の予定ですが、
天気も体調もパッとしないようなので、延期になればと願う私です。
リベンジマッチ
昨日、日曜は、おそらく10月最後の晴れ。
午前、柴田女子にて秋田和洋との練習ゲームを吹いて、
14時半頃から、浪岡郷山前の親戚圃場のプラウ掛け。
秋田和洋のコーチは、大学時代の先輩M岡さん。
今週末、ウインターカップ県予選を控えているそうです。
さて、1週間前ほど1枚目を挑戦しましたが、
長ワラと粘土湿田の為、思うようにいかず、それでもなんとか返し、
昨日は2枚目リベンジマッチでした。
3枚を1枚にするわけですが、1枚が特に低くやわらかく、
これは放っておいて、他の2枚を反転。
反転した土が入れれば、おそらく均平になるでしょう。
低い方が実際のところ高かったりすると大変なことに。
もう一度乾いたときに反転しなくてはいけませんね。
圃場は、作土層がほとんどない重いシルト質の土でした。
こういう土だと返すのが大変です。
永年、稲ワラを焼いて有機質が入っていないことと、
過度な代かきを繰り返しているとが、
土の構造を変えてしまったのだと感じます。
と思いながら、返していると終了。
結局、旋回で圃場を荒らしたくないのですべて前後進にてプラウ掛け。
来春、完全に乾いてから均平作業に入ります。
センイチくんを回送してくれたY一くん。
ありがとう。
なかなかいいトレーラーでした。
これにて、2010年CT1001・センイチくんの作業は終了。
今年もよく頑張って働いてくれました。
深耕2cmの違い
スタブルカルチでの稲ワラと土との混和も終了。
当初は深耕6cm+ローラーの沈み6cmの約12cmの深耕で混和してましたが、
後半から深耕を+2cmにして、計14センチの深耕に設定。
見た目も少し変わります。
向って右が浅く、左が深い。
浅い方が地温が上がって、稲ワラの腐食が進みます。
稲株が引っかかれていないのが気になったので、深耕を深めにしました。
腐食、春先の圃場の乾きにどんな差がでるでしょうか。
引き具合は、ほとんど変わらず、トップリンク調整も入りませんでした。
時速7.5キロでバンバン引っ張れるのがよいです。
来年への土づくりのスタートは、
1、シュレッダー による稲ワラ、稲株粉砕
2、腐食促進の醗酵鶏ふん散布
3、ハーフソイラ での部分心土耕、及び圃場内水位の均平化
4、表層稲ワラ、稲株の混和
と、勝部さん並みに、 やれることはすべてやりました。
良い結果につながることを期待して。
スペシャルを食う
皆さん、おはようございます。
青森は晴れ、です。
今週末まで晴天が続き、
来週月曜日からは徐々に崩れ、寒くなる予報。
圃場内仕事は、今週一杯が勝負になるでしょう。
さて、先日、東北土を考える会・宮城エリア研修に行ったとき、
NOAさんから、スペシャル米をそれぞれいただきました。
「ひとめぼれ」と「ササニシキ」と「まなむすめ」です。
それぞれ食べ比べていますが感想は・・・、
「どれもウマイ
」
問題なし。
甲乙つけがたい。
順番付けるとしたら、
ひとめ、ササ、まな、でしょうか。
混和、スタブルカルチにて
2010年ナリミツ農園・排水対策シリーズ。
これまでのシリーズは、右の「排水対策」のテーマをご覧ください。
内容は、排水対策というか、土づくりのスタートになっていますが・・・。
昨日青森は、まさに秋晴れ。
朝晩は寒いですが、日中はお天道様が出て寒暖の差が激しくなって、りんごに色が付き始めました。
・シュレッダーにて稲ワラ、稲株粉砕
・醗酵鶏ふん散布
・ハーフソイラで部分深耕、排水対策
この作業が終わったので、今度は混和に入ります。
昨日は乾燥注意報がでました。
こうなると、先日施行した、ハーフちゃんの威力が出てきます。
土中に空気が入り、圃場自体の水位が下がります。
スタブルカルチにて土と稲ワラ、稲株を混和します。
深耕は一番浅い6cm。
なるべく浅く混和すると、稲株の腐食が進みます。セオリーではね。
少々の残耕があっても構いません。
土とワラが密着することが大事です。
これを春にプラウで天地返し。
この作業は、本来収穫後なるべく早く行なう事が大事で、
オペがいるのであれば、コンバインとの並行作業を行なうことで、
稲ワラの完全堆肥化ができるのではないかと思います。
青森は、雪が降るのでどうしても地温が低く、微生物の活動も鈍りがち。
無代かき圃場でも稲株、稲ワラの浮遊に手を焼いています。
なるべく早い時期に鋤きこむ事が大事なのかな。








