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スペシャルを食う

皆さん、おはようございます。


青森は晴れ、です。


今週末まで晴天が続き、


来週月曜日からは徐々に崩れ、寒くなる予報。


圃場内仕事は、今週一杯が勝負になるでしょう。




さて、先日、東北土を考える会・宮城エリア研修に行ったとき、


NOAさんから、スペシャル米をそれぞれいただきました。



「ひとめぼれ」と「ササニシキ」と「まなむすめ」です。



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それぞれ食べ比べていますが感想は・・・、




「どれもウマイ!!


問題なし。


甲乙つけがたい。



順番付けるとしたら、


ひとめ、ササ、まな、でしょうか。



皆さん、買ってね恋の矢

金属疲労

一昨日、スタブルを開始してまもなく、


CT1001・センイチくん水温計の温度が上がり気味。


スタブルは1800回転くらいの中負荷作業なので、


水温計が上がることは滅多にないのですが、


ボンネットを開けて点検してみると、


ファンベルトが緩んでいる。



お、と見たら、ファンベルトの張りを調整する


レギュレーターの根本のボルト金属疲労で吹っ飛んでいた。



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アワメーター時間は約1500時間。


ヤギを呼んで修理してもらうが、


ボルトが抜き通しタイプでないため難攻。


頭を切り換えて、手前の抜き通しの穴を使い修理完了。




センイチユーザーの方々、お気をつけください。



混和、スタブルカルチにて

2010年ナリミツ農園・排水対策シリーズ。


これまでのシリーズは、右の「排水対策」のテーマをご覧ください。


内容は、排水対策というか、土づくりのスタートになっていますが・・・。



昨日青森は、まさに秋晴れ。


朝晩は寒いですが、日中はお天道様が出て寒暖の差が激しくなって、りんごに色が付き始めました。




・シュレッダーにて稲ワラ、稲株粉砕


・醗酵鶏ふん散布


・ハーフソイラで部分深耕、排水対策




この作業が終わったので、今度は混和に入ります。


昨日は乾燥注意報がでました。


こうなると、先日施行した、ハーフちゃんの威力が出てきます。


土中に空気が入り、圃場自体の水位が下がります。


サクサク引いていきます。


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スタブルカルチにて土と稲ワラ、稲株を混和します。



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深耕は一番浅い6cm。


なるべく浅く混和すると、稲株の腐食が進みます。セオリーではね。


少々の残耕があっても構いません。


土とワラが密着することが大事です。


これを春にプラウで天地返し。



この作業は、本来収穫後なるべく早く行なう事が大事で、


オペがいるのであれば、コンバインとの並行作業を行なうことで、


稲ワラの完全堆肥化ができるのではないかと思います。


青森は、雪が降るのでどうしても地温が低く、微生物の活動も鈍りがち。


無代かき圃場でも稲株、稲ワラの浮遊に手を焼いています。


なるべく早い時期に鋤きこむ事が大事なのかな。






久しぶりの

皆さんこんばんは。


久しぶりの夕方更新です。




朝早く起きてやることがあって、ついでにブログも更新しようとしたら、


メンテンス中あせる


日中も超忙しく、(明日のブログに載せますが)、


夕方になってしまいました。




ちなみに私、昨日18日で36歳になりました。


四捨五入すると、40歳ですが、イケイケドンドンで更に頑張りたいと思います。




今日は、ここまで。


ミニバス

小学生のバスケットボール競技をミニバスケットボールといいます。


略してミニバス



昨日は、地区のミニバスの大会でした。


上の無い大会でしたが、小学生にとって最後の大会が11月にあるので、


調整の意味でも今回は大事なゲームでした。



息子が通う、藤崎クラブは決勝まで進み、


お相手は大鰐です。




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大鰐のエースを何とか押さえて、


ゲームは白熱。


残り約30秒、1点ビハインドで、


藤崎のキャプテン芹川くんのフリースロー。


2本決めて、トド目をさしましたビックリマーク



将来の日本代表が出るといいですね。



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11月の本番に期待しています音譜


N・O・Aにて

昨日は、NOA に行ってきました。


決して、プロレスリングじゃあございません。


東北土を考える会・宮城県でのエリア研修。


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NOAは、お米を副産物と考え、稲ワラを大事にし、


その稲ワラを梱包して、牛のエサにして、牛を売る。


牛から出た糞はたい肥にして田んぼに戻す。


その他無農薬の大豆、麦も作っている、


自己完結型の農場です。



研修は、乾直圃場にて、


イセキコンバイン6条と7条の実演と、


モミサブローの実演が行なわれました。



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圃場は、乾直1年目圃場。


素晴らしい稔りですビックリマーク


除草は、1発剤なしの、茎葉処理剤のみ。


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7条は圧巻でした。


が、時々糞詰まりしてエンジン停止してました。


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畦際明渠の中に一粒落ちた種がこんなに逞しくなる。


稲の力って凄いですね。


これをうまく引き出したいのですが、欲があるとうまくいきません。



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モミサブロー。


とっても地味な作業ですが、とても重要な作業です。


暗渠が死んでる圃場は、これで再生可能です。


縦約40cmの溝に、籾殻を入れていく作業です。


この作業を行なった直後、暗渠排水口から水が流れ出しました。



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終了後は、牛をたらふく食いました。



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夜も更けて最後に記念撮影です。


若い力が、強く、逞しい、おもしろい農業をつくっていくのだと強く感じます。


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「東北土を考える会は、木の年輪と同じだね。


矢久保さんたちの世代、盛川さんたちの世代、そして僕達の世代、


そしてもっと若い盛川さんの息子さんの世代にどんどん続いていって、


年輪を重ねて、デカイ木になりたいね。」


高橋伸くんの締めのコメントでした。





10年排水対策・その3

2010年の排水対策も終盤。


雨がからんで、思うように作業は進みませんが、


合間をぬって、コツコツやるしかない。



昨年他の排水対策は、右の「排水対策」のテーマをご覧ください。



さて、多い圃場では5年前からプラウ、


4年前からサブソイラ、プラソイラ、ハーフソイラ、


を使って深耕してきました。


引っ張ってきたハーフソイラを土から抜くと、


こんな感じで作土の確認ができます。



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この写真の場合、下から約20cmが硬盤上約30cmが作土層になります。


上30cmの部分は、プラウで返した作土層になるでしょう。


下のほうには粘土系の土がべったり。


ハーフちゃんを引くことによって、ここに空気が入りますので、


わずかながら酸素が入ってここが作土にもなります。



つまり、ハーフソイラは排水を兼ねた、深耕の作業機なんですね。


部分心土耕になると思うのですが、何年も続けていくと、


50cm以上の作土層が出来ていくのかな。




今年から借りた田んぼにハーフちゃんを入れましたが抵抗がもの凄い。


土が重い。


それだけ土の単粒構造が進んでいるのかな。




粘土100パーセントの圃場でしょ?のところが2箇所ほどありますが、


ここは何年やっても深く入りません。


粘土の土は溝が塞がりやすいんですね。


こういう圃場は、完全に乾いたときに思いっきり深耕して、


下の土を空気に触れさせたいのですが、日程的になかなかそうもいかず、


ある程度で妥協してしまう私です。





今日は、宮城・登米にて、日帰りエリア研修に行って参る。


場所は、伸ちゃんのNOA です。


10年排水対策・その2

今年は2010年、来年は2011年。


2011年に向けての排水対策


昨年の排水対策は右の「排水対策」のテーマをクリックしてください。


地味な作業ですが、とっても重要な作業です。




今年は、サブちゃん(サブソイラ)をハーフちゃん(ハーフソイラ)に変え、


田んぼに亀裂をつくっていきます。


約60cmある爪を・・・、


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ブスッと刺して・・・、


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斜めに引っ張ります。


基本は斜めです。今年は真横引きもやってみました。


決して、縦に引っ張らないでください。田植え機がハマりますあせる


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今年の深耕は約55cm。


ハーフちゃんに代えた感想は、とても引きやすいです。


サブちゃんに比べて馬の燃費が結構違うかもね。


心土も目立つほど上がって来ません。


ただ、心土破壊が強いので、春に鎮圧不十分だと田植え機が大変なイメージがあります。



この作業は、春にレーザー、バーチの無代かき移植をする方にお勧めします


レーザーや、バーチで土の表層を鎮圧しないと、田植え機が暴れます。



また、ホイルで代かきに入ると、溝にタイヤがとられてトラクターがローリングします。


代かきはクローラーをお勧め。



ちなみに、暗渠が入っている田んぼは、この効果が目に見えて実感できますが、


暗渠なしの田んぼは目に見えて実感できません。


逆に隣りの田んぼや用水から、水を引っ張ったり逆効果?の場面も・・・。



しかし、お天道様と風が出たときの効果は抜群です。


表層の水が無くなります。


結局、お天道様と風なんですね。




またまたちなみにですが、うちの田んぼはすべて暗渠なしです。



続く・・・。

排水対策

一部ですが、稲株稲ワラ粉砕も終了し、


醗酵鶏ふん散布も終了し、


残る作業は、排水対策及び、混和です。



最初に排水対策へ入ります。


青森の場合、雪がメチャクチャ降るので、排水対策は重要です。


排水対策というか、水が動く環境を作ることが大事です。


特に、コンバイン走行跡などに水が溜まっている場合は、


そこが停滞水となって水が動かないんですね。



これが厄介です。


なかなか圃場が乾きません。




22年ナリミツ農園の排水対策は、ハーフソイラ!!


サブソイラの部品を交換して、今年はハーフソイラで排水対策。


これが、


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こうなります。


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ハーフソイラはサブソイラとプラソイラの両方を併せ持つ作業機です。


プラは深土破壊が強力ですが、土を上にあげてしまいます。


サブは深土をあげませんが、抵抗が強く馬力を食います。


ハーフは、引きやすく、その上破砕効果もプラ並み。



パンフレットではね。


続く・・・。



CD発売日でした

皆さん、おはようございます。


昨日は、長渕アニキのシングル、


絆-KIZUNA


が発売でしたが、いろいろ忙しく買いに行けませんでした。


ファン失格です。




さて、昨日夕方、インフルの予防接種をしてきました。


昨年、泣いて暴れまくった我が息子


今年は泣かず、暴れず・・・、


処置室から、看護婦さんたちの歓声が挙がっていました音譜


成長を感じます?