N・O・Aにて
昨日は、NOA に行ってきました。
決して、プロレスリングじゃあございません。
東北土を考える会・宮城県でのエリア研修。
NOAは、お米を副産物と考え、稲ワラを大事にし、
その稲ワラを梱包して、牛のエサにして、牛を売る。
牛から出た糞はたい肥にして田んぼに戻す。
その他無農薬の大豆、麦も作っている、
自己完結型の農場です。
研修は、乾直圃場にて、
イセキコンバイン6条と7条の実演と、
モミサブローの実演が行なわれました。
圃場は、乾直1年目圃場。
素晴らしい稔りです![]()
除草は、1発剤なしの、茎葉処理剤のみ。
7条は圧巻でした。
が、時々糞詰まりしてエンジン停止してました。
畦際明渠の中に一粒落ちた種がこんなに逞しくなる。
稲の力って凄いですね。
これをうまく引き出したいのですが、欲があるとうまくいきません。
モミサブロー。
とっても地味な作業ですが、とても重要な作業です。
暗渠が死んでる圃場は、これで再生可能です。
縦約40cmの溝に、籾殻を入れていく作業です。
この作業を行なった直後、暗渠排水口から水が流れ出しました。
終了後は、牛をたらふく食いました。
夜も更けて最後に記念撮影です。
若い力が、強く、逞しい、おもしろい農業をつくっていくのだと強く感じます。
「東北土を考える会は、木の年輪と同じだね。
矢久保さんたちの世代、盛川さんたちの世代、そして僕達の世代、
そしてもっと若い盛川さんの息子さんの世代にどんどん続いていって、
年輪を重ねて、デカイ木になりたいね。」
高橋伸くんの締めのコメントでした。







