審査会結果
皆さん、おはようございます。
本日より11月。
今年もあと残り2ヶ月。
いろいろと頑張ってきましたが、もう少しやれたのではないかと思うことばかり。
何事にも、全力を尽くすことにはパワーが入りますね。
さて、土、日の週末は、県A級審判員2次審査inむつ市でした。
8名の県A級審判員がトライし、
来季からの日本公認審判員のライセンス取得を目指しました。
結果は・・・・
八戸地区より、S木さん、1名の合格となりました。
S木さんは最年長の45歳。
自衛官という職業柄、体力があり、審判のファンダメンタルもしっかりしておりました。
おめでとうございます。
他の7名の方々もとても頑張っていました。
ワッペンのレベルに関係なく、審判レベルの向上に向けてまた頑張りましょう。
りんごもぎ終了
20101年ナリミツ農園・りんごもぎ終了しました。
今度は、作業場前にて選果に入ります。
・小売り用
・贈答用
・市場出荷の上玉
・市場出荷の小玉
・市場出荷の青玉
・キズ有り食用
・ジュース他加工用
と家ではこれくらいに分けますが、
気合いの入ってるところはもっと選果するかと思います。
選果は全部手作業。
大変です。
大きい会社だと、選果機あると思いますが、りんごは基本的にすべて人の手が掛かります。
市場用はトラックに積んで、りんご市場へ持っていきます。
そこで競りに賭けられ1箱の値段が決まるわけです。
そこで「今年は高く売れた、安く売れた。」
の農家の自慢話が出るわけですが、
自分の農産物に値段を付けられない、付けても売れない農家はほんと弱いです。
当農園も頑張って全量小売りといきたいところですが、
米同様、市場へ出荷してとりあえず現金収入を得ないとつなぎ資金が無いのでございますね。
つくった農産物はすべて直売。
『農政?相場価格?そんなのカンケーね-ーーー、うちらはこの価格、ハイ、オッパッピーーー』
の時代は、ナリミツ農園に来るのでしょうか・・・。
頑張りたいと思います。
晴れると言っていましたが・・・
皆さん、おはようございます。
昨晩の天気予報のおねーさんは、
「明日は爽やかな秋晴れが広がるでしょう!
」
と自信満々におしゃっていましたが、
朝起きたら雨です。
結構強いです。
昨日は曇りでしたが、割りと暖かく、りんごもぎもはかどって、
今日の午前で収穫終了の予定だったのにね。
秋の天候は予想つきません。
話しは変わりますが、先日健康診断なるものに行って来ました。
町の助成があるタイプで、初めての健康診断でした。
10月18日で36歳。
バリウムも初めて飲みましたが結構イケました。
身長が1cm伸びて、164cmになっていたことが嬉しかったです。
これからもいろいろなことにチャレンジしていきたいですね。
健康診断はチャレンジではございませんが。
秋らしくなってきましたが・・・
青森は秋らしくというか、朝晩がだんだん寒くなってきて、
まさにもう少しで冬突入といった感じになってきました。
こうなってくると気をつけたいのが体調管理です。
我が息子は咳が出て、昨日学校休み。
午後病院へ連れて行って、帰りに車で、逆流。
ビビリましたが、夕方まで寝ていたら夜は元気なったようです。
今日は、小学校でマラソン記録会の予定ですが、
天気も体調もパッとしないようなので、延期になればと願う私です。
リベンジマッチ
昨日、日曜は、おそらく10月最後の晴れ。
午前、柴田女子にて秋田和洋との練習ゲームを吹いて、
14時半頃から、浪岡郷山前の親戚圃場のプラウ掛け。
秋田和洋のコーチは、大学時代の先輩M岡さん。
今週末、ウインターカップ県予選を控えているそうです。
さて、1週間前ほど1枚目を挑戦しましたが、
長ワラと粘土湿田の為、思うようにいかず、それでもなんとか返し、
昨日は2枚目リベンジマッチでした。
3枚を1枚にするわけですが、1枚が特に低くやわらかく、
これは放っておいて、他の2枚を反転。
反転した土が入れれば、おそらく均平になるでしょう。
低い方が実際のところ高かったりすると大変なことに。
もう一度乾いたときに反転しなくてはいけませんね。
圃場は、作土層がほとんどない重いシルト質の土でした。
こういう土だと返すのが大変です。
永年、稲ワラを焼いて有機質が入っていないことと、
過度な代かきを繰り返しているとが、
土の構造を変えてしまったのだと感じます。
と思いながら、返していると終了。
結局、旋回で圃場を荒らしたくないのですべて前後進にてプラウ掛け。
来春、完全に乾いてから均平作業に入ります。
センイチくんを回送してくれたY一くん。
ありがとう。
なかなかいいトレーラーでした。
これにて、2010年CT1001・センイチくんの作業は終了。
今年もよく頑張って働いてくれました。
深耕2cmの違い
スタブルカルチでの稲ワラと土との混和も終了。
当初は深耕6cm+ローラーの沈み6cmの約12cmの深耕で混和してましたが、
後半から深耕を+2cmにして、計14センチの深耕に設定。
見た目も少し変わります。
向って右が浅く、左が深い。
浅い方が地温が上がって、稲ワラの腐食が進みます。
稲株が引っかかれていないのが気になったので、深耕を深めにしました。
腐食、春先の圃場の乾きにどんな差がでるでしょうか。
引き具合は、ほとんど変わらず、トップリンク調整も入りませんでした。
時速7.5キロでバンバン引っ張れるのがよいです。
来年への土づくりのスタートは、
1、シュレッダー による稲ワラ、稲株粉砕
2、腐食促進の醗酵鶏ふん散布
3、ハーフソイラ での部分心土耕、及び圃場内水位の均平化
4、表層稲ワラ、稲株の混和
と、勝部さん並みに、 やれることはすべてやりました。
良い結果につながることを期待して。






