県中学校新人in弘前
県中学校新人in弘前の結果は・・・
男子優勝・・・津軽中学校
女子優勝・・・青森山田
でございました。
男子は津軽の牙城を崩せるかがポイントですが、かなり強いです。
夏までには、また更に強くなりそうです。完全に全国レベルです。
女子は混戦。
どこが勝つか分かりません。
県中学校新人
皆さん、おはようございます。
青森は秋晴れ。
爽やかな朝です。
地元・弘前では、県中学校新人バスケットボール大会が開催されています。
ベスト4は・・・、
女子
・弘大附属 - 田舎館
・青森山田 - 下長
男子
・小湊 - 八戸三
・白銀南 - 津軽
本日、最終日。熱戦を期待します。
着色被害粒
皆さん、おはようございます。
青森は晴れ。
明日も晴れの予定。
トラクター及びコンバインの洗車が溜まって決行したいところですが、
本日より地元にて、県中学校新人 が開催され、それに借り出されます。
さて、2010年は猛暑の影響で、お米に黒い筋が入ったり、
茶色に変色したり、白くなったりいろいろでした。
季候に振り回されないお米づくりを目指してるとはとはいえ、
全部が全部うまくいくわけでもなく・・・。
不作の中で、二カッと笑える農業経営者になりたいですね。
とういうことで、お米の不良品のハジキ作業を依頼しました。
弾かれた着色不良品はごらんの通り。
皿には、約1000粒のお米が入りますが、
その中に5粒くらい着色粒が入っていると、精米したときにかなり気になります。
1~3粒くらいだと全然気にならないのですが。
着色粒だけを食べる気にはなれませんが、食べても、まったく問題ございません。
これでも完全に取り除くことは困難で、一皿に1~2粒残りました。
味には全く問題ないだけに、これだけが気掛かりでした。
これで見た目、味ともにバッチリのお米が仕上がりました。
皆さん、お楽しみに--。
雨の中・・・
昨日、雨の中、東北土考える会・青森エリア研修が開催されました。
午前はスカッと晴れていたのに、
天気予報どおり、13:00開始と同時に雨が・・・。
時折、横殴りになり・・・。
しかし、ここ西北五地区の基盤整備は素晴らしい。
土質にもよると思いますが、
午前晴れただけで、土壌表面に水が無い排水の良さ。
これでは、何でも楽勝です。
豆、麦、乾直、ワラ梱包。
研修は、プラウの取り付け方から始まり、
(これ、結構参考になりました。M原さんは、S藤所長から突っ込まれてましたけど、分かりやすかったですよ。)
プラウの実演へ。
オペは、青森の水田にプラウ耕を取り入れたプラウの教祖、外崎昭三さんです。
ニューホのスーパーステアが素晴らしい枕地切り換えを見せ、
6気筒125馬力エンジンが、うなることなく30cmの深さで土を返していきます。
ジョンも参入。オペは大川さんです。
おじさんながら、ジョンを操るのはさすがです。
しかし、あれだけ雨が降ったのに、雨が溜まりません。
ジョンと、ニューホのタッグは圧巻でした。
近い将来、南津軽でも同じような光景を見ることが出来るでしょう。
このあと、試乗になりました。
私は、ニューホに乗りましたが、5回目くらいでプラウを刺し過ぎ、
走行不能。
スタックしてしまいました。
CT850くんが引っ張ってくれて(オペはO田くん)、脱出成功。
焦りました。
井戸のようなタイヤ跡が付きましたが、CT850がまたいでプラウで返して、
埋め戻し成功。素晴らしいチームプレーでした。
齋藤署長のプラウ作業を見れたのも良かったですね。
腕が違いました。
サクサク土を返していきます。
百戦錬磨です。
天候に左右されない作物作りは、土づくりから。
土づくりというよりも、「土中環境を整えてあげる」とういう、基本を再確認させられた研修でした。
本日は・・・
本日は晴れ。
快晴になりそうな感じです。
しかし、夜遅くまで雨が降っていたので・・・。
そう、本日は東北土を考える会・青森エリア研修です。
プラウの実演がメインなので、圃場の乾きが一番の問題ですが、
外崎さんの話だと、
「午前中晴れれば午後は問題ない圃場。」らしいです。
羨ましい。
圃場の持ち主は大川さん。場所は中泊です。
ここには「米マイロード」という立派な農道が通っていて、
その両脇が大区画の水田地帯になっています。
暗渠整備もされており、麦、大豆の複合経営もやりやすい土地が広がっています。
青森県でのお米の乾直栽培の普及率もナンバー1。
まさに弘前と並ぶ津軽平野で、津軽の穀倉地帯なんですね。
そんな弘前、西北五を含む津軽の穀倉地帯のお米が、
今年は高温障害にやられました。
カメムシ、変色、収量減・・・。
その中でも、綺麗なお米、収量がそれなりにあったお米、圃場がありました。
そこに、ヒントがあると思うのです。
人間の力ではお米を稔らせることは出来ない。
稲の手助けをしてあげることが、我々の仕事。
ということを再確認させられる1年でした。
手助けとしての第1歩、スタート。
それが土づくりです。土づくりにはいろいろありますが、
その中のプラウ耕。
不作の年だからこそ、
深い作土と、リフレッシュをかね揃えたプラウ耕をもう一度見つめなおし、
来年の収穫に繋げるよい研修にしたいですね。
3日連続で
皆さん、おはようございます。
青森は3日連続で雨です。
最近珍しい。
りんご、大豆ほか収穫作業の方々は大変です。
今日は雪が降るらしい。
冬がだんだん近付いています。
さて、祝日ですが、練習ゲームが目白押し。
今週末は県中新人in弘前。
来週末は東北総合in一関。
再週末は高校新人in八戸。
11月末はインカレin東京。
とバスケラッシュな1ヶ月。
大変だが、黙々しっかりやるしかない。
剛アニキの言霊が響きます。
エリア研修
皆さま、おはようございます。
青森は、今日も雨。
丸二日間雨なのも久しぶりです。
さて、東北土を考える会・青森エリア研修会が下記の日程で開催されます。
お得意の急な日程。りんご、大豆その他諸々で皆さまお忙しいとは思いますが、ご都合をつけてご参加ください。
日時 ・・・ 11月4日(木)
場所 ・・・ 青森県中泊付近の広域農道・米マイロード
北西ファームガソリンスタンド近く
テーマ・・・ 収穫からはじまる土づくりin青森
~不作の今年だからこそ、見つめなおすプラウ耕~
スケジュール ・・・ 13:00~15:30 プラウ耕による圃場研修
16:00~ 懇親会 中泊町ふれあいセンター
参加費 ・・・ 懇親会参加3000円、懇親会+宿泊5000円
馬andプラウ ・・・ CT75+CRQY126SR
CT850+CRQY144C1
JD6430+CRLA145C1
TS125A+VRA164CS
内容 ・・・ 12インチ、14インチ、16インチのプラウによる耕起の違い
プラウの基本調整
四隅、畦際の処理の仕方
後作業がラクになるプラウ耕のやり方 などなど
申込み ・・・ TEL019-698-1255 FAX019-698-1256 スガノ農機(株)盛岡営業所
急なので、飛び入り参加可能です。
プラウ耕を見たい方、また持っているのに耕し方等に疑問のある方は、プロの耕起の仕方を見て研修に来て下さい。
お待ちしております![]()
審査会結果
皆さん、おはようございます。
本日より11月。
今年もあと残り2ヶ月。
いろいろと頑張ってきましたが、もう少しやれたのではないかと思うことばかり。
何事にも、全力を尽くすことにはパワーが入りますね。
さて、土、日の週末は、県A級審判員2次審査inむつ市でした。
8名の県A級審判員がトライし、
来季からの日本公認審判員のライセンス取得を目指しました。
結果は・・・・
八戸地区より、S木さん、1名の合格となりました。
S木さんは最年長の45歳。
自衛官という職業柄、体力があり、審判のファンダメンタルもしっかりしておりました。
おめでとうございます。
他の7名の方々もとても頑張っていました。
ワッペンのレベルに関係なく、審判レベルの向上に向けてまた頑張りましょう。
りんごもぎ終了
20101年ナリミツ農園・りんごもぎ終了しました。
今度は、作業場前にて選果に入ります。
・小売り用
・贈答用
・市場出荷の上玉
・市場出荷の小玉
・市場出荷の青玉
・キズ有り食用
・ジュース他加工用
と家ではこれくらいに分けますが、
気合いの入ってるところはもっと選果するかと思います。
選果は全部手作業。
大変です。
大きい会社だと、選果機あると思いますが、りんごは基本的にすべて人の手が掛かります。
市場用はトラックに積んで、りんご市場へ持っていきます。
そこで競りに賭けられ1箱の値段が決まるわけです。
そこで「今年は高く売れた、安く売れた。」
の農家の自慢話が出るわけですが、
自分の農産物に値段を付けられない、付けても売れない農家はほんと弱いです。
当農園も頑張って全量小売りといきたいところですが、
米同様、市場へ出荷してとりあえず現金収入を得ないとつなぎ資金が無いのでございますね。
つくった農産物はすべて直売。
『農政?相場価格?そんなのカンケーね-ーーー、うちらはこの価格、ハイ、オッパッピーーー』
の時代は、ナリミツ農園に来るのでしょうか・・・。
頑張りたいと思います。







