リベンジマッチ
昨日、日曜は、おそらく10月最後の晴れ。
午前、柴田女子にて秋田和洋との練習ゲームを吹いて、
14時半頃から、浪岡郷山前の親戚圃場のプラウ掛け。
秋田和洋のコーチは、大学時代の先輩M岡さん。
今週末、ウインターカップ県予選を控えているそうです。
さて、1週間前ほど1枚目を挑戦しましたが、
長ワラと粘土湿田の為、思うようにいかず、それでもなんとか返し、
昨日は2枚目リベンジマッチでした。
3枚を1枚にするわけですが、1枚が特に低くやわらかく、
これは放っておいて、他の2枚を反転。
反転した土が入れれば、おそらく均平になるでしょう。
低い方が実際のところ高かったりすると大変なことに。
もう一度乾いたときに反転しなくてはいけませんね。
圃場は、作土層がほとんどない重いシルト質の土でした。
こういう土だと返すのが大変です。
永年、稲ワラを焼いて有機質が入っていないことと、
過度な代かきを繰り返しているとが、
土の構造を変えてしまったのだと感じます。
と思いながら、返していると終了。
結局、旋回で圃場を荒らしたくないのですべて前後進にてプラウ掛け。
来春、完全に乾いてから均平作業に入ります。
センイチくんを回送してくれたY一くん。
ありがとう。
なかなかいいトレーラーでした。
これにて、2010年CT1001・センイチくんの作業は終了。
今年もよく頑張って働いてくれました。
