ロールの再生 | ★プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ★

ロールの再生

T中くんの作業場にあった、自作クッションロール研磨機。


ナリミツ農園もパクらさせていただきました。


名付けて「研磨くん」。


親父が一生懸命削っています。



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クッションロールは、稲の「籾がらという皮」をはぐ部分ですが、


使っているうちに、減ってきます。



詳しくは、昨年のブログ「白米になるまでパート1・2」をご覧ください。


均等に、きれいに減れば全く問題ございませんが、



たまに異物が入ってくると、片減り現象が起きます。


自動車のタイヤと同じ片減りです。


新品のクッションロールを付けたのに、片減りしてるともうショック。


結構この部品は高いのです。



これで、クッションロールの再利用が可能となりました。



昨日の稲刈り・・・1町4反