ロールの再生
T中くんの作業場にあった、自作クッションロール研磨機。
ナリミツ農園もパクらさせていただきました。
名付けて「研磨くん」。
親父が一生懸命削っています。
クッションロールは、稲の「籾がらという皮」をはぐ部分ですが、
使っているうちに、減ってきます。
詳しくは、昨年のブログ「白米になるまでパート1・2」をご覧ください。
均等に、きれいに減れば全く問題ございませんが、
たまに異物が入ってくると、片減り現象が起きます。
自動車のタイヤと同じ片減りです。
新品のクッションロールを付けたのに、片減りしてるともうショック。
結構この部品は高いのです。
これで、クッションロールの再利用が可能となりました。
昨日の稲刈り・・・1町4反
