秋季研修
皆さんおはようございます。
昨日は、津軽川長会の宴会があり、
22年産の米価について、専務よりお話がありました。
やはり、春先の予想通り、遂に青森県産米は60キロ1万円を切る時代になりそうです。
もっと下がるかも。
このところの猛暑も重なって、お米の消費量は下がりっぱなし。
皆、そうめん、麺類に移行してしまう気持ちも分かります。
そうはいっても、時間は進むわけで、
将来は、キロ100円になっても耐えられる稲作りが求められているのかな。
さて、本日から岩手・平泉にて、
東北土を考える会 秋季研修が2日間開催されます。
テーマは、
『 汎用田づくりに向けた水田の高度利用 』
~緑肥作と土壌について学ぶ・語る・確認する~ でございます。
講師は、土壌診断のプロ・関 祐二 氏でございます。
さーー、穴掘りに行こう![]()