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A-1グランプリ2011

農業技術通信社が開催する、


A-1グランプリ2011の詳細が発表されました。


A-1グランプリ2011の公式サイトはこちら。



2009年の3月に第1回大会が開催されましたが、見事に玉砕。


東京の街に沈んだのであります。


詳しくは、右のA1-GPの項目をクリックしてください。




編集長の昆さんは、会うたびに「この前の企画どうなった?」


と聞かれますが、なにせ超大物歌手なので話しは進みません。



が、頑張って熱意を長渕アニキに伝えつづけようと思う今日この頃。



今度のGPは全国でブロック予選を開催。


更なる激戦が予想されます。


ちなみに前回は応募者も少なく、


「宝くじよりもお得な、A-1GP。」


と副編集長の浅川さんがおっしゃっていましたが、


今回はそういかないようです。



今回も目標は、目指せ優勝!!で企画を練りたいと思います。




合宿が終り

弘実での合宿が終り、今日からは仕事モード。


といっても、明日からまたミニ国体で岩手入り。


本格的な仕事モードは、月曜日からになりそうです。



が、溜まっている仕事を片付けないと前に進みません。




T城さんの5分つきを精米中。



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息子は学校教材のミニトマトに水やり。


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この前食べましたが、結構うまかったです。



暑いですが、草刈り作業に入ります。



ハイチへ

自衛隊の災害派遣でハイチへ行く方が、


うちの親戚と弘前のバスケ審判員でおられます。


昨日17日の夜、青森空港から合計350名が出発したそうです。


帰国は2月。


約半年。



身体に気を付けて、元気に頑張っていただきたいと思います。






さて、今日は、弘実合宿3日目最終日。


昨日は、富士大男子も参戦してのガチンコ勝負。


4ゲーム半吹いたら、足がもげそうになりました。


本日も頑張ります。

終了

皆さん、おはようございます。


暑い日が続いていますが、体調管理はいかがでしょう?



さて、息子の夏休みもあと1週間。


24日からは学校ですが、忘れてはならないのが、


夏休みの宿題です。



ドリル系はすべて終わっているらしく、


最後の大物は、工作か、図画か、自由研究。


うちが小学生の頃は、全部必須科目だった気がするな。


良くやったな。



それはさておき、息子の選んだ宿題は、図画。


昨年に引き続き、『 ねぷた 』の絵です。




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今年は、クーピーと絵具を使っての力作?


題材のねぷたは、弘前の「不動心」ねぷたです。




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これにて、1行日誌を残して、宿題すべて終了。


おつかれさん。最後の夏休みを楽しむがよい。




今日は、弘実合宿2日目です。

審査会・その2

県公認審判から日本公認審判への昇級実技試験。


2日間、岩木山総合公園体育館にて行なわれました。


県内から15名の男子が参加。


8名が合格し、2次審査へ進みました。


皆さん、2次審査は実技とルールとフィットネスです。


頑張ってください。



地元、中南地区は、T葉さん、S木さん、T馬さんの3名がエントリーして、


S木さんが、2次審査へ。


今までの努力が報われた瞬間。


この勢いで、2次も頑張って欲しいですね。




今日から18日まで、3日間、市民体育館にて聖愛、弘実、湯沢北、富士大が集まって、


ゲーム合宿。


またまた審判漬け。


1日おいて、20日からは、ミニ国体in岩手奥州市。


さらに審判漬け。



朝、晩に仕事するしかない日々が続きます。





あ、バケツ稲の穂が出ました。


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審査会

昨日、今日と県A級指名審査会です。


皆、崖っぷち精神で臨んでいます!



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お盆ということで

昨日はお盆ということで?、お墓参りのあと、


水遊びをしました!!




台風が通り過ぎた後なので、天気は抜群。


地下水を汲み上げた水は冷たく、


子供たちは大はしゃぎです。


鉄分が強いため、時間が経つと不老不死温泉並みの茶褐色になりました。


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ママに水をかけられる子供たち。


このあと、娘がホースを持つと大変なことに。


逆襲を喰らいました。


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午後からは、親戚達がおとずれ、


夕方からはBBQとなりました。




おお、日本将来の宝よビックリマーク


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今日からは、岩木山総合公園体育館にて、県A級バスケ審判の審査会が始ります。



豊作間違いなし

つい先日ですが、今年度の作況指数が発表された。


各地区の稲の生育状況から、収穫量の予想を発表するもの。


青森は、105のやや良。だったような。



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青森は、春の天候が雨続きだったもののその後回復し、稲の生育も順調。


このままで行くと、間違いなく豊作。


しかし、現実は豊作貧乏で、価格のほうはかなり下落しそうだ。


青森の場合、60キロで10000円、もしくはそれ以下になるんじゃないかな、の勢いだ。



業者の間では20年産のお米の在庫がかなり残っているらしく、それが現在の価格下落の要因のひとつだ。


また、民主党の戸別補償に参加した農家には、


作付品目によって異なる補償額と、主食用面積に一律15000円が補償される。



この1反15000円がくせもので、


業者ではこの15000円÷10俵=1500円をいつもより安く買いたい方向で行きたいらしい。


しかし、参加していない農家にとってはいい迷惑ですね。



各地区によって、書類の書き方、多さ、職員の対応の仕方が違うらしく、


農家は書類提出に苦労したわりには補償額が少ない、なんてことがあるのじゃないかな。


現に計算してみると、補償額が目に見えてくるのは10町を越える大型?農家。


3~5町クラスの農家は気付かれ損な感じがします。



ナリミツ農園は、K長・T春ちゃんの活躍で、書類提出はバッチリ。


今年は、加工米を約800俵ほどつくり、明石の焼酎屋へ送り出します。



ここでもおかしいのが、うちら農家は加工米も主食米も同じく、


丹精こめて同じ品種をつくっているのに、差別化されること。


加工米には変な肥料農薬はもちろん入っていないし、


主食用と同じ品種(うちではまっしぐら)を作付しているのに、


農政局では余った加工米を主食に回してはいけないという。


『あまった、加工米は売り先がなければ廃棄しなさい。』では、これまたお粗末ですよね。


食糧自給率アップを謳っているわりにはここあたりに矛盾を感じる。



米価下落は、またまた財政を苦しめる。


下落分の補償額も支払われる予定だが、このところの民主党の流れをみると、


補償額は半分、なんてことも有りえる。


そうなると、完全に詐欺ですね。




子供手当て、高速道路無料化、素人から見ても出来そうにないことが、


本当に出来ていないのが笑える。


今回の戸別補償もそのひとつだろう。



補償額を当てにして設備投資した農家もいるだろう。


この補償額が半分にでもなってみたら・・・・。


「保障」と「補償」の違いビックリマーク


なんてことを民主党に言われたら、きっと暴動が起きるでしょうな。




しかし、あと数年で、キロ100円の時代が来ますね。


完全に。


ちなみに、現在はキロ170円くらいです。




かつぶーさんが

昨日、11日の午後、栃木よりかつぶー さんが、


昨年に引き続き青森に遊びにきました。


奥様が、秋田の二ツ井出身なので、青森は来易い場所でもあるんですね。


ちなみに大学は弘前大学だそうです。



さて、いろいろ圃場を見ていただきましたが、


一番驚いていたのは、コシヒカリです。


超、薄みどりのコシヒカリ圃場。


葉は14枚目が止め葉。


現在、減数分裂期の後半です。


早いところは、ちらほら出穂。


この圃場は、9葉期にチッソ成分1.5キロ施肥のみの、完全平野式・への字圃場。


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奥が、他人のつがるロマン。


穂が傾きかけています。


コシヒカリは、超薄みどりになっています。


うまく、実が登熟することを祈ります。




お土産に、酒を頂きました。


惣譽・そうほまれのオンザロック『 夏 』


オンザロック用のお酒だそうです。



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ちなみに、かつぶーは冬の間、酒蔵にアルバイトに行くんですよ。


今度はゆっくりお会いしましょう。

東北レフェリーズキャンプを終えて

先日、14、15日と東北レフェリーズキャンプに行ってきました。


場所は、仙台、明成高校の体育館 です。



名称は、明成バスケ・ラボ




ラボとは、研究の意味で、まさにバスケのための体育館でした。


選手の控えプレハブには、バスケ資料のDVDなどがどっさり。


日夜練習に励み、ゲーム、大会に臨んでいるのがよく分かりました。


ちなみに、明成は先日の沖縄インターハイ準優勝です。




キャンプには、全国各地から強豪が集まり、さらに今年は


台湾から、高校ナンバーワンのチームが参戦。


とても充実したゲームが展開されました。




農業でも、バスケでも何でもそうだと思いますが、


お金を出して、自分から求めて研修したものは必ず身になります。



バスケプレイヤーも、審判もほとんどがアマチュア。


プロは数えるほどしかいません。


しかし、プロ魂をもって、常に精一杯やることが大事ということを再確認させられたキャンプでした。