出穂最盛期
稲は出穂最盛期に入りました。
例年より約1週間早い出穂です。
まっしぐらは、圃場全体が白っぽくなってきています。
つがるロマンは、あと2、3日といったところでしょうか。
実験圃場は、出穂期になると違いがはっきり目に見えます。
手前より、元肥なし、9葉期にチッソ4.5キロの半・平野式への字。
出穂は他に比べると遅れています。
1枚奥が、元肥くず大豆、9葉期、減数分裂期にそれぞれチッソ4.5キロ。
見た感じは、ほとんど慣行と変わらず。
もう1枚奥が、元肥くず大豆のみ。
さらにもう1枚奥には、元肥7.5キロ、減数分裂期に4.5キロの慣行栽培圃場があります。
下が、くず大豆のみの圃場。
株全体のボリューム感には欠けますが、登熟は上がるでしょう。
収量、品質にどのくらい差がでるか楽しみです。
乾直も減数分裂期の初期に入ったので、追肥しました。
チッソ成分で4キロ。
9葉期に4.5キロ入れているので、合計8.5キロ。
乾直も平野式への字にしたかったのですが、あまりに色が落ちたので追肥しました。
同じ元肥ゼロ出発でも、移植と直播きの稲姿が変わるのは大きな発見です。
ねぷた祭り
弘前のねぷた祭りが開幕しました。
1日~7日まで、青森の短い夏のイベントが始ります。
ねぷた狂の息子に連れられて、弘前ねぷた祭りへ。
蒸し暑く、空はどんより曇り空。
今にも雨が降り出しそうでしたなんとか持ちこたえている様子。
デカイ太鼓。
ねぷたも大型化してきています。
8時半頃から雨が降り出して、途中どしゃぶりに・・・。
運行している人は大変です。
ねぷたにビニールを被せます。
昨年も、目の前に自衛隊のねぷたが来たときに雨が降り始めました。
今年で2年連続です。
呪われています。
途中から雨は止んで、息子の楽しみにしていた
津軽衆のねぷたがやってきました。
今日は、地元藤崎町のねぷた合同運行となります。
五能線日帰り旅
昨日、五能線・リゾートしらかみ「くまげら」 に乗って、
大、中、小のサル三人で日帰り旅をしてきました。
リゾートしらかみは、その名のとおりリゾート列車。
弘前から秋田まで、日本海の景色を眺めながらゆっくり電車の旅ができます。
私達は、川部駅からウェスパ椿山までの約2時間コース。
ガラス工房の体験と列車の往復がついたお得なパックを選びました。
9:03 川部駅出発。
雨は降っていません。
いい眺めだなー![]()
途中、津軽三味線の生演奏もありました。
ウェスパ椿山についたら、とたんに雨が降ってくるしー![]()
ガラス工房では、携帯ストラップをお土産に作りました。
温泉も入って、昆虫館も見ました。
帰りは、半分嵐のような日本海の海岸沿いをリゾート白神は黙々と走りつづけます。
約1時間遅れましたが、無事弘前到着。
帰りの列車内では、絵日記の宿題を仕上げました。
地元にいながら、はじめて乗ったリゾートしらかみ。
農作業の横を、リゾートしらかみが通るたびに、
「いつか乗ってみたいなー。」と思っておりました。
なかなかよい旅でしたよ。
3・6抜きの生育
今年の天候は、気温が高く蒸し暑いので、
稲の生育テンポは昨年に比べて、1週間以上早いです。
生育が良いということは、過密状態な稲ほど、
ここにきて体力を消耗します。
まさに、ギュウギュウ詰めの満員電車状態。
3・6抜きの稲は、広々ファーストクラス。
下葉の枯れあがりもなく、まさに太茎、大葉の稲姿。
今年の肥料設定は、ナリミツ農園慣行と同じ設定なので、慣行を上回ることが出来るか楽しみです。
昨年は、つがるロマンで、約580キロ。
慣行を少し上回りました。
今年の品種は、まっしぐら。660キロはいきたいですね。
3・6抜きなので、稲は慣行圃場に比べて4分の1植えられていません。
4分の1収量が減るはずなのに・・・・。
稲の可能性は無限大。
ちなみに今日はオフで、息子とCHUさんと、五能線の旅に行ってきます。
用水の稲
皆さん、おはようございます。
捻挫で足首が痛い私です。
さて、昨日、自宅裏の用水を何気に見たところ、
稲が生えていました。
まさに自然乾田直播。
播種機を洗ったときに、種が流れて、そのまま芽が出たのでしょう。
稲の生命力は凄いですね。
この種は、復土も、鎮圧もされていない、まさに散播状態。
このことから、深播きよりは、散播に近い浅播きが直播の基本と言えるでしょう。
最近は暑く、ムシムシした日が続いていますよーー![]()
























