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矢沢ねぷた会

町内のねぷた運行も始っています。


私の町内は、矢沢。




息子は『 ジャガジャガ 』と呼ばれる鐘を、太鼓に合わせて鳴らします。


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娘もテキトーに鳴らします。


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見送り絵の女性も、笛を鳴らしていました。



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絵師は、八嶋龍仙あらため、聖龍院龍仙。


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矢沢のねぷたですが、今年はどんな賞を獲ったでしょうか。


5日が審査結果の発表です。



ちなみに、昨日の運行で、ねぷたのタイヤが取れました・・・。


出穂最盛期

稲は出穂最盛期に入りました。



例年より約1週間早い出穂です。



まっしぐらは、圃場全体が白っぽくなってきています。


つがるロマンは、あと2、3日といったところでしょうか。



実験圃場は、出穂期になると違いがはっきり目に見えます。




手前より、元肥なし、9葉期にチッソ4.5キロの半・平野式への字。


出穂は他に比べると遅れています。


1枚奥が、元肥くず大豆、9葉期、減数分裂期にそれぞれチッソ4.5キロ。


見た感じは、ほとんど慣行と変わらず。


もう1枚奥が、元肥くず大豆のみ。


さらにもう1枚奥には、元肥7.5キロ、減数分裂期に4.5キロの慣行栽培圃場があります。


品種はすべてまっしぐら、すべて無代かき圃場です。


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下が、くず大豆のみの圃場。


株全体のボリューム感には欠けますが、登熟は上がるでしょう。


収量、品質にどのくらい差がでるか楽しみです。


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乾直も減数分裂期の初期に入ったので、追肥しました。


チッソ成分で4キロ。


9葉期に4.5キロ入れているので、合計8.5キロ。


乾直も平野式への字にしたかったのですが、あまりに色が落ちたので追肥しました。


同じ元肥ゼロ出発でも、移植と直播きの稲姿が変わるのは大きな発見です。

ねぷた祭り

弘前のねぷた祭りが開幕しました。


1日~7日まで、青森の短い夏のイベントが始ります。


ねぷた狂の息子に連れられて、弘前ねぷた祭りへ。




蒸し暑く、空はどんより曇り空。


今にも雨が降り出しそうでしたなんとか持ちこたえている様子。



デカイ太鼓。


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ねぷたも大型化してきています。


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8時半頃から雨が降り出して、途中どしゃぶりに・・・。


運行している人は大変です。


ねぷたにビニールを被せます。


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昨年も、目の前に自衛隊のねぷたが来たときに雨が降り始めました。


今年で2年連続です。


呪われています。



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途中から雨は止んで、息子の楽しみにしていた


津軽衆のねぷたがやってきました。



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今日は、地元藤崎町のねぷた合同運行となります。



1t量り

皆さん、おはようございます。


今日から8月。


青森は祭り、ねぷた祭り一色です。


早いです。




さて、工場内の玄米計量機を1tタイプ・フレコン使用に変更。



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計量機はこちら。



慣れるまで、少し時間がかかるかな?


夕涼み会

昨日は、保育所の夕涼み会でした。


日中雨が降っていましたが、夕方には晴れて良かったです。




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紙でつくった釣り堀ゲーム、おもしろかったです。


魚には飴が付いています。





乾直の穂

乾直ももう少しで、播種後3ヶ月


茎を抜いて、割って見ると穂が伸びてきました。


只今、幼穂形成期。


あと数日で、減数分裂期に入ります。


草丈はかなり短め。




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今となってみれば、播種量をもう少し減らしてもよかったと思います。


過密気味で満員電車状態です。




五能線日帰り旅

昨日、五能線・リゾートしらかみ「くまげら」 に乗って、


大、中、小のサル三人で日帰り旅をしてきました。


リゾートしらかみは、その名のとおりリゾート列車。


弘前から秋田まで、日本海の景色を眺めながらゆっくり電車の旅ができます。




私達は、川部駅からウェスパ椿山までの約2時間コース。


ガラス工房の体験と列車の往復がついたお得なパックを選びました。




9:03  川部駅出発。


雨は降っていません。



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いい眺めだなーラブラブ


途中、津軽三味線の生演奏もありました。


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ウェスパ椿山についたら、とたんに雨が降ってくるしーあせる



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ガラス工房では、携帯ストラップをお土産に作りました。



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温泉も入って、昆虫館も見ました。




帰りは、半分嵐のような日本海の海岸沿いをリゾート白神は黙々と走りつづけます。


約1時間遅れましたが、無事弘前到着。



帰りの列車内では、絵日記の宿題を仕上げました。



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地元にいながら、はじめて乗ったリゾートしらかみ。


農作業の横を、リゾートしらかみが通るたびに、


「いつか乗ってみたいなー。」と思っておりました。


なかなかよい旅でしたよ。


3・6抜きの生育

今年の天候は、気温が高く蒸し暑いので、


稲の生育テンポは昨年に比べて、1週間以上早いです。


生育が良いということは、過密状態な稲ほど、


ここにきて体力を消耗します。


まさに、ギュウギュウ詰めの満員電車状態。



3・6抜きの稲は、広々ファーストクラス



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下葉の枯れあがりもなく、まさに太茎、大葉の稲姿。



今年の肥料設定は、ナリミツ農園慣行と同じ設定なので、慣行を上回ることが出来るか楽しみです。


昨年は、つがるロマンで、約580キロ。


慣行を少し上回りました。



今年の品種は、まっしぐら。660キロはいきたいですね。


3・6抜きなので、稲は慣行圃場に比べて4分の1植えられていません。


4分の1収量が減るはずなのに・・・・。


稲の可能性は無限大。





ちなみに今日はオフで、息子とCHUさんと、五能線の旅に行ってきます。



用水の稲

皆さん、おはようございます。


捻挫で足首が痛い私です。


さて、昨日、自宅裏の用水を何気に見たところ、


稲が生えていました。




まさに自然乾田直播。



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播種機を洗ったときに、種が流れて、そのまま芽が出たのでしょう。


稲の生命力は凄いですね。


この種は、復土も、鎮圧もされていない、まさに散播状態。


このことから、深播きよりは、散播に近い浅播きが直播の基本と言えるでしょう。



散播で直播を実験している方もいます。






最近は暑く、ムシムシした日が続いていますよーーあせる



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追肥作業終了

一部圃場を残して、追肥作業終了。



圃場では、ちらほら『走り穂』と呼ばれる早い稲が穂を出し始めました。



出穂です!!


爆発です爆弾




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出穂時に、穂の先端が引っかかるようだとチッソ過多、とのこと。


来年の反省材料にしたいですね。


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追肥作業を手伝いに来た息子は、バッタを捕まえようとしたら、滑って


用水にドボンガーン


びしょぬれになりました。


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笑っていたら、私は田んぼの畦につまずいて、右足首捻挫ガーン


右足の捻挫は癖になっていて、ちょっとしたところでも捻挫してしまう私の足首です。


イタイッスパンチ!