3・6抜きの生育
今年の天候は、気温が高く蒸し暑いので、
稲の生育テンポは昨年に比べて、1週間以上早いです。
生育が良いということは、過密状態な稲ほど、
ここにきて体力を消耗します。
まさに、ギュウギュウ詰めの満員電車状態。
3・6抜きの稲は、広々ファーストクラス。
下葉の枯れあがりもなく、まさに太茎、大葉の稲姿。
今年の肥料設定は、ナリミツ農園慣行と同じ設定なので、慣行を上回ることが出来るか楽しみです。
昨年は、つがるロマンで、約580キロ。
慣行を少し上回りました。
今年の品種は、まっしぐら。660キロはいきたいですね。
3・6抜きなので、稲は慣行圃場に比べて4分の1植えられていません。
4分の1収量が減るはずなのに・・・・。
稲の可能性は無限大。
ちなみに今日はオフで、息子とCHUさんと、五能線の旅に行ってきます。
