夜店まつり・3日目最終日
日中はミストと呼ばれる追肥用の機械を背負っての、追肥作業。
夕方から百石町納涼夜店まつり。
という怒涛の3日間が終わりました。
もう、ヘトヘトです。
しかし、3日間雨が降らず、人出も最高。
売上げも昨年の倍![]()
収入はナイショ![]()
とても良かったです![]()
焼き方見習中の少年が一人。
チョコレートファウンテンは経験が必要でしたが、子供に人気。
今年の記念撮影は、真っ暗です。
すみません。
今年の反省を来年に活かしてまた頑張ります![]()
夜店まつり・2日目
百石町納涼夜店まつりの2日目。
イベントで、マグロ解体ショーなど、いろんなイベントがありましたが、
お店が忙しく全く見に行けませんでした。
が、うれしいことに雨の予報が見事に外れ、人出も最高。
写真を撮る暇も無く、
お店全体の雰囲気はこんな感じ。
昨日は、らくがきせんべいがヒット。
子供たちがわんさか来ました。
ありがとう![]()
息子は、CHUさんに金魚を買っていただいたようです。
バケツに放してあげました。
CHUさんは、うちの妻に
「いらねーもの買うな!」と気合いを掛けられていましたが![]()

本日は、最終日。
今日も雨に当らないことを祈ります。
夜店まつり・1日目
百石町納涼夜店まつりの第1日目。
どんより曇り空。雨も時々降っていましたが、
夕方には、お日様もでて、人出もまずまず。
暑かったので、ビールとかき氷が良く出ました。
1日目なので、準備等のドタバタ感がたまらない。
今日も頑張って、お店出します。
皆さん、おいしいおにぎりと、お肉と、ホタテと、スイーツを
食べに来てくださいね![]()
追肥
ナリミツ農園も追肥作業始りました。
特別な栽培実験圃場と、
直接販売用の圃場と、
超多収を狙う圃場を除き、
うちの場合、ほとんどの圃場は、稲の減数分裂期の中間を狙って追肥します。
稲は、出穂25日~15日前から幼穂形成期とよばれる穂づくりの時期に入ります。
葉っぱや根が大きくなって、分けつも進み、
まさに人間でいくと20代前半。
「たましっこ」と呼ばれる「穂」が形成されるのもこの時で、
前半から飛ばしすぎてきた稲はここで体力ダウン。
前半ゆっくり成長してきた稲は、ここで一気に成長を進めて、まさにたくましい稲姿に。
出穂にむけて体力はたっぷり残っています。
なので、疎植をしています。
普通稲作のセオリーでは、「この25日~15日の幼穂形成期期間に追肥をしなさい。」
なのですが、今までの実験から、これまた当たり外れが多いです。
追肥の肥料分が、穂にいかず茎にいって、倒伏、
出穂時期、逆に葉色がさめてくる=肥切れが出てくる、
など、結構収量に影響することがデメリットが多いんですね。
ナリミツ農園は、この時期を過ぎた減数分裂期に追肥します。
肥料は、即効性のある尿素か硫安。
出穂前15日~5日の期間がこの時期で、
人間でいう25~30代。
この時期は、稲にとってチッソ吸収の第2の山場。
ちなみに、第1の山場は幼穂形成期です。
この時期の追肥は、確実にもみを太らせるための養分として、稲に吸われます。
また、この時期に追肥しても第5節間が長くなる事はないので、倒伏に影響しません。
すでに、第5節間が3cm以上の稲だと倒伏の可能性がありますが。
いままでの経験から、出穂期に葉色が上がってこないと秋勝りの稲姿にはなりませんね。
一番の理想は、幼穂形成期、減数分裂期の2回追肥。
さらに良い稲だったら、上の2回プラス出穂後の追肥。
究極を求めるのならば、元肥ゼロで田植え後、稲の葉っぱ1枚が出るごとに追肥、だと思うのですが。
しかし、これでは労力と肥料代というコストが掛かってしまうので、
くず大豆散布圃場、平野式への字圃場、3・6抜き圃場などなど
いろいろな実験圃場を試しているのです。
減数分裂期の中間は、止め葉の茎が3cmくらい出てきたときです。
止め葉は、葉っぱの下に茎があるので、すぐ分かります。
それまでは、葉っぱしか出さなかった稲が、茎のついた葉っぱを出したときが最後の葉っぱです。
止め葉の下を割って見ると・・・、
穂がまさに爆発状態。
これから、稲は根から養分を吸って実を太らせる時期に入ります。
ちなみに、チッソの量は、ひとそれぞれ違います。
自分の経験と失敗と観察力から必要窒素量が決まります。
今日から
本日23日~25日・18:00~21:00の3日間は、
『 百石町納涼夜店祭り 』 です。
メニューは下記のとおり、超豪華版です。
天気は狙ったかのように、雨、曇りマークが並んでいますが、なんのその。
皆さん、是非足を運んで、楽しんで、昼間の疲れをとってください。
メニュー
・ナリミツ農園のおにぎり
・たかはるの豚さがり焼き
・生ビール、ドリンク
・冷たいバナナのチョコフォンデュ
・らくがきせんべい
・くじ
・平内産ほたてやき
その他いろいろ
皆さん、来てネー――![]()
レーザーレベラー
ここ数日の晴天と高温で、圃場が奇跡的に乾き、
レーザーレベラー作業が残っていた4反の圃場を、昨日無事整地完了しました。
今回の整地のテーマは、『 妥協なき完全整地 』![]()
レーザー整地のポイントはトップリンク長さにありますが、
整地が上手な人ほど、トップリンクは短くなっていきます。
CT1001・センイチくんの場合、トップリンク長さは約65~64cm。
今回は、63cmまで短くしての作業です。
圃場の土質にもよりますが排土板と土の間がまったく無く、
レーザー側の長穴の中心にトップリンクがあり、
受光機のポールが完全垂直。
これで完全均平です。
完全均平を知ってしまうと、今までの作業が恐ろしくなりますが、
何パーセントの均平圃場を目標にするのかで、レーザー整地の時間は違ってきますね。
90パーセント以上を目指すのであれば、当然時間が掛かる作業です。
今回は、100%に近い整地精度かと感じています。
雨が降ってみないと分かりませんが。
ここで、久しぶりのレーザーポイントをひとつ。
畦際の土が、排土板からあふれそうになったらすぐ圃場内にトラクターを逃がすこと。
そのまま畦際を走っても、あふれた土が畦に乗り上げるだけです。
他のレーザーポイントは、右の欄をクリックしてね。
レーザー可能
私、1人しかいませんが、興味のある方乗ってみたい方、見てみたい方、どうぞおこし下さい。
場所は自宅裏です

時間は13時オープンでございます。













