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暴走族

うちの裏の直線道路には、


夕方になると、暴走族が登場します。



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兄貴に置いて行かれる妹よ・・・。



出穂まで

稲の葉齢も10葉が完全に出切って、


11枚目が顔を出してきました。


写真は01と見えますが、反対で10ですよ。



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おそらく、12枚目が止め葉になるので、出穂まで約2週間


出穂(しゅっすい)とは穂が出始めるとき時期です。


人間でいう、成人式かな。


今年は昨年より生育が早く、8月頭にはちらほら出穂すると予想します。



乾直は、只今9葉が出切って、10葉が展開中。


移植より約1週間遅れ。






コシヒカリは、完全扇型。


元肥なし、9葉期にチッソ追肥1.5キロの平野式への字農法。


コシの稲姿って、とてもきれいです恋の矢



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今年は、多雨と高気温で、稲の分けつがかなり進みました。


密植稲はすでにギュウギュウ状態。


3・6抜き圃場は、広々スペースで、すいすい生育しています。


今年は疎植で正解だったと思います。


断崖絶壁

昨日、土地改良区の草刈り、



ツインモアー編が終了しました。



ジャングルのすぐ横は、断崖絶壁叫びのところがあって、


落ちたりしたらシャレになりません。




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手刈り編は、来週始ります。


今年は、湿度、気温共にバッチリなので、草の生育がとっても素晴らしい。


宵宮

宵宮の季節です。


津軽弁では、宵宮のことを、


「よみや」


と言いますが、今まで漢字で書くと、「夜宮」だと思っていたはずかしい私です。



昨日は藤崎・八幡宮の宵宮で、初めて行って来ました。


藤崎で二番目に大きい宵宮かな?




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あと、約2週間でねぷたシーズンも到来。


青森の短い夏が始ろうとしています。



さて、


昨年に引き続き、弘前の百石町納涼祭にナリミツ農園がまた出店します。


詳しいメニュー等は後日発表いたします。


期間は7月23日~25日の3日間。


18時~21時まで百石町をを車両通行止めにしてのお祭りです。


皆さん、来てネー――ドキドキ



昨年に引き続き

先日の7月11日、会長杯とよばれるバスケット一般の県大会終了後、


CHUさんと、サマキャンの会議。


CHUさんの愛犬、タローと。


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終了後、A庭さんの家にほぼ強制乱入。


そういえば、昨年の今頃も同じようなことしていたな。



ネコがビックサイズ。


まるで、虎です。

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七海ちゃん、おくつろぎのところ、どーもすみましぇん。


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雨の中、帰宅。


おじゃましました。

排水除草

7月後半に入ってくると、


田んぼの共同排水を皆で清掃する作業が入ってきます。


津軽弁?で


『 ごもふき 』




一部排水では、U字じ溝と呼ばれるコンクリート用水が入っていいないため、


雑草が爆発爆弾



本格的な「ごもふき」に入る前に、皆で除草剤を散布しました。



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ラウンドアップマックスロードを散布。


葉っぱに掛かれば、根まで撃退。


土に落ちれば、微生物に分解されるという土にとっても優しい除草剤です。



ヒエよさらば・・・

乾直圃場に残草した、ヒエ。


ヒエはイネ科の雑草で、水田によく生える雑草です。




今年は、いろいろ除草体系を試しました。


1、サターン、アピロ


2、クリンチャーバス、アピロ


3、サターン、ノミニー、アピロ



一番草が生えなかったのが、1の体系でした。


というか、2、3は、クリンチャー、ノミニーの散布が、1週間ほど遅かったと感じました。


発芽ラインが揃ったら、湛水管理予定(1発剤散布予定)から逆算して早めの散布が効果的だと実感。



2の圃場は手取りが不可能なので7月5日にクリンチャーを散布。


墳口も霧タイプに変更。


葉齢はすでに、5葉をとっくに過ぎていましたが・・・、



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効いてきましたビックリマーク


ヒエの葉っぱがねじれて、赤くなってきています。



来年は、早めの茎葉処理を行ないたいと思います。





只今、

只今、ツインモアーにて、土地改良区の草刈り作業中ニコニコ


ジャングル並みの草丈です
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湖のように

昨晩の雨で、のように水が溜まっています。


かなり降ったんですね・・・。




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草こそ生えてますが、高低差1cm以内の完全均平圃場。




奥には、まだレーザー整地を残す圃場があります。


いつやれんのかなー。

レッドサンダー整備

新しいシリーズでお送りする田植え機整備・パート1。


ナリミツ農園の2010年、ニューフェイスは『 レッドサンダー 』。


詳しくはこちら。



2010年の稼動時間は約80時間。


雨の影響で中途半端な仕事が溜まっていますが、やっと田植え機の整備に入れました。




レッドサンダーは1年目ということで、あまり負傷箇所は見当たりません。


ていうか、何もありません。


ので、基本的整備で1年目はオッケーかな。


エンジンオイル、オイルエレメント、エアクリーナーの清掃、クーラント液の補充、


と基本的なことが終わったら、これまた田植え機整備の基本、



『シュー交換』です。


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シューとは、苗載せ台とレールの間にあるプラスチック部品のことで、


消耗品です。


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人間でいう、膝の軟骨にあたります。


これが減ってくると、苗載せ台とレールが直接擦れて、苗載せ台一式交換、


なんてことも有りえます。


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部品は、上シューが4つ、下シューが8つ。


そんなに高い部品じゃないのでヘビーユーザーは毎年の交換がお勧めかな。


でも、今回交換してみて気付いたことは、前のGP8よりも減ってませんね。


約200時間はもつ感じ。


下のレールは300時間くらいで交換かな。



上シューは、ボルト2本外せば、簡単交換できます。


前のGP8とはエライ違いです。

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下シューは結構コツが要ります。


苗載せ台を固定しているボルト8本を外して、チョイ浮かせる必要があります。


が、GP8に比べると簡単です。


皆さんやってみましょう。



しかし、下レールの減りが早いのが、気になります。