ブログ記事一覧|理系学生が読む古典和歌
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理系学生が読む古典和歌

私はこの方面の専門家ではありません。

ですから、
<勉強のトクになるかも>
などとは、間違っても思わないようにして下さい。

いわゆる「学習」「勉強」には、むしろマイナスに働くでしょう。

詳細はアマゾンの方をご参照下さい。

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  • (秋好中宮の女別当1).国つ神空にことわる中ならばなほざりごとをまづやたださむ

  • (光源氏65).やしまもる国つ御神もこころあらばあかぬ別れの中をことわれ

  • (三宮7).おほかたの秋をばうしと知りにしをふり棄てがたきすず虫のこゑ

  • (光源氏198).こころもて草の宿りをいとへどもなほすず虫の声ぞふりせぬ

  • (夕霧37).ほととぎす君につてなんふるさとの花橘は今ぞさかりと

  • (光源氏210).なき人をしのぶる宵のむら雨に濡れてや来つる山ほととぎす

  • (大宮4).ふた方にいひもてゆけば玉くしげわが身はなれぬかけごなりけり

  • (明石上3).かきつめてあまのたく藻の思ひにも今はかひなきうらみだにせじ

  • (光源氏118).このたびは立ちわかるとも藻塩やくけぶりは同じかたになびかむ

  • (明石尼君3).身をかへてひとりかへれる山ざとに聞きしににたる松風ぞふく

  • (明石上12).ふる里に見しよのともを恋ひわびてさへづることをたれかわくらん

  • (明石上13).かはらじと契りしことをたのみにて松のひびきに音をそへしかな

  • (光源氏140).契りしにかはらぬことのしらべにて絶えぬこころのほどは知りきや

  • (明石中宮1).ひきわかれ年は経れども鶯の巣だちし松の根をわすれめや

  • (明石上17).年月をまつにひかれて経る人にけふうぐひすの初音きかせよ

  • (光源氏151).身をかへて後も待ちみよこの世にて親を忘るるためしありやと

  • (源典侍6).年ふれどこの契こそわすられね親の親とかいひし一言

  • (頭中将4).君にかくひき取られぬる帯なればかくて絶えぬる中とかこたむ

  • (光源氏44).中絶えばかごとやおふとあやふさにはなだの帯はとりてだに見ず

  • (源典侍3).うらみても言ふかひぞなきたちかさね引きてかへりし波のなごりに

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