ブログ記事一覧|理系学生が読む古典和歌 -6ページ目
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理系学生が読む古典和歌

私はこの方面の専門家ではありません。

ですから、
<勉強のトクになるかも>
などとは、間違っても思わないようにして下さい。

いわゆる「学習」「勉強」には、むしろマイナスに働くでしょう。

詳細はアマゾンの方をご参照下さい。

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  • (薫45).里の名もむかしながらに見し人のおもがはりせるねやの月かげ

  • (弁の尼4).やどり木は色かはりぬる秋なれど むかしおぼえて澄める月かな

  • (薫38).やどり木と思ひいでずは木(こ)のもとの旅寝もいかにさびしからまし

  • (雲居雁4).なき人のかげだに見えずつれなくて心をやれるいさらゐの水

  • (夕霧17).なれこそは岩もるあるじ見し人のゆくゑは知るや宿の真清水

  • (頭の中将12).そのかみの老木はむべも朽ちぬらむ 植ゑし小松も苔生ひにけり

  • (夕霧22).ことに出でて言はぬも言ふにまさるとは人にはぢたるけしきをぞ見る

  • (夕霧23).横笛の調べはことにかはらぬをむなしくなりし音こそつきせね

  • (落葉宮2).深き夜のあはればかりは聞きわけどことよりほかにえやは言ひける

  • (柏木13).笛竹に吹きよる風のことならば末の世長き音に伝へなむ

  • (落ち葉の宮1).かしは木に葉守の神はまさずとも人ならすべき宿のこずゑか

  • (夕霧21).ことならばならしの枝にならさなむ葉守の神のゆるしありきと

  • (朱雀院8).世をわかれ入りなむ道はおくるともおなじところを君もたづねよ

  • (光源氏196).うきふしも忘れずながらくれ竹のこは棄てがたきものにぞありける

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