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理系学生が読む古典和歌

私はこの方面の専門家ではありません。

ですから、
<勉強のトクになるかも>
などとは、間違っても思わないようにして下さい。

いわゆる「学習」「勉強」には、むしろマイナスに働くでしょう。

詳細はアマゾンの方をご参照下さい。

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  • (光源氏40).笹分けば人や咎めむいつとなく駒なつくめる森の木がくれ

  • (頭中将3).つつむめる名やもり出でん引きかはし かくほころぶる 中の衣に

  • (浮舟3).心をば嘆かざらまし命のみ定めなき世と思はましかば

  • (匂宮18).長き世を頼めてもなほ悲しきはただ明日知らぬ命なりけり

  • (薫57).法の師と尋ぬる道をしるべにて思はぬ山にふみまどふかな

  • (紫式部日記9).いかにいかがかぞへやるべき八千歳の あまり久しき君が御代をば

  • (紫式部集 補).つれづれとながめふる日は青柳のいとど憂き世に乱れてぞふる

  • (薫39).すべらきのかざしにをると藤の花およばぬ枝に袖かけてけり

  • (紅梅5).世のつねの色ともみえず 雲居までたちのぼりたる藤波の花

  • (夕霧39).君がため折れるかざしは紫の雲にをとらぬ花のけしきか

  • (源氏130).おしなべて叩く水鶏に驚かばうはの空なる月もこそ入れ

  • (花散里3).水鶏だに驚かさずはいかにして荒れたる宿に月を入れまし

  • (玉鬘20).若葉(若菜)さす野辺の小松をひきつれて もとの岩根をいのるけふかな

  • (中の君4).雪ふかき汀の小芹誰がために摘みかはやさん親なしにして

  • (大君8).君がをる峰の蕨と見ましかば知られやせまし春のしるしも

  • (宣旨の娘1).うちつけの別れを惜しむかごとにて思はむ方に慕ひやはせぬ

  • (光源氏128).誰により世をうみやまに行きめぐり絶えぬ涙にうきしづむ身ぞ

  • (明石尼君6).住の江をいけるかひある渚とは年経るあまも今日や知るらん

  • (中務の君1).祝子が木綿うちまがひおく霜はげにいちじるき神のしるしか

  • (明石尼君7).昔こそまづ忘られね住吉の神のしるしを見るにつけても

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