ブログ記事一覧|理系学生が読む古典和歌 -3ページ目
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理系学生が読む古典和歌

私はこの方面の専門家ではありません。

ですから、
<勉強のトクになるかも>
などとは、間違っても思わないようにして下さい。

いわゆる「学習」「勉強」には、むしろマイナスに働くでしょう。

詳細はアマゾンの方をご参照下さい。

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  • (光源氏191).たれかまた心を知りて住吉の 神世を経たる松にこと問ふ

  • (紫上19).住の江の松に夜ふかくおく霜は、神のかけたる木綿鬘かも

  • (三宮6).へだてなくはちすの宿を契りても君が心やすまじとすらむ

  • (光源氏197).はちす葉をおなじうてなと契りおきて露のわかるる今日ぞ悲しき

  • (堤中納言物語1).こだにかくあくがれいでばたきもののひとりやいとどおもひこがれむ

  • (紫上18).身に近く秋やきぬらん見るままに青葉の山もうつろひにけり

  • (蜻蛉日記277 道綱).飛びちがふ鳥の翼をいかなれば巣立つ嘆きにかへさざるらむ

  • (蜻蛉日記152 道綱母).鶯も期(ご)もなきものや思ふらむ みなつきはてぬ音をぞ鳴くなる

  • (藤壺宮8).おほかたの憂きにつけてはいとへども いつかこの世を背きはつべき

  • (光源氏76).月のすむ雲居をかけて慕ふともこのよのやみになほやまどはむ

  • (光源氏85).別れしに悲しきことは尽きにしを またぞこのよのうさはまされる

  • (藤壺宮10).見しはなくあるは悲しき世のはてを背きしかひもなくなくぞふる

  • (藤壺宮4).おほかたに花のすがたをみましかば露も心のおかれましやは

  • (光源氏37).もの思ふに立ち舞うべくもあらぬ身の袖うちふりし心知りきや

  • (藤壺宮3).袖濡るる露のゆかりと思ふにもなほうとまれぬ大和撫子

  • (光源氏117).しほしほとまづぞ泣かるる かりそめのみるめは海人のすさびなれども

  • (紫上8).うらなくも思ひけるかな契りしを松より波は越えじものぞと

  • (兵部卿宮1).かげ広み頼みしまつや枯れにけん下葉散りゆく年の暮れかな

  • (中の君10).この春はたれにか見せむ なき人のかたみにつめる峠の早蕨

  • (宇治のアジャリ1).君にとてあまたの春をつみしかば常を忘れぬ初蕨なり

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