ブログ記事一覧|理系学生が読む古典和歌 -4ページ目
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理系学生が読む古典和歌

私はこの方面の専門家ではありません。

ですから、
<勉強のトクになるかも>
などとは、間違っても思わないようにして下さい。

いわゆる「学習」「勉強」には、むしろマイナスに働くでしょう。

詳細はアマゾンの方をご参照下さい。

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  • (浮舟10).つれづれと身を知る雨のをやまねば袖さへいとどみかさまさりて

  • (古今集447).ほととぎす峯の雲にやまじりにしありとはきけどみるよしもなき(平篤行、物名歌

  • (伊勢大輔).古の奈良のみやこの八重桜 けふここのへに匂ひぬるかな (詞花集、一、春、27)

  • (冷泉帝5).九重にかすみへだてば梅の花 ただかばかりも匂ひこじとや

  • (夕霧33).いつとかはおどろかすべき明けぬ夜の夢さめてとか言ひしひとこと

  • (花散里5).結びおくちぎりは絶えじおほかたの残りすくなきみのりなりとも

  • (紫上22).絶えぬべきみのりながらぞ頼まるる世々にと結ぶ中の契りを

  • (薫5 大島本).手にかくるものにしあらば藤の花 松よりまさる色を見ましや

  • (源氏8).いにしへもかくやは人のまどひけんわがまだ知らぬしののめの道

  • (末摘花1).からころも君がこころのつらければたもとはかくぞそぼちつつのみ

  • (光源氏34).なつかしき色ともなしになににこのすゑつむ花を袖にふれけむ

  • (光源氏175).唐衣又から衣からころもかへすかへすもから衣なる

  • (弘徽殿女御の侍女1).ひたちなるするがの海のすまの浦に浪立ち出でよ箱崎の松

  • (近江の君1).草若みひたちの浦のいかが崎いかであひ見んたごの浦浪

  • (秋好中宮4).心から春まつ苑はわがやどの紅葉を風のつてにだに見よ

  • (紫の上13).風に散る紅葉はかろし春のいろを岩ねの松にかけてこそ見め

  • (秋好中宮4).心から春まつ苑はわがやどの紅葉を風のつてにだに見よ

  • (紫の上13).風に散る紅葉はかろし春のいろを岩ねの松にかけてこそ見め

  • (光源氏129).海松や時ぞともなきかげにゐて何のあやめもいかにわくらむ

  • (秋好中宮の侍女3).亀の上の山もたづねじ舟のうちに老いせぬ名をばここに残さむ

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