ブログ記事一覧|理系学生が読む古典和歌 -5ページ目
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理系学生が読む古典和歌

私はこの方面の専門家ではありません。

ですから、
<勉強のトクになるかも>
などとは、間違っても思わないようにして下さい。

いわゆる「学習」「勉強」には、むしろマイナスに働くでしょう。

詳細はアマゾンの方をご参照下さい。

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  • (秋好中宮の侍女1).風吹けば波の花さへいろ見えてこや名にたてる山ぶきの崎

  • (紫上15).花ぞののこてふをさへや下草に秋まつむしはうとく見るらむ

  • (秋好中宮5).こてふにもさそはれなまし心ありて八重山吹をへだてざりせば

  • (大弐典侍1).雲の上に思ひのぼれるこころには ちひろの底もはるかにぞ見る

  • (藤壺宮12).みるめこそうらふりぬらめ 年へにし伊勢をのあまのなをや沈めむ

  • (少納言の乳母1).寄る波の心も知らでわかの浦に玉藻なびかむ程ぞうきたる

  • (光源氏23).いはけなき鶴(たづ)の一声聞きしより葦間になづむ舟ぞえならぬ

  • (千載集).難波江の葦のかりねのひとよゆゑ みをつくしてや恋ひわたるべき (皇嘉門院別当)  

  • (新古今集).難波潟短き葦の節の間も 逢はでこの世を過ぐしてよとや (伊勢) (百人一首19番)

  • (とりかへばや2).麓よりいかなる道にまどふらん 行方もしらず遠近の山

  • (とりかへばや1).これやさは入りて繁しは道ならん山口しるくまどはるるかな

  • (北山の尼君2).枕ゆふ今宵ばかりの露けさを深山の苔にくらべざらなむ

  • (北山の尼の侍女1).初草の生ひゆく末も知らぬ間にいかでか露の消えんとすらむ

  • (北山の尼君1).生ひ立たむありかも知らぬ若草をおくらす露ぞ消えんそらなき

  • (朱雀院5).秋をへて時雨ふりぬる里人も かかるもみぢのをりをこそ見ね

  • (冷泉帝6).世のつねの紅葉とや見るいにしへのためしにひける庭の錦を

  • (末摘花4).年を経てまつしるしなきわが宿を花のたよりにすぎぬばかりか

  • (古今集293).もみぢ葉のながれてとまるみなとには紅深き波やたつらん (素性法師)

  • (古今集294).ちはやぶる神代も聞かず竜田川 唐紅に水くくるとは (秋下、在原業平)

  • (藤原道長).この世をば我が世とぞ思ふ 望月の「かけ(欠け)」たることのなしと思へば

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