【Real.アジング~真実へ~】第5章 -7ページ目

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。

歳を重ねてくると気付くことがある。

本物と偽物







本物に気付くことが出来るのは?

やっぱ本物の男なのだろうか?

まだまだ偽物の男から脱していない俺


けど

気付き

気付くことが出来る人間は脱する余地がある。

幸いclass俺くらいになると気付く。

だからと言って本物に成れるとは限らない。


故に


本物


やっぱ憧れるね。






で、バンビーとアジング。









僅かながら家族清掃活動してきた。

周防大島は心地良い場所だな。



清掃活動の告知に続き連投記事。

7月30日の【アジング釣行記】

7月29日、バンビー山中竜太とのやり取り中に…

海猿
『わがまま言わんけ~たまにはアジング誘っくれや~』

いつになく謙虚な低姿勢でお願いする

すると、

バンビー爆笑の後
『明日なら1名空いてますよ~』

海猿
『わかった明日行く!』

海猿の腹の内は…
『久しぶりにキャイ~ン!とバンビーちゃんを泣かしたろうかの~(笑)』

基本的には【独り】で楽しむことが圧倒的に多い【class俺のアジング】

独りアジングだと100%でアジングと向き合える。
100%で向き合うことで【技術】は確実に向上する。

というか、【技術の向上】が目的ではなく、100%で集中してアジングすることが楽しくて堪らない。

さてさて能書きはさておき、

午後8時出船

今回はバンビーの友達2名も乗船で計4名でのアジング。

最近の釣果から考えると二時間もやればクーラー満タン。

そんなお気楽な考えでスタート。

5分後…

激シブ? 激シビア? 否…

そこにアジの存在はない。

俺classくらいになると(笑)、3投もすればアジの存在の有無は解る(このポイントならね)

が、それでも?と考え暫くやってみるがやっぱ居ない。

潮変わり迄、1時間ほどある。

せっかくなので、お二方にアジングを語る海猿。

メディアや雑誌には決して書いてはいない【REALなお話】である。

お二方共に参考になってもらえたようなので有難い。

潮が変わりポツポツと反応があるが薄い

アジが薄い。

最大の目的だった
【バンビーキャイ~ン作戦】は不発

ただ、バンビーの【念のため】という釣り人で一番重要な【試行】により、アジの着き場所を発見。

タイムリミット間近だった為、釣果は伸ばせなかったが、バンビー船長が【良く魚を獲る理由】を垣間見ることができた。




さてさてさてさて

今、絶賛売り出し中?



ラニ-ノーズRS?だったっけ?

すまん、製品名すら覚えてない。

このワーム
プロトまで数年前に出来上がっていたのだが、諸事情によりボツになってたワーム。

この度、諸事情を改善することに成功したらしく、発売開始。
その威力はプロトの時から知っている。

ここ数年、アジングワームはショート化しているのだが、その理由に【釣果】は全く関係はない。

アングラー側の【思い込み】により、ワームがショート化していると感じる。





約11㎝(4,1インチ)

基本的にワームは何でもアジは釣れる

ただ、圧倒的なアピール力はショートワームを使って釣れないアジが釣れるかも知れない。

否、そんなことはない。(笑)

どんなワームでもアジは口を使う。

カラーや形状の変化、カラーローテーション、カラーチェンジに1番良く反応、バイトするのは【アングラー】である。

まあ、それも善し。

海猿がロングワーム(RS)を使うシチュエーション

◎ アジが少ない
◎ ゆっくり見せたい
◎ 速いアジングが有効

等々であるが、正反対のシチュエーションでも活躍出来る唯一無二かも。


と、ちょっと宣伝してみた。

ワームは何でも釣れる

未だに基本的な理論は変わらない。

ただ、前にも書いたがアジに対して【アプローチ】のやり方で釣果は変わる事がある。

その重要な【アプローチ】をベストにするためにワームの形状やサイズをセレクトする。

ちょっと【考察】染みてきたのでヤメ。

ま、大して釣れなかった【アジング】


最後に…

我が家の二畳ほどの畑で育った夏野菜




歳を重ねてくると【土いじり】が楽しくなってきた!(笑)

源Gの気持ちが少しわかってきたね。

あ、前記事の【清掃活動記事】も宜しくお願いします!

以上、【釣行記】おしまい。

貴方は海にゴミを捨てた事はありますか?



自分はあります。


ということで清掃活動のご案内です。



第13回 
周防大島清掃活動



ゴミを捨てたことがある方、一緒に過去の償いをしませんか?(笑)

さておき、普段釣りを楽しませて頂いている場所や港に感謝。

たかだか数ヶ月に一回の清掃活動で全てが丸く治まるとは思ってはいないけど

やらないよりはマシ

清掃をして今在るゴミを減らすというよりは、清掃活動に参加することで自分自身や周りのアングラーがゴミを捨てなくなる。

結果、僅かながら港のゴミは減る。

その程度だとは思いますが…

ま、何よりも自分自身が心地良くなるよね。

自分自身が心地良くなれば周りの人間も心地良くなるハズ。

理由はどうであれ、この周防大島清掃活動に限らず、各地で行われている清掃活動に参加すれば、必ず、必ず、必ず得るモノはあります。

何を得るかは貴方次第!

海猿の場合は【償い】メインです。


はい、

🍉🍉🍉お知らせ🍉🍉🍉

瀬戸内海と釣り場を守る友の会 主催
第15回 周防大島清掃活動

日時: 8月18日(日) AM9:00集合
集合場所: 周防大島 椋野漁港
雨天ほぼ決行^ ^

ゴミ袋は準備しております。
各自で軍手、トングをお持ち下さい。

ーーー○注意事項○ーーー
・水辺での活動となります。特に小さなお子様をお連れの方は、出来ればライフジャケットを着用の上、親御さんは絶対に目を離さないようご注意下さい。

・島内をクルマで移動します。島までの道中含め、安全運転をお願いします。

・活動中の事故や怪我等には主催者は責任を負えません。予めご了承下さいm(_ _)m
ーーーーーーー

お盆休み最後の日となりますが多くの方々の参加をお待ちしております😄
夏真っ盛りですので水分をよくとって頂き熱中症対策されて下さい!

尚、〜友の「会」と銘打っていますが、会として発足しているわけではありません。
会員登録も事前の参加表明も一切不要です。
都合の良い時に、お気軽にご参加下さい。

皆様の参加をお待ちしております。


と言いながら、自分は勤務の為参加できません。


以上、宜しくお願いします。
昨年の豪雨災害から1年

また今年も災害classの豪雨が日本各地で猛威を奮っている。


相変わらずアジングに一年中通っているのだが、毎年、毎年、アジの回遊パターンや個体のサイズ等々、人間の想像の中には収まってくれないのが現実。

しかしながら、【ある程度】の行動パターンや【傾向】は掴めているのも現実である。

釣り人は口をそろえて言う

【今年はいつもと違う】

一度は耳にしたことがあるのでは?

そもそも、その【いつも】は何が基準なのだろう?
その【いつも】は人間の短絡的な思考から生まれる【思い込み】ではなかろうか?

確かに、自然は毎年変化し、生物の生態系も変化しているであろう。

ただ、自然相手の釣り。

人間程度の生き物が簡単に自然を【予測】するのには限界があるということだ。


さてさて前置きはこれくらいにして釣行記。

7月18日 豪雨の中、最近イマイチ不調のアジングへ。

先ずは、水深14㍍エリアへ。

ジグヘッドは【安定の1.3g】から投入。

ま、1.2gでもええですが(笑)

流れに対し、【アップクロス】からのレンジ8㍍からの【下げ探り】で12㍍付近で23㎝の痩せアジ…

連発するも、その後二時間で1本のみ。

というか、【豪雨】がヤバい。

災害classの【豪雨】でカッパは役にたたない…
恐らくこの豪雨の中、この界隈で釣りをしている人間は皆無であろう。

が、しかしながら釣り人の天敵は【風】であり、【雨】ではない。(笑)

人間の【心】が折れなければ【雨】はアジングにはあまり影響しないのだ。

下げ潮が効き始めたタイミングでディープポイントへ移動。

水深20㍍、1.8gのレンジ15㍍付近からの【下げ探り】で25㎝class。

【下げ探り】って聞いたことがないだろうが、簡単に言えば

レンジを下げながらアプローチする

ということ。
詳しい内容とその威力については改めて【考察】により記事にしたいと思う。

さてさてさてさて
その後、数匹追加するが感覚的にベストなアプローチだと感じない。

他に方法があるのでは?と考える。

長年蓄積された経験からその可能性を試してみると的中。

アジは5㍍~20㍍全てのレンジに存在。

しかも、春先~初夏に顕著な【早い釣り】これがハマる。

ハマったのは、その幅広いレンジでも10㍍~15㍍のレンジ。
そのレンジを直撃して連発!

二時間ほど集中して本気のアジング。

更に豪雨は酷くなり寒い

パンツまでずぶ濡れで低体温性になりそうなのでヤメ。

深夜2時撤退。

終わってみれば尺程度までだが


久しぶりに満足のいくアジングとなった。




豪雨で途中の画像が無いのは勘弁して頂きたい。

アジングをはじめて10数年

まだまだ見えないモノや新たに発見するモノはある。

同じことをやり続けて飽きる人、飽きない人がいる。

同じようにアジングをやり続けて飽きないのは何故だろう?

アジングに限ったことではない。

考えること

試すこと

想像すること

小学生並みの好奇心

それがたまたま【アジング】に向けられたということであろう。

だからいつまでもたっても

ワクワクがとまらない(笑)


以上、釣行記 おしまい。


そろそろか?

長い長いブログ休止からの再開

この1年で色々と変化があった。

ま、アジングはずっとずっと通ってたけどね。

ということで…

Real アジング【第5章】

再開したいと思う。

とりあえず報告まで。





宜しく!
どうも!

8月から約3ヶ月間のブログ放置


ブログアクセス数も1000程度に落ち込み、数年前のアジング界を一世を風靡した【class俺】の面影は既に無し。

もはや…
あの人は今?
状態の海猿です。

ま、中途半端にブログを書いて読者を繋ぎ止めておくようなことは将来の釣り業界進出を考えてる自分にとってプラスにはならいだろうから今は休止状態の情報発信である。(そのうち)

さて、4年ぶりに千葉県の勝浦周辺の清掃活動に参加してきた。



初めての方もいらっしゃったが、ほとんどの方が懐かしい顔ぶれである。

この清掃活動は…

圧倒的な釣果恥ずかし気もない偉そうなブログ記事により、当時の外房のカリスマアジンガー(笑)となった【海猿】が何となくテキトーに初めた清掃活動。

その清掃活動の発起人である【海猿】というイカれた野郎は2014年に地元、広島に去った。

あれから4年…

当時、関東の【アジング熱】は凄まじかった。

しかし、そんな【アジング熱】は過ぎ去ったが、今もなお【清掃活動】は続けられている。

現在、周防大島で清掃活動をしているが、その規模に比べれば小さな活動

しかし、熱い仲間達がこの清掃活動を続けていることは素直に嬉しいね。

さてさて第24回目を迎えた
【自己完結型清掃活動】

源Gさんの呼集命令により参加する。

夕方、東京に到着し息子と食事、そして【かずとも君】に池袋まで迎えに来てもらい4年ぶりに外房へ向かった。

深夜10時過ぎ



前夜祭会場

所用の為、来れなかったはずの【たかしさん】もわざわざ足を運んでくれありがたいのだが…

既に車の中で死亡との事(笑)

そう…

6年前も…


(6年前の小湊港で死亡中の○かしさん)



懐かしい【愉快な仲間達】と楽しい時間




で、今回、一番お会いしたかった【しまさん】とも有意義なお話しができた。

懐かしい話

心が浄化されるね。

深夜0時には源G、しまさんも高齢の為、死亡…

懐かしいメンバー、カバ先輩かずとも君、タイヤ屋さん、アジ番長、BEN君、T中君、そして千葉へ出張中遠征のひろしさんと深夜3時まで宴。

源さん…

俺のいびき対策の為、独りテントで寝てもらった…

申し訳ありません(笑)。

朝、清掃活動の前にアジンガー海猿センサーが作動。

すかさず、かずとも君とアジング!

2ヵ所目の懐かしいポイント


サクッと

まだ錆び付いていなかった【海猿センサー】



更にかずとも君がヒラメ!

約15分間のアジング

後ろ髪を引かれながら清掃活動会場へ。



司会進行を5分前に無茶ぶりされ、既に今はガチガチの広島弁で緊張気味に説明をさせて頂いた。

そして興津海浜公園と浜行川港の2班に別れてゴミ拾い!






4年ぶりの外房はゴミが減っていた?ように感じた。

ゴミが減った要因に、この【清掃活動】が少しでも役に立っていたら嬉しいね。

清掃活動が終わって懐かしい仲間達とは、ほんの少ししか話しをする時間がなかったけど、懐かしくもあり、恥ずかしくもあり、嬉しくも感じた。

けど、やっぱ

ありがたい

感謝の気持ちが大きいのが素直な気持ち。

まだまだ色んな方と話しがしたかったが、グッと堪えて【勝浦タンタン麺】を食べに行く。


(松野の勝浦タンタン麺)

東京から広島に戻って4年、この【勝タン】が食べたくて食べたくて(笑)

そして…

決戦の【アジング】へ向かう!

実は清掃活動参加もさることながら、俺が広島に戻ってから、源Gが関東の仲間達をボートアジングで泣かし捲ってるとのこと。

が、しかし…

そんな【子供騙しなアジング】はclass俺には通用しない。

ベイトリールでアジング?(笑)

ブログにも書いたことあるけど、【ベイトアジング】なんて極僅かなアジングシーンでしか、その有効性は発揮することはない。

その【ベイトリール】特有の【有効性】も、class俺くらいになると【スピニング】で対応するんだよね。

で、東京湾へ!

源Gのボートのパワーは半端ないね24feetくらい?で170馬力はブッ飛ぶね~

水深13メートル~21メートルエリア

いつもは流してのアジングらしいが、流しながらのアジングは潮の向き、速度もわからない。

そんなアジングで釣果を出したところで訳のわからないままのアジングになる。

釣果は出せても、アジングを理解することは出来ない。

よって

アンカーを打つ

この日は潮流も弱く、アプローチも難しくはない。
ただ、アンカーを打ってもロープを出した量が長く、風により扇状にボートは12メートル~21メートルエリアのブレイクを右に左に移動。

この扇状にボートが動くことが源Gには難しかったみたいだ(笑)

早掛けも俺が制して、このエリアの勝負は

7匹   対  5匹
で、class俺の勝利パー

にしても、アジが少ない。

諦めて別ポイントへ移動。

そこから源Gさんが泣くことになる(笑)

移動したエリアは水深10メートル程度の極めてスタンダードなアジングシーンエリア。

しかもボートは動かないように固定。

これで源Gを全てを封じ込めた(笑)

1つは【操船しながらだから負けた】という言い訳と…

もう1つは【潮や、風によりボートが動くことでベイトリールが通用している】という事。




タックルは…

海猿はスピニングタックル2本
源Gはベイトタックル2本

二時間後…

海猿  20匹

源G  0匹

泣く源G(笑)

みるみるうちに焦りトラブル源G(笑)

ベイトリールのスプールの中にラインが入って釣りにならないし、そもそもベイトリールの活躍する状況ではない。

泣く源G

焦る源G(笑)

カバ先輩、かずとも君、コブラ君!

そういうことだ。

見かねたclass俺はスピニングタックルを使ってもらう。

すると流石源G

バンバン掛けていく!

深夜2時過ぎ試合終了

終わってみれば



70本くらい釣れたか?

その内訳は

海猿  45本くらい

源Gさん 25くらい


完勝!

ともあれ、理解してもらえただろうか?

ベイトリールアジングの有効性は…

●潮や、風によりリグが動くことが絶対条件

そのベイトリールの有効性でさえ、スピニングタックルでも対応可能だということ。

そして陸に上がったのが4時前

片付けて着替えて東京駅へ

朝6時の始発の新幹線に乗り広島へ戻る。

充実した3日間

睡眠時間は僅かで身体はボロ雑巾になったが、源Gは相変わらず

『全然疲れてねーぞ!』と…(笑)


それにしても楽しい3日間だったね

4年ぶりに会った仲間達はやっぱ心地好い仲間達だね。

暴走していた頃には感じなかった有り難さを感じることができるようになったかな。

以上、【4年ぶりの清掃活動~外房アジング】

また、行きたくなったね。


最後に…


ありがとう!

また会おう!



おしまい。

はい

まだまだ災害復興は先の見えない状況ですが、ひとまず仕事としての派遣は先日終了しました。

我々は仕事としてやってるだけなので、沢山の感謝の言葉や励ましの言葉は少々くすぐったい感覚になるんだよね…

けど、正直、そんな言葉を頂くのは嬉しいね。

さてさて久しぶりの連休!!

サラッと近況報告させて頂きます。



久しぶりのアジング

独り海と対峙する

この1ヶ月ちょっとの間は多忙過ぎて【釣り】そして【海】と向き合う時間はなかったから新鮮でワクワクして堪らないね。

水深20メートル

1.3㌘のジグヘッドを我が思うレンジへ送り込む

長年培った感覚は簡単には鈍らない

開始1投目からアジからの反応。



サイズ微妙だ(笑)

個体数はかなり濃いが、個体数が濃い故に有りがちな【デタラメなアジング】ではない感じ

いつものように3㌘でも反応は有るのだが、フッキング率が極端に下がる。

理由は簡単

バイトの質

レンジは10メートル~17メートル

この時期の中層(宙層)レンジに存在するアジのバイトは明確に出ないことが多い。

その明確でないバイトのフッキング率を上げる為の方法を試行錯誤していく

楽しいね~

フッキング率を上げる為に考えるのは先ずはリグウエイト、そして潮流に対するアプローチの方向。

更に言うならば

バイトを感じる為のライン操作

その【ベスト】を発見するまで約1時間…

比較的【簡単】な感じだったけど楽しいね~!

久しぶりのアジングは三時間ほど



やっぱアジングは面白い!



で、久しぶりに周防大島に渡ったり…


周防大島の橋の下をくぐったり…



久しぶりにウミー君、バンビーと【餌釣り】したり…






1ヶ月以上振りに海を満喫!


そして更に…


山口の美祢方面へ


由緒有る神社や…


36年振りに秋吉台とか…





有意義な時間を過ごしてます。


にしても…

やっぱアジング最高に楽しいね!

今後更にアジングが楽しくなる季節。

考えるアジングは飽きないのでアジングが飽きてきたアングラーさんは考える要素の可能なアジングを追究することをオススメします!


告知!

【周防大島清掃活動】

月26日 (日曜日)

詳しくは…




あっ…



どちらでもご参加下さい!


以上!


おしまい。


ご無沙汰しております!

が、

災害復興勤務中!

につき、釣り【アジング】には1ヶ月以上行ってない海猿です。


6月下旬に北海道へ向け前進!

途中、東京に立ち寄る機会があったので…







約2年振りに彩楓に再開

おしゃべりな女の子に成長してたね

息子の洸介は相変わらずぶっきらぼうな態度だけど、俺からすれば可愛いもんだな(笑)

そして北海道へ…









welcomeな【生ちち】

基本、【生ちち】は好きです!はい。

ま、画像はバカンスだけど、realは【訓練】だから…

訓練画像は載せないのがルール。

で、

西日本豪雨災害

本来なら7月下旬に広島に戻る予定だったけど、兵隊は国民の生命と財産を護るのが仕事。





舞鶴港へ戻り…


予定より早く広島に戻る。

そして…

大惨事の広島…











かつて住んでいた地域の矢野東地区を目の当たりにすると心が乱れるね。


で、尾道、江田島、三原、本郷、竹原、呉、天応、小屋浦、矢野   と全て回った。

日本各地から兵隊が仕事してるね。

ま、当たり前なんだけど…

やっぱ地元の災害で遠いところから来てくれてるのを見ると同業ながら有り難い気持ちになる。

そして約1ヶ月連勤…

先日、ようやく休みを頂いた。

そんな感じの近況報告。

西日本豪雨災害で心配して頂き、メールやライン、ブログメッセージを頂いた方

ありがとうございます!

普段、全く接点のないブログの読者さんや、東京に居た頃の釣り仲間等々からの連絡。

有り難いね。

バリバリ生きてます!


読者の皆さまへ


しばらくは【アジング】は行けないと思いますが、8月になれば少しは?

しばらくお待ち下さい!






アジング行きたい…




おしまい。




相変わらず更新頻度が上がりませんが…

毎週欠かさず【アジング】には行ってる海猿です。

毎年、アジの回遊頻度や濃さは変わるけど、今年は【当り年】の匂いがプンプンするね。








これからの時期、美味しく頂くならば【潮氷】は必須。

持ち帰って内臓臭が気になる方は…

アジを〆て血抜きをしたらギンギンに冷えた海水➕氷のクーラーへ!




干物も時期的にそろそろ限界

扇風機を使用して短時間で乾燥させたいね。



アジの干物、メバルの干物をまんま燻製

これは絶品です!


ちょっと前?

いや、かなり前にバンビーと録った【メバルの曲芸動画】



海面より上(空中)のワームに果敢にアタックしてくるメバル!

リアルな生態を観賞してみて下さい!




どうも!

超久しぶりの【考察】

今回のテーマは…

【ワームセレクトの要件】

アジング初心者~中級者~かなりの上級者まで
、ワームセレクト(ワームの選び方)の考え方は人それぞれさまざまである。


ワームセレクト(選び方)に限らず、自然相手の釣りにおいて、釣行に於ける【釣果】や【経験】を正しく【判断】、【解釈】するというのは極めて難しく、真実とはかけ離れた解釈をしているアングラーも少なくない。

とはいえ、【釣り】という趣味において【真実】を追究する必要はないかもしれない。

楽しむことが趣味である。









がしかし!(笑)

このブログは【真実】を求めていくブログ

その人それぞれ違った視点、認識、思い込みを含め、これまでの自分が得た経験を冷静に解釈した上で自分の【真実の考察】ブログである。

過去にも似たような記事があるが今一度、解りやすく伝えたいので記事にしてみた。



さて…
先ずは…

何故?ワームの種類やカラーを変えるのか?

これについて考えてみる。

アングラーで1番多いのが…

●魚の反応が変わるから

こう考えているアングラーは多い。

その日の魚の活性、明度や、濁度、ベイトの種類等々、状況によってアジが反応する形状やカラーが存在するというのが一般的な考え方だ。

しかし、残念ながら自分のこれまでのアジングにおいて一般的に考えられているようなワームの形状やカラーによる【魚の反応の違い】これを感じたことは殆どない。

自分がこれまで数多くのエリアや季節、水深や地形、アジのサイズ等、さまざまな状況でアジングを経験した結果の【解釈】がこの答え。

前置きが長くなったので本題に入ろう。

ワームセレクトの考え方

① アプローチ

② 釣り方

③ フッキング率

④ アピール力

⑤ たまに耐久性(笑)

以上がclass俺の考えるワームセレクトの用件である。

そこに【魚の反応の良し悪し】は④しか含まれない(笑)

その中で1番に重要視しているのが、①のアプローチ。次いで②となる。

どういうことかというと…

アジの目の前に如何にしてワームを届けるか?
    
これを第1に考えてワームセレクトをしている。





⬆現在、海猿が使用しているワーム

手前から

◎尺アジスワンプ(グローオキアミ)

◎ウェーブテイルロング(class俺の色SP)

◎ドミスト(class俺の色SP)

◎アジリンガーPro(グローオキアミ)

◎チビキャロスワンプ(グローオキアミ)

◎アジリンガー(グローオキアミ)

◎ラニーノーズ(class俺の色SP)

◎ウェーブテイル(class俺の色SP)



さてさて

①の【アプローチについて】

その最重要であるアプローチ(②の釣り方も含む)を考える要件として

● 飛距離
● 潮流

これを考えてもらいたい

飛距離が欲しい、遠目のポイントを狙う場合は

◎ スリムでリブのない平面の少ない小さいワーム

画像で言うならばチビキャロスワンプ。

そして潮流に対する考え方

水深があり、潮流が速い場合にJH単体でアプローチを考えるならワームの体積が大きなモノ、アジリンガーや、アジリンガープロは潮流の影響を受け易いため、ディープレンジにはアプローチし難くなる。

したがって、激流ディープにはアジキャロスワンプやドミストを使用している。

要するに…

アングラー側が【潮流を考えて、どうアプローチするか?】これによってワームの種類を変更するということ。



②の【釣り方】について

経験の多い、考えてアジングをしているアングラーならば気付いていると思う

【引き抵抗の違い】

⬆コレ

【引き抵抗】の違いは同じウエイトのジグヘッドを使用しても、ワーム形状、リブの有る無しで大きく差異がある。

しかも、アプローチするレンジが深ければ深いほど、その水圧によって差異が大きくなる。

さて、その【引き抵抗】の強さは1㌘前後~アンダー1㌘で【スローなアプローチを必要とする釣り方】に於いて大きな武器になる。

アングラーが軽いジグヘッドのウエイトを如何にして感じとるか?

アングラーが軽いジグヘッドのラインスラッグが無くなる瞬間、ロッド操作やリーリングでジグヘッドが動く瞬間を如何にして感じとるか?

このレンジを刻む上で最も重要な【情報】を得る上で大事なことである。

したがって、微妙なラインテンションの変化やリグウエイトを感じながらするアジングに於いては

リブのあるアジリンガー等が有効となる。

ただし、イメージだけでもディープのボトムレンジを捉えることもアジを釣ることも可能。

しかし、イメージだけより…

イメージとリアルの合致

これを感じながらの一匹は堪らなく楽しいと感じるアングラーは多いだろう。




③の【フッキング率】について

これについては、いまだ【真実】なるものはわかっていない。(笑)

ただ、物理的にワームの軟らかさや、太さや長さは影響するだろう。

海猿の場合は普通に…

フッキング率が悪いと感じだ場合はサイズを下げたり、軟らかい素材のワームにするのだが…
未だに答えは見つかっていない。


④の【アピール力】について

これについても絶対的な自信があるワケではないが…

◎ アジの絶対数が少ない時は長いワーム

◎ 春先~夏の表層アジにはも長いワーム

コレくらいか?

ちょうど今時期のアジは(エリアによる)

◎ 動き続けるベイトに反応する

そう感じている。

ただ、今時期の小さな個体(20㎝前後)で、昼間の【浮きアジ】は極小さなモノにしか口を使わないことも多い。


④の【耐久性】について

まあ、これは…

ジアイの短い時やフグが多い場合や経済的に考えると…くらい。

特に考えていない。(笑)


以上が【ワームセレクトの要件】

やっぱ【釣り】はアプローチが重要!

ロッドにしてもしかり、リール、ライン、ジグヘッド、そしてワーム

全てが

アジの目の前にルアーを届ける

その為のアイテムである。


えっ?

カラーは?



⬆コレが現在の1軍ワームケース(笑)

残念なくらいカラーバリエーションがない(笑)


何が言いたいか?といえば

自分の信じるカラーを使え!

そう、カラーの違いなどで釣果に差が出ることはない。

というのが、今の海猿的思考である。



さてさてブログ再開してまたまた間が空いたけど…









アジングは欠かさず行っております!

最近は…





燻製にハマりまくりだ(笑)

コレまじ美味しいね~



そして今週末は…


⬆千葉の興津海浜公園(リンクしてます)



⬆クリック!山口県周防大島椋野漁港

それぞれの清掃活動が実施されます!

お堅い活動ではなく、ゆる~い活動です。

参加してみれば何か得るモノはありますよ!

気軽に飛び入りでも参加してみて下さい!


という、海猿は仕事で山に籠って23日まで帰れないので参加できませんが…





是非!



おしまい。