4年ぶりの清掃活動と外房アジング | 【Real.アジング~真実へ~】第5章

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。

どうも!

8月から約3ヶ月間のブログ放置


ブログアクセス数も1000程度に落ち込み、数年前のアジング界を一世を風靡した【class俺】の面影は既に無し。

もはや…
あの人は今?
状態の海猿です。

ま、中途半端にブログを書いて読者を繋ぎ止めておくようなことは将来の釣り業界進出を考えてる自分にとってプラスにはならいだろうから今は休止状態の情報発信である。(そのうち)

さて、4年ぶりに千葉県の勝浦周辺の清掃活動に参加してきた。



初めての方もいらっしゃったが、ほとんどの方が懐かしい顔ぶれである。

この清掃活動は…

圧倒的な釣果恥ずかし気もない偉そうなブログ記事により、当時の外房のカリスマアジンガー(笑)となった【海猿】が何となくテキトーに初めた清掃活動。

その清掃活動の発起人である【海猿】というイカれた野郎は2014年に地元、広島に去った。

あれから4年…

当時、関東の【アジング熱】は凄まじかった。

しかし、そんな【アジング熱】は過ぎ去ったが、今もなお【清掃活動】は続けられている。

現在、周防大島で清掃活動をしているが、その規模に比べれば小さな活動

しかし、熱い仲間達がこの清掃活動を続けていることは素直に嬉しいね。

さてさて第24回目を迎えた
【自己完結型清掃活動】

源Gさんの呼集命令により参加する。

夕方、東京に到着し息子と食事、そして【かずとも君】に池袋まで迎えに来てもらい4年ぶりに外房へ向かった。

深夜10時過ぎ



前夜祭会場

所用の為、来れなかったはずの【たかしさん】もわざわざ足を運んでくれありがたいのだが…

既に車の中で死亡との事(笑)

そう…

6年前も…


(6年前の小湊港で死亡中の○かしさん)



懐かしい【愉快な仲間達】と楽しい時間




で、今回、一番お会いしたかった【しまさん】とも有意義なお話しができた。

懐かしい話

心が浄化されるね。

深夜0時には源G、しまさんも高齢の為、死亡…

懐かしいメンバー、カバ先輩かずとも君、タイヤ屋さん、アジ番長、BEN君、T中君、そして千葉へ出張中遠征のひろしさんと深夜3時まで宴。

源さん…

俺のいびき対策の為、独りテントで寝てもらった…

申し訳ありません(笑)。

朝、清掃活動の前にアジンガー海猿センサーが作動。

すかさず、かずとも君とアジング!

2ヵ所目の懐かしいポイント


サクッと

まだ錆び付いていなかった【海猿センサー】



更にかずとも君がヒラメ!

約15分間のアジング

後ろ髪を引かれながら清掃活動会場へ。



司会進行を5分前に無茶ぶりされ、既に今はガチガチの広島弁で緊張気味に説明をさせて頂いた。

そして興津海浜公園と浜行川港の2班に別れてゴミ拾い!






4年ぶりの外房はゴミが減っていた?ように感じた。

ゴミが減った要因に、この【清掃活動】が少しでも役に立っていたら嬉しいね。

清掃活動が終わって懐かしい仲間達とは、ほんの少ししか話しをする時間がなかったけど、懐かしくもあり、恥ずかしくもあり、嬉しくも感じた。

けど、やっぱ

ありがたい

感謝の気持ちが大きいのが素直な気持ち。

まだまだ色んな方と話しがしたかったが、グッと堪えて【勝浦タンタン麺】を食べに行く。


(松野の勝浦タンタン麺)

東京から広島に戻って4年、この【勝タン】が食べたくて食べたくて(笑)

そして…

決戦の【アジング】へ向かう!

実は清掃活動参加もさることながら、俺が広島に戻ってから、源Gが関東の仲間達をボートアジングで泣かし捲ってるとのこと。

が、しかし…

そんな【子供騙しなアジング】はclass俺には通用しない。

ベイトリールでアジング?(笑)

ブログにも書いたことあるけど、【ベイトアジング】なんて極僅かなアジングシーンでしか、その有効性は発揮することはない。

その【ベイトリール】特有の【有効性】も、class俺くらいになると【スピニング】で対応するんだよね。

で、東京湾へ!

源Gのボートのパワーは半端ないね24feetくらい?で170馬力はブッ飛ぶね~

水深13メートル~21メートルエリア

いつもは流してのアジングらしいが、流しながらのアジングは潮の向き、速度もわからない。

そんなアジングで釣果を出したところで訳のわからないままのアジングになる。

釣果は出せても、アジングを理解することは出来ない。

よって

アンカーを打つ

この日は潮流も弱く、アプローチも難しくはない。
ただ、アンカーを打ってもロープを出した量が長く、風により扇状にボートは12メートル~21メートルエリアのブレイクを右に左に移動。

この扇状にボートが動くことが源Gには難しかったみたいだ(笑)

早掛けも俺が制して、このエリアの勝負は

7匹   対  5匹
で、class俺の勝利パー

にしても、アジが少ない。

諦めて別ポイントへ移動。

そこから源Gさんが泣くことになる(笑)

移動したエリアは水深10メートル程度の極めてスタンダードなアジングシーンエリア。

しかもボートは動かないように固定。

これで源Gを全てを封じ込めた(笑)

1つは【操船しながらだから負けた】という言い訳と…

もう1つは【潮や、風によりボートが動くことでベイトリールが通用している】という事。




タックルは…

海猿はスピニングタックル2本
源Gはベイトタックル2本

二時間後…

海猿  20匹

源G  0匹

泣く源G(笑)

みるみるうちに焦りトラブル源G(笑)

ベイトリールのスプールの中にラインが入って釣りにならないし、そもそもベイトリールの活躍する状況ではない。

泣く源G

焦る源G(笑)

カバ先輩、かずとも君、コブラ君!

そういうことだ。

見かねたclass俺はスピニングタックルを使ってもらう。

すると流石源G

バンバン掛けていく!

深夜2時過ぎ試合終了

終わってみれば



70本くらい釣れたか?

その内訳は

海猿  45本くらい

源Gさん 25くらい


完勝!

ともあれ、理解してもらえただろうか?

ベイトリールアジングの有効性は…

●潮や、風によりリグが動くことが絶対条件

そのベイトリールの有効性でさえ、スピニングタックルでも対応可能だということ。

そして陸に上がったのが4時前

片付けて着替えて東京駅へ

朝6時の始発の新幹線に乗り広島へ戻る。

充実した3日間

睡眠時間は僅かで身体はボロ雑巾になったが、源Gは相変わらず

『全然疲れてねーぞ!』と…(笑)


それにしても楽しい3日間だったね

4年ぶりに会った仲間達はやっぱ心地好い仲間達だね。

暴走していた頃には感じなかった有り難さを感じることができるようになったかな。

以上、【4年ぶりの清掃活動~外房アジング】

また、行きたくなったね。


最後に…


ありがとう!

また会おう!



おしまい。