激シブ? 激シビア? 否! | 【Real.アジング~真実へ~】第5章

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。

清掃活動の告知に続き連投記事。

7月30日の【アジング釣行記】

7月29日、バンビー山中竜太とのやり取り中に…

海猿
『わがまま言わんけ~たまにはアジング誘っくれや~』

いつになく謙虚な低姿勢でお願いする

すると、

バンビー爆笑の後
『明日なら1名空いてますよ~』

海猿
『わかった明日行く!』

海猿の腹の内は…
『久しぶりにキャイ~ン!とバンビーちゃんを泣かしたろうかの~(笑)』

基本的には【独り】で楽しむことが圧倒的に多い【class俺のアジング】

独りアジングだと100%でアジングと向き合える。
100%で向き合うことで【技術】は確実に向上する。

というか、【技術の向上】が目的ではなく、100%で集中してアジングすることが楽しくて堪らない。

さてさて能書きはさておき、

午後8時出船

今回はバンビーの友達2名も乗船で計4名でのアジング。

最近の釣果から考えると二時間もやればクーラー満タン。

そんなお気楽な考えでスタート。

5分後…

激シブ? 激シビア? 否…

そこにアジの存在はない。

俺classくらいになると(笑)、3投もすればアジの存在の有無は解る(このポイントならね)

が、それでも?と考え暫くやってみるがやっぱ居ない。

潮変わり迄、1時間ほどある。

せっかくなので、お二方にアジングを語る海猿。

メディアや雑誌には決して書いてはいない【REALなお話】である。

お二方共に参考になってもらえたようなので有難い。

潮が変わりポツポツと反応があるが薄い

アジが薄い。

最大の目的だった
【バンビーキャイ~ン作戦】は不発

ただ、バンビーの【念のため】という釣り人で一番重要な【試行】により、アジの着き場所を発見。

タイムリミット間近だった為、釣果は伸ばせなかったが、バンビー船長が【良く魚を獲る理由】を垣間見ることができた。




さてさてさてさて

今、絶賛売り出し中?



ラニ-ノーズRS?だったっけ?

すまん、製品名すら覚えてない。

このワーム
プロトまで数年前に出来上がっていたのだが、諸事情によりボツになってたワーム。

この度、諸事情を改善することに成功したらしく、発売開始。
その威力はプロトの時から知っている。

ここ数年、アジングワームはショート化しているのだが、その理由に【釣果】は全く関係はない。

アングラー側の【思い込み】により、ワームがショート化していると感じる。





約11㎝(4,1インチ)

基本的にワームは何でもアジは釣れる

ただ、圧倒的なアピール力はショートワームを使って釣れないアジが釣れるかも知れない。

否、そんなことはない。(笑)

どんなワームでもアジは口を使う。

カラーや形状の変化、カラーローテーション、カラーチェンジに1番良く反応、バイトするのは【アングラー】である。

まあ、それも善し。

海猿がロングワーム(RS)を使うシチュエーション

◎ アジが少ない
◎ ゆっくり見せたい
◎ 速いアジングが有効

等々であるが、正反対のシチュエーションでも活躍出来る唯一無二かも。


と、ちょっと宣伝してみた。

ワームは何でも釣れる

未だに基本的な理論は変わらない。

ただ、前にも書いたがアジに対して【アプローチ】のやり方で釣果は変わる事がある。

その重要な【アプローチ】をベストにするためにワームの形状やサイズをセレクトする。

ちょっと【考察】染みてきたのでヤメ。

ま、大して釣れなかった【アジング】


最後に…

我が家の二畳ほどの畑で育った夏野菜




歳を重ねてくると【土いじり】が楽しくなってきた!(笑)

源Gの気持ちが少しわかってきたね。

あ、前記事の【清掃活動記事】も宜しくお願いします!

以上、【釣行記】おしまい。