7月30日の【アジング釣行記】
7月29日、バンビー山中竜太とのやり取り中に…
海猿
『わがまま言わんけ~たまにはアジング誘っくれや~』
いつになく謙虚な低姿勢でお願いする
すると、
バンビー爆笑の後
『明日なら1名空いてますよ~』
海猿
『わかった明日行く!』
海猿の腹の内は…
『久しぶりにキャイ~ン!とバンビーちゃんを泣かしたろうかの~(笑)』
基本的には【独り】で楽しむことが圧倒的に多い【class俺のアジング】
独りアジングだと100%でアジングと向き合える。
100%で向き合うことで【技術】は確実に向上する。
というか、【技術の向上】が目的ではなく、100%で集中してアジングすることが楽しくて堪らない。
さてさて能書きはさておき、
午後8時出船
今回はバンビーの友達2名も乗船で計4名でのアジング。
最近の釣果から考えると二時間もやればクーラー満タン。
そんなお気楽な考えでスタート。
5分後…
激シブ? 激シビア? 否…
そこにアジの存在はない。
俺classくらいになると(笑)、3投もすればアジの存在の有無は解る(このポイントならね)
が、それでも?と考え暫くやってみるがやっぱ居ない。
潮変わり迄、1時間ほどある。
せっかくなので、お二方にアジングを語る海猿。
メディアや雑誌には決して書いてはいない【REALなお話】である。
お二方共に参考になってもらえたようなので有難い。
潮が変わりポツポツと反応があるが薄い
アジが薄い。
最大の目的だった
【バンビーキャイ~ン作戦】は不発
ただ、バンビーの【念のため】という釣り人で一番重要な【試行】により、アジの着き場所を発見。
タイムリミット間近だった為、釣果は伸ばせなかったが、バンビー船長が【良く魚を獲る理由】を垣間見ることができた。
さてさてさてさて
今、絶賛売り出し中?
ラニ-ノーズRS?だったっけ?
すまん、製品名すら覚えてない。
このワーム
プロトまで数年前に出来上がっていたのだが、諸事情によりボツになってたワーム。
この度、諸事情を改善することに成功したらしく、発売開始。
その威力はプロトの時から知っている。
ここ数年、アジングワームはショート化しているのだが、その理由に【釣果】は全く関係はない。
アングラー側の【思い込み】により、ワームがショート化していると感じる。
約11㎝(4,1インチ)
基本的にワームは何でもアジは釣れる
ただ、圧倒的なアピール力はショートワームを使って釣れないアジが釣れるかも知れない。
否、そんなことはない。(笑)
どんなワームでもアジは口を使う。
カラーや形状の変化、カラーローテーション、カラーチェンジに1番良く反応、バイトするのは【アングラー】である。
まあ、それも善し。
海猿がロングワーム(RS)を使うシチュエーション
◎ アジが少ない
◎ ゆっくり見せたい
◎ 速いアジングが有効
等々であるが、正反対のシチュエーションでも活躍出来る唯一無二かも。
と、ちょっと宣伝してみた。
ワームは何でも釣れる
未だに基本的な理論は変わらない。
ただ、前にも書いたがアジに対して【アプローチ】のやり方で釣果は変わる事がある。
その重要な【アプローチ】をベストにするためにワームの形状やサイズをセレクトする。
ちょっと【考察】染みてきたのでヤメ。
ま、大して釣れなかった【アジング】
最後に…
我が家の二畳ほどの畑で育った夏野菜
歳を重ねてくると【土いじり】が楽しくなってきた!(笑)
源Gの気持ちが少しわかってきたね。
あ、前記事の【清掃活動記事】も宜しくお願いします!
以上、【釣行記】おしまい。






