【Real.アジング~真実へ~】第5章 -50ページ目

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。



あれから・・・


一週間・・・



明日は週末、どうする?外房か?横浜方面か?




実は、先週の清掃後のデカさんの息子さんを見て・・・


『グッ』ときました海猿です。



同い年の息子・・・



そろそろ本格的に【釣り】でもさせたい。


今まで遊んでやってないだけに、『釣り行くか?』って聞いても・・・



『行かないよ』



まあ自業自得か。







で!今日のアイテムは!




海猿の【アジングの向こう側】



釣研


【ダブルソード】



海猿の【アジングの向こう側】



海猿の【アジングの向こう側】

手抜きですんません・・・



エギングは・・・



5・6年前に一時期ハマりましたが・・・



秋アオリのみで、キロUPさえ釣った事無いのでウンチクは無しで。





海猿の【アジングの向こう側】


海猿の【アジングの向こう側】



海猿の【アジングの向こう側】


海猿の【アジングの向こう側】


鋭いダートを見せてくれそうです!



次!



OceanRuler




【レンジキープ】

海猿の【アジングの向こう側】



先日紹介したジグヘッドです。


使ってみた感じは・・・


引き抵抗が強いので風や軽量ウエイトでも


操作感は高い




浮き上がり難いので足もとまで


レンジを維持しやすい



ロングシャンクは・・・・


カマスに最適な感じです。



アジも検証中で、尺超えも数本コイツでキャッチしてます



海猿の【アジングの向こう側】



海猿の【アジングの向こう側】


次!



OceanRuler



【ランガン・ライブウェル】



海猿の【アジングの向こう側】

既に外房のアジンガーさんは結構使ってるヤツです。



ホワイト・ピンク・オレンジ





猿はGAIANTSカラーにしてみました。



外房ではまだこのカラーを持ってる方は居ない?





釣り場では目立って直ぐに猿だとバレそう・・・





アジは釣ったら即〆る事をおススメします。



〆てないアジと〆て血抜きしたアジは刺身にすれば見ただけで解ります



食べても全然違うので、面倒でも〆て美味しく頂きましょう!









以上宣伝終わります!









週末は・・・





楽しいアジングを!




10月6日()~7日(






満潮 


6日  0829(132㎝)


    1834(143㎝)


7日  0921(125㎝)


    1902(137㎝)


干潮


6日  0129(44㎝)


    1303(100㎝)


7日  0209(50㎝)


    1329(104㎝)



月齢 20.0



海面温度 24℃




BMNT(朝マズメ) 0513



EENT(夕マズメ) 1712


_______________________________________________________________________________





何年振りの釣りだろう?



前回釣行から中、3週間。



今回は【自己完結型清掃活動】の前後にアジング!



そして今回のテーマは・・・



【アジングのチョッと向こう側】




ブログタイトルの通り、【向こう側】は知らない・・・





最近思う事・・・




【アジカウンター】導入後、やたらと数に拘ってしまう・・・


しかも、最近は負けず嫌いなオヤジが同行しているので尚更・・・






釣りって??






釣れなくても楽しいの?







自分は断言する。



『釣れないと楽しさは半減する!』





大自然の中で『釣り糸を垂らすだけで満足!』



そんな悠長な事を言ってる余裕は猿には無い。




釣りの目的は【魚を釣る】である。





『釣果は出なくても楽しい!』



そういう事も有るだろうが、釣れるに越した事は無い







自分の【アジングの楽しみ】の大きな1つとして・・・





【バイトの瞬間】がある。



その【バイトの瞬間】を沢山楽しむには当然、沢山の魚とのコンタクトが必要で・・・



おのずと【】を狙ってしまうのである。









がっ!しかし!






【バイトの瞬間】だけが釣りの楽しさではなく・・・



試行錯誤からの成功のプロセス



これも【釣りの楽しみ】であるので、アジカウンターはこの試行錯誤という醍醐味の足枷になるのは必至。




なので今回は【アジカウンター】は携行せず!





アジングのチョッと向こう側】を見る為に・・・




● デイアジングのポイント開拓


● 拘りの釣り方のバイトの瞬間



を求める釣行とした。





前置き長すぎ??




で、釣行数日前から禁断症状から来る手の震えと頭痛に悩まされていたが、大きな仕事も週末で一段落して


いつもに増して・・・





鼻息超絶MAX!




↓全ての思いを詰め込んで!出発!


海猿の【アジングの向こう側】


今回もオヤジ同行。



最近はポイント選択に対する自分の思い等があるようで・・・



そろそろ独り立ちか?




現着は・・・



6日

AM 0030



超久しぶりにかつての修業のポイントに入る。



海は・・・



ウネリはかなり落ち着いていたが、底荒れからか?魚は居ない。



15分ほどやってみたがノーバイトで撤収。



今回は長丁場なので即、居酒屋車内・・・




そして・・・



AM 0500 



敢えて鉄板Pには入らず



【向こう側】のポイントに入る。




マズメと同時に数匹は釣れるが、思ったよりもダメな感じ・・・



明るくなりきったその時!



1gJH単でボトムから50㎝でのフォールで



『コンッ!』



尺無し





海猿の【アジングの向こう側】


確変は20分程度で終了


5~6本全て餌の釣りgirl(熟)さんに進呈。



ココはソウダも入っていたが、デイアジングはチョイ厳しい感じか?



AM 0730移動



今回7つの【デイアジング候補】のポイントを回る。



が・・・



鴨川寄りは濁りが残っていて魚はデイは厳しい・・・



そして・・・


海猿の【アジングの向こう側】


初めての磯に突撃!


空撮を見る限り猿的には鉄板Pとなるであろうポイント。



海猿の【アジングの向こう側】

ひたすら歩く・・・


やっぱオヤジは強い、怯むことなく着いてくる。



海猿の【アジングの向こう側】


香ばしいポイントに到着するが・・・



海猿の【アジングの向こう側】


突然大きな波を食らう・・・




海猿の【アジングの向こう側】


↑ちっこく写ってるのは源爺




釣りが出来る感じではなく・・・



撤収。



はい!次のポイント!



その磯もウネリと濁りでNG・・・




AM 1130



最近好調の港、習志野軍団の特攻隊長(Kyo)の居るポイントへ向かう。



どうやらこの港は大きな群れが入ってたようで人・人・人だらけ・・・


KyoもMAX尺手前、AV25でなかなかの釣果。





隣でチョッとやってみると・・・


海猿の【アジングの向こう側】


推定28㎝



この後もポツポツ釣れるが今回は【チョッと向こう側】がテーマ。


誰もが知る今釣れるポイント】に長居する事は無く移動。



あっ!


この新しいライブウェル・・・


目立ちすぎでしょ・・・



で、飯を食らい・・・


チョッと向こう側】なアジングをしてみたが・・・



やはりウネリの影響を受けるポイントが多く死亡。


雨も強くなってきて・・・



海猿の【アジングの向こう側】


今回清掃幹事の道楽さんと、今日は独身ぼいちゃんと・・・


雨中居酒屋




この時既に・・・


オヤジは腹痛で死亡です。



どうやら昼に一緒に食らった【勝浦タンタン麺】


調子に乗って2軒ハシゴしたのが原因の様で・・・



同じく猿も次の日、ケツが・・・






7日 AM 0200



いきなりオヤジが・・・


『ウェーディングして磯に入るぞ!』


『マジっすか?』


『今の潮位ならOKだし、釣れるぞ!』


『・・・・・・・』


『車で寝てなよ、俺は行く。』



『おそらく・・・』



『たぶん・・・』



『いや、ほぼ・・・』



『いや、マジで釣れないと思いますよ・・・』



『もし!万が一釣れたらゴメンナサイしますわ。』



『・・・・』





40分後・・・



ドアを開ける音で目が覚めると・・・



オヤジ撤収してきた。



結果は言うまでもないって事で・・・



しかしながら、あの磯へ深夜ウエーディングして爺さんが単独で入る気合には脱帽。



やっぱ凄いオヤジである。






7日(日)AM 3時半



『あの港に入れば必ず釣れますが・・・』


『俺はおもろくないので他のポイントでやりたいんですが??』


『源さんは鉄板Pに入りたいでしょ?』


『鉄板Pで降ろしますので、俺は他行きますよ。』



『いや、俺も他のポイントいくわ!』




AM 0445


チョッと強がってる感が有ったが前日の港に入る。





そして・・・


前日同様に大した釣果も無く移動




AM 0700



ぼい君と朝飯を食らい某港へ!




が・・・・



やはり反応は無い。





諦めて清掃活動の準備等で




帰ろうとしたその時!




プチドラマが!



『うん?何か怪しいぞ・・』



撤収途中で


海猿センサー発動!



何気にJH単1.2gをキャスト!


ボトムからチョン!




『カスッ』みたいなバイト!



先を進むオヤジを呼び止め【こっち来いのサイン】を出す。



アジは居た!



それから約1時間程ムラは有るが回ればバイトが頻繁に出る。


フッキングしない【いつもと違うバイト】に苦戦しているオヤジを尻目にプチ爆態勢に入った。



だが時間が・・・


時間がない・・・



後ろ髪を引かれながら【自己完結型清掃活動】会場へ向かった。




清掃後・・・


7日 PM 1230



清掃に参加された横浜軍団の長、空読氏 は・・・



デイアジングに興味津津の御様子で・・・



詳細ポイントを悪徳・中尾彬さん に伝え先行してもらい・・



猿はこれまた清掃に参加されたダンディーな親子アングラー・デカさん をご案内。



このデカさんの息子さんは4年生で、うちの息子と同い年・・・・


キャストもさまになってるし、何と言っても【釣りに興味を持っている】感がプンプンする。



Jr君にJHヘッドケースを開いて見せると・・・


超興味津津で


『スゴッ!』



一方、洸介は・・・


何やってんだ俺・・・




ここで、横浜軍団の皆さんとデカさん親子、しまさん親子とオヤジでしばし

【デイアジング】を楽しみ対岸にはぼいちゃん・・・

(たいして釣れなかったが)




海猿の【アジングの向こう側】


潮位も下がったので遅い昼飯を買いこみ・・・


次のステージへ!


PM 1430



海猿の【アジングの向こう側】


横浜軍団としまさん親子で軽く乾杯!



PM 1530~再開!



海猿の【アジングの向こう側】

↑悪徳さんにベッタリのしまJr君



さて・・・



ここから・・


外房軍団(源・しま・猿)VS横浜軍団(空読・Fさん・悪徳・タケ)



アジングバトル!




でもないが、圧倒的な差でホームの力を見せておいた。




しかしながら横浜軍団の対応の早さは流石!




特に昨年、猿に苦渋の汁を飲ませた若き天才アジンガー・タケ


彼は持ってる感じ。


後半はバシバシとアジを掛けていく。





PM 1745




今回の清掃活動と釣行は終了。




アジングに御一緒した皆さんお疲れ様でした!



__________________________________________________________________________




今回のテーマ


チョッと向こう側】なアジングは出来た感じで満足度は高い。



釣果は大した事は無く・・・


アジ 50本くらい


MAX 29㎝






ただ釣る!


だけのアジングなら相当な数は釣れただろうが・・・



それはたま~にやる位で今後は・・・




自分自身が【納得できるアジング】をメインにやっていきたいと思います。



次回は・・・


横浜でボコボコにされに!??





風が無い時に!






おしまい。





【自己完結型清掃活動】



この記事↑これも見てね!




10月7日(



【自己完結型清掃活動】



今回は・・・・



● 興津港


● 勝浦港


● 天津港



悪天候の中、寸前まで中止か?という感じでしたが予定通り無事に終了する事が出来ました!



しかも、過去最高の30名の参加、初対面、初参加の方も多数で有意義な清掃活動に成りました。



今回、参加された方々!幹事を務めてくれた道楽者さん をはじめ、開催の為に動いて下さいました方々!



皆さん!お疲れ様でした!



海猿の【アジングの向こう側】


↑60キロのマグロを釣って来た方も!(ウソ)




海猿の【アジングの向こう側】


↑記念撮影の画像は・・・



こちらへ









真の目的は【釣り場を綺麗にする事】ですが・・・



回を追う毎に新しく参加して下さる方が増え、またそれに伴う新たな出会い交流も生まれる。



たかが趣味の【釣り】ですが・・・



清掃活動に参加する事で【釣り場問題】以外の事も色々と考える事が出来ましたし、色々な方々との交流は本当に有意義だと感じる事が出来ました!



今回は皆さんとお話する時間も少なかったのが残念ですが、まだまだこの先この活動は続けていきたいと思いますので、


今回参加出来なかった方も!



次回の【自己完結型清掃活動



是非!



参加されては?如何?でしょうか!






奥様、子供さんの参加も増えてきました!



我が愚息子も次は強制連行の予定です。




お疲れ様でした!




【アジング編】はこの後すぐ!?




おしまい。








いつの間にか10月‥‥





このとろグッと秋らしくなり、過ごしやすくなったと感じるのはオヤジになったからなのか?の海猿です。



さて、変態考察今回のテーマは?‥‥




この内容はアプリ更新でぶっ飛んだ1つの内容なので、夏前位に書いたのを思い出しながら書いたものです。



テーマは!!




【外房デイゲームの魅力】


海猿の【アジングの向こう側】





2年半前に越してきて外房アジングばかりの海猿だが‥‥

外房でアジングをやっていて気付いた事、



それは‥‥



全国的にみても外房アジングは



【デイゲームが熱い!】




という事。




海猿の【アジングの向こう側】

↑昨年12月の画像








そう感じる様になってから1年以上、シーズンを通してデイゲームをやってみたのだが‥‥



釣れる!


1年中デイゲームで釣れる!



アジングの本場、山口や広島に比べても間違いなく外房のデイゲームは熱い!



今まで外房アングラーには認知されてなかったのか?




自分が始めた頃は、デイゲームでの釣果や情報は少なかった。


だが‥‥


実際にやってみると、サイズも数もデイゲームの方が釣れるんじゃない?っていうくらい安定している感がある





という事で、お題の




【外房デイゲームの魅力】(アジング)


取り合えずデイゲームの魅力をくつか挙げてみる。


① 危険度少



 釣り、全てが簡単



③ ポイントが多い、夢が有る


以上、デイゲームの魅力を書いてみたが・・・






①について‥‥



普通に明るい方が危険度は少なく、子供や女性も手軽にできる。




②について‥‥


これ重要かも?


夜の釣行では見えなかったルアーの着水地点ラインスラックベイト、地形、ストラクチャー等々


釣りをするために必要な情報が沢山わかるので、初心者でもポイント選択、ルアーの動きや沈下速度等々の認知、
イメージができるし、トラブルも激減する。




③について‥‥



これかなり重要かも?



ここ数年で爆発的に外房アジンガーが増えて、週末となると1級ポイントにはまず入れない。

夜は【常夜灯】という絶対的な条件が必要なのでポイントはおのずと限定される。





しかし!


デイゲームは【常夜灯】は必要なし!


ある程度の条件は必要だが、ナイトアジングに比べて

ポイントは遥かに多い。


まだ外房ではナイトゲームに比べてデイゲームではアングラーも少ないのでポイントにも入りやすい



しかも、まだまだデイゲームのポイントは未開拓だから
可能性を秘めてるので開拓するのも楽しい!







重要なのは・・・




【デイゲームのポイント選択】





外房のデイゲームが熱い!といってもいつでもどこでも釣れる訳ではない。




たかだか1年チョイだが自分が感じた外房エリアでのデイゲームを成立させる為の条件を挙げると‥‥




① 水深



② 潮流



③ ベイト



④ ストラクチャー



⑤ シェード





上がいまのところ、主なキーワードになるのではないかと感じる。


5つの要件を挙げたが、全て【季節】と【ウネリ&濁り】、【水温】等の海況が複雑に関わってくるので一概には言えない事なのは理解いただきたい。




① 水深


鉄板ポイントになり得るデイゲームのポイントの水深は深いほど良いのではないかと思う。

しかし、水深2㍍くらいでも水温が高い時期であればOK

4㍍以上あれば狙う価値はあると考えている。






② 潮流


基本的には動いていればOKだが、水深の有るポイントでは流れは強い時の方が実績がある。


となると、満潮~下げ3分~6分が潮流は大きくなるので、そのタイミングを狙う。


アジングに限らず、潮流はベイトの動きにも直結してくるので重要。
特に大きな群れや、活性の高い個体が入っていれば潮流は関係なしに釣れる事もある。





③ ベイト


これは個体が大きくなる時期に重要になってくると考えている、25㎝を超える個体が着くベイトは小魚系のミノーが多い。



そういう個体の接岸する秋~初夏は、ベイトになり得る小魚の有無がポイント選択の要件になる。


また、外房AVサイズの20㎝前後の個体はアミ、エビ、小さな硬骨類がメインベントと考えているので‥‥

藻や岩礁帯と砂の混じるエリアが有望である。







④ ストラクチャー


外房でのストラクチャーとは、主に【】・【岩礁帯】・【テトラ】であるが、

これは③のベイトにも通ずる要件だが・・・


アジはストラクチャーに依存する傾向が強い。


時期によっては、またベイトによってはストラクチャーに関係なく活性の高い個体がオープンエリアを回ってくる事も有るが、デイ・ナイト問わずストラクチャーは重要な要件。


また、サイズが良い個体ほどこの傾向が強いのでは?というのが今のところの見解である。


ストラクチャーは、⑤にも通ずるシェード(影)にも成りえる。






⑤ シェード(影)


これは・・・


回遊個体でも、居付きの個体でも日が高く成るほどシェード(影)に付く事が多い。


しかし、高活性の個体の群れや曇っている日は全く関係なく釣れる事もある。




以上が今、猿が考えている【外房デイアジング成立の条件】である。





最後に・・・




【釣り方】


といっても・・・


基本的にはナイトでのアクションやメソッドとレンジ操作でOK!


1つだけ違うとすれば、応するアクションスピードがナイトに比べて幅が有るという事か?


まだハッキリとは断言できないが、大きな活性の高い個体が入っている場合を除き・・・



スローなアクション



が有効な事が多いと感じる。




そういう反応が薄い状況ではストラクチャーをタイトに狙うのが鉄則


潮上から藻のエッジ(縁・際)にスローに流し込む。




ワームのカラーは・・・


基本拘らないが、デイではクリアー系がおススメ。


ラメとかは全く関係ないと感じる。



釣り方は以上です






外房のポイントの特性として・・・



瀬戸内海で良く在る・・・



湾内の奥の船の影等は外房では鉄板ポイントには成り難い。



そういったポイントでは【スレる】事はあるが、外房のデイアジング・ナイトアジング共、ワームのカラーローテーション等は必要なく釣れ続きます



以上考察終わり。



まだ未開拓エリアである外房のデイアジングP



どうやら暗い中で危険を伴いながら早い時間から場所取り必至のナイトアジンングをしなくても【爆る外房アジング】は魅力いっぱいです!


ゆる~く数を釣る中で、リグの動きやレンジ操作等のイメージとの合致の確認等、腕を磨くにはもってこいの【デイアジング】



オモロイと思います!





猿的には・・・


何も見えない暗闇で・・・


イメージだけでレンジ操作をして・・・



『コッ!』



というバイトをロッドのみで感じる【ナイトアジング】が深みは有ると思ってますが・・・





デイアジングも




色んな意味でオモロイ!



のは間違いないので・・・



アリでしょう!




最後に・・・


海猿の【アジングの向こう側】


↑午前8時半デイ?↓ほぼデイです!おしまい。


海猿の【アジングの向こう側】

どうも!


釣りに行けない期間が2週間を超えて‥‥





そろそろ釣りの夢をみてしまうほど禁断症状が出てきた海猿です。

先日は何故か?川崎でアジングの夢・・・




重症です。




先週から兵庫出張、仙台出張+αで忙しく動き回ってました。




仙台では一年半ぶりに被災地の研修




仙台の荒浜地区に行ってきた‥‥



荒浜小学校体育館





仙台市内は復興は進んでいる感じだが、海岸線に行くほど被害の爪跡は色濃い。


やはり実際に現地で見ると考えるところは多いです。








そして尖閣問題や竹島問題‥‥



戦後の教育が今の事態を招いているのは明白。





『力無き正義は無力』





平和ボケした日本





『正義感』や『道徳心』、『仁義』や『嘘』






そんな言葉の定義さえない国に話し合いで解決できるはずがない。




理想は・・・



争いの無い世界平和




誰もが願っているのは当たり前であり理想・・・




現実は・・・




絶えず何処かで争いは起こっているし・・・




この先も無くなる事はない。










結局は人間は欲深い生き物






最後は『』しか通用しないのが哀しいかな人間の真理である。




これで良いのか?





どうなる日本?





アメリカ頼りも限界。







頼りにするのも虫が良すぎる・・・






自分の国は自分で守る



そんな国になってもらいたい。





切に願う猿です。












さて!来週を乗り越えれば大きな仕事も一段落します!


ガッツリと!


外房のアジングを満喫できるようになります。

横浜方面のアジングもそろそろMAXになるはず!



でも・・・



釣りなんかやってる場合じゃ無くなるかも・・・






ちょっと忘れらたら困るので‥‥


来週末は!(10月7日)


ゴミ拾いの日です。


宜しくお願いします!






  祝 


巨人軍リーグ制覇!




大阪生まれ、広島育ちでも・・・




巨人ファンの海猿です!



今週末は・・・


釣りには行きません・・・






さて




今回のテーマは   




【いつもと違うバイト】



このバイトを感じ始めたは、夏場以降からか???



先ずは【いつもと違うバイト】の特徴


● バイトが軽い


● 追尾バイト有り(個体の多さからか?)


● 食いが浅い


● ボトムより上のレンジ


● 居食いっぽい事もある



で、いつものようにフッキングしてるとバラシが多く、又掛からない事も多い



ここから先は憶測・推測なのでご了承して下さい。



何故?こんなバイトが出るか?



ここ数回のアジングで感じた事は・・・・



① 目視出来る群れは浮いた藻に着いてる事が多数見られた


② 目視出来る群れはルアーへの反応は悪い(釣れない事は無い)


③ 目視出来る群れの下の層にも同様に回遊している感じ


④ 去年に比べて、産卵絡みの個体は少ない


⑤ 夜は感じないが、デイで【いつもと違うバイト】がでる



以上。



全てをふまえて【いつもと違うバイト】がでる理由で出した答えは・・・





ベイトの違い







外房のアジは基本的に胃袋の中はカラッポ又は、小さな甲骨類等が多い。


時期によってミノー系のベイトも入っているが、そういった個体は少ない。



いつもと違うバイト】で釣れた個体の胃袋 の中も、カラッポか小さなベイトのみ。



同じじゃないか?



が、バイトは明らかに違う・・・



藻から何か?落ちてきてるのか?



そのベイトは極小さなもので、浮力が高い?のではないか?



高水温によるものか?



活性は低い感じではないが、激しくバイトしてくる感じではない。




大きな口を開けて捕食してない感じで、『フッ』と軽くついばむ感じで捕食しても口に入ってくるベイトでは?。



おそらく時期限定で周年このバイトは出ないと思う。




原因は不明だが【いつもと違うバイト】に遭遇したらフッキング率は下がり、バラシも格段に増えるのは間違いないだろう。



対策法



① JHのウエイトを軽くする


② ワームは短く


③ ワームは軟らかいものを使う


④ フックはシャンクの短いものを使う


⑤ フッキングのタイミングとテンション調整


⑥ 食わせる為のアクション






①について・・・


小さなバイト、ガッツリ系ではないバイトに対しては当然軽い方がフックポイントは口の中に入り易い。レンジも比較的浅いので可能な限り軽くすればフッキング率は上がる。



②・③について・・・


ワームも当然、短く軟らかい素材の方がフックポイントは口の中に入り易い、1in~2inで軟らかいワームをおススメします。



④について・・・


フォール中に食わせる方がフッキング率は上がるので、シャンクは短いものが良い。




⑤・⑥について・・・



これ重要



この【いつもと違うバイト】個体は、早いアクションや横のアクションには反応が薄い。


口を使うタイミングはフォール中が圧倒的に多いのでアクションにはフォールを入れる。


横の動き中にバイトしてきても掛からない事が多いので、意図的にフォール中に食わせる間を与えてやる。



バイトが出たら・・・



ラインテンションは強すぎず、弱すぎず超スローリトリーブ&ラインテンションを少しぬく。



↑意味不明?



文章化すると難しいが、バイトの瞬間に一瞬テンションをぬいて口の中に入り易くさせる作戦。


テンションが強すぎると違和感?からか?フックポイントは口の中に入り難い。



逆にテンションをぬき過ぎると、JHの沈下速度とJHの重さからの違和感?これもフッキング率は下がった感じです。




要するに・・・



捕食していると思われる浮力の軽いベイトを演出してやる事と、その軽いバイトでもフックポイントを口に入れてやる為のアクションと食わせの間とラインテンション調節が今のところの対策です。



__________________________



結局原因不明のまま対策のみになった感があるが、この対策以外にもやり方は沢山有ると思うし、今まで通りの釣り方でも釣れる。



自分は追究するタイプなので・・・・



10バイト10キャッチにしたい



普通にやっても10バイト6~7キャッチにはなるので、深く考える事でもないのかも??



以上、考察終わり。




で、あまりにも暇なので・・・



普段はワームはパッケージのまま携行していたけど・・・


1軍ワームのみケースに入れてみた。




海猿の【アジングの向こう側】



本当は・・・


左下でアジングはほぼ完結




海猿の【アジングの向こう側】



というか↑の



左下 アジキャロスワンプ(グローオキアミパワー)





右の上下の



アジアダー(アジキングシルバー、グローオキアミパワー)




だけでOK!




シャッドとアジリンガーも混ざっているけど・・・




手にした方を付けてるので・・・





フグやムツが多い時は↓



海猿の【アジングの向こう側】


スリムクローラー 1.8in&2.3in



アジングビーム&定番ビームスティック1.5in




短いワームしか食わない!とかいう理論を打ち破る為に↓



海猿の【アジングの向こう側】


尺アジリンガー



尺アジスワンプ






やっぱデイは↓



海猿の【アジングの向こう側】


ゼツリンダート&ミニ



以上が猿の1軍ワームですが・・・



他にも多数持ち歩いて色々と検証してます!





最後に・・・



ブログを始めて丸2年経ちました。


昔の記事を今さら見るとかなりウケますが・・・





始めた頃は・・・


アクセス上げるのに必死で・・・



ペタの乱れ撃ちや・・・



上位の方のブログを見て研究したり・・・


してました。





アクセス上げたい最大の理由は・・・





毒を拡散したかったから。




胡散臭い雑誌や、メーカーの謳い文句・・・・



自分理論では有り得ない胡散臭い情報発信に対抗するには沢山のアクセスが必要だと・・・




今は・・・



気にならないって言えばウソになるけど、それほどでもないので



これからの記事はコメントを閉じたりする事が多くなると思いますのでご了承願います。




おしまい。





9月15日(


大潮1



満潮  0335(143㎝)


     1614(140㎝)



干潮  1003(27㎝)


     2214(46㎝)



月齢 28.5



海面温度 26℃



風速 1M~5M(体感)



BMNT 0457


EENT 1812


______________________________




いよいよ本格化してきた【外房アジング】



3連休初日、行ってきました!



今回のテーマは・・・



カラーは関係ないぞ!オヤジ!



何かとカラーや形状に拘るオヤジ・・・


がしかし・・・



そんな事に拘ってる自体まだまだアジング初心者。



毎回同じカラーで爆ってる猿からすれば・・・



色なんざどうでも良いのだが・・・




そこんとこを理解してもらわないと・・・



【釣れる】・【釣れない】をカラーのせいとかにされたら一緒に釣りをしても面白くない。



そして、このオヤジ、先日の釣行でポチ君をギャフンと言わせてチョッと調子に乗って鼻が伸び放題伸びているので・・・



アジングを教える側としては、それくらいで満足してたら進歩しないし、ないので・・・



『伸びきった鼻を叩き折ってきました!』 海猿です。




金曜夜11時源さん宅発


AM 0100


鴨川の港に到着。


AM 0130


到着後1時間ほどやってみるが魚は少ない・・・



AVサイズもU-20なので70㎝幅ほどの堤防の上で仮眠・・・




AM 0445


寒さで目が覚める。



爆撃開始!



タックルは・・・


JH単用に MX69・ツインパ & AM66FS・セルテ


キャロ用に AJ72・セルテHG


長距離爆撃用に  ニアリッドX86・イグジ



の4本仕込み。



AM 0500


爆開始。



が・・・



いつもと違うバイト




最近、このバイトが多い。



釣れるには釣れるのだが、掛かりは浅いものが多くバラシも半端ないくらい多い。



この


いつもと違うバイト



については近いうちに【考察】で書きます。




明るくなると!更にペースUP!



海猿の【アジングの向こう側】



しばらくはゼツリンダート縛りで・・・




海猿の【アジングの向こう側】


そういえば・・・



OceanRulerのランガンライブウェルを前回の釣行で海に沈めてしまいチンケな水汲みバケツは即真っ赤。




海猿の【アジングの向こう側】


↑このJHタケちゃんゼツリンダートミニの相性は抜群!


ヘッド形状のまんまワーム装着可能でダートさせるならピカイチの組み合わせかも!


ただ・・フックサイズが猿的には小さ過ぎると感じてます。



そして・・

海猿の【アジングの向こう側】


注目はJH!





コイツはOceanRulerから10月に発売される





【レンジキープ】




その名の通り、レンジのキープ能力に優れているがもう1つ!





ダートしながらのレンジキープ力


↑この能力はこれまでのJHには無かったもので




その威力は動画↓で確認して頂きたい


OceanRulerホームページ



かつて茨城の尺メバルハンターりんたこ氏が解説してます。



猿的には・・・


若干フック形状とワイヤー径、シャンク長が気になるが実際使ってみるとマズマズのフッキング率と感じた。



カマゲーでは特に威力を発揮しそうです!



宣伝終わり。




2時間ほどで50本近く釣ったか??



源さんも良いペースで色んなカラーを試している。


源さんにダメ出しされたカラーを猿が使う・・・


釣れる。



そう!やはり



カラーは関係ない!




釣れないのはアジの目の前にリグが入っていないからである。



ちょっと飽きてきた感が有るので



海猿の【アジングの向こう側】


(爆釣ジグ1.5g)

メタジで遊んだり・・・



今回は余裕のアジング。



潮位が低くなるといつものように藻の際でしか反応は無くなる。




対岸から猿だろ?とお二人の読者さんが・・・



『釣りを見させて!』



と・・・



しばしお話と釣りを見てもらったが・・・



普通にロストし・・・



何故か?釣れず(プレッシャーに弱い?)



しかし??



対岸からなぜわかったの???


まあ・・・



超絶テク】で釣っている訳ではない事は理解してもらったのでよし。







AM 0830   



一時撤収。


ここまで4時間程で


63


源40本位




潮位が低い時間帯を次回、入ろうとしている磯の地形チェックに向かう。



AM 1030


飯を食らい仮眠の為駐車場へ向かうと・・・




タキさん とお連れさん!





そこで色々とお話してお二人にお土産(アジ)をお渡して仮眠。



PM 1330起床!



だが外は雨・・・


まあ暑いので濡れるくらいでちょうどええ感じなのでカッパは着ずに再開。



すると!



またまた爆!






すっかり雨も上がり・・・




海猿の【アジングの向こう側】



カウンターを見ると・・・



100超えてた・・・




キャスト~フォール~短いリフト×2~糸フケ回収+超短いリトリーブ




キモは・・・




バイトのあるレンジから1M上まで(7秒位)までフリーフォール。



そこからレンジを下げながら誘い・・・



藻のエッジに掛からないように上へ誘う。



要はV字に誘いアジのレンジを常に確認しながら藻に掛からないようにする事と、アジの居ないレンジを無駄に時間をかけず直撃する。




と難しい事を書いたが、あくまでイメージであるし普通にやれば釣れる感じで・・・



しかし、これが出来ないとJHのロスト連発!



おのずと釣果は下がってくる訳です。



ウンチク終わり。










するとアングラーが1人・・・





しまじろうさん 登場。





いつものようにお子さん2人面倒をみながらのアジングなのでお子さんも連れてきて一緒にアジング!





しかし・・・



息子さんをレクチャーする頃には爆モードも落ち着いた感じで・・・



なんとか釣らせてあげたかったのだが・・・





でも、娘さんは自己完結アジング成立!されたようで!





PM1800前



撤収開始



車に戻ると・・・



地元のスーパーマルチアングラー 登場でしばしダべリング、アジを持って帰って頂き・・・




今回の釣行は終了。





アジカウンターは?



海猿の【アジングの向こう側】


釣果の1部



海猿の【アジングの向こう側】


MAX27㎝位 AV20㎝



アジ 121



源さん 92



源さん確実に腕をあげらてますね。




が・・・




一応【叩き折って】おきました!




実釣時間8時間からすれば今まででもかなりの爆ぶりだった感じです。



しか~し!



ポチャリは30本近いんじゃないか?


自己最多のポチャ数に凹む。



まともにあげてれば150本とか・・・



先に書いた【いつもと違うバイト】はフッキングが難しい・・・



この日はどの港でもアジは好調だったみたいです。



いよいよ本番!



外房アジングはこれからです!




そして


【自己完結型清掃活動】



日程が決まりました!



10月7日(日)です。



詳しくは・・・



道楽者さん



↑こちらへ!



日程が変更になり御迷惑をおかけしてます。




3連休ど真ん中ですが、どなたでも気軽にゴミを拾いましょう!







おしまい。









9月30日に予定されていた



自己完結型清掃活動



日程が変更になりました



既に参加表明された方



誠に申し訳ございません。



再度調整して改めて告知致します。



道楽者さん


↑詳しくはこちらへ宜しくおねがいします。









下書き記事ブッ飛んで久々の変態考察


釣行からまだ2日経っただけなのに、既に釣りに行きたくてモジモジしている海猿です。



さて、今回のテーマは‥‥



【カラーに拘る落とし穴】


過去記事にも書いたことのある【】の違いによって釣果の差がつくのか?

そして【】に拘ると、アングラーの頭の中はどうなるのか?




海猿的考えを書いてみます。


--------------------------------------------------------



アジングに限らずルアーfishingにおいてルアーのカラーはアホほど溢れかえっているが‥‥


アングラーの意見は全くまとまりがない。





仮に超有名シーバスアングラー5人に同じポイントで釣りをしてもらうとしよう。



いち早く釣果を出すという条件でアングラー5人のセレクトするルアーのカラーは一致するか?


おそらく一致しないだろう。





そして、その超有名アングラーに




『貴方のイチオシカラーは何ですか?』



と質問しても同じくカラーは一致しないと思う。





ソルトでは、やはりシーバス人口が一番多いし歴史も長い。



それだけのサンプルがあるのに何故?




『このカラーが一番効く』




というものが存在しないのか?


状況により変わるというのを踏まえても、アングラー個々の意見は一致しない。



結局はカラーってそんなものではないか?




本当にカラーによって釣果が変わるのであれば、アングラーの意見は一致するのではないかと思うが?




海猿的には‥‥

結局はカラーなんぞ釣果に大きく響く原因ではないと考えている。


が‥‥


全く関係ないとは思っていない。


【黒】と【白】ならば違うだろうし、【クリア】と【ソリッド】でも差は出るだろう。





アジングにおいては?


自分がカラーセレクトするのに考慮する条件は‥‥


① 光量

② 濁り


のみ



ベイトに合わせる?なんか考えた事も無い。





よく雑誌等で書かれているのが


『アピールカラーはスレやすい』

とか

スレたらナチュラルカラーにして数を伸ばそう!』


とか‥‥


マジでそう思ってるのか?



以前にも書いた事があるが




アジはスレない


と考えている自分からすればオモロイ理論である。


何故?今回このテーマになったのか?


それは先日に初めて見たアジの群れ。


夜は気付かない事が丸見えであり、今までナイト釣行で【群れが回って来た時にだけ釣れる】という仮説を基に何回も検証して出した答えは間違いでは無い事を確信した。



それを勘違いして・・・


群れが回ってきた】時にたまたま変えたカラーで釣れると・・・



『今日の当たりカラー!』




という思考に陥るのである。




さて・・・・



文章だけではオモロないので・・・



海猿の【アジングの向こう側】


そこらのワームを引っ張りだしてみた・・・



右から


● パールホワイト(グロー)


● ブラック


● グローオキアミパワー(UV)


● アジキングシルバー(ラメ入り)


● グローパールチャート


● セクシーピンク(UV)


● ケイムラなクリアー


● ピンクグロー(ラメ入り)


● ペールグリーン(ラメ入り)


● 海猿の力


● グリーンエメラルド?




明るくてカラーならば違いはハッキリと解るが・・・




海猿の【アジングの向こう側】


色の認識が出来ない魚からみると↑



ブラックとラメ入りはチョッと他と違うか?



部屋の電気を豆にしてガラスにワームを置き、下から見上げててみると・・・



海猿の【アジングの向こう側】


どう?


クリアー系とソリッドは見え方は違う




しかし、これがほとんどの魚はこう見える↓



海猿の【アジングの向こう側】


色々カラーは有ったけど・・・


違いがハッキリ解るのは?


ブラック、ホワイト、ナンチャラグリーン。



クリアー系は大差無しじゃないか?





同じ様な事を大分前の考察 で書いたが・・・




色の波長はこちら







【色のでしか差は出ない】

これが全てではないだろうが、今までアジングをやってきて圧倒的に釣れるというカラーというものを感じた事は無いわけで・・・



やっぱ猿は  


ワームのカラーなんぞクソ食らえ!


的な考えは変わる事は無い。






そして・・・



本題の・・・



【カラーに拘る落とし穴】



ズバリ!【釣れない理由】をワームのカラーのせいにしてしまうと・・・


そのアングラーの思考回路は停止してしまう。


釣れない理由】のほとんどが【レンジの不一致】だと考えている自分としては・・・


釣れる理由】&【釣れない理由】をカラーだけでかたずけてしまうのはあまりにも短絡的で前に進む事は無いと思うのである。



特に・・・


爆ってると・・・



『ワームはどんな色を使ってるの?』 

 


と、ワームのカラーだけを聞いて来られる方には、残念!な気持ちになる。




せめてレンジも合わせて聞いてもらいたい・・・





しかし、自分にも好きなカラーや釣れるだろ!ってカラーは有るのだが、

それは完璧な根拠に基ずく絶対的な自信ではなく



『これで釣れないのなら諦めがつく』



といった程度の信頼度な訳で、それが間違いないとも思っていない。






なので、チョッとしたカラーの違い・・・



例えば・・・




同じクリアーにラメの色だけ違うとか・・・



チョッとした色合いの違いは・・・



【全く釣果の差は出ない!】



というのが今のところの海猿の色に対する考え方です。




なんか・・・


メーカーやショップからすれば・・・


『商品売れなくなるだろ!』的な内容でしたが・・・



あくまでも猿の考えなので・・・




また、色んなカラーで楽しんでる方を否定しているのでは有りませんし、

【カラーで釣果は変わる!】と思う方を否定している訳では有りません。



俺は変わらないだろ?という事なので、そこのところ宜しくです。





おしまい。


※沢山のコメントいつも有り難うございます。こちらからのコメはたまにしかしてませんので・・・


毎回コメ下さる方!興味のある記事の時だけでOKですよ!


気が引けますので・・・・


宜しくです。


先日‥‥

仕事から家に帰ると‥‥


小学4年の息子の洸介が嬉しそうなオーラを放っていた。



『どうしたんや?良いことあったんか?』



『彼女でも出来たか?』



子猿
『運動会のリレーの選手になったよ♪』



『クラスで何人選ばれんだ?』


子猿
『四人だよ♪』



『お前はクラスで何番だ?一番か?』


子猿
『一番じゃないけど‥‥』



『そうか、やったな!』


本当は【一番以外は意味がない】と言ってやりたかったが‥‥

去年は後一歩で選ばれなくて、そうとう悔しい思いをしてたようなので親父としても嬉しい。


猿も小学生の時は、当然学年で一番で毎年選手リレーには選ばれていたし、妻も同じく速かったみたいなので‥‥



本来コイツ運動能力なら‥‥



クラスは当然、学年で一番になるポテンシャルは持っているのだか‥‥



親父(俺)サボりすぎ。



親父は釣りに明け暮れて小猿と身体を使う遊びをしてない訳で‥‥


コイツの能力を引き出せていない。


タイミング良く広島の母親から妻にTELがあり、息子の運動会の事を伝えると‥‥


わざわざ広島から孫の運動会を観に来るらしい‥‥


猿には1つ上の兄貴と二人兄弟だが‥‥


本来3人いた孫は、バカ息子二人の愚行で、母親には孫は一人だけ‥‥


やっぱ可愛いのだろう。


チョッとだけ親孝行について考えてみよう!と思った瞬間でした。



おしまい。

Android携帯からの投稿