【海猿的アジング考察33】バイトの違い | 【Real.アジング~真実へ~】第5章

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。



  祝 


巨人軍リーグ制覇!




大阪生まれ、広島育ちでも・・・




巨人ファンの海猿です!



今週末は・・・


釣りには行きません・・・






さて




今回のテーマは   




【いつもと違うバイト】



このバイトを感じ始めたは、夏場以降からか???



先ずは【いつもと違うバイト】の特徴


● バイトが軽い


● 追尾バイト有り(個体の多さからか?)


● 食いが浅い


● ボトムより上のレンジ


● 居食いっぽい事もある



で、いつものようにフッキングしてるとバラシが多く、又掛からない事も多い



ここから先は憶測・推測なのでご了承して下さい。



何故?こんなバイトが出るか?



ここ数回のアジングで感じた事は・・・・



① 目視出来る群れは浮いた藻に着いてる事が多数見られた


② 目視出来る群れはルアーへの反応は悪い(釣れない事は無い)


③ 目視出来る群れの下の層にも同様に回遊している感じ


④ 去年に比べて、産卵絡みの個体は少ない


⑤ 夜は感じないが、デイで【いつもと違うバイト】がでる



以上。



全てをふまえて【いつもと違うバイト】がでる理由で出した答えは・・・





ベイトの違い







外房のアジは基本的に胃袋の中はカラッポ又は、小さな甲骨類等が多い。


時期によってミノー系のベイトも入っているが、そういった個体は少ない。



いつもと違うバイト】で釣れた個体の胃袋 の中も、カラッポか小さなベイトのみ。



同じじゃないか?



が、バイトは明らかに違う・・・



藻から何か?落ちてきてるのか?



そのベイトは極小さなもので、浮力が高い?のではないか?



高水温によるものか?



活性は低い感じではないが、激しくバイトしてくる感じではない。




大きな口を開けて捕食してない感じで、『フッ』と軽くついばむ感じで捕食しても口に入ってくるベイトでは?。



おそらく時期限定で周年このバイトは出ないと思う。




原因は不明だが【いつもと違うバイト】に遭遇したらフッキング率は下がり、バラシも格段に増えるのは間違いないだろう。



対策法



① JHのウエイトを軽くする


② ワームは短く


③ ワームは軟らかいものを使う


④ フックはシャンクの短いものを使う


⑤ フッキングのタイミングとテンション調整


⑥ 食わせる為のアクション






①について・・・


小さなバイト、ガッツリ系ではないバイトに対しては当然軽い方がフックポイントは口の中に入り易い。レンジも比較的浅いので可能な限り軽くすればフッキング率は上がる。



②・③について・・・


ワームも当然、短く軟らかい素材の方がフックポイントは口の中に入り易い、1in~2inで軟らかいワームをおススメします。



④について・・・


フォール中に食わせる方がフッキング率は上がるので、シャンクは短いものが良い。




⑤・⑥について・・・



これ重要



この【いつもと違うバイト】個体は、早いアクションや横のアクションには反応が薄い。


口を使うタイミングはフォール中が圧倒的に多いのでアクションにはフォールを入れる。


横の動き中にバイトしてきても掛からない事が多いので、意図的にフォール中に食わせる間を与えてやる。



バイトが出たら・・・



ラインテンションは強すぎず、弱すぎず超スローリトリーブ&ラインテンションを少しぬく。



↑意味不明?



文章化すると難しいが、バイトの瞬間に一瞬テンションをぬいて口の中に入り易くさせる作戦。


テンションが強すぎると違和感?からか?フックポイントは口の中に入り難い。



逆にテンションをぬき過ぎると、JHの沈下速度とJHの重さからの違和感?これもフッキング率は下がった感じです。




要するに・・・



捕食していると思われる浮力の軽いベイトを演出してやる事と、その軽いバイトでもフックポイントを口に入れてやる為のアクションと食わせの間とラインテンション調節が今のところの対策です。



__________________________



結局原因不明のまま対策のみになった感があるが、この対策以外にもやり方は沢山有ると思うし、今まで通りの釣り方でも釣れる。



自分は追究するタイプなので・・・・



10バイト10キャッチにしたい



普通にやっても10バイト6~7キャッチにはなるので、深く考える事でもないのかも??



以上、考察終わり。




で、あまりにも暇なので・・・



普段はワームはパッケージのまま携行していたけど・・・


1軍ワームのみケースに入れてみた。




海猿の【アジングの向こう側】



本当は・・・


左下でアジングはほぼ完結




海猿の【アジングの向こう側】



というか↑の



左下 アジキャロスワンプ(グローオキアミパワー)





右の上下の



アジアダー(アジキングシルバー、グローオキアミパワー)




だけでOK!




シャッドとアジリンガーも混ざっているけど・・・




手にした方を付けてるので・・・





フグやムツが多い時は↓



海猿の【アジングの向こう側】


スリムクローラー 1.8in&2.3in



アジングビーム&定番ビームスティック1.5in




短いワームしか食わない!とかいう理論を打ち破る為に↓



海猿の【アジングの向こう側】


尺アジリンガー



尺アジスワンプ






やっぱデイは↓



海猿の【アジングの向こう側】


ゼツリンダート&ミニ



以上が猿の1軍ワームですが・・・



他にも多数持ち歩いて色々と検証してます!





最後に・・・



ブログを始めて丸2年経ちました。


昔の記事を今さら見るとかなりウケますが・・・





始めた頃は・・・


アクセス上げるのに必死で・・・



ペタの乱れ撃ちや・・・



上位の方のブログを見て研究したり・・・


してました。





アクセス上げたい最大の理由は・・・





毒を拡散したかったから。




胡散臭い雑誌や、メーカーの謳い文句・・・・



自分理論では有り得ない胡散臭い情報発信に対抗するには沢山のアクセスが必要だと・・・




今は・・・



気にならないって言えばウソになるけど、それほどでもないので



これからの記事はコメントを閉じたりする事が多くなると思いますのでご了承願います。




おしまい。