親 | 【Real.アジング~真実へ~】第5章

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。


先日‥‥

仕事から家に帰ると‥‥


小学4年の息子の洸介が嬉しそうなオーラを放っていた。



『どうしたんや?良いことあったんか?』



『彼女でも出来たか?』



子猿
『運動会のリレーの選手になったよ♪』



『クラスで何人選ばれんだ?』


子猿
『四人だよ♪』



『お前はクラスで何番だ?一番か?』


子猿
『一番じゃないけど‥‥』



『そうか、やったな!』


本当は【一番以外は意味がない】と言ってやりたかったが‥‥

去年は後一歩で選ばれなくて、そうとう悔しい思いをしてたようなので親父としても嬉しい。


猿も小学生の時は、当然学年で一番で毎年選手リレーには選ばれていたし、妻も同じく速かったみたいなので‥‥



本来コイツ運動能力なら‥‥



クラスは当然、学年で一番になるポテンシャルは持っているのだか‥‥



親父(俺)サボりすぎ。



親父は釣りに明け暮れて小猿と身体を使う遊びをしてない訳で‥‥


コイツの能力を引き出せていない。


タイミング良く広島の母親から妻にTELがあり、息子の運動会の事を伝えると‥‥


わざわざ広島から孫の運動会を観に来るらしい‥‥


猿には1つ上の兄貴と二人兄弟だが‥‥


本来3人いた孫は、バカ息子二人の愚行で、母親には孫は一人だけ‥‥


やっぱ可愛いのだろう。


チョッとだけ親孝行について考えてみよう!と思った瞬間でした。



おしまい。

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