先日‥‥
仕事から家に帰ると‥‥
小学4年の息子の洸介が嬉しそうなオーラを放っていた。
猿
『どうしたんや?良いことあったんか?』
猿
『彼女でも出来たか?』
子猿
『運動会のリレーの選手になったよ♪』
猿
『クラスで何人選ばれんだ?』
子猿
『四人だよ♪』
猿
『お前はクラスで何番だ?一番か?』
子猿
『一番じゃないけど‥‥』
猿
『そうか、やったな!』
本当は【一番以外は意味がない】と言ってやりたかったが‥‥
去年は後一歩で選ばれなくて、そうとう悔しい思いをしてたようなので親父としても嬉しい。
猿も小学生の時は、当然学年で一番で毎年選手リレーには選ばれていたし、妻も同じく速かったみたいなので‥‥
本来コイツ運動能力なら‥‥
クラスは当然、学年で一番になるポテンシャルは持っているのだか‥‥
親父(俺)サボりすぎ。
親父は釣りに明け暮れて小猿と身体を使う遊びをしてない訳で‥‥
コイツの能力を引き出せていない。
タイミング良く広島の母親から妻にTELがあり、息子の運動会の事を伝えると‥‥
わざわざ広島から孫の運動会を観に来るらしい‥‥
猿には1つ上の兄貴と二人兄弟だが‥‥
本来3人いた孫は、バカ息子二人の愚行で、母親には孫は一人だけ‥‥
やっぱ可愛いのだろう。
チョッとだけ親孝行について考えてみよう!と思った瞬間でした。
おしまい。
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