【Real.アジング~真実へ~】第5章 -49ページ目

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。


ここんとこ急激に冷え込んで来ました
が‥‥


【馬鹿は風邪ひかない】

の典型で、まんま王道を突っ走っている海猿です。






今年も後僅か、来月はボーナス月!



鼻息荒く新たにアジングロッドやリールの購入を企てている方も多いと思います。



しかし‥‥


『何を買えばいいか解らない』


『実際に触ってみないと解らない』


『キャスト性能は?』


『リールとのバランスはどうなの?』


『操作感は?』


『巻き心地は?』


そんな疑問が有る方は多いと思います。



そこで!


あくまで提案ですが、



皆さんが現在使われている【アジングタックル】を

どこかの港に集結!



そして





【アジングタックル吟味会】






なるものをしてみたらどうだろうか?


なんて事を考えています。



関東の釣具屋さんには、そんな沢山の種類のアジングロッドは置いてません‥‥


1万円以下のお手軽なタックルから

ロッド、リールで10万超え!のハイエンドモデルまで




実際に沢山の種類のタックルを


同時に比較】するチャンスってなかなかないと思います。


20人も集まれば30~50種類のロッドやリールの組み合わせが実際に手にして吟味出来る訳です!


気になるタックル2つを【同時に比較】すると解りやすいですし、



港でチョッと【キャスト】や【操作感】や【ベンドカーブ】も実際に確認出来ます。




【気になるあのロッド】


を実際に触ってみる機会が有れば?


と言う事で、このブログを読んでいただいている外房アジンガーさんの御意見を伺いたいと思いますので!


ただ、日程等は皆さんが都合がつく日ってのは難しいので、その辺はご理解お願いします。


ざっくりと、12月中旬までに2時間弱程度で【実釣可能な港】でやれたら良いなとは考えています。



まだまだ企画段階なので、色々な方の御意見お待ちしております。




今週末は・・・



釣りはお休み、悶々としてますが・・・





ついにキタ~!!





TALEX偏光レンズ




海猿の【アジングの向こう側】




フレームは【RIDOL】のチタンフレーム

レンズは【TALEX偏光レンズ度付きCR-39単焦点 球面



コーティングは【ハードマルチコート



カラーは【イーズグリーン





今回お世話になった【TALEXプロショップ】メガネのスエナガさんから連絡を受け、興奮してお店に向かう。



早速フィッティングの調整をして頂き装着!






はい!





抜群の掛け心地!



抜群の見え方!




やっぱプロショップって職人だな・・・



フィッティング調整中はスエナガさんと釣り談義・・・



そして【偏光レンズ】とは!について詳しくお話して頂いた。



そんなこんなでお話を伺って気付いた事・・・




● 本気の偏光レンズを買うなら【プロショップ】だと。




今までの偏光レンズは普通にメガネ屋で買ったり・・・


釣具屋で買ったり・・・



それはそれで不自由は感じなかった訳だが、今回【TALEXプロショップ】であるスエナガさんでお世話になり、


自分の顔面と自分の釣りにジャストフィットな偏光レンズ


を手にする事が出来た。




海猿の【アジングの向こう側】


さて、釣り場ではどう活躍してくれるのか??



チョッと水槽で遊んでみた。



海猿の【アジングの向こう側】



右半分は偏光無し、左半分が偏光越し。



まあこんなもんじゃ比較は出来ないだろうが、白い砂利が激しく反射しているのは偏光無しの右側。





上から見ると・・・・



海猿の【アジングの向こう側】



やっぱ水面のギラツキはかなり抑えられて底の砂利まで良く見える。




今回のレンズカラーの【イーズグリーン】とは・・・


TALEXさん曰く・・・



雑光カット率 90%


可視光線透過率 40%




カラーテーマはNatural&Healing。サングラスのイメージを変える明るい色合い(視感度の最も高い555nmにピーク有り)を保ち、まぶしさを抑え、自然に目が癒されるような視界でアウトドアでもインドアでも目元が明るく感じます。同時にコントラストも強調したレンズです。




という事で・・・






早く実戦で試してみたい!






そして今回この企画に参加させて頂き知った事・・・



それは



【リメイク】


詳しくは↓



【TALEX RAMAKE】


お気に入りのサングラスのフレーム、メガネのフレームのレンズだけ【TALEX】に出来る。



となるとかなりリーズナブルではないか!





新しいタックルが手に入れば直ぐに使いたくなる・・・



正にガキの衝動が・・・



実際に使ってみての感想は後日UPします!







で本日!





HappyBirthday! 





洸介!







11月10日は・・・




息子・洸介10歳の誕生日!




1/2成人になった。あと一緒に生活出来るのも8年くらいか?


仲良くやろ~ぜ!



健康で!




わんぱくでも良い!たくましく育って欲しい!



って???





生きる力を強く持った男になって欲しい。




そう!お前は幸福な家庭で育ってはいない・・・




オヤジはギャンブルに釣り・・・・




お前には夫婦喧嘩も直視させた





そしてお前は泣いた。






心から傷ついたはず








だから人間の本質は見ているはず。







逆境にも耐えられる精神力







どんなクソみたいな家庭環境で育っても・・・





それは絶対に糧に成る。







胡散臭い上辺だけの教育はしない。





お前は20年後に解れば良い・・・






これが俺の信念








これが人間だから。















おしまい。





最近の外房のアジの少なさに‥‥



チョッと違和感を感じている海猿です。




外房が【ダメ】だからではなく、横浜のアジングが【楽しい】から!



で、行ってきました!横浜某沖堤。




11月4日()~5日(月)





後中潮


満潮 


1848(171㎝)


0857(164㎝)



干潮


1322(107㎝)


0157(46㎝)




海面温度 19℃?



月齢 20


__ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __




週末は・・・



買い物行ったり、ロッド改造をしたり‥‥


家で『おりこうさん』して‥‥




横浜の【】をチェックしまくる。




釣れる、釣れない】ではなく、横浜のポイントで【風が無い】時にアジングがやりたい。


何故かって?


楽しいから】ただそれだけ。




そして日曜日‥‥


遂に!キタ~




風速5㍍以内の横浜



実はこの日の為?沖提の為?




パッツン系では限界がある



【スローなアジング】



【テンションを保つアジング】?


残念ながらそんなアジングをストレス無くやるロッドは持っていない‥‥
(パッツン系で普通に釣れるけど)



無ければ買う?



いやいや‥‥




そんなお金持ちではない。




つう事で‥‥








無ければ作る!





前model【ヴィオレンテ73FS】を改造して‥‥


チンケなロッドが仕上がる!



海猿の【アジングの向こう側】




ヴィオレンテ68沖堤SP

と名付けた。


見ての通り‥‥



小学生中学年程度の仕上がりで‥‥


extra.fastテーパー




もはやコイツに【反響感度】というものは無い。


眼で【ティップ】見て変化を感じて釣るアジング。



そう!名付けて





ティップランアジング





求めたものは1㌘以下の・・・




【ラインテンションの維持】



【スローなリフトで重みを感じる】


そんなロッド。



またまた前置き長い?



はい、とっととはじめます。



今年最大級の興奮度で鼻血噴出!



鼻息も荒くPM3時の船に乗り込む






海猿の【アジングの向こう側】





今回は単独。




海猿の【アジングの向こう側】


天気は最高!風も無い!




源さん、ゴマちゃんは夜の最終8時半の船で渡って来る。


早く来たのは

デイ・アジング】調査をしたかったら。


PM3時半



餌師含め15人もの釣り人がひしめき合う‥‥



先ずは1,2㌘のジグヘッド単体でボトムから表層まで探ってみるが異常なし!


続いてキャロ5㌘で遠投




異常なし。





PM4時



餌師にマルアジや鯖が釣れ始める。




再びジグヘッド単体1,2㌘に戻しボトムへ!


ボトムから1mリフトの後のテンションフォール



『コッ』



とアジのバイトでドラグを鳴らして上がってきたのは!




海猿の【アジングの向こう側】




外房に比べ、横浜のアジは太い。





その後は‥‥


1キャスト1ヒット!の爆!


デイ・アジング】成立。



海猿の【アジングの向こう側】


だが‥‥


マルや鯖が邪魔をしやがる‥‥


↓コイツはマルアジ・・・

海猿の【アジングの向こう側】


コイツはキャロ(PE)だから獲れたのだが、ピンキー03だとラインブレイク多発‥‥


マルは40弱、鯖も40クラス


狙って釣れば釣れるだろうし、ソコソコ楽しいし、鯖は美味しいのだろうが‥‥






今の自分は【アジング】をやっている。





マアジ】を狙っている海猿にとって‥‥




【外道】に興味は無い。







ここでチョッと【ライン考察




ジョーカーピンキーの違い】





ジョーカーとピンキー、ここ最近は交互にメインラインを変えて違いを確認していたが‥‥





最終的に猿のメインラインは



ピンキー】に決定!




理由はただ1つ


『巻きクセ』がジョーカーに比べてつきにくい様に感じるから。



基本、ポリエステルなのでピンキーでも巻きクセはつくのだが、ジョーカーよりは少しだけしなやかな気がする。



ピンキーには混ぜ物(色)が入ってるからか?



強度は‥‥


残念ながらジョーカーが上。けど、選択は【ピンキー







以上、【ライン考察】おわり。






PM4時半過ぎ


マルか?と思うような暴力的なファイトをして何とか浮かせた魚は



マアジ!


パッと見て35㎝前後。



タモは無い‥‥(後悔)


ピンキー03で思い切って抜き上げると‥‥


『ピチッ』とラインブレイク‥‥




その後もマアジの尺超えを抜き上げでラインブレイク2回。


そして、沖堤でのピンキー03の限界を感じる事となった。


結局‥‥




ラインブレイクは一時間で7~8回。



うち、マアジは3本抜き上げブレイク。




捕獲は尺足らずが2本で暗くなってしまう‥‥




海猿の【アジングの向こう側】




でもやっぱここのアジングは【味わい深い】その【味わい深いアジング】をほぼ無風で味わえる快感。







最高に楽しい!いやマジで!



PM6時前後はバイトは止まるが、PM8時半の四人衆が上陸してくるまでコンスタントに十数本確保。





PM8時半




四人衆が上陸

その中の一人、沖提Master,Kさんとはブログでは絡んで頂いていたが今回がお初。


その凄腕ぶりは想像していた通りである。


猿が苦戦している時間帯でもコンスタントに釣られている。



肝は【魚が居るレンジ】と【ナチュル感】か?



一方、ゴマちゃんも中々のペースで自分のアジングをゴリ押し。


海猿の【アジングの向こう側】

鯵HED1.2gとアジキャロスワンプ


メバルも始まった!



海猿の【アジングの向こう側】


海猿の【アジングの向こう側】





海猿の【アジングの向こう側】




朝の迎えが来るAM6時まで・・・




釣果は‥‥


マアジ24本位

マルアジ1本

メバル1本


キープは20本


海猿の【アジングの向こう側】










えっ?

源さん?


只今、【水深の壁】にぶち当たっています。

まあ‥‥



外房でeasyなポイントでeasyなアジングばかりでやってたので‥‥



チョッと【アジングの難しい】部分を修行中です。


しっかりと修行して下さい。



えっ?

ティップランアジング】?


ヴィオレンテ68沖提SP】?




ロッドは‥‥



もうチョッと改造が必要か?





バッド~ベリーが太いのでダメっぽい。




まあ‥‥無かった事でお願いします。







総括

今回の釣行で感じた事。




①外房でのアクションは通用しない



②まだまだレンジとイメージが合致していない



③宙層にもアジがいる(豆)



④ここのアジングはパッツン系は扱い辛い



⑤密かにゴマちゃんは成長していた

(どうでもいいが‥‥)



等々、沢山の発見や次回への課題、検証したい事が盛り沢山の釣行となり、関東に来てから一番楽しいアジングをする事が出来た。








晩御飯


刺身&塩焼き


海猿の【アジングの向こう側】


カルパッチョレモン風味

海猿の【アジングの向こう側】


なめろう

海猿の【アジングの向こう側】



外房のアジよりウマいと息子は言ってます。



おしまい。






今年も残すところ後2ヶ月になりました。

これからが外房のアジングは最盛期!

横浜はハイシーズンど真ん中!


毎日でもアジングに行きたい海猿です。



変態考察シリーズ、ご要望により過去記事にもタイトルにテーマを付ける事で解りやすくしていこうと思います。


ポチポチとやって行きますので暫くお待ちして下さい。


さて今回のテーマは‥‥



【釣れない理由】



アジングに行って【釣れない】となると、アングラーはどう考えるか?


理由は‥‥


●風が強くて‥‥



●波がウネリが‥‥



●濁りが‥‥



●バイトが小さい‥‥



●ロッドが悪い‥‥



●ラインが‥‥



●ワームが‥‥



●ポイントが‥‥



●立ち位置が‥‥



●腕が‥‥



●魚居ねぇ‥‥



●活性が‥‥



等々。



釣れないと自分を含め、アングラーは、なんやかんやと【釣れない理由】を見付けたがる。


風、ウネリ、濁り等、はどうしようもないので【釣りが出来ない理由】になるだろう。



しかし!【釣れない理由】をどう考えるか?でアングラーのその後の進化が決まると言っても過言ではないと感じる



先ずは‥‥

餌師を含め【周りが釣れてる状況】で考えてみた。


【周りが釣れてる状況】で、自分が釣れないと、アングラーはどんな【釣れない理由】をつけるか?




よく耳にするのは‥‥


① ピンポイントに投げれなかったから


② 立ち位置が悪かった



③ ロッドが悪かった


④ ワーム、カラーが悪かった


⑤ ラインが悪かった



⑥ 腕が悪いから


等々。


アングラー自信が【釣れない理由】で一番簡単に言い訳にする理由は‥‥


①、②、③、④


まあ、これを【釣れない理由】にすれば簡単に【釣れない理由】が完結する


そう、自分の責任ではないのだから簡単な訳で‥‥




確かに‥‥


そういう理由が【釣れない理由】となる事が少なからずあるだろう。


しかし、それは微差。


その微差の釣果を出した上で【釣れない理由】にするのなら構わないが‥‥



微差とは言えない釣果の差を①~④のせいにしてしまうと腕は上がらない。




昨年、9月

横浜で当時、アジング歴3ヶ月の若者にダブルスコアに迫る差で釣り負けた事があった。

悔しい思いはあったが、【釣れない理由】を腕以外にするのは成長の妨げになるので素直に【腕が悪いから】だと考えた。



ちょっと話が逸れたので戻すと‥‥


周りが釣れてる状況】で自分が釣れないのは、いつも言っているが‥‥



【レンジの不一致】


が一番の理由ではないだろうか?


レンジを合わせれば、少々の立ち位置の違い(ポイントによる)や、ワームの大きさやカラー等は関係無い。


その【レンジ操作】が確実に出来ていて尚、釣れないならば【理由】を他に求めるのあればOK。


『いつも確実に釣果を出しているのに今日に限り釣れない』




ならば少しは説得力はあるが‥‥




それもままならないのに、立ち位置だの、ピンポイントだのワームだのカラーだのロッドだのと言っていると‥‥


そのアングラーは全く進歩する事はないのではないか?


と思う。


【釣れない理由】は‥‥


先ずは

【本当に魚の居るレンジを探れてるか?


に疑問を持つべきだと思います。




話は変わるが‥‥







自分は、【釣れない理由】を探すとき

先ずは

【本当に自分は出来ているのか?】


と自分の釣りを疑っている。


自分が【釣れない理由】を挙げる中で一番多く多用しているのが



【そこに魚が居ない】


と言っているが‥‥


自分の釣りを疑ったうえで、きっちり全レンジを探っている自信があるから。


しかも、餌師も含め、釣れていないのだからそう考えるのが妥当な訳で。



まあ、【そこに魚が居ない】と言っても0ではないだろう。



数少ない個体が回ってくれば一時間に数匹とかなら釣れる。


こういう状況をよくアングラーは‥‥


『渋い』とか、『活性が低い』




と表現しているが‥‥


猿的には単に


『魚が少ない』だけだと考えている。




『渋い』とか『活性が低い』というのは、目の前にあるワームを選り好みするとか、なかなか口を使わない

という事。



まあ、外房では皆無だが‥‥


今までの経験ではこんな状況と言われる中でも、テキトーなワームのテキトーなカラーが数少ない魚の目の前に落ちた時に釣れるような事が多々あった。





しかし‥‥


メディア、雑誌は‥‥


『居るのに釣れないアジ』

ばかりを強調し


元々、魚は少ない状況なのに



『何とか口を使わす』


とか煽りまくる。


【カラーローテーション】

【アクション】


等々

まるで、カラーやアクションを変えたら釣れるぞ!みたいに‥‥



しっかり【レンジ】を合わせてれば


たまたま通りかかれば釣れるだけなのに‥‥



そして‥‥


それで1匹でも釣れようものなら‥‥



『このワームのこのカラーが今日のパターンだ!』



のような勘違い発生!


そんな状況では何も確信する事は出来ないのだが‥‥


アングラーは確信したがる。


【このパターンが正解】だと。


特に、ワームサイズやカラー、アクションを断定する。


そんなポツリポツリで何が解るの?


ポツリポツリを何十回も検証したの?


と言いたくなるのである。






勘違いされた方が‥‥


『海猿は活性の高いポイントばかりで釣っている』



『何を投げても釣れる状況でやってる』


とか‥‥



『だから、カラーは関係無いとか言っている』



みたいな話しを聞くが‥‥


そんな特別なポイントでアジングをしている訳でもないし


外房エリアは人だらけで、どこへ行ってもアングラーは居る。


そういう状況でワームの違いやカラーの違いでの釣果の差を見たことは一度もないし差が出るのはフッキング率の差のみ



ワームのサイズもしかり。

アジの胃袋の中を見たことある方なら解ると思うが‥‥




アミしか入ってない個体が3インチや4インチのワームを食ってくるのである。





アジは水槽の中で餌付けされている訳ではないので、いつも同じ大きさのベイトを食っている訳ではない。





3㎝のミノーを追って捕食しているアジの目の前に10㎝のイソメが落ちてきても食うのではないか?

というのが



アジングに限らず、今まで30年以上釣りをしてきた自分の基本的な考えである。





相手は自然である。


いつも同じ大きさのベイト、同じカラーのベイト、同じ動きのベイトを捕食している訳ではないのは明らか。



なので、極稀な状況『偏食』を除き、


【これしか食わない】


とか、さほど変わらないワームのサイズで


【釣れる】・【釣れない】


という断定論で決めつけるのは人間の自己満足と、検証不足に他ならないと感じる。





1つ付け加えると‥‥


ルアーと言われる中でも、【ワーム】は比較的小さく、
それ自体が動きを出しても僅かなものである。

今はジグヘッド形状でワームに動きを与えるものもあるが、波動自体差ほど変わらないと感じる。



ミノーならば、リトリーブする事で製品によって様々な動きの差がある。





それならば、【釣れるアクション】や【波動】で釣果が変わってくるのは理解出来る。



何が言いたいか?


【ワームは何でもOK!】

って事。


どんなワームを使おうが軟らかければ水流により、それなりに動くのである。


自分がワームを選択する一番の要件は‥‥


フッキング率】である。


それは、バイトを得るレンジであったり、個体の大きさ、軟らかさ等々である。


●ちょっとした形状で釣果の差がつく事は無い。



というのが、今のアジングで使うワームの認識である。







まとめると‥‥


釣れない理由】はレンジにあり。


他を理由にする】のは進歩しない。


渋い】【活性が低い】ではなく【少ない】だけ。


魚が少ない状況で断定】は無理。


ワームのサイズ】で大差は出ない。


ワームの種類】で大差は出ない。


ワームの色】もしかり。


フッキング率】で考えよう。







って・・・・



デタラメな思考】であるが‥‥





【釣れない理由】に挙げている数々は



【確実なレンジ操作】が出来てそれなりの釣果を出せるならば、その先の僅かな釣果の差になる事はある。




が、それが出来ていないのであれば

先ずは【釣れない理由】は【レンジが合ってない】と考えるべき。




自分も含め、そう考えるのがアングラーとして前に進むのではないかと思う。






おしまい。




ガッチリ冷え込んできました、先日の釣行から3日・・・


昨日、某トリオは横浜で【味わい深いアジング】を【好条件】で楽しみ【釣果】もマズマズな感じで・・・



俺も参加したかった!海猿です。






もう御存知の方も多いと思いますが、



【TRYOUT】


↑詳しくはここをクリック!



メーカーさんとブロガーの間でモニターの活動をさポートして下さるシステム。




この度、TALEXさんの【偏光レンズ】に参加が決まり先日、TALEXのプロショップである都内の目白に在る




【メガネのスエナガ】 さんのショップで【偏光レンズ】について色々とお話をして頂いた。




そして、海猿の釣りをお話してそれに合ったレンズをカウンセリングして頂く。






海猿の【アジングの向こう側】


ここのショップの店長さんは、やっぱ釣り好き!メインはバスで、雑誌等にも出らています。



海猿の【アジングの向こう側】



今時期からは千葉の大原から1つテンヤで真鯛とか・・・




釣りの話は尽きない・・・・



猿的には【デイ・アジング】の為に必要な要件等をお話すると・・・



スエナガさんからは意外なカラーのおススメが・・・



『このカラーだとチョッとチンピラ風に成りませんか?』



店主

『優しそうなお顔なので大丈夫ですよ!』




って・・・




百歩譲っても・・・




猿は・・・




【優しそうなお顔】ではない!



まあ・・・



その場は苦笑いで誤魔化させて頂く。




そしておススメのレンズカラー【イーズ・グリーン】に決定!



海猿の【アジングの向こう側】


しかしこの



TALEX ってメーカー



サングラスのメーカーさんと思ってましたが、実はレンズのメーカーさんでした。



なので、手持ちのお気に入りのサングラスのフレームや、メガネのフレームに特殊技術で合わせてもらえるそうです。



また、全国各地に400店もTALEXプロショップが存在し、レンズ交換や調整もプロの技で唯一無二の自分だけの偏光サングラス】が出来る訳です。



レンズも決まり、視力の測定や掛け具合(フィット感)の調整。



今まで色々なメガネ屋で同じ事をやって頂いたが、ここは微調整までの拘り方が半端ない感じです。




仕上がって手元に届くのは??



10日くらいか??




実際に手元に届いたらまた御報告します!




で、このTRYOUTっていうシステム。




最初は???と思ってましたが、ブログでメーカーに媚びるような記事では無く、【素直な感想】を・・・ってことなのでやってみました。



登録は簡単に出来ますので、興味のある方はおススメです。



素直に無償で・・・



って事も魅力です!






おしまい。


10月28日()~29日(月)


大潮2


満潮 


1520(144㎝)



0427(149㎝)29日




干潮  


2225(22㎝)


1035(78㎝)29日



月齢 14~15



海面温度 22℃


雨・風速3M~12M




甘く見てた外房アジング



キッチリ撃沈してきた海猿です!




なので、サラッと書きます。



出撃はPM12時、今回は源爺はお孫さんのお相手で単独釣行。



現着はPM3時



【味わい深いアジング】を求め、水深の有る港に入る。



この港、週末はマズマズの感じだったらしいが・・・



PM 3時半


意気揚々とロッド3本持って攻撃開始!


海況は・・・



風は背中から、濁りも無く、正に!爆!の予感!!



が・・・



PM4時を過ぎても反応無し・・・



レンジは表層から、ボトムまでキッチリ探っているが・・・



NO!!!!!



がしかし!




敷石際で『コンッ!



ドラグが一気に出ていく!!



アジなら尺確定!



けど・・・


多分青物・・・



3分くらい格闘したが・・・



痛恨のラインブレイク。






ヤツは何者?だったのか・・・




その後明らかになる。






夕マズメを迎えても餌師はおろか誰にもアジは上がらない。


雨も降って来やがる・・・


そして・・・・



キャロに変えて・・・




『コン!ギューン!』




またしてもヤツが来た!




今回はPE03にリーダー1.2号なので少々は大丈夫。




で、ヤツの正体は・・・





ショゴ!(カンパチの幼魚)40㎝弱


海猿の【アジングの向こう側】





このサイズになるとアジングタックルではキツイ。


PM5時半


コイツのせいか?アジは全く反応のないまま移動。



そして怒涛の10ヶ所近くランガンするが、【】で釣りにならない。


というか、


【アジは居ない】



雨も豪雨に成り、



正に暴風雨



心折れて・・・



PM8時



【日本シリーズ】


巨人VS日ハム



観戦しながら独り酒。



そして勝利!



つか、アジは?



朝マズメは超鉄板に入る。



AM5時半




海猿の【アジングの向こう側】







OceanRuler 


レンジキープ1.5gと34のなんちゃらってワームで今回の初アジ。



つづいてアジHED電撃#8  


1.2g

海猿の【アジングの向こう側】


ここで、34のヨネさんと御挨拶。(入る場所なく何処かへ?)





朝マズメのアジは・・・



表層からボトムまで何処でもOK!



今1つ【味わい深いアジング】では無い・・・



確変は30分程で終了。



結局7本・・・



で、また鴨川へ偵察に行くが濁りとゴミでNG.



再度、超鉄板Pに戻り、3本程追加でAM10時半撤収開始。




チョイ鉄板Aでロッドを出してみるが、ここもヤツ(ショゴ大)にラインブレイクされ今回の釣行は終了。





釣果は   



アジ 10本


ショゴ 1本



今日の晩御飯



海猿の【アジングの向こう側】

カンパチ(手前)の刺身


アジの刺身



海猿の【アジングの向こう側】


アジの煮付け(初)




総括


という事で撃沈です。



前記事で・・・


『外房のアジングは釣果は出る!』


みたいな偉そうな事を書きましたが訂正します。



思うようには行かない事を思い知らされた感じです。




でも、


釣れない理由】は?




【そこにアジが居なかった】



と良い切りますので!




青物の影響か??



勝浦方面の3つの港でもショゴが釣れていたので・・・




にしても、釣れなかった割には楽しかった今回の釣行。



次回はどこ行こうか???




トータル390㎞走破



ガソリンブチ撒きアジング




おしまい。





ちょっと忙しくアップが遅くなりましたが・・・








10月23日(火)




小潮最終~長潮



満潮(新山下)



 1241 (156㎝)


 2311 (142㎝)



干潮


 1814 (118㎝)


月齢7.6



海面温度 21℃




祝!巨人軍 日本シリーズ進出!


ちょい遅いお祝い?昨日はドラフト!大谷はメジャーか?!日ハムか?

メジャーだろ?


の海猿です。




週末は監禁勤務で週明けの(火)・(水)が代休、悶々とした週末を過ごしながら【味わい深いアジング】計画を練る。





4月から気になっていた横浜沖堤アジング。





しかし今年の横浜は高水温のせいか?夏場を超えても安定した釣果とは言えず・・・




ついつい外房のアジングへ逃避。




【外房アジング】には外房アジングの楽しさがあり


【横浜アジング】には横浜アジングの楽しさがある。




純粋に【1匹の満足感を得る】には、猿的には横浜アジングが上。





外房アジングの楽しさは、【発見】と【感触】と【再現性】と【検証】と【選択】




今の猿は【1匹の満足感】を得たい。


という事で


今回のテーマは・・・



【満足感の高いアジング】




外房でもこの【満足感】の高いアジングが出来るポイントも有るが、やっぱ横浜の方がシビア。




人間は欲深いもので・・・




最初は『ただ釣れる』だけで楽しいものだが・・・



だんだん物足りなくなってくる。



バッティングセンターの130㌔が打てるようになれば次は140㌔を攻略したいと考えるのが人間。




外房が130㌔で横浜が140㌔って事ではなく、有る程度思い通りの釣果が出るのは外房。



まあ、通い込んだのだから当たり前と言えば当たり前の事だが。



ウダウダやかましい?



前置き長すぎ?



はい、はじめます。


______________________________




週末から横浜のゴマちゃんと密に連絡をとり、天敵の【】の情報を頂く。



そして・・・


GO!サインが出た。



火曜の晩はアジングが出来る!



ゴマちゃん・源爺と午後6時の船で渡る約束をしていたが・・・


鼻息荒く、午後4時45分渡船屋に到着。


が・・・


いつもの渡船やは休み・・・


即、他の渡船屋に行って聞いてみると・・・


5時便の次は午後8時半の最終のみ。




『5時のに乗ります!』



『朝は7時でお願いします』




船宿

『通し?通しは止めた方がいですよ、夜は暴風になりますよ。』



『大丈夫です、何とかしますので。』





とお願いして大急ぎで準備してギリギリ間に合った!




ゴマ・源さんに事情を連絡し開始!!!!!



天候は雨、風速は5M~以上。



タックルは・・・


① JH単体U-1.2g用(ジョーカー0.3号)


② JH単体1.2g超用(ジョーカー0.3号)


③ 秘密兵器用 (ジョーカー0.4号)


④ ヘビーキャロ用 (PE0.3号)


⑤ ハードルアー用 (PE0.3号)



の5本搭載。



開始はPM5時20分。



先ずは定番のJH単1.2g(鯵HED電撃#8)にアジアダー



風は左後方からなので、左から投入し10Mほど右に移動しながらボトム迄送り込む。



そう!この日は暴風雨の予報が出た?ので堤防は独占。



こんな釣り方が出来るのは独りぼっちだから。



PM 17時23分



海猿の【アジングの向こう側】

1投目から!


ここにしては小ぶりの21㎝くらいのがボトムからの3アクション~のテンションフォールで!


その次は25㎝位のが連発!



だが、爆風で1.2gだとキツいし、今回は・・・




秘密兵器】のNEWリグを持ってきたので投入すると・・・




海猿の【アジングの向こう側】





即!回答が返ってきた。



その【秘密兵器】で連発!たまたまか?群れが入ったのか?


秘密兵器】のフワフワ感が良いのか?

やはり、ボトム~1㍍リフトからのテンションフォールで『コンッ!』




不明だが開始から10投で7本という沖提では経験した事の無いハイペースで釣れる!


面白いように釣れる!



が‥‥


この【秘密兵器】には、弱点がある。

それは【絡みやすい】・【リグるのが面倒】な事。


ハイペースで釣れたのも束の間リグが絡んで作り直しに‥‥


時間が気になる‥‥



港で8時半の船を待つ、源爺、ゴマちゃんから連絡が入る。



ゴマ
『8時くらいから風速10㍍超えるよ』


『どうする?早上がりする?』



どうやら『木枯らし1号』が来るらしいし、雨も強く降ってきた‥‥


そして決断、渡船屋に電話して




『8時半で帰ります。』


6時~の1時間は潮止まりの影響か?


ツヌケ寸前でバイトが止まる。


午後7時過ぎ


秘密兵器】の玉切れでジグヘッド単体1,2㌘に戻し久々のバイト!


海猿の【アジングの向こう側】




そこから8時半の迎えまでぽつぽつ追加して‥‥




海猿の【アジングの向こう側】



雨の中、無念の撤収。



結局3時間ほどで



海猿の【アジングの向こう側】

16本と納得の釣果。


えっ?ダメ?



いや~このポイントなら良い感じでしょ。





港で出迎えるお二人に釣果を報告すると‥‥

ビックリしていたが‥‥


今回は単独での釣果、いくら沢山釣ろうが全く比べるものがない。

猿的にはあの感じは



【大きな群れが入っていた】だけ。


というふうに捉えている。



で、ちょっとオカッパリでアジを追加して‥‥


目指すは外房!


現地のポチ君はマズマズの釣果らしい。


午後11時、横浜を離れ湾岸線を走ってると‥‥


野暮用発生。



強制終了、家路に向かい源さんに電話して


『すんません、‥‥つう事で帰ります。』



午前1時、ヤケ酒くらい就寝。



翌24日(水)



午前8時半

源爺に電話してみると、あれから外房には行かず、ちょっと横浜を叩いて撤収した様子。


なんやかんや話しているといつの間にか‥‥


昼過ぎから船でアジングに行く


事になっていた。



午後2時過ぎ



富津の船着き場を出船




海猿の【アジングの向こう側】




久々のオフショアに鼻血が出る。

今回は



【デイアジング調査】


めぼしいポイントに到着してやってみるが反応はない。

水深は16㍍


ダメ?っぽいので、お遊びのエギングをしてみた。



コイツ



海猿の【アジングの向こう側】

エギはダブルソード、シンカーはウィードレスシンカー




海猿の【アジングの向こう側】

目が怖い・・・





やっぱアジングに戻し単独1,4㌘でボトムに送り込む。


早掛けは源爺!




ドヤ顔で・・・

海猿の【アジングの向こう側】


あら・・・負けた。





が、直ぐにアジングに戻ると・・・


海猿の【アジングの向こう側】




すぐさま猿も掛けるが豆。



その後はサバのみで移動。



向かうは横浜。



堤防に人が居なくなるまで暗いポイントでやってみるが、カサゴばっかでダメダメ。






それでも気合いで1本追加して腹ごしらえ。

源爺の新しいアイテムで



海猿の【アジングの向こう側】



このアイテムはなかなか使える,二分くらいでお湯が沸きます。


午後8時半



お目当てのポイントに入る。


釣れそうな匂いがプンプンする!



鼻息MAXで撃ち込むが、何かしっくりこない。


やっぱ船から狙うと難しい。


かけ上がりは、かけ下がりになるし‥‥


船は上下、左右に動くし‥‥


リグの操作はしっくりいかない。


それでも何とか対応出来たのか?は解らないがポツポツ掛ける事ができた。


午後11時前撤収。




結局アジは富津の豆を除くと6本のみで撃沈‥‥


源爺は?‥‥




真っ暗な東京湾を横断して無事帰港。







実は‥‥

盆に京都のお寺で






いつも風で悩まされるので

【風神】


の御守りを買ってたのだが‥‥




海猿の【アジングの向こう側】




ダメ?だったのか?横浜に来ると必ず【風】が吹く。


ちなみに【雷神】は‥‥


雷嫌いの源爺へ。




総括




初日の沖提は、【魚が沢山居た】だから釣れた。




しかし、やっぱ【1匹の満足感】は高いアジングだと感じた。


水深のあるポイントはワンキャストから回収までが長い。


横浜だと3分くらいもザラ


その中で色々なレンジやアクションを考えながら【魚を掛ける


面白い!



今回のテーマの

【味わい深いアジング】

は出来たし、色々と新しい課題やリグの発見等、有意義な釣行となった。



2日目のボートアジング


テーマの【デイアジング】は微妙。

もう少し色々とポイントを回ってみたかったが、【釣りたい欲】に負けて横浜に移動。


しかし、ボートアジングの難しさや、いつものポイントを沖から攻める難しさ等々




これも色々と勉強になったと思う。


そして、久々のボートの操船!

源さん横浜の往復を操船させてくれてありがとうございました!


さて週末は‥‥


何処かに出撃予定です。







おしまい。



朝晩冷え込んできました

そろそろ防寒は万全にしようと思っている海猿です。








最近、ロッドについて色々と質問を受ける事が多く、その質問を集約すると‥‥





【ロッドの張りと感度について】


【AとBというロッドどっちが良い?】




といった内容が多い。




以前書いた【アジング考察】のロッド選びでは、ロッドの性能を理解して自分の求めるアジング、自分のアジングスタイルで選びましょう


みたいな内容であったが、実際にロッドの性能を理解していなければ選択する事すら出来ない。


という事で





今回のテーマは




【パッツン系ロッドと柔軟系ロッド】


ロッドを簡単に2つに分ける事は出来ないし、パッツン系と言われるロッドの定義さえ無いので‥‥


今回は



パッツン系をいわゆる棒の様なロッド



【ヴィオレンテ】(前モデル)

とし、


柔軟系を軟らかいロッド

【68ストレンジ】

として


パッツン系を【ロッドA】



柔軟系ロッドを【ロッドB


と表現して考えてみる。




現在、メディア、ブログ等で情報が氾濫。


ユーザーは色々な疑問や認識の違いが有ると感じる。


勿論、自分も認識の違いや誤解は有るのだろうが‥‥



アジングでは最も影響力の高い某有名アングラーの記事に‥‥



ロッドA(パッツン系)はダメ



ロッドBがアジングには優れている



といった内容の記事を読んだ。








自分は‥‥


『そうか?』

『そこまでロッドAをダメ出しするか?』

『そんな事はない!』




というのが素直な感想であり何故そうでないと思うのか?を・・・


各ロッドAとBの特性を説明したいと思う。




【ロッドAとBの操作性の比較】


操作性には色々な操作性があるが、主にレンジ操作の為の操作性について・・・・







アジングが難しいとされている最大の理由である

軽いリグの操作性】は初心者でなくとも【リグの動き】や【リグの位置】をイメージするのが難しい。



その結果



『何をやってるのか解らない』


リグ動いてる?』


『着底した?』


『ラインスラックとれた?』


『思ってるレンジを探れてる?』




といった疑問が生まれてくる。



したがって自分がアジングロッドに求めるものは【バイト感度】ではなく、第1に【操作性の感度】である。





一言で言えば、

軽いリグでもリグウエイト】を感じる事の出来るロッド。


この軽いリグウエイトを感じる方法



これはロッドAロッドBでは大きく変わってくる。










先ずは‥‥







ロッドA(パッツン系)でのリグの重みを感じる方法







自分がアジングでほぼ100%使っている着底を確認する為のロッド操作、

アクションをさせ、レンジ操作をする為の【リグの重みを感じる為】のロッド操作の方法は‥‥


●意図的にロッドでラインスラックをつくり、ロッドティップを鋭くしゃくる感じ(30㎝~50㎝)で【ロッドに重みを感じた瞬間】でリグの位置、ラインスラックの有無を確認している。


ロッドAの場合、この方法でやると解りやすく、U-1gのジグヘッドリグの位置を把握する事が出来る。




同時に、アジングに有効なアクションをさせる事も出来るのでムダのない【リグ操作】となる。

したがって・・・



スタンダードなアジング】ではロッドAの方がよりも操作感は得やすい。

だが、スローなリフト、テンションでリグの重みを感じるにはロッドBに劣る。

強風時では張りが有る為、比較的操作感は損なわれにくい。





次に



ロッドB(柔軟系)でのリグの重みを感じる方法



ロッドAとは対称的にリグの重みを感じるには、スローなティップのリフトによりティップが追従しリグの重みを感じる事が出来る。

他に、リグの重みを感じながらの【スローな送り込み】や【テンションの維持】においては、ロッドAに比べて簡単に出来る。


強風時はロッドAに比べてるとティップが軟らかいので風に煽られ操作感は顕著に下がる。

潮や風で出来るラインスラックがティップを追従させリグの重みをボヤける弱点もある。



各ロッドA、Bの操作性と方法については以上。




【操作性】をまとめると‥‥




●ロッドAの方が多くのアジングシーンにおいて操作性は高い。

●スローなアジング等では圧倒的にロッドBが操作性は高い。

●強風時や潮が速い場合はロッドAが若干有効だと感じる。


スローなアジングとはゆっくりリフトしたり、ロッドを送り込んだり、常にラインテンションを保つ必要があるアジング。





次は・・・ロッドAとBのバイト感度


アジングと言えば・・・



違和感】や【抜けアタリ】、【居食いバイト】等々

繊細なバイトばかり強調して表現しているものが多い。


このバイトの感じ方も




ロッドAとBとでは大きく変わってくるものである



同じバイトでも当然、硬いロッドAの方が反響感度は高く、鮮明に伝わってくる。


ロッドBで感じる【違和感】や【小さなバイト】でもロッドAならば全く別次元のバイトとして伝わってくのである。


これはロッドに限らず使用しているラインとの組合わせでも大きく変化するものであり







例えば‥‥



●ロッドAとポリエステル

●ロッドBとフロロカーボン



を使用した場合、同じバイトでも全く別次元のバイトの違いを体感できる。

当然、ロッドAとポリエステルの組合わせがバイトが大きく伝わり、スタンダードなアジングの操作感もAの組合わせが高い。


話が逸れたが‥‥





ならばロッドBは【バイト感度】がわるいのか?





殆んどのアジのバイトの感度はロッドAに比べて劣るものの‥‥

ロッドBの方が解りやすいバイトもある


それはいわゆる


食い上げ的なバイト

ラインテンションが抜けるバイトである。




こういった【テンションが抜けるバイト】に対してはロッドティップの変化によりロッドBの方が解りやすい。

が‥‥

巷で騒がれているほどこの【テンションが抜けるバイト】ってのは頻繁にあるわけではないし、またロッドAでも対応できるものなので・・・



純粋に魚からのバイトを捉えるには、やはり【ロッドA(パッツン系が有効】になる事が多い。






まとめると‥‥




多くのアジングシーンでロッドA(パッツン系)の方がバイトを鮮明にに捉えやすい。

極稀な【居食い系バイト】はロッドB(柔軟系)の方が解りやすい。





補足だか、どちらのロッドでもバイト感度で釣果が変わることは無い





釣果が変わるとすれば‥‥




操作感】の無さからくる【レンジの不一致】である。




パッツン系ロッドと柔軟系ロッド







【操作感とバイト感度】について猿的な見解を書いてみたが‥‥


理想は

ヴィオレンテ(前モデル)よりもティップが軟らかく、68ストレンジよりも
ベリーがシャキッとしたロッド。





絶対に外せないのは‥‥




●ベリーがブレない

●ティップがある程度追従する



現在このような中間的なロッドも出回ってきたがベリーがヌルいロッドが多く感じる。


オールシーンのアジングをカバーするならば‥‥


パッツン系寄りでありながらティップ追従型のロッド



これが自分はベストではないかと今のところは感じている。


という事で


ロッドA(パッツン系)もロッドBにも其々の良さは有る。




其々の【操作感】・【バイト感度】を理解した上で自分のアジングロッドを選びましょう!





そして‥‥

某有名アングラーさんには‥‥





決して!







パッツン系ロッド】が間違ったロッドではない事を理解して頂きたいのだが‥‥


なかなか難しいかも。



長文最後までありがとうございました。





おしまい。





はい・・・



アジング記事では有りません。



極力、釣りネタ以外は書かないブログですが・・・



チョッと箸休め。



という事で・・・




クライマックスシリーズ



GIANTS VS DRAGONS


(東京ドーム)



息子と2人で行ってきました!




海猿の【アジングの向こう側】

海猿の【アジングの向こう側】

チョッと過去の栄光にすがるオッサン自慢をすると・・・




実は猿は高校時代は広島市立広島工業高校硬式野球部副主将で・・・


3年生春はエースで4番。


夏は・・・


エース降格、レフトで4番。



夏の県大会は3回戦で敗退・・・





負けた相手はその夏の甲子園で全国制覇した広島商業高校。





オッサン自慢終わり。








つう事で、かなりの野球好きです。



野球は好きですが、球場で観るよりもテレビで見た方がひとつひとつのプレーは解り易いので球場へはあまり行かなかったのですが・・・



独自の雰囲気はテレビでは味わう事が出来ない感じで面白い!




海猿の【アジングの向こう側】


海猿の【アジングの向こう側】


海猿の【アジングの向こう側】


こ奴も楽しそう!


海猿の【アジングの向こう側】


が・・・




海猿の【アジングの向こう側】


PM8時


5回裏終了後無念の撤収・・・


息子は明日は普通に学校だし、仕方ない・・・




海猿の【アジングの向こう側】


原監督とグータッチして帰宅。







家に帰ると負けてるし・・・





まあ・・・




【オヤジと遊んでも楽しい!】


って感じてくれたか?



次は・・・




【アジングに拉致る】




予定。





今週末は仕事なので釣りには行けません・・・





週明けにガッツリ【味わい深いアジング】を求めて・・・



出撃します!





おしまい。


10月13日(

 

 

 

前中潮2

 

 

満潮 0238(128㎝)

 

    1456(128㎝)

 

干潮 0854 (45㎝)

 

    2118 (42㎝)

 

 

月齢 27.0

 

海面温度 24.5℃

 

 

BMNT 0518

 

EENT(-30) 1703

 

 

 

久しぶりに息子と一緒にアジング!

 

 

と誘ったが・・・

 

 

土曜は修業式で・・・

 

 

おまけに・・・

 

 

『じゃあ、今度釣りに行くか?』

 

 

と、誘ったら・・・

 

 

 

 

『父さんと遊んでも面白くないし・・・』

 

 

 

 

 

とまあ、そんな感じの海猿です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回の釣行テーマは・・・

 

 

きちっとしなければ釣れないアジング

 

 

ブログではいつも言っているが、外房のアジングは水深の浅いポイントが多いので【有る程度】の事が出来ればそれなりの釣果は出る。

 

 

しかし・・・

 

 

楽しさ】や【釣った感】があるのは、水深の有るポイントで、【アジのレンジを見つけ】、【正確に狙い撃つ】アジング。

 

 

同じ1匹でも【満足感】は高い。

 

 

金曜PM 2130発

 

 

今回は先週フルボッコにさせて頂いた裕次郎さんを誘ってみた。

 

 

基本、猿は誰にもコラボのお誘いをしない理由は・・・

 

 

趣味の【釣り】で気を使いたくないし、使われたくないから。

 

 

で、現着は2330.

 

 

海況の確認でお世話になってる全身打撲のジェシさん に連絡すると、『海は大分落ち着いてきたが、濁りは残ってるエリアも有る』との事

 

おまけで頂いたHOTな情報、その港に行ってみると・・・

 

 

たかしさん、Kさんが居る。

 

 

状況確認すると・・・

 

 

 

『NO!』

 

 

どうやら前日の群れは抜けたみたい。

 

 

軽く撃ってみるが魚は【居ない】。

 

 

まあ、メインは朝マズメ以降だし3・4個所軽く撃ってダメそうなので・・・

 

 

 

海猿の【アジングの向こう側】

 

【居酒屋・源】開店!


 

この時、しまさんも合流して・・・


 

 

海猿の【アジングの向こう側】

 

その後、たかしさん・Kさんも合流で6名のオヤジトーク。

 

『釣りに影響がですので、もう寝ます。』


 

半ば強引に寝る。

 


 

AM 0230?朝マズメに向け仮眠。


 

AM 0430起床

 

 

やっぱ焼酎とビールが残って頭痛い・・・

 

酒は弱い海猿です。

 

 

 

準備をして5名並んで戦闘開始!

 

 

AM 0515

 

早掛けは猿。(自慢)

 

 

 

AM 0550

 

 

風が強いが、1g単体のボトム50㎝から1Mの間のフォールで・・・

 

 

『ぬぅ~』

 

とヌルイバイトで!

 

 

 

 

海猿の【アジングの向こう側】

 

 

 

尺足らず。

 

 

 

出遅れたKさんも尺超えGET!

 

 

サイズは良い感じだが・・・

 

 

その後は爆も無く静かに40分ほどで朝マズメは終了・・・

 

 

いつもの【明るくなってからドラマ】を期待するが異常無し!

 

 

結局ここでは6本で撃沈・・・

 

 

 

 

さてどうする?

 

 

AM 0730?

 

 

北上しながら各港を偵察

 

 

鉄板Aまで撃ってみたがダメ・・・

 

 

結局・・・

 

 

AM11時過ぎには・・・

 

 

 

デイ・居酒屋】オープン

 

 



 

狙うは【満潮~下げ潮】の効き始める午後3時半からの【デイ・アジング】!


 

PM2時半 フライング気味にポイントへ入る。

 

が・・・

 

全く反応無し。


 

狙いは4時からなので、たかしさんに【ボトムのとり方】・【ロッド操作】等、偉そうにアドバイス。


 

このポイントでは右から・・・

 

 

 

源さんたかしさん ・海猿・裕次郎さんしまさん の順で並んだ。

 

 

 

PM1610

 

早掛けは猿。(再度自慢)


 

そこから連発開始!

 

 

 

釣れ始めは1gJH単、ジョーカー0.3でフルキャスト、ボトムをとり

 

 

1~2アクション迄にバイトが出る。

 

 

手前ではバイトは無い。

 

 

海猿の【アジングの向こう側】


↑シマノのなんちゃら?ってJH

 

ワニグリップは・・・

 

ギザギザがヘタったので、源さんのサブを拝借、ガッチリ掴めます。

 

それから約1時間半弱、プチ爆な感じで17本追加。



 

PM 1730

 

撤収途中sakuさん発見!チョイお話して今回の釣行は終了。

 

 

実釣時間は少なかったが、70%は納得の出来る釣行になった。

 

納得出来ないのは・・・・

 

 

朝の貧果、上手な餌師の5分1しか釣れていない・・・

 

 

次回はその辺も考えてやりたい。

 

 

 



 

この日の釣果は


 

アジ 20㎝~29㎝ 23

 

ムツ 20㎝位     


 

本日の晩御飯


 

 

海猿の【アジングの向こう側】


 

海猿の【アジングの向こう側】

 

 

総括

 

鴨川方面は濁りの影響からか?魚は入って無い感じ。

 

勝浦大型漁港は港内、外、共に好調な感じ(餌師談)


 

が、全体的に魚影は薄い感じだったか?


 

デイは潮位のタイミング悪く全くダメ。


 

朝マズメ、夕マズメは広範囲で釣れるのではないかと思う。

 

サイズは圧倒的に南房寄りがデカイ。




 

さて、今回のテーマの


 

【独り爆の理由】

 


今回御一緒した方々、気分を害されたらすいません。

 

 


 

結果から・・・


 

夕方の釣果順(5名)

 

 

 

17本・ 本 ・本 ・本 ・

 


 

前回の釣果、今回の釣果で出た【釣果の差の理由】を色々考えてみた。


 

自画自賛みたいで、チョッと胡散臭い?かもだが・・・


 

要するに、【アジの居るレンジを長く探る】に限る。


 

初めにも書いたが、外房エリアは浅いポイントが多い


 

そういうポイントであれば、ある程度の基本が出来れば【釣果の差】はあまり出る事は無い。

 

出るとすれば、手返しであったり若干のレンジ精度での差のみ。




 

今回のポイントは水深が有る。


 

チョッと間違えるとルアーはアジの目にとまる事はない。




 

猿の見解は・・・


 

最初の1本を釣るまでは、基本はボトム中心にくまなくレンジを探った。



 

結果

 

●釣れ始めは沖目のボトムから上50㎝~1M以内。

 

対策=1gから1.5gと1.2gに変更して飛距離を出した。

 

対策=JHを重くした分、リブの大きいワームを使用してフォールスピードをおさえたつもりでやってみた。

 

●連チャン時はボトム~ボトム上3M位まで。

 

対策=ボトムをとることなく、カウントダウンでボトム上3Mで止め、斜め下に探る事でムダなフォール時間を省略し手返しを優先した。

 

 

●後半もボトム付近1M以内。

 

対策=これもボトムはとらずに、1m上から探り始めた。

 

 

 

●前回の様にJHを軽くしなくてもガッツリとフッキングする。

 

対策=前回の【軽くないとフッキングしない】にとらわれることなっかった。

 

 

以上。


 



 

ここで言うバイトの有るレンジは・・・・




 

猿のイメージであるので、自分ではボトムから1M上げてバイトが出ていると思っていても実際は2Mや、50㎝なのかも知れない。


 

が、そんな事はどうでも良く・・・


 

大事なの正確なレンジ操作の再現性

 

ではないかと考えている。


 

要するに・・・


 

釣れた、【バイトが出たレンジ】を次のキャストでも同じ様に正確に再現出来るか?

 

 

 

これが問題である。


 

ボトムベッタリならば、比較的簡単な水深であるし潮流もないので問題は無いと思うが・・・


 

ボトムからチョイ上となると【誤差】は出てきやすい。




 

その【バイトが出るレンジ】を如何に早く発見して

 

正確なレンジ操作の再現】が出来るか否か?


 

これが釣果に大きく影響するのではないかと考えている。

 

 

 

という事は・・・

 

 

水深のあるポイントでは、最初の1匹を釣ったレンジを確実に覚えておく事が大切である。

 

 

テキトーにやって釣れたら再現させる事は難しい。



 

『俺はウマいから出来る!』とか・・・

 

とぼけた事を言っているのではなく、それを常に考えながらアジングをしてれば誰にでも出来る事であるし、

 

 

それで釣果がでれば・・・


 

楽しさ10倍!

 

 

になるということである。





チョイ自慢話っぽくなったが・・・

 

 

チョイ自慢が入ってるのも事実、でも満足する事は無い・・・

 

 

 

 

 

デタラメでは爆らない爆】は面白いし、【1匹の満足感】は大きいいのでそんなアジングもやってみる事をおススメします。

 

 

 

もうチョイ書きたかったのですが次回以降の【考察】で詳しく書いてみるつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。