【Real.アジング~真実へ~】第5章 -33ページ目

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。


誰かがデカいの釣ったとか、沢山釣ったとか…



誰かが有名アングラーと一緒に釣りしたとか…



誰かがちょっと有名になってチヤホヤされてるとか…



ブログに一杯コメントがついてるとか・・・




そんな事に対して嫉妬する人間


あ~だこ~だと陰で囀る嫉妬人間




めんどくさいよね



趣味の釣り



純粋に釣りを楽しめないのかな?




さておき



俺が真実を書けば勘違いする理解力の無い頭の悪い人間もいるけど…


ただの【真実】なんだよね~



『アソコのアジは簡単に釣れます』



『俺は簡単じゃ趣は感じない』



『あのロッドの性能は普通です』



『このラインは切れ易いよ』



『カラーなんざ関係ねぇよ』




はい。それは全て【真実】です。


気分は悪くなるかもしれないけど【真実】





キミの大好きなラーメン屋



しかし、そのラーメンのダシはどこにでもある【業務用鶏ガラスープ】


キミはその【真実】を知らない。



そして俺が真実を伝える…



『アソコのラーメン屋のは業務用スープだったよ、味は普通だな。』


『俺はウマいとは思わない』

と、言ったら


ムッとするキミ。




そんな感じ。




勘違いしないでほしいんだけど…

【業務用鶏ガラスープ】でも別に良いじゃん。


キミが好きならそれで良いんじゃね?


俺は【真実】を言ってるだけ。


【業務用鶏ガラスープ】だろうが【秘伝のスープ】だろうが…


俺にとってはどうでもいいし、キミが好きならそれで良い





ただ、誰かが【秘伝のスープ】だ!


って言ってた店のスープが実は…

【業務用鶏ガラスープ】だった真実を書いてるだけ。



まあとにかく


『好きにすれば良いじゃん。』

って話しだ。




以前、とある方に『海猿のブログはアンチテーゼ』な内容だと言われた事が有る。




アンチテーゼとは・・・



反定立(はんていりつ)【哲学 】:ヘーゲル弁証法 で,出発点である定立が発展の過程で否定され,全く新しい段階として現れた状態。


また,定立の命題を否定する命題。反措定。反対命題。アンチテーゼ 。反立。


ある理論・主張を否定するために提出される反対の理論・主張。


もっと解り易く言うと・・・



「テーゼ」・・・肯定


「アンチテーゼ」・・・“肯定”を否定する為の肯定


漫画「美味しんぼ」で、『究極のメニュー』をテーゼとするなら、『至高のメニュー』がアンチテーゼです。


野球でいうと、『巨人ファン』をテーゼとするなら、『反巨人ファン』がアンチテーゼです。『反巨人ファン』のことを、“アンチ巨人”なんていう時もあります。



ベストアンサーより引用


まさに指摘を受けた通り、このブログ記事はアンチテーゼな内容が多い。



それは何故か?



いつも言っているが・・・



『胡散臭いのが大嫌い』


『真実でない事を利用して偉そうにしてるのが大嫌い』


『その偽真実にダマされたアングラーも多々見てきた』



だからである。



有名アングラーの発する理論や内容をブッタ斬る内容が多いのだが、



真実だと感じる部分は否定する事は無い。




前記事の様に【釣れた事実】に後付けした【胡散臭い似非理論】の記事



そんな風に書くことで・・・


◎素晴らしい!洞察力


◎凄い!技術


◎冷静な状況判断


◎スゴイ!対応力



海猿ってスゴイ!!!となるワケだ



そんな真実では無い胡散臭い似非理論を利用する野郎



さも、自分は凄い!ってアピールしたり商売道具にするバカ野郎。



それが大嫌いな訳、俺は。









さて


釣りって色んな楽しみ方がある




◎自然の中に居るだけで楽しい

◎ウキが沈む瞬間が堪らない

◎暴力的なファイトが痺れる

◎誰よりも沢山釣ってやろう

◎誰よりもデカいの釣ってやろう

◎俺の釣った魚を振る舞ってやろう

◎手元に来るバイトの瞬間が痺れる

◎デカいの釣って自慢しよう

◎沢山釣って自慢しよう

◎楽しい仲間との釣りが楽しい

◎高級タックルで優越感を感じたい

◎釣り場で蘊蓄かまして優越感

◎有名アングラーになってチヤホヤされたい

◎メーカーに携わりたい

◎開拓するのが楽しい

◎釣りチームを作り楽しみたい

◎自作仕掛けやタックルで釣る楽しみ

◎追求するのが楽しい



とまあ、ちょっと考えただけでも釣りの楽しみ方は山ほどある。


どれも【釣りの楽しみ方】であるのに間違いは無いし、どの楽しみ方が偉いとか素晴らしいとか問題ではない



そして、その【釣りの楽しみ方】を大きく二分すると…



◎自分自身としての楽しみ方

◎他人の反応による楽しみ方


大きくはこの2つに分類される。



◎自然の中に居るだけで楽しい

◎ウキが沈む瞬間が堪らない

◎追求する楽しみ


等は、そこに他人の存在は全く関係ない

これは、【対自分の楽しみ方】である。



一方、

◎誰よりも沢山釣って自慢

◎仲間と釣りするのが楽しい

◎高級タックルで優越感


等は【釣り】そのものではなく、


他人を必要とする楽しみ方




自分以外の誰かを必要とする楽しみ方である


当然、その双方の楽しみ方を融合して楽しむ方法があり、殆どのアングラーは両方で楽しんでいると思う。


俺もそうだし。


何が言いたいかって?




●対自分の釣りの楽しみ方

は純粋に【釣り】が楽しいワケだが…


●対他人の釣りの楽しみ方

は、これは主に他人の評価が関係している


って事だ。




本来【釣り】というものは、対自分の楽しみ方である。




しかし、人間は誰でも【他人の評価】は気になるものである。



【誰よりも沢山釣る】事を自慢する記事


自分もこうやってブログを書いている事自体が対他人の楽しみ方であるのは間違いない。



けどね~


俺にとってその【対他人の楽しみ方】比重は僅かなものであり、純粋に【釣りが好き】な訳、俺は。



楽しい仲間との釣りは尚楽しいけど・・・



世界に独りぼっちになってもアジングをやるよ俺は。





さて、【対他人の楽しみ】っていうのは

ファッション好き

お洒落好き


というのと同じだろう?


例えば、誰も居ない無人島に独りぼっちになり暮らすことになった時

お洒落好きな人間はファッションに拘るのか?

誰に会う事も無いのにお洒落するのか?



多分、NOだろう


ファッション好きの趣味は間違いなく

対他人の趣味

地球上に独りぼっちでもお洒落する人間は居ないハズだ。



同じ様に、独りぼっちになったらアジングはしないのが【対他人】に比重の大きなアジンガーである。



カラオケは??


基本、主に対他人の楽しみであり、独りでカラオケに行っても楽しくはないハズ

しかし、本当に【歌う】事が好きならば独りでカラオケに行っても楽しめるだろう。





趣味の【釣り】



◎自分自身としての楽しみ方

◎他人の反応による楽しみ方


そのどちらも否定する事は無い






ただし、ここで問題なのが…



対他人の楽しみ方に起因する問題の数々


そしてその【他人の評価】っていうモノが、嫉妬や妬み、嘘、偽り、疎外感、アホな競争心

これを生む。



それは、2つの楽しみ方のどちらに比重が大きいか?



これが大きく係ってくると感じる。




◎他人の反応による楽しみ方


この楽しみ方に比重が大きいアングラーほどめんどくさい事が多い。





勘違いしてほしくないところで・・・


◎他人の反応による楽しみ方


それは悪い事でも無い。



そればっかだとめんどくさいアングラーになり易いって事。



人間がデキているアングラーはそれでもめんどくさいアングラーにはならない。




という事で・・・・




趣味の釣り





◎自分自身としての楽しみ方


として




釣りそのものを楽しむ事に比重を置く事。




その方が楽しいよきっと。


















ちなみにこの男は爆記事で鼻息が荒くなりすぎて血が・・・



間違いなくこの男は




純粋に【釣り】というものを楽しんでいるといえるだろう。









おしまい。




今日の【名言】



誰でも友人の悩みには共感を寄せることができる。



しかし友人の成功に共感を寄せるには


優れた資質が必要だ。



- オスカー・ワイルド  -

(アイルランドの詩人、作家、劇作家 / 1854~1900)










沢山釣った先日のアジング

実はね…

先日のアジはこの時期特有のセレクティブな状態だったのよ

だから普通にやってもセレクティブなアジは全く口を使わないわけよ

ただね、そんなセレクティブな状態でもアジに口を使わす事は可能なの。

こういう時は本流と堤防に当たって流れる潮のぶつかり合う反転流がアジの着き場になることが多いのよ

そこに出来る【潮の壁】

その【潮の壁】を意識的に攻略しないと釣れないの。

その日は風が強いからウインドドリフトでピンに撃ち込んでみると…

『ほれっ!ビンゴ!』なワケよ





当然。風と潮の流れを計算して自分の正面で狙ったレンジに入る様にしないとそれだけで反応しなくなるの


しかも、自分の正面のアジの泳層から30㎝上にアプローチしてラインテンションを感じながらスローにフォールさせてやらないとダメなのよ

そしてアジの泳層から10㎝上からは動かさないのがキモ

いわゆる【巻かない釣り】しか反応しないの。


しかも、このセレクティブな個体は明確なバイトが出ないから厄介な訳よ。

パッツン系の高弾性ロッドだと、その抜ける様なシビアなバイトを感じられないの。

そうなると【俺のアジングロッド】の独壇場な訳よ。

アジが餌を吸い込む前の接近してくるのを感じる俺のアジングロッドじゃないとバイトを感じた時は既に遅いのよ


ワームセレクトも重要なのよ

この日は雨の影響でマッディな水質

ベイトはアミね

セレクティブな個体は選り好みするのよ

マッディでアミパターンならクリアチャートやクリアピンクをベースにした

【赤ラメ】じゃないと釣れないのよ。

しかも、数匹釣ったらカラーローテーションね。

こういうセレクティブはスレるのも早いのよ

数を伸ばそうとしたら目先を変えてやらないと反応しなくなるの。


最終的にはナチュラルカラーにシルバーラメね。


最終的には数匹しか釣れないアングラーを横目に俺だけパターンにハメて爆発させたのよ。



【俺のアジングロッド】

これはね【感じ】【掛け】【捕る】事が出来る最高のロッドなのよ   


このロッドじゃないと釣れないアジングもあるのよ




限定 100本 

58900円


好評発売中!





以上、全てフィクションです




そんな胡散臭い海猿は残念!

自分で書きながらムカついてきたわ…






塩ユッケは冗談抜きで美味かった!


おしまい。













アジパラ島



それはアジンガーならば必ず憧れる島



山口県の祝島である。




俺がその島に初めて訪れたのは、かれこれ7・8年前くらいか?



それはまさに【アジングパラダイス】であり、まだ初心者だった俺でも爆釣するほどだった・・・






さておき、今回の【アジパラ島】は元祖、聖地の祝島ではない。



それは東京湾に浮かぶ小さな島。



『そんな島はねぇだろ!!』って??




そう、それは地図には載っていない不思議な島。



しかしながら、【真のアジング好き】には観る事が出来る島。



そんな不思議な島、【アジパラ島】への釣行記である。




先週末・・・


土曜日、妻と娘を連れて明治神宮へ。


何故に?明治神宮なのか?



そんなもん俺に聞いても解るはずがない。


なにせ、俺の行動は全て【行き当たりばったり】である。



表参道にある雑貨屋



《オーサムストア》





に行ってみたいという妻の要望に応え、車を走らせていて『ふと思ふ』



明治神宮に行くぜ!と。




そんなこんなで帰り際に赤坂にある



和菓子【羊羹】の老舗



《とらや》




所謂、《セレブな人間専科的》なお店であり、俺が入る様な店では無いのだが・・・

小さな消しゴム程度の羊羹でも300円程度、普通の大きさのモノなら3000円~4000円もする高級和菓子

興味本位で購入してみた。

そして家に帰り食べてみた。




『うん?』



『え?』


『ナニこれ』



普通の羊羹である・・

妻に問うてみた



『美味しいさが解るか?』

と。



『普通だよね』





そう、俺家族の様な一般人に違いは解るはずがない



下衆な俺からすればコンビニの100円もしない羊羹と一緒に出せれても違いは分からないだろう。




でも、【解る人間には解る】ハズ。




【コンビニの羊羹】と、老舗【とらや】の羊羹の違い



ふと脳裏をよぎる・・・・




これは・・・・




【高性能ロッド】と【普通のロッド】の違いだと。





】というものは数字で表す事は出来ない


ロッド性能】もしかり。



その良し悪しの判断は人間の五感である。




アホで見栄っ張りで自分で判断が出来ない人間故



達者な人間に判断を委ねる。




『これは、とらやの羊羹ですか?』



『このロッドは良いのですか?』




と。



その判断が出来ないのに素直に【解らない】と言えない見栄っ張り。



そして、胡散臭い達者な人間は・・・



コンビニの羊羹を・・・


『最高級の羊羹です!』



と唱える。




そうそれは、ロッド性能に暗い人間が


教祖様の唱えるおまじないで・・・



『最高のロッドですね!』



と、思い込む事と同じだ。



若しくは、


『性能は解らないけど、教祖様が良いと言ってるから良いのだろう。』



と。






チョッとまて・・・



このブログはグルメレポートでは無い




釣行記に戻そう。



そんな感じで先週末は釣行無し



当然、俺の鼻息は強くなっていくばかり・・・



風予報を見ると・・・



火曜日の晩はイケる



運良く、水曜の午前中は息子の懇談会(仮)が有り、仕事は午前中は休みをとっている。




そして、【まぁ氏】に連絡



『お前、前回の釣果でくやしくねぇの?』



『俺は明日行く。』



と。



そしてPM8時半上陸



既にまぁ氏はツ抜け寸前



俄然鼻息が荒くなる俺。



夢の島にはブロガーのKさん、そして以前清掃活動に参加されたアングラーさん(頭悪いので忘れてすいません)



1投目からアジからの反応が有るが、バラす・・・



風が正面からなので面白くないので【裏調査】へ




数投で・・・



『コンッ!』



幸先良い25㎝クラスのナイスアジ。



今回、導入の・・・






コイツの検証も今回の目的だ。




PEを使ってのJH単は何年ぶりだろう?



0.1号という細さと比重1.0


そして何よりも【表面積】の少なさ。



これが購入の決め手だ。



PEラインがJH単体に向かない理由


◎比重が軽い、浮く



と、思われがちだが俺からすればPE故の表面積が重要である。



比重が軽いから・・・


◎風に弱い


◎流れに弱い


◎沈み難い



そう考えるアングラーが殆んどだろうし、それは間違いではない。



しかし、PE故の表面積



すなわち、【編み込みライン】が故のラインの表面の凹凸



この凹凸こそが先に挙げた


風や、流れの影響を受けやすく、水切れの悪さ、沈む際の抵抗となるのである。




あらっ・・


また脱線して考察じみてきたので戻そう。



兎に角、このラインはコーティングにより【表面積】が少ない



すなわち、PEなのにツルツル。



そして




アーマードF+と【俺のアジングロッド】



【RAJ-55BSP】のセットで。



このロッド・・・



やっぱ手前味噌ながら恐るべし反響感度である。


これはPEの恩恵か?



否、この後スプールを交換してエステルでやってみたが、やっぱ恐るべしである。



ラインのインプレはもう少し使ってみてから書きたいと思う。



さて・・・



釣れるには釣れるがサイズはU-20が殆んど



明りの下はソコソコ釣れているが数も差ほど出ている感じではない。



ひたすら【裏調査】に専念しながら、たまに表で数本確保する俺。



AM0時



数は20本程度か?



この日はどうあがいてもサイズが出ない・・・



表は釣れているが裏はイマイチ・・・



となると・・・



負けず嫌いな俺は釣果は常に1番じゃないと気分が悪い。



最近はそんな気持ちは絶対の自信から少なくなってきて、自分のやりたい釣り、自分の納得のいく釣りをやっていたけど・・・



【釣りたい欲】と【負けたくない欲】



そんな欲に支配されたこの日の夜。



そして明りの効いた表に立つ俺。



そう・・・



これからが【海猿劇場】の幕開けだ。



AM1時


漁が始まる



そこにアジングの【趣】なんざ微塵も無い。



所謂、【誰でも爆】状態のアジング。



そんなアジングでも読者の度肝を抜く釣果を出す事



これはただの【釣果自慢】な訳だが【俺クラス】じゃないと出来ない事も有る。



圧倒的な手返しの速さ】と【正確なレンジの再現】だ。



0.9gJH単で俺カウントで15秒



そこからアクションを付けながらテンションフォールで徐々にレンジを下げる



そして若干飽きた感じのオーラを出す【まぁ氏】に命令下達だ。



『行くとこまで行けや!とことんやれ!全部狩れ!』


『1時間で最低30本は狩れよ!』





と。



それから2時間の漁




ヘタレ気味のまぁ氏も息を吹き返し連発!!



俺に勝るとも劣らぬスピードでアジを掛け捲る。



AM4時


終焉



その結果は・・・






まあ、所謂【乱獲】だ。





暇なら数えてくれ



二人の釣果だが、おそらく150本は居るハズだ。




そんな感じで




夢の島【アジパラ島】に朝が来る。



ここまでやると【釣趣】や【サイズ】はどうでも良いのである





完全燃焼による脱力感が堪らない。





釣りの楽しみ方は色々有る。


たまにはこんな楽しみ方も有るだろう。




さて、お題の


【アジパラ島にアジを呼んでみた】



実は【俺クラス】になるとアジと連絡がとれるのである。



昨年、茨城鹿島で


【アジと交信するオヤジ】


と知り合いになり、そのオヤジからその技を伝授。





今回、数日前にアジの連絡員に


『お前ら、火曜日の夜に集合な』



と伝えたが・・・



『すいません、今は産卵期でして子供達しか居ないのですが・・・』



と、アジの連絡員。



『はぁ?貴様ら何cmだ?』



アジ

『すいません、20㎝未満の若者です・・・』



『そうか・・・』



『まあいい、南蛮漬けにして食ってやるから沢山集めて来いよ』




と。




アジ

『ありがたき幸せです』






という事で、今回は産卵に絡む個体は皆無だったが連絡員は良い仕事をしてくれた。




約束通り・・・







50本近くは【南蛮漬け】要員んとして。


数少ない25㎝クラスは【刺身】と今、地元で流行ってる?【アジの塩ユッケ】へ。




残りの80本位は・・・・・





ごめんよ、まぁ君。




押しつけちゃった・・・・。







そんな感じで【アジパラ島にアジを呼んでみた】









おしまい。




今日の【名言】





何かに挑戦したら


確実に報われるのであれば、


誰でも必ず挑戦するだろう。


報われないかもしれないところで、


同じ情熱、気力、モチベーションをもって


継続しているのは非常に大変なことであり、


私は、それこそが才能だと思っている。





- 羽生善治  -

(将棋棋士、十九世名人 / 1970~)





【俺のアジングロッド】



集大成第1弾!が完成!



右側《RAJ-55BSP,Ti》俺の



左側蒼黒55FSP,Ti》誰かの





《RAJ -55BSP,Ti》















全長 5ft5in


重量 47g


推奨リグウエイト 0.1g~3g


ガイドはATトルザイト10・L6・L4・KT3・KT3・KT3・KT3・トップLFST3


トップ以外はオールチタンガイド



ブランクはMagnumCraft



チタンティップ16.6㎝使用(埋め込み8mm含む)



ロッドコンセプト


堤防、テトラ、磯、問わずJH単体専用


ベストリグウエイトは1.2g(俺のアジングロッド比)


スローなアジングもファーストなアジングも対応のバーサタイルモデル。



TR-X1000のfull40tブランク使用


チタンティップ搭載した際の特有のダルさは強靭なバッドで排除しつつ、繊細なベリーからティップで軽量リグの僅かなテンションの変化を察知。



反響感度】と【テンション感度】融合させた俺のシリーズでは硬い部類のロッド




そして【キミのアジングロッド




蒼黒55FSP,Ti》




















全長 5ft5in


重量 46g


推奨リグウエイト 0.01g~1.5g


ベストJHウエイト 0.832g



ガイドは同じセッティング



ブランクはMagnumCraft


《RAJ-55BSP,Ti》よりもライトなブランクで【至高のプロト】のキミの!仕様






ロッ ドコンセプト



同じく、堤防、テトラ、磯問わず使用可能。


これまでの【俺のアジングロッド】でスローフィネスアジングロッドにおけるベストロッド。


軽量JHの存在を明確に感じとり、僅かな潮流の変化を察知、テンションの変化によるバイト察知、反響感度にも優れる。



【性能】はダントツであり、これで釣れなかったら・・・・



このロッドを超えるフィネスロッドは無い!と自負できる。



ロッドバランスも【俺のシリーズ】でNO.1



当然、ロッド総重量を加味した上でのロッドバランスは既製品との比較は問題外である。






以上。



はい、大袈裟な紹介でした・・・



誰でも作れます。





さてこの蒼黒55FSP,Ti》は誰のロッドになるのか??





そしていよいよ















言わずと知れたティクトのNEWロッド



リグウエイトが0g~というのが意味不明だが、楽しみなロッドである。




ショートロッドの恩恵



ショートロッドだからこその【繊細さ】【操作感度】



ぶっちゃけ5ft台のショートロッドを1度でも使ってしまうと・・・



6ft前半のロッドですら【愚鈍】に感じて持ちたく無くなるのは経験した方はならば理解できるだろう。











おしまい。



なでしこの勝利に感動したので記事連投してみた




というか、前記事は3月?くらいに書いてブン投げたままの記事



にもかかわらず、沢山の閲覧有難うございます。













ここ数ヶ月のメッセージの質問で…





『メーカーのテスターやスタッフになるにはどうしたらよいのでしょう?』


年度末や年度始めに良くある質問である。

そんな事を俺に聞かれてもね~…


俺はただのオッサンアングラーだし・・・



それより、そんな質問をされた方に対して



『何故?成りたいのか?』

『しっかり答えたら質問に答えますよ』



と逆に質問してみる事が多い。そして、返事は無い事が多い…




さて…

そこで、このブログを読んでる読者に問いたい。



釣りメーカー等のテスターやスタッフに・・・

キミは憧れるのか?

それは何故?


と。








【俺の有名アングラーやテスター等に対しての思い】

をぶっちゃけてみる。



ルアーを始めた12,13歳の頃から現在に至るまで…





有名アングラーやメーカーテスターに対して一切、憧れや羨望はなく、凄いとか思った事は一度も無いワケ。



ガキの頃は雑誌に蘊蓄を書いてるバス界の超有名アングラーに対しても…



『なもん、金と時間が有れば俺でも出来るわい!』



まぁ、どこまでも【自信過剰な生意気なクソガキ】だった訳で、今も相変わらずの自信家なのは読者ならお気付きだろう。





先日、とある方とそんな話しをしたのだが、どうやら俺は普通じゃないみたい

普通のアングラーは…




有名アングラーに対して

『すげぇーよ!』

『○○さんだ!』

『一緒に写真を撮ってもらおうぜ!』


とか、考えるらしい。


一方、俺は…

『ん?』

『で?』

『ただのオッサンだ…』

『また胡散臭い事言ってんのかな?』


くらいなもん。



何故、ガキの頃から俺はそんな風に考える様になったのだろか?

只の【ひねくれ者】であるのも承知しているが…


今となって冷静に考えると…

やっぱそれは【誰でもデキる事】だから。


以前にも同じような記事を書いたことが有った?


釣りの世界って元々、分母は小さくコアな世界である。

いろんなジャンルのある釣りは、更に分母は小さくなる。




それを少しだけ早く始めただけじゃないか?



プロ野球選手の様にガキの頃から野球を志した沢山の人間から選りすぐられたワケじゃない。


一部の分母の小さい、少ない人間からの選りすぐりである。


たがらである。


そう【誰でもデキる事】じゃないかと考える様になった理由である。




人間は…



自分が出来そうに無い事

自分が出来ない事



それがデキる人間に対して憧れたり、羨望を抱くのだろう。



俺も一流のプロ野球選手相手ならば…


『すげぇーよ!』

『おっ!イチローだ』

『サインもらおう!』


とかになるだろう多分。



でも有名?アングラーだからと言って…

そんな超絶的な技術を持っているとは思えない


ルアーフィッシングで超絶的な技術だと感じた事は唯一



◎バスアングラーのキャスティングの精度

くらいか。


後は技術に対して凄いと感じた事はない。




誰でもデキる】からって有名アングラーをバカにしてる訳ではない。



それなりの探求心と行動力と情報発信能力と文章力と人間性は有名アングラーになるには必須条件だろう。


技術は?

はい、普通でOK


まあ、俺の場合は人間性でアウトだけど。




とにかく自分の場合、普通のアングラーが『あの人すげぇーよ!』と感じるところを…

『ふ~ん、で?』で終わってしまう。



さて、話しの方向性がズレてきたので戻そう




そんなワケで俺はメーカーテスター等に憧れたり、成りたいとは思ったことが無いのである。



さて、現実はどうだろう?

釣りメーカーのテスター等は?

勘違いしてほしくないので、先に書いておくが、全てのテスター等の話しじゃない。




けど、まあ…

それが殆どじゃないか?というのが俺の本音


○有名になりたい

○上手いと思われたい

○沢山のサポートメーカーをつけたい

○必死、且つさり気なく一般アングラーに自分は業界人間だとアピール




みたいなのが多いね…


その自分の立ち位置を守り、有名になる為に…

●媚び

●諂い

●妬み

●嫉み




そんな事も多く目にしてきた。

下手すると自分の所属してるチームの誰かが、自分よりサポートメーカーが増えたら…

●陰口


とか…






ぶっちゃけ反吐が出るね~

『そんなこたぁいいから釣りを楽しめよ』と。







されど人間故に自分も含め、『有名に成りたい』とかそんな【】が全く無い人間は居ないだろう。

が…

ばっかりの人間が多数じゃね?



自分の経験や知識を発揮して

『凄いルアーを作りたい』

『良いロッドを作りたい』

そう考えてメーカーでテスター等をやっているアングラーも多々居るのだけど…


残念ながら、『ダメなモノをダメだ』と言えないテスターも多い。



それはメーカーに干されたくないから媚びるのである。




俺なんか普段は仕事柄【上官の命令は絶対服従】な訳でお偉いさんには媚び諂う事も有る。


釣りは趣味だろ。



その趣味までそんなので楽しいのか?




これは【メーカー信者】にも言える事で


贔屓しているメーカーの製品に対して

100%不満が無い

事なんて有り得ない。

釣りという【不確定要素】が多い分野での性能に対する【意見の一致】は難しいハズ。

なのだが…

所属メーカー、贔屓メーカーの製品に対しては…


『社長!良いですね~』

『社長~最高ですね~』

と。



つうか、お前の会社の社長さんじゃねぇだろ!



こんな事だからいつまで経っても良い製品はなかなか出て来ないのである。


またまた話しが逸脱したので戻そう


さて?




俺は結局、何が言いたかったのか??




テスターやスタッフだからと言って




一般アングラーが思っているほど特別な釣りの技術なんざ持っていない



むしろ、色んな釣りを経験した上で、一つの釣りに専念している一般アングラーの方が【釣る】事に関していえば上かもしれない。



なので、そんなに憧れる必要もないのだと。




仮に信念の無い志の低いアングラーがテスター等になったとしても・・・



一般アングラーに対する影響力は少ないのである。



それは・・・



【己の理論】


を発する事が出来ないから。



メーカーと反する意見も無く



◎そこらの雑誌と同じような事



◎社長が以前言ってた事



を、異口同音で囀るだけ、それはリスクは低いが面白くも無い。



有名アングラーや社長さんでも勘違いや間違いも有るハズだろ?




とりとめなくダラダラと書きそうなのでまとめよう




釣りの達人なんかほんの一握り


一般アングラーが崇めている有名アングラーレベルには誰でもなれる


当然、俺のレベル程度なんざ誰でもなれるし・・・




そんな



テスターという肩書や地位なんざどうでもいいんじゃね??



それでも有名になりたいキミは頑張れ!






【虎の威を借る鼠】




ただ・・・



その肩書きが無くなれば・・・




何も残らなくなるんじゃないか??





『もっと純粋に釣りを楽しもう!』


と、俺の考えを書いてみた。






それより



なでしこJAPAN



準決勝で汚いラフプレーばかりの中国に延長の末、劇的な勝利!!!!



いや~久々に涙が出そうになったね~





澤の統率力、川澄の運動量は秀逸だな。




普段はサッカーは観る事ないけど、やっぱ【日の丸】背負うと熱くなれるね。







最後に



【俺のアジングロッド】シリーズの集大成



その第1弾!!




ロッドドライヤーに載った。












今回はシルバーとブラックを基調にしたコスメ



至高の4本で一番硬いブランクでのJH専用ロッド。



所謂【POISON】のレーシングtune。



レングス5.5ft


weight  48g位?




これまた楽しみなロッドだ。









今日の【名言】




夢中になるだけではチャンスはつかめません。



自分の能力以上のことに賭けなければ。





- ドロシア・ラング -

(米国の女性写真家、報道写真家 / 1895~1965)









あれは年末か?年始だったか?

外房にアジングに行った時の話しだ。


朝マズメ、普通に爆っていた俺。

歳は20代後半か?

何やら騒がしいアングラーが接近。

どこぞのメーカーのアパレルで身を固め…


『釣れますか?隣りでやっても良いですか?』

と。

ちょっと狭かったが

『良いですよ』

と俺。


横に入るなりこの若者の【トークショー】が始まる。

内容はそこらの雑誌のコピーだ。

多分、俺の事を知らないのだろう。

レクチャー的な発言もしばしば…

まあ、人間は悪くなさそうだったのでテキトーに相槌をうちながら黙々とドラグを奏でる俺。


完全に明るくなり、反応も減ってきたがポツポツとは釣れる状況。

当然、俺の甲高いダイワのドラグ音は止まない。

一方、その若者は残念ながら釣れない

風貌とウンチクは一丁前だが、リグはアジのレンジに入ってない。

そして問題発言!

俺の撃っている方を指差して…

『アソコにアジが溜まってますね』

と若者。

まあ、良くある話しだ。

どのポイントへ行っても、俺が撃っている立ち位置が1級ポイントと思われる多い。

俺からすれば

『お前の立ち位置でも普通に釣れるよ』

と思うので

『場所、変わろか?撃ってみなよ』


そんな感じで立ち位置を変わる事は多々ある。

その時も若者と立ち位置を変わる俺。


そして、若者が撃っていたポイントで即ヒット!

まあ、良くある話しだ。


そして


『こっちにも居るね~』

と、優しく諭してやる俺。


まあ、ここまでは良くある話し

そして…

その若者の知り合いか?

ちょっと傲慢気味なアングラーがやって来る

そしてその若者と軽く話して車に戻って行った。

すかさず若者は

『さっきの人は○○のテスターで…』

『○○のメーカーとも契約してるんですよ』

と。


『へぇ~』



『ふぅ~ん』





若者
『昨日から一緒にやってて、尺も出たんですよ~』


そして…



メーカー数社のサポートを受けているというアングラー登場!


その風貌は【いかにもやりますよ!】みたいな恰好で・・・



俺はいつもそこらの餌釣りのオッサンみたいな恰好だし・・・



チョッと恥ずかしい俺。






でも…

期待通り

【釣れないアングラー】だった

というか、ライトリグの経験値が少ないのか?

キャストして巻くだけ

二時間位頑張っていたが、2,3本?

ロコの一般アングラーならば30本くらいは釣れる状況である。




余りにも釣れない自分に痺れを切らしたのか?



『サイズ出ないから止めた』



みたいな捨てセリフを残して帰って行った。



というか、2.3本で?解るくらい高性能なセンサーを装備していたに違いない。




所謂、ヘタレなアングラーだったのだが、それでも一応【メーカーのテスター】

所詮こんなもんだろう。


さてさて、若者君

メーカーのテスターと一緒に釣りしたからどうした?



俺が羨ましいと思うとでも思ったのか?


まあ、ミーハーなだけで釣りを楽しむというよりも【有名アングラー】と釣りをしているのが自慢な若者であった。


めんどくさいよキミは…


釣り場では会いたくないアングラーである。



おしまい。



5月16日~17日&17日~18日??



アジング熱低下につき中1週開けての・・・



連夜の無人島釣行記




16日(金)



今回のスタメンタックル




相変わらず、上陸前にワームがセットされている・・・





17時上陸成功!


埼玉の常連さんK氏とО氏が既にスタンバイ



どうやらまだアジは接岸していない模様。



なので即!ビールを食らい酔拳の【使い手】と化す俺。






即、酔拳で明るいうちから。




が、後が続かず・・・・



次の回遊はPM6時半??



豆の襲来だ・・・



とりあえず、【南蛮漬けサイズ】をおかず分確保したい



機械的に豆狩りを敢行。



最終便には空読氏



この方も何だかんだと早くも自作7号機??


その【完成度】は高い。



堤防には8名?くらい



ポツポツと釣れるが豆多過ぎ・・・・



たまにまともなサイズ。





再販開始の【ウェーブテイル】は豆のガサツなバイトもしっかりフッキング。



コイツの【フッキング率】は秀逸である。




さて?闇に隠れてコソコソとアジをあげているアングラー発見。



猿センサーに掛らない様にコッソリやってるつもり?



無理。



俺のセンサーは半径78mの釣果はカバーできる優れものである。



しかしながら、この【裏仙人



正体は空読氏であった。



普段はあまりやらない【裏側】をネチネチと撃ちまくって、挙句の果てはその潮の動きに対する【ピンポイント】を発見したようで連発させている始末。



そう、これも釣りの醍醐味である。



面白そうなのでその【裏仙人】の横に入り連発!



確かに【裏仙人】の見解通りだ。




しかしながらココのアジングは面白い


あっという間に・・・







気になっていたJH【アジチョンヘッド】でも。



だがやっぱこのJHは・・・多分、今後買う事は無いだろう。








NEWロッド【極細君53titanium】も入魂完了したが・・・


このロッドは【ただのロッド】


特に高性能では無い。



結局・・・




撮影の時点でこれだけ。


この後、明るくなっても釣れた。



サイズは大半がU-20


MAX25㎝位。




にしても・・・



寒かった



チョッと防寒が甘かった。



そんな中、埼玉のK氏、温かいコーヒーごちそうさんでした!




17日(土)AM7時半帰宅



取り敢えず獲物を捌き仮眠して夕方からは【茨城アジング】のつもりで寝る。



3時間後・・・



コブラ君に・・・



『俺も釣れて行け!』と連絡



はい?頭がオカシイ?って??



『何を今更』である。



17日(土)この日は【練馬のK・Kコンビ】に便乗して再戦へ!


そう、かずとも氏・コブラ氏コンビである。



下船した11時間後のPM5時上陸



その後の意識は無い。



という事で・・・




詳しくは・・・



愚か者杖を持って




PIRATES OF 外房 ~狂ったアジンガーたち~



↑ココから!




K・Kコンビはかなり上達しているのは間違いない。



そして急遽動向させてくれて有難うございました!






流石に2夜連続でぶっ通しのアジングは・・・・






疲れた。






しかし!







ロッドビルドは止まらない





俺のアジングロッド



最終的にはこのロッド含め、4本



全て違うブランクでJH単体用のロッド



その4本のロッドが【俺のアジングロッド】の集大成になるだろう。





今日の【名言



人生とは自転車のようなものだ。


倒れないようにするには


走らなければならない。




- アインシュタイン  -

(理論物理学者、ノーベル物理学賞受賞 / 1879~1955)






おしまい。









久々のアジング考察


今回のテーマは・・・



アジングロッドにおけるチタンティップ






1年半前からチタンティップ(形状記憶合金)のアジングロッドを試作、組み上げて発信してきたが日本各地でチタンティップのアジングロッドビルダーが激増!




ブロガーのみならず色んな方から質問を受けたり、自分なりに独学でビルドされてる方も多い。



過去記事に【チタンティップの特性】みたいな記事を書いたけど・・・



今となってはチョッと自分の認識が変わったり・・・


ビルダーの方の認識が間違ってたり・・・



なので、これまでに感じた事、誤った認識等、


アジングロッドにおけるチタンティップの特性


をまとめてみたいと思う。



テーパー付チタンティップの種類は4種類



● 先径φ1.5-0.7×300㎜(先端より200㎜テーパー)



● 先径φ1.5-0.7×250㎜(先端より170㎜テーパー)


● 先径φ1.2-0.7×210㎜(先端より140㎜テーパー)



● 先径φ1.0-0.7×200㎜(先端より110㎜テーパー)



全て使ってみた結果



ブランクとの相性も有るが、青字のモノが一番汎用性が高い。




チタンティップの特性



◎振動の減衰率が低い=反響感度が高い



◎カーボンソリッドの約1.8倍の比重=重い



◎超弾性である=良く曲がる



◎低温域で性能低下?



等々色々あるが、アジングロッドに搭載するにあたり1番のメリットになるのが

これまで何回も書いたけど・・・



曲がるのに反響感度が高い



という事。




何故?これが最大のメリットなのか?



軽量リグの微テンションの変化潮流の変化抜けのバイト(食い上げバイト)


これを感じる為の性能はパッツン系は×


しなやかなティップが絶対条件である。



チタンティップならではの性能と勘違いされているのもが↑これ



この性能はチタンティップでなくてもOKなのである。



というか、以前にも書いたがスカスカの磯竿のカーボンソリッドの方がこの性能のみを求めるならば上な訳で。



じゃあ何故?チタンなの?



ここが問題。





こんなに曲がるチタンティップ



この曲がりと同じようにカーボンソリッドでティップを作れば、微テンションや潮流の変化、抜けバイト等、チタンティップよりも性能は出しやすい


それは軽いから。



しかし!




それをカーボンソリッドティップでやってしまうと



反響感度が激的に低下する。




明確なバイトは出ずらく、面白くないロッドになってしまうのである。



要するに、チタンティップだからこそ



【微テンションや潮流の変化、抜けバイトを感じる性能】


でありながら



【明確な反響系バイト感知性能も高い】



これが【アジングロッドにおけるチタンティップ】の最大のメリットであり、今のところ他の素材では絶対に出せない性能。



これまで同じ事を数回書いてきたけど?



了解?しましたでしょうか???




抜けバイト】がチタンだと感じ難い。とか言われる方。



それは・・・



ぬるいロッドならば【テンション抜け】だけしか伝わらなかったバイトが、チタンティップロッドだと【反響感度】としても伝わっているから。



反響感度の低いロッドは【抜けバイト】において反響は伝わらず、正に【抜ける】だけ。



ボトムにあるリグを上から持ち上げるようなバイト、若しくは水中に有るリグを食い上げるバイト



そんなバイトでも物理的に【反響】として伝わっているハズなのだが、軟らかいソリッドティップだと全く感じることなく【抜け】しか伝わってこないという事である。




ここまでOK??




さて、特性の中のデメリットである【重さ



カーボンソリッドの約1.8倍の重量だが、アジングロッドのソリッド部の平均的な長さは30㎝


チタンティップは平均して16㎝前後


という事で、重さのデメリットは少ない。というか最近は殆んど重いデメリットは感じた事は無い。



低温域の性能低下】について・・・



実際に5℃以下で使用したが、特に不具合は感じる事は無かった。


それでもと思い・・・



チタンティップを自宅の冷凍庫に30分放置


取り出して即、曲げたり、弾いてみたりしてみたけど特に変化は感じなかった。




後、【飛距離が出る】という事も書いたことは有ったが・・・



今となっては検証不足でした!



同じブランクで比べた場合特に変わり無い。


ティップが硬い分、ブランクによってはソリッドが飛距離が出る事も。



ガイド接着強度】について・・・



チタン部に足付け無しで瞬間接着材で固定



スレッド糸を巻いてその上からまた瞬間接着剤を塗り



その後普通にエポキシコーティングすれば、かなり強度は出る。




しかしながら、通常の強度までは至っていないので、誰か良い方法が有れば情報交換宜しくお願いします。




長くなってきたので・・・



チタンティップロッド】を使用して誰でも感じる事が出来るのが



反響感度



これは、【カレーライス】と【ハヤシライス】くらい誰でも解るほど大きく違いを感じる事が出来る。



ただ、それだけならばチタンティップでなくてもパッツン系でも遜色無いバイトは得られるハズ。




重要なのは他の素材では出せない性能、反比例する性能【反響感度】と【テンション感度】を融合させたロッドであること。



【反響感度】はチタンティップを使うだけでOK!



テンション感度】を出す為には・・・



これが厄介であり・・・



ティップが軟らかければ良いというものではなく、ある程度ベリー~バッド部までが柔軟でなければ


テンション感度】が出ないのでは?




そうなると『ダルいロッド』となりイマイチ気持ち良くないロッドになるのだが、どれだけ作っても・・・



ベリー部の柔軟性』が無いと【テンション感度】が出ないのが今の答えである。




という事で・・・




まだまだ可能性を秘めている【チタンティップロッド



アジングロッドに限らず、ティップランエギングロッド、タイラバロッド、トラウトロッド等、チタンティップが活きてくるジャンルのロッドも多々あると感じる。




一端ハマると抜け出せなくなるほど楽しい【ロッドビルド



自分の求める性能を鮮明に描いた上で色々と考えながら其々の【俺のアジングロッド】を作ってみては??




オマケ






【至高のプロト】がプロトではなく、【本チャンロッド】へ。




そのパーツが届いたので2本同時進行中!!








今日の【名言】



独創的な新製品をつくるヒントを得ようとしたら、


市場調査の効力はゼロとなる。


大衆の知恵は決して創意などはもっていないのである。



大衆は作家ではなく、批評家なのである。




- 本田宗一郎  -


実業家、技術者、本田技研工業の創業者 / 1906~1991






おしまい






かつてアジを半狂乱にさせアジングワームを一世風靡した




ECSTASY








【ウェーブテール】








マテリアルの仕入れ困難により販売停止状態だったが、素材の安定供給が見込める事になり再販へ!




ゼツリンダート、ウエーブテール共に沢山のアジを連れてきた実績がある。



特に【ウエーブテール】はお気に入りのワームである。



何が良いのか?って??



①フッキング率


②コスパ



今まで・・・


『ワームなんざ何でもOK!!』



と言ってきたが、今もその考えは変わる事は無いし・・・



『このワームじゃないと釣れないよ!』



みたいな胡散臭い宣伝はするつもりはない。



まあ、このブランドの代表は最近釣り雑誌で活躍中の超ド変態アングラー



ファンシー・リュウこと



山中竜太



であり、地元の釣り仲間であり、胡散臭いアングラーではない。



だが、この記事チョッと大袈裟な宣伝であるのも事実。




さて、一押し理由のコスパ


消費税増税等でこれまで【8本入り200円】から【6本入り200円】へ・・・




となると・・・



そこまで安いとは思えないが、高くはないし実績は十分なワーム。



アジングに限らず、何でも釣れるし・・・



宣伝しときます。





ECSTASY





PCは↑ここから入れます。




携帯はココを!




次!







いや~良い眺めだ








意味も無く嬉しげに【俺のアジングロッド】を並べてみただけ。




本日完成のロッド



極細君54titanium








この超超コンパクトグリップ



9cmしかなく世界最小のIPSと思われる。


これ以上追い込む事が出来ないくらいにコンパクト化してみた。




レングス


5ft4in



重量


50g



特筆すべきは


そのブランクスの細さ。



バッド径は5.4mm



至高のアジングロッドプロト】と比較してその極細ぶりが解るだろう。





トラウトロッド並みの細さは強風時に煽られることが少なくなるのがメリット。


本当は45gでベストバランスは出せたのだが・・・


ブランクは1500円程度の安物なので・・・


エンドをアホみたく長くして遊んでみた。




グリップ部がワンパターンで面白みが無いのは確かだが・・・



色々なリールシートで試作してみたが、性能だけを求めるならばやっぱ



IPSリールシート



●フィッティング


●重量



の性能は、他のリールシートじゃ無理。



というか、ガイドにしろリールシートにしろ、フジが独占しているからか??



重量という事に全く関心が無いのか?


怠慢か??



ライトリグロッドを極めるならばリールシートの重量は重要だ。


その辺をもうチョッとメーカーに勉強してもらって新たなリールシートを出して欲しいものである。








今日の【名言】




夢をかなえる秘訣は、4つの「C」に集約される。


それは、


「Curiosity – 好奇心」


「Confidence – 自信」


「Courage – 勇気」


そして


「Constancy – 継続」



である。




- ウォルト・ディズニー  -

(米国のエンターテイナー、実業家 / 1901~1966)



なるほど・・・



夢の無い継続出来ない趣味なんざヤメてしまえ!ってか?




おしまい。


東京湾アジング=豆


茨城アジング=ちょい早い


外房アジング=ちょい飽きた感



そんな感じでアジング熱低下中の海猿です。



という事で?


いや、無性にボトムチヌゲーしたくなる週末。



最近はクロダイのルアーフィッシングを・・・



ブリームゲーム




とか言うみたいだが・・・



なんか恥ずかしくね??



ブリゲー??


⑬ゲー??



死ぬまで俺は【ボトムチヌゲー】でいかせてもらいます。



金曜夜10時過ぎ




FIREフライ青龍蛄の豆チューンを施し





多摩川方面へ



が・・・



ボトムが・・・




死んでます。



実釣40分で投降



往復2時間実釣40分のアホ釣行




そして・・・




はっ??




何??


このブログに花は似合わんだろ!




画像で誤魔化す今回の記事



家族で公園へ・・・







コイツが未来の【superアジングGirlいちか



海猿工房株式会社のマスコットガールである。



その手には・・・



至高のアジングロッドプロト



本日、生後8か月でアジングデビュー!



というのはウソ。










江戸川へテナガエビ釣りへ



もちろん【俺のアジングロッドで。





仕掛けは【1gキャロライナリグ】



キャスティングでゴロタまわりを撃つ。





超極小フック







なかなか釣れん・・



仕方なく・・・






テトラ バーチカル エビング】してみた



このロッドやっぱ恐ろしいくらいの感度でテナガエビが餌を掴んだバイトが鮮明に伝わる





小さいけど





俺のテナガエビ確保




相変わらずロッドビルドは進行中




NEWロッド






極細ブランクで変なエンドにしてみた





相変わらずチャンガラなコスメ。



パーツは今は亡き【金棒君】のパーツを流用。



名付けて【極細君54titanium



バッドは5mm台でも張りは有るブランク。




あっ・・・



そういえば面白そうなジグヘッド発見!









JAZZの鯵HEADのDタイプが廃盤になるとか??



コイツが代わりになってくれるか??



比べてみると・・・





う~ん微妙・・・





操作感はDタイプが有利だろう。



フックはもうチョイ大きい方が良いのに・・・



メーカーは『チョンがけ』を推奨しているが、そんなの関係ない。



普通に使ってみるつもり。



というか・・・



『チョンがけ』なんざ必要ないよ。



OceanRulerからも






クレイジグ波動AJI



何が?超早掛け?かは意味不明であるし・・・


相変わらずヘッド形状がアホな形だが・・・・

フック形状、掛りは良いハズ。



フォールで食わすのがスタンダードなアジング



泳ぐ必要は無いから、ヘッド形状を勉強してもらいたい一品。






そんな感じでアジング無しの週末を過ごす。






さて、来週末は?




アジング熱は回復しているのだろうか??







本日の【名言



石の上にも三年という。



しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。





- 松下幸之助  -

(日本の実業家、発明家、パナソニック創業者 / 1894~1989)





おしまい。