【Real.アジング~真実へ~】第5章 -34ページ目

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。

5月3日~5日



毎年恒例の【外房アジングBootCamp



今年は・・・


土壇場で妻、子供たちが参加出来なくなりテンション↓



メンバーはしまさん家族、はる父家族と俺。



AM4時


お独り様なので久々にスパイクを履き、気楽にテトラポイントに入ってみる。


当然、爆釣!するはずが・・・






そこにアジは居ない




移動しながら船道の鉄板ポイントを覗いてみると・・・



ゴリさん発見!



マズメはソコソコ釣れたみたい。




まだ釣れているようだが人多過ぎでロッドを振る事無く移動。




次の港でぴーすけ君発見


ここも朝マズメは釣れた様だが既に終わっている模様。


が・・・



見えアジ発見!



全くヤル気のない個体、こんなアジに遭遇する事は滅多にない



チョイい本気で狙うが1本確保して投降。


まあ俺に釣れないアジは誰がやっても釣れないから問題なし。



そしてCamp会場へ!





今回の【シェフ担当】は、はる子の父









































【鯵捌き検定】を実施中のはる父氏


検定官は俺だ。



まだまだケツが青いよ・・・


初日は【検定8級を付与。



3日目にはチョッと上手くなって6級に昇級だ。



俺?まだ2級。



さて、今回はアジング熱も上がらずマッタリと外房を満喫。




そして・・・





5歳を目の前にしてアジングデビューのはる子



日本初!チタンティップを操る4歳児である。





その構えは・・・


オヤジにそっくりでチョッと笑ってしまった。



残念ながらはる子のデビュー戦は惨敗に終わったが10年後には・・・




ブログ


はる子の【テトラの向こう側からこんにちわ!




で外房アジングを牽引しているに違いない。



2日目朝マズメ


しまさんと閑古鳥が鳴く港へ・・・



釣る事だけ】を目的とすれば鉄板ポイントに入れば易いが、既にしまさんも俺もソコに主眼を置いていない。



どう釣るか?】が問題だ。



AM4時過ぎ誰も居ない?と思いきや・・



ダイスケ君発見!



恒例の早掛け勝負はしまさん優勝!



結局このポイントも・・・



2本のみで沈。





早送り・・・



5日最終日は朝マズメすら撃たずに寝る。



そして撤収へ。



今年も異常無く【雨】土砂降りの雨の中清々しく後かたずけ。



AM11時過ぎ其々家路に向かう。




さて独りになりどうする俺?



折角外房まで来たのだから少しは満足のいくアジングがしたい



PM12時ダメ元で干潮前の閑古鳥港へ



30分ほど気合を入れてやってみるが反応無し



堤防で昼寝をかましながらその時が来るのを待つ



PM1時


雨が降ってきたのでレインウエアを着て昼寝・・・



釣れないし雨で釣り人は全て撤収した模様


PM1時07分その時が来る


センサー発動!



1投目


風を考慮して1.2gJH単をボトムまで入れる


2アクションからのテンションフォール7秒


『モフッ』


という押さえ込む系のバイト





27㎝のガリガリ君



そして同サイズ連発!


ド干潮前の絶対釣れないだろう?からの



久々のドラマか?


が・・・



その後は1時間後のPM2時に数本GETしたのみ


PM4時撤収。



渋滞の中4時間近くかけて帰宅。



今回のBootCamp


アジングは程々しかしなかった分マッタリとキャンプを楽しむ事が出来た。



外房アジは・・・


鉄板ポイントの数か所は良い感じで釣れているが、その他はイマイチの様子。



しかしながら今年の外房は夏に向け爆発的に釣れる予感・・・



何故なら・・・



猿センサーがビンビン反応しているからである。


とはいえ次の外房アジングは10月?やっぱ自分の求めるアジングが出来ないので・・・



今後の釣行は東京湾・茨城方面をメインにする予定。







今日の【名言




コロンブスが幸福であったのは、


彼がアメリカを発見した時ではなく、それを発見しつつあった時である。



幸福とは生活の絶え間なき永遠の探求にあるのであって、


断じて発見にあるのではない。



- ドストエフスキー  -

(ロシアの小説家、思想家 / 1821~1881)







本当に楽しかった外房は最初の2年・・・



そういうことだ。






おしまい。





5月1日~



先ずは茨城アジング釣行記から。




なにやら・・・


『無人島上陸作戦!攻撃開始!』



と鼻息の荒いコブラ君。



『まあ、落ち着け!今日は渡船屋休みだよ~



と、教えてあげる。




過去、俺も鼻息MAXで乗り込んで死亡した経験が有るので気持ちは理解できる。




上がったテンションを抑える事が出来ないようで、茨城アジングに行くとの事なので同行させてもらう。



PM5時半~



明るいうちから良い感じで連発するも・・・



小メバル爆でお茶を濁し・・・


帰宅は深夜3時


釣果は2人で・・・








ちなみに彼は高校時代MAX141キロを投げていた剛腕投手である。


俺はMAX140キロだったので・・・俺の負けだ。



そんなオヤジ達の過去の【栄光の自慢話】もアリの今回の釣行。




詳しくは↓ココへ!


PIRATES OF 外房 ~狂ったアジンガーたち~







さて



俺のアジングロッドシリーズ



いよいよ行くとこまで行った感じである



至高のアジングロッド


とは言うものの・・・



何が?どう?至高なの?


個人の好みでしょ?


勝手に言ってるだけでしょ?



そんな外野の声も聞こえてくるので、今まで書いてきたけどもう一度だけ。


そのロッドの『何が至高なのか?』書いてみる。



先ず、ロッド性能を語る上で大前提として・・・



◎使用目的



これを限定しない事にはお話にならない。



フェイスブック?かどこかで・・・


『海猿は40・50のアジを経験したことがないので、それを体験すればロッドに対する考え方も変わるんじゃない?』



みたいな事が書かれてあったのだが・・・



一言


『アホかお前。』


で完結。



このブログの過去記事から読んでる方は理解していると思うが


今、【俺のアジングロッド】に求めている釣り方・性能は・・・




釣り方


◎JH単体1.5g以内


◎水深の5m以上のエリア


◎潮流の強めなエリア


◎活性の比較的高くない個体


◎スローなアクション


◎中層~ボトム付近



求める性能


◎テンション感度


◎操作感度


◎反響感度




所謂、繊細なアジングロッドを求めているわけで・・・



40.50cmギガ級のポイント次第で釣り方も比較的アバウトに釣れる個体に使うアジングロッドを求めているわけではない。



仮に、俺のアジングロッドにそのサイズが掛っても問題なし。



という事で・・・



使用目的を限定すれば、求められる性能、必要な性能は



その答えは1つ



そこに


人それぞれの好み




そんな曖昧な答えは存在しないというのが俺の考え。



使用目的が限定されたロッド性能はラーメンの味とは違う



ロッド性能は使用目的が限定された車の性能と同じだろう




まあ、これは俺の考え方。




さて、その【俺のアジングロッド



特化させればOK?



否、やはりトータル的な性能が無ければ納得できないので。



今回の【至高のプロト


この性能を自分の物差しで数値化してみた



【ロッド強度】  6.5


【キャスト性能】 


【ベンドカーブ】  


【反響感度】    9.2


【テンション感度】  9.7


【総バイト感度】   10


【重量】        10


【ロッドバランス】   10


【総操作感度】    9.5



自分以外の人間が見ても全く解らない数字だが、これは今まで使った事のあるロッド(借用も含む)と比較して尚且つ、自分の理想を10とした時の評価。




ちなみに、これまでの特化型ロッド


俺のアジングロッド【微極・NSR-57EX】



コイツを数値化すれば・・・




【ロッド強度】  6.5


【キャスト性能】 5.6


【ベンドカーブ】  


【反響感度】    


【テンション感度】  10


【総バイト感度】   10


【重量】        9.5


【ロッドバランス】   9


【総操作感度】    




テンション感度に特化していたNSR-57EX


テンション感度を求めれば【ダルさ】が比例して上がる。



今回の【至高プロト】はテンション感度が若干下がるがその他の性能がUP。



そういう意味で自分の求める【スローな繊細なアジング】においての



至高のアジングロッド】だという事である。




本日仕上がったので紹介すると・・・






長さ 


5ft5in



このレングスが堤防、テトラ、足場の高さ、飛距離、操作性、抜き上げ、全て考慮した上でベストかと。






重量


44.6g


チタンティップを長めの17.5㎝使用、尚且つ




エンドには2.9gのアルミリングを取り付けての重量は、ほぼ物理的に限界の軽さであり




当然、ガイドフットは最小限まで無駄肉を削り込み、ラッピングもエポキシを極力薄く仕上げた結果の数値。






トルザイトはバッドガイドのみが最軽量


バッド径



7.52mm


そこまで細くは無いが・・・



そのバッドからのテーパー




ティップ(チタン接続部)まで程好い絞り


そして接続部が1.4mmという細さがベンドカーブを美しいもものとし・・・


バッドから急テーパのブランクによりバッド~ベリーにかけての【ブレ】を減少させる。




これまでの【ボヨンボヨン感】が無くなり、よりシャープ感が増す。




極めつけは・・・



ロッドバランス



44.6gという驚愕的な軽さイグジスト1003を搭載して・・・



リールフットから



2.8㎝


これも物理的限界値に近いハズ。






そう!これが【至高のプロトロッド】である。



ロッドの総重量はバランスをとった上で軽い方が良い



ブランクは硬ければ良い訳ではない



何はともあれ・・・



その性能を理解するのはアングラーである。




自分の求める【スローで繊細なアジング



このアジングでどのように使う?どのようにして感じる?



別ロッドとの違いを感じる人間感度、等々




それを理解してなければ・・・・




『普通のチョッと軟らかめのロッドじゃん』




となるかもしれないロッドである。




これまで色んなロッドで繊細なテンション感度を感じ取る為のアジングはやってきたつもりであり・・・



今のところこの【至高のプロト


求める全ての性能においてNO.1の性能だと自負している。




それを超えるには・・・



先ずはブランク、そしてリールシートが出てこなければ・・・




Rod of the limit



ロッドの限界に近いところまできたと感じざる得ない。



とはいえ、まだまだ全て納得している訳ではない。







今日の【名言





世の人は我を何とも言わば言え



我が成す事は我のみぞ知る



- 坂本龍馬  -

(江戸時代末期の志士、土佐藩郷士 / 1836~1867)





さあ!アジング?外房に行こう!


連休は3・4・5日の予定だったが、急遽今日、明日も休みになる。


ならば・・・




【ロッドビルド】だ。




今月、誕生日を迎える釣りGIRLの彼女



『わたしもアジ釣りたいの♪』




どうやらアジングデビューしたいようだ。



となるとやっぱ・・・・



『俺がロッドを作る』



彼女はまだ初心者なので


先ずはキャストし易いスローテーパーな軟らかめのロッドが良いだろう



早速、【海猿工房】でロッドリメイクを開始する






ベースとなったロッド





バラす・・・




グリップ部も再利用する




やっぱ重いが、彼女なら使いこなせるハズ


ブランクの塗装準備だ


彼女は『わたしピンクが好き♪』


という事なので・・・






試行錯誤しながら塗料を調合していく





そして、【メタリックピンク】が出来上がった。







スレッドも当然、【メタリックピンク



彼女の笑顔が見たくて作業はfullスピードで進行する



そして深夜3時・・・



キミのアジングロッド】が組みあがった!



彼女は初心者、シマノのエアノス1000番に合わせてみた。





渾身の【マジョーラ風】スレッド











ティップは当然!【チタンティップ】である。





長さ5.5ft【2ピース】



トラウト~メバル~アジ


JHリグ・ハードルアー問わず何でもアリのバーサタイルモデルだ。



追加したパーツは・・・




↑のみ。あとは全て再利用。









果たして・・・



『彼女のハートを射止める事が出来るのだろうか?・・・』



今週末の彼女の笑顔が楽しみである。





ちなみに・・・・




彼女は今月で・・・





5歳だ。




お父さんは・・・



その事を先日知ったらしい・・・



まだ3歳か?4歳?だと・・・





しっかりしなさい!お父さん。




そして礼は要らぬが・・・


はる子Special56.titanium

『アジを釣らせてやってくれ!』



それが使命だな。






さておき・・・



【俺のアジングロッド】



至高のプロト







ロッドドライヤーに載る。



非常に楽しみなロッドである。







今日は【言】



わたし、おりこうな女になんてなりたくないわ。



だって、恋に落ちたんですもの。




- リリアン・ヘルマン -



米国の脚本家 / 1905~1984







さあ!アジングに行こう!!






4月27日~28日



茨城アジング


PM5時半スタート


爆風で面白くない・・・



クマ氏合流、NEWロッドを拝見ブランクは最高!出来は【63点】マズマズ。



PM11時?ヤメ



この日は8本で沈。



いつものポイントで仮眠



朝マズメ撃たず寝る。




昼間は釣り具や巡り


JHケースがぶっ壊れたのでキャスティングに行ってみるが・・・


使える物が無い・・・




仕方ないので・・・・








でも、やっぱ恥ずかしいので・・・








隠してみた・・・



これを【隠れ信者】ともいう。




28日PM6時



開始



前日から来られていた読者さんにチョいレクチャーしたり・・・




その後もまたまた読者さん2名



PM10時前ヤメ。







所謂・・・



撃沈アジング終了。






さて




究極のグリップ



現在作成中



とことん追い込み



リールシート&EVAで


途中経過


あと0.4g位軽くなるハズ。





さて、GWは3・4・5のみ休み




次は外房。








今日の【名言




独立の気力なき者は必ず人に依頼す、


人に依頼する者は必ず人を恐る、


人を恐るる者は必ず人にへつらうものなり。




- 福沢諭吉  -


(江戸時代末期から明治初期の中津藩士、啓蒙思想家、教育者 / 1835~1901)








いつも沢山のアクセス有難うございます。









ブログを書く2番目のモチベーションです。






手抜き記事失礼。






おしまい。





4月26日(金)~



若潮~中潮



無人島上陸は午後8時半過ぎ



既にアングラー8名



先行している、はる父氏


『もうツ抜けっすよ~!』



が・・・



この時期考えられないサイズばかり・・・



AV-18といったところか??




それでも釣れないよりはマシ。



午前0時以降は風もおさまり快適なアジング







しかしながら・・・



釣れども釣れども豆オンリー



暗がりでの今日イチは・・・






27~28㎝くらい



爆りはしないが、ポツリポツリと釣れる豆








あっという間に朝






やっぱ、サイズが小さいと・・・・



雑なバイト】多い




結局・・・














【豆狩り】釣行となり終了。



何で?この時期の東京湾でこのサイズ?



まあ、それなりに楽しめたので良しとしよう。



そして・・・




俺のアジングロッド




これまで通常の人間の5倍くらいのスピードでロッドビルドし・・・


ステラ15台分位の金をつぎ込み・・・



色んなアジングロッドを作ってきた訳だが・・・



【限界】が見えた気がする。




◎ブランクの調子


◎ブランク重量


◎ブランクの強度


◎テーパー


◎グリップ部の性能・重量


◎ガイドセッティング


◎チタンティップの使い方




等々・・・・




特に、ブランクに関しては今のベストブランク4本以上のモノはおそらく存在しない。



リールシート・グリップ・アーバー等も限界点に近いところまで来ているだろう。




そしてプロトを作成中





これが【至高のブランク】だ!!




長さ 166.5㎝


チタンティップ 17.5㎝を接続して・・・



これで15.8g




これ以上は無理でしょ??



オール40tだし・・・



そして




グリップの限界重量


19g






エンドは最軽量で2g程度になるが、バランスを考えてこの重量




アーバーを取り付けて仮、夢の40g台へ!




これにガイド(約0.8g)


スレッド&ラッピングで2g


リールシート、エンドの接着で1.2g



47g+-誤差1.5g以内


バランスは200gのリールで



3㎝~3.4cm以内




正に・・・



至高のアジングロッド




遂に見えてきた限界点、このブランクの調子と張り、強さと径

これを超えるブランク・リールシート等





出てくるまでは(おそらく無理)




俺のアジングロッド




NO.1宣言!








P.S


誰か!これを超えたら連絡ください!!





さあ!アジングに行こう!!






4月20日(




『週末は爆風で釣りにならないだろう??』



という事でロッドのリメイクに明け暮れ・・・




遂に完成した


UTR-55.海猿Special-titanium




長さ 5ft5inch


重量 59.6g



適正リグウエイト 0.001g~3g


推奨ウエイト 0.3g~1.2g




ガイドはまんま流用、同じ様なスレッドを巻いてみた






難航したエンドの継ぎ目


継ぎ目にスレッド糸が入り、隙間が・・・





それでも許容範囲の仕上がりになったか??



フードは・・・




ダイワの1000~2000番でキッチリと締めこんで面一



シマノの1000~2000でもOK!




改造費用



チタンティップ 1600円


ワインディングチェック 550円


カーボンパイプトップリング 525円



ハイブリッドアーバー 無料


印籠 無料


ガイド総付け替え 無料


スレッド   無料


エポキシコーティング 無料


工賃     缶コーヒー1本 




リメイク費用総額


2175円



(30年保障付き)



このリメイクをさせて頂いたO氏



有難うございました!!



おかげさまで色んな事を発見、ここでは書けない事実、等々


良い勉強になりました。





完成となれば??



はい、本人の承諾を得ることなく実釣テストへ!!



勝手にアジ汁を注入させてもらいました。



さて、釣行は・・・・



狙いすましたのは日曜夜のみ



風も止み・・・・


猿センサーはこうつぶやく・・・



『絶対に釣れるぞ!猿!!』



という事で茨城アジングへ



PM5時過ぎに現着



狙いを定めたのは・・・


PM6時~PM10時の4時間



NEWブランクを渡す為、クマ氏と合流



PM5時半開始


PM6時、そろそろだろ??





しかしながら全く反応はナシ




PM6時半・・・



センサーからの指令発令



『アホかお前は?あっちを撃てよ!猿!!』



という事でチョイ移動してみると・・・





連発!!!!!




口は悪いが、このセンサーはなかなか優秀である。




その頃、クマ氏は・・・沈



コンビニ袋さえ持ってないので釣れたアジを・・・





4本を鷲掴みしてクマ氏の元へ



そしてクマ氏を引き連れ本陣移動。




はじめは表層で面白いアジングではなかったが次第にレンジが下がってくる。





UTR-55.海猿Special-titanium



即、入魂完了。ロッド性能も飛躍的にUP!!




良い感じで釣れる。




すると・・・




埼玉から来られたアングラーさん



『海猿さんでしょ?』


どうやら先日から厳しいアジングを展開されていたようで、バッカンのアジを見てビックリされている。





埼玉の方

『昨日からこんなにアジを釣ってる人はエサ釣り含め、居ませんでしたよ』



と・・・・



『いや~あんだけ偉そうにブログを書いてるし、これくらいは釣らないと・・・』




と自信満々で豪語する俺。





とは言うものの・・・



釣れるのは・・・



そこにアジが居るから




ある程度の経験が有れば誰でも釣れる状況である。




埼玉アングラーさんとお話しながら・・・



当然、この方もサクッとアジをGET!




そして





PM8時半、途中経過の画像



クマ氏と2人の釣果



その後数匹追加してPM9時半


『俺、あと1本釣ったらやめるから』



そして埼玉アングラーさんのロッドをお借りして即掛けでヤメ



クマ氏に対し・・


『1本釣るまで俺、見てるから早く釣りなよ』


『俺、明日5時起きだし・・・』


『まだ釣れねえの?早く釣れよな~』



とプレッシャーをかけまくる俺。




そしてクマ氏の気合を入れたキャスト!!



パチンッ!!



闇に響く高音



痛恨の高切れでTHE.END






よくあるパターンで終了。



埼玉アングラーさんは朝までとか・・・



その後が気になるね~





帰りにクマ氏とラーメンを食らい帰宅。





往復5時間弱



実釣正味4時間弱




狙いすました弾丸釣行】は終了。




納得のいく釣行となった。







そして・・・






全て【俺のアジングロッド】のブランク到着




MagnumCraft秘密のブランク



これで今年はヤメておこうと思う。







オマケ



覗く【彩楓】7ヶ月








本日の【名言










己の運を信ずる者くらい




運の良い者はいない。





- ラテンのことわざ -








おしまい。




さて今日はグリップの追い込みから・・・





カッターで回しながら真っ直ぐ切断




これをのドリルにはめ込みEVAの整形





ブランクとハンドル(グリップエンドのバー)の接続がチョッと厄介






ブランクの破材で印籠を作る




ブランクの内径にピッタリあう破材の中に、もう1本綺麗にハマる破材を入れて接着


これは強度を出す為





2.3㎝づつ挿入


そしてハンドルと接着





汚ね~仕上がりだな~!!



と思ったO氏!



大丈夫!綺麗に仕上げるから!!



本当はリールシートの内部で接続したかったが、純正のエンドばーを活かしたいので、この位置で接続した。






チタンの接着、ティップガイドの接着に使ってみたがイマイチな↑コイツ。





ガイド取り付け~ラッピング作業・・・




気が付けば早朝3時・・・・







ロッドドライヤーに乗る。




そして!今遂に!














【UTR-555海猿Special・titanium






完成!




重量は・・・・



59.6g



マズマズな仕上がりに満足度88%



さて・・・



性能は如何に??



これからテストしに行くか。





しかしながら・・・




仕事早すぎ!じゃないか俺。



おしまい。



先ずはブランクとソリッドの繋ぎ目のガイドを取っ払ってみた








段差なく継いである





ブランクのガイドを全てとり外す





気合の作業、Solidティップの切断





もう後戻りは出来ないぞ



ブランクのティップを最長で活用する為


ティップに埋め込んでいるソリッド部に0.6ミリの極細ドリルで・・・





その次は1mm






成功!








5.5ftならばこの位置で切断、ハンドルをリールシート内で繋ぐのがベスト






このワインディングチェックは重すぎでゴミ箱へ・・・





フードをばらす








リールシートの中


アーバーやその他色々・・・



驚きの事実。




ドリルで・・・





解る方は解るだろう・・・





エンドを解体









ゴムキャップのみで2.5g


おそらくリング、EVAでトータル10g近いハズ








リールを装着し、締めこんだ時の↑このネジ山がブサイクなので・・・







↑こんな風にしたいが、構造上かなり限界だったが




なんとかうまくいった!!



【俺のアジングロッド】のフードパターンとの融合

















原型はコレ↑


ティクトも頑張ってグリップはショート化してるが、【俺のシリーズ】に比べるとまだ長くてパーミングもイマイチなのでこの後、追いこんでみる



チタンティップは・・・




コイツを何cm使うか??


おそらく17㎝前後になるだろう




トータル54g



これにガイド、スレッド、アーバー、エポキシ



5.6ftで57g位で仕上がるか??



にしても・・・





色んな発見があった解体作業




UTR-61海猿 Special・titanium



面白いロッドになりそうだ。





おしまい。

地下鉄有楽町線にて・・・・



アジングロッドを持って乗り込む。










SRAM【 UTR-61-one.lgd


そう!このロッド買ってしもうた・・・





ウソ。



清掃活動で知り合いになったO氏のロッドだ。



数回使用でポキッと逝ったようである・・・





どこが折れたって??







実はこのロッド・・・


猿的に現在市販されているアジングロッドでは



【最高評価】


87である。



今、自分が既製品を1本買うならコレ。欲を言えばもう少しソリッド部が軟らかいと尚良いのだが。



同じ様な長さで34の60なんかも有るが・・・


どちらのメーカーとも全く関係ない第三者の俺が客観的に評価すれば・・・



34の60と比べ、全ての性能(脆さ以外)は遥かにこのロッドが上である。



その脆さもアングラーの扱い方次第で全く問題ないレベル。



このティクトというメーカーは時々のアジングにおけるロッド性能を追求し、変化し、【より良いロッド】へ進化しているメーカーだと感じる。


どこぞのオヤジが、かれこれ10年近くなるロッドを


『永遠にサイコー!』


みたいに独りよがりで現状に満足するメーカーではないのだろう。



さておき





グリップのEVAの中でポキリ




エンドのバーは・・・





ご覧の通り・・・



因みに















メーカー発表では58g


量りなおしても61.7gとか・・・


猿の量りの誤差があっても0.5g程度


アジ汁吸わせ過ぎじゃね??




しかしながら、このロッドの一番凄いところは・・・




ブランクとソリッドの継ぎ目の細さ。


画像は継ぎ目のチョイ下で計っているので実際は1.7~1.8㎜の外径でソリッド繋いでいる事。



通常のアジングロッドだと細くても2.2㎜ヘタすると3mmとか・・・



極力接続部のソリッドを細く、ブランクもチューブラー部を細く使う事で得られるメリットは・・・


●先重りの低下


●反響感度の向上


●シャープ感



デメリットは・・・


●脆さ



のみ。



さておき・・・



持ち主のO氏と協議した結果・・・



◎チタンティップを移植


◎レングスを5.5ftへ変更



したいとの事である。



となるとリールシート剥ぎ取り、ガイド総打ち替えの大手術になるのだが・・・





いや~



難しいぞ・・・


参った・・・








なんて一切思わない俺。




今、欲しいロッドを解体できる!!



まるで、餓えた虎に弱った羊を与えられた感じだ



解るかな??



『どう捌いてやろうか??』


『グリップの内部は?』


『ブランクの重量は?』





いや~



鼻血が吹き出しそうなくらい楽しみなのである。



そして・・・




『このブランクにチタンを搭載したらどうなる?』




まだロッドビルド初心者の俺に非常に興味深いロッドをリメイクを任せてくれたO氏に感謝である。




楽しみながら、観察しながら



最高のロッドに仕上げてみようと思う。



俺のアジングロッドPOISON 55-titanium



コイツを超えるかもしれない・・・・






今日の【名言】2連発!!








意見の一致には危険が潜む。


何についても特定の意見を持たない人々を



満足させようと試みることになりかねない。




- マーガレット・サッチャー  -

(英国初の女性首相 / 1925~2013)








率直な意志の相違は



進歩を示す健全な兆候だ。





- ガンジー  -

(インドの弁護士、宗教家、政治指導者 / 1869~1948)




反対意見も言えないメーカースタッフや盲目的な信者は・・・・という事だ。


自戒の言葉でもある。





おしまい。


4月14日(月)~



今年初の茨城アジングを終え・・・・



月曜日・・・



急遽、本日午後~明日が代休になる。




ならば?



迷うことなく【江戸前アジング】に行くだろ??



はい。






風はPM7時くらいから無風の予定




満を持して?PM4時に入島する




この日は完全なる【無人島】状態で猿1匹である。






別に酒好きな訳ではないが・・・



プシュッと。






結局・・・



7時くらいまで爆風で・・・



お月さんも・・・





午後9時半


マメ。




以後・・・



朝まで・・・





アジは接岸せず・・・




メバルやカサゴも釣れない




コイツは入れ食い・・・






どうなっているのか??



意味不明のまま・・・




夜が明けた。



何故か孤独感満載な今回の無人島




結果



アジ1本(17㎝)






死亡である。





この2週間で無人島5回



バチが当たったのだろう。





そろそろ住民票を無人島に移すしかないようだ・・・




いずれにせよ・・・




チョッと煮詰まった感じの関東アジング




新潟遠征でもするしかないか??














本日の【名言】






男が志をもって何か突出したものを得ようとしたら、孤独なんだよ。


誰も助けてくれないし、壁にぶち当たったときの孤独感といったら、

壮絶なものですよ。


でも、それが男だし、僕は孤独に死ぬのはいとわない。





- 奥田瑛二 -

(日本の俳優、映画監督、画家、声優 / 1950~)




クソ記事失礼!




おしまい。