【UTR-61海猿 Special・titanium】へ!改造の過程 | 【Real.アジング~真実へ~】第5章

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。

先ずはブランクとソリッドの繋ぎ目のガイドを取っ払ってみた








段差なく継いである





ブランクのガイドを全てとり外す





気合の作業、Solidティップの切断





もう後戻りは出来ないぞ



ブランクのティップを最長で活用する為


ティップに埋め込んでいるソリッド部に0.6ミリの極細ドリルで・・・





その次は1mm






成功!








5.5ftならばこの位置で切断、ハンドルをリールシート内で繋ぐのがベスト






このワインディングチェックは重すぎでゴミ箱へ・・・





フードをばらす








リールシートの中


アーバーやその他色々・・・



驚きの事実。




ドリルで・・・





解る方は解るだろう・・・





エンドを解体









ゴムキャップのみで2.5g


おそらくリング、EVAでトータル10g近いハズ








リールを装着し、締めこんだ時の↑このネジ山がブサイクなので・・・







↑こんな風にしたいが、構造上かなり限界だったが




なんとかうまくいった!!



【俺のアジングロッド】のフードパターンとの融合

















原型はコレ↑


ティクトも頑張ってグリップはショート化してるが、【俺のシリーズ】に比べるとまだ長くてパーミングもイマイチなのでこの後、追いこんでみる



チタンティップは・・・




コイツを何cm使うか??


おそらく17㎝前後になるだろう




トータル54g



これにガイド、スレッド、アーバー、エポキシ



5.6ftで57g位で仕上がるか??



にしても・・・





色んな発見があった解体作業




UTR-61海猿 Special・titanium



面白いロッドになりそうだ。





おしまい。