先ずはブランクとソリッドの繋ぎ目のガイドを取っ払ってみた
段差なく継いである
ブランクのガイドを全てとり外す
気合の作業、Solidティップの切断
もう後戻りは出来ないぞ
ブランクのティップを最長で活用する為
ティップに埋め込んでいるソリッド部に0.6ミリの極細ドリルで・・・
その次は1mm
成功!
5.5ftならばこの位置で切断、ハンドルをリールシート内で繋ぐのがベスト
このワインディングチェックは重すぎでゴミ箱へ・・・
フードをばらす
リールシートの中
アーバーやその他色々・・・
驚きの事実。
解る方は解るだろう・・・
エンドを解体
ゴムキャップのみで2.5g
おそらくリング、EVAでトータル10g近いハズ
リールを装着し、締めこんだ時の↑このネジ山がブサイクなので・・・
↑こんな風にしたいが、構造上かなり限界だったが
なんとかうまくいった!!
【俺のアジングロッド】のフードパターンとの融合
原型はコレ↑
ティクトも頑張ってグリップはショート化してるが、【俺のシリーズ】に比べるとまだ長くてパーミングもイマイチなのでこの後、追いこんでみる
チタンティップは・・・
コイツを何cm使うか??
おそらく17㎝前後になるだろう
トータル54g
これにガイド、スレッド、アーバー、エポキシ
5.6ftで57g位で仕上がるか??
にしても・・・
色んな発見があった解体作業
【UTR-61海猿 Special・titanium】
面白いロッドになりそうだ。
おしまい。























