江戸前撃沈アジング物語【孤独と欲望】 | 【Real.アジング~真実へ~】第5章

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。


4月14日(月)~



今年初の茨城アジングを終え・・・・



月曜日・・・



急遽、本日午後~明日が代休になる。




ならば?



迷うことなく【江戸前アジング】に行くだろ??



はい。






風はPM7時くらいから無風の予定




満を持して?PM4時に入島する




この日は完全なる【無人島】状態で猿1匹である。






別に酒好きな訳ではないが・・・



プシュッと。






結局・・・



7時くらいまで爆風で・・・



お月さんも・・・





午後9時半


マメ。




以後・・・



朝まで・・・





アジは接岸せず・・・




メバルやカサゴも釣れない




コイツは入れ食い・・・






どうなっているのか??



意味不明のまま・・・




夜が明けた。



何故か孤独感満載な今回の無人島




結果



アジ1本(17㎝)






死亡である。





この2週間で無人島5回



バチが当たったのだろう。





そろそろ住民票を無人島に移すしかないようだ・・・




いずれにせよ・・・




チョッと煮詰まった感じの関東アジング




新潟遠征でもするしかないか??














本日の【名言】






男が志をもって何か突出したものを得ようとしたら、孤独なんだよ。


誰も助けてくれないし、壁にぶち当たったときの孤独感といったら、

壮絶なものですよ。


でも、それが男だし、僕は孤独に死ぬのはいとわない。





- 奥田瑛二 -

(日本の俳優、映画監督、画家、声優 / 1950~)




クソ記事失礼!




おしまい。