【Real.アジング~真実へ~】第5章 -32ページ目

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。


このブログを見ている方に質問


【質問①】

貴方は貴方の子供と友人と友人の子供の4人で登山に行きました。

道に迷い、挙げ句の果てに断崖絶壁に足を滑らせ友人は滑落死。

我が子と友人の子供も滑落寸前

貴方は2人を引き上げようと片手で1人づつ、我が子と友人の子供の手を掴んでいます。

しかし、貴方の握力、腕力は限界

2人同時に助ける事は不可能です。

その時、貴方はどうしますか?


①友人の子供の手を離し、我が子を引き上げる。

②我が子の手を離し、友人の子供を引き上げる。

③どちらも離さず、挙げ句の果てには2人共滑落死。

④その他



【質問②】

世界大戦勃発

日本は破滅的なダメージをくらい食べる物すらなかなか手に入らない状況です。

貴方にはお腹を空かした小さな子供がいます。

もう、3日間何も食べ物を与えていません

このままでは我が子は飢え死にしてしまうでしょう。

貴方は一所懸命に食べ物を探しますが手に入れる事が出来ません。

さまよい歩いていると…

畑に数百本の大根を発見

畑の持ち主に交渉しても、一切分けてはくれませんでした。

途方に暮れて家に帰ると我が子はますます衰弱しています。

そんな状況で貴方はどうしますか?


①大根畑から盗む

②諦めて飢え死にする

③その他



【質問③】

テロリスト襲来

貴方と妻、子供と全く見知らぬ人、計4人がテロリストの捕虜になりました。

テロリストは

『3人は生かしてやるが、1人は殺す』

『誰を殺すかは、お前に決めさせてやろう』


さて、貴方は誰を選びますか?


①全く見知らぬ人

②自分

③妻

④子供

⑤その他



以上、で質問は終わり。


コメント欄は空けておきますが、個々に返信はしません。






また、八月十五日、終戦の日が近づいてきた。
戦後の知識人やメディアの人間は、反戦を唱えてさえいれば、免罪符になると思っているらしい。

しかし、戦争の悲惨さを唱えていれば、戦争がなくなるというのは、あまりに短絡的、無責任な発想であろう。少なくとも、言論に、責任ある立場の人間が取るべき態度ではない。

戦争が終わると戦争の真の理由、原因は忘れられ、勝敗、結果だけが残る。勝てば官軍。勝った者の論理がまかり通る。

しかし、勝者の言い分だけが通っていたら、真の平和は築けない。平和を実現するためにも、戦争の真の原因を知る必要がある。

戦争は、いけない事だと言っているだけでは、戦争はなくならない。なぜ、戦いは起こるのか。人間だけが争いを起こすわけではない。動物は、生きる為に戦っているのである。その事実から目を背けてしまえば戦争の持つ本質は見抜けない。

特に、暴力革命を是としている暴力主義者に反戦、非暴力を言われると政治的いかがわしさを感じて、私は、鼻白む想いがする。本当に戦争をなくそうとしているのか。それとも別の意図があるのか。暴力団が暴力反対を言っているようなものである。


戦争とは何か。単純に、戦争は、悲惨だからといって反対をしても戦争はなくならない。戦争の背後にある現実を直視しなければならない。戦争の背景には、政治や経済の問題が隠されている。戦争の本質は、生存の問題なのである。戦わなければ、人間として生きられないから戦うのである。なおさら、豊かな国の人間が、戦争は、悲惨だから辞めようと言ったところで説得力はない。戦わなければならない者に、戦う必要がない者が、自分の言い分、都合を押し付けているに過ぎないからである。戦争は、頭でっかちな知識人や楽天家が考えるほど単純ではない。戦争は、起こるべき原因があってはじめて起きる。意味もなく起こるわけではない。また、独裁者や権力者の妄想だけで起こるわけでもない。


戦争の悲惨さは、結果に過ぎない。戦争の原因、動機を知らなければ戦争をなくすことも防ぐこともできない。その根本は、国を、家族を守ると言う事である。


金持ち喧嘩せずという言葉もある。富める者は、何かと争い事を避けるものである。しかし、だからといって富める国は平和を求めると思い込むのは、愚かである。富める国は、富める国が故に、自国の権益を守るために、好戦的にもなる。


貧困が、戦争の原因だと決めつけるのも、富める者の奢(おご)りである。それは、貧者は、争いを好むと言っているようなものである。偏見である。この様な言い方をする者の多くが、自分は、人道主義的な文化人だと思い込んでいる。そう言う連中に限って貧者を蔑視している。貧困よりももっともっと根深い経済的問題の方が、平和にとって厄介な問題である。



人間だけでなく、この世の生物は、限られた資源を奪い合ってきたのである。資源は、無尽蔵にあるわけではない。多くの観念的平和論者は、意図的にか、資源が有限であることを考慮してこなかった。それでは、食べ物がなくなればすぐに争いが始まる。古来、水の奪い合いは、重大な戦争原因の一つである。水争いは、現代でも続いている。水がなくなっただけでも戦争は起こるのである。戦争は、戦争という現象面ばかりを見ても解らない。

我々は、産業革命ばかりに目をとらわれて、その同時期に起こって農業革命・エネルギー革命の存在を忘れている。食糧の増産、化石燃料のエネルギーの転化があったからこそ、人間は、人口の急激な増加に対応できたのだ。その食糧の増産、エネルギー資源にも限界のあることを忘れてはならない。その限界点に達した時、人類は、食料やエネルギーの争奪戦を始めることになる。現実に経済封鎖を受けた国は、飢餓にあえいでいるのである。


大東亜戦争に日本が突入する原因の一つは、経済封鎖、つまり、諸外国が物資を売ってくれなくなったことにある。自給率の低い日本は、すぐに破滅する事が解りきっていたのである。それでなければ、なぜ、日本は、無謀とも思える戦争に突入せざるをえなかったのか。それを軍や当時の政府の首脳の責任にのみ帰すのは、あまりに短絡的である。現に、戦争直前には、石油備蓄が底をついていた。


2005年現在でも、我が国の食糧の自給率は、40%程度に過ぎない。エネルギーにいたっては、4%程度の自給率しかない。原子力を含めるとやっと20%である。もし、食料やエネルギーの輸入が止まれば、日本人は、飢えて死ぬか、凍えて死ねしかないのである。しかも、資源が枯渇するのは時間の問題だとしたら。その現実を忘れて平和を語るのは愚かである。


しかも、そのエネルギーの多くを政情不安の国々から輸入しなければならないのが実状である。

戦争は悲惨だけれど、飢えや寒さも悲惨さにおいて変わりはない。むしろ、ずっと悲惨なくらいである。戦争の悲惨さばかりを強調するのは、一方的すぎる。


多くの種が生きられないが為に、絶滅の危機に瀕しているのである。その原因は、彼等の居住環境が、開発という人間の大義名分による侵略によって破壊されている事であり、また、グルメやファッションを動機とした乱獲にある事を忘れてはならない。



人は、高邁な理由を付けてつまらない事をする。つまるところ、戦争の原因も多くの貴重な種が絶滅させられている原因と変わらないのである。もし、絶滅させられていく動物達が、抵抗を試みたならば、それは、人間との戦争に発展する。しかし、そこまで動物達を追いやっている者達は、自分達が原因だという自覚があるであろうか。誰にも、迷惑もかけず自分達の自由にしているに過ぎないと思い込んでいるのではないだろうか。


愛する妻や子が、また、親兄弟が、危機に瀕し飢えて死のうとしている時、自分だけが安全な所へ逃げ出したり、安全な所から傍観することができるであろうか。   

戦争は、エゴだけで引き起こされるわけではない。むしろ、危機意識が高く、犠牲的な精神の高い者によって引き起こされる場合の方が多い。戦争の原因は、観念論者が言えような独裁者の夢想や野心と言うより、人民の切実な問題が、隠されている事の方が多いのである。

元来、戦争は、喰うか喰われるかの問題なのである。

軍隊があるから、戦争になるというのは、医者がいるから、病気になる、消防署があるから火事になる、警察があるから、犯罪が増えるという論法と同じである。

平和は与えられるものではなく、勝ち取るものである。


話せば解るという世界でもない。それが現実だ。常識である。この常識が戦後の日本人には、少なくとも、知識人、文化人には通用しない。話せば解るという。まともではない。だから、彼等に従っているかぎり、戦争はなくならない。
 

民主主義の根本は、話し合いだというのは、解る。しかし、話せば解る何事もという事ではない。話し合ったところで解りあえない。だから、予め話し合いのルールを決めておくというのが、民主主義なのである。話し合いを尽くした上で、ルールにに従って物事を決めるというのが民主主義の原理である。

ただ、話し合うばかりでは、何も決まらない。だから、日本人流の考え方ではいつまでたっても話し合いは付かない。だからこそ決め方が重要になるのである。そして、それは国家間において最も重要なことなのである。

 
丸腰で紛争地域を旅するというのは、紛争当事国が安全を保証してくれると言う前提に立っている。それは、ジャングルを裸で歩くのに相当している。日本人は、山賊や海賊、ゲリラがこの世界には居ないと思っているようである。

いまだに、国家そのものが、山賊夜盗の類と変わらぬ国があることを忘れてはならない。また、政治的なゲリラを英雄視する風潮が、この国の自称知識人にはあるが、いくら政治的と言っていても内実は、山賊、夜盗、麻薬王のような連中である場合が多い。
言うなれば、犯罪集団である。我々は、批判するが、強国が力で、国際秩序や平和を守っているという現実を無視してはならない。
 

檻にいる虎をからかったとしても勇気があるとは言えない。羊が、牧羊犬に態度が悪いと批判をしてオオカミと仲良くするのは、愚かなことである。
 

平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼したくとも平和を愛する諸国民が存在しなければどうにもならないのである。

それは、オオカミの信義を信じるようなものである。博愛精神もそこまで行くと、信仰である。ただ、我々には、家族を暴虐から守る義務と権利がある。

 
第一、近隣諸国は、日本の国家としての公正と信義を信じていないのである。だから、日本の総理が靖国神社を参拝しても抗議をしてくる。彼等は、日本国民の公正と信義を信用するという、しかし、日本国、また、日本の為政者の公正と信義は信頼していないのである。それでは、国民を信じたところで何もならない。

 
戦争は、地震に似ている。戦争、戦争それ自体、単独で引き起こされるのではない。戦争という現象の背景には、政治的、経済的、閉塞・逼塞した状況が隠されている。

その政治的、経済的、閉塞状況、逼塞状況を打開しない限り、戦争は防げない。事実を直視しなければ解決しない。

 
内憂外患と言われる。つまり、国内に憂いがある時、敵を外に求めると言う事である。一概に、国内に乱れが生じたら、外国に敵を求めるとは言わないが、往々にして内政に問題が生じると外交に突破口を求めて戦争に発展すると言う事はある。戦争を引き起こす原因の一端がそこにある。

 
悪い事ばかりが戦争の原因になるとは限らない。
 

内乱を平定し、統一国家が生まれた時、外征が始まることがある。平和な世の中になり、経済が急成長し、人口が急増したことで戦争になることもある。
 

むろん、悪い事も戦争の原因にはなる。天災や、災害、飢饉、旱魃によって食糧が不足することによって戦争になることもある。迫害や虐待も戦争の引き金にはなる。

 
守る意志がなければ平和は守れない。戦う意志がなければ平和は守れない。
 

戦争というのは、相手国がある事で、自国が望まなくても避けられない戦争もある。大体、今日では、平和を求めるあまりにナチスの横暴を許したために、第二次世界大戦を引き起こしたというのが、大方の意見である。
 

自分達が、戦争を望んでいなければ相手が攻めてこないというのは、あまりにも、繊細で、世間知らずな考えである。
 

かつてアジアの国々は、自分達が望んでもいない戦禍によって国土を蹂躙されたのである。その一方の当事国が日本である。日本人が、諸国民の公正と信義によって平和は守られると言ったところで、今更何を言うのかというのが、彼等の本音である。それを信じてもらえると思うことの方が虫がいい。

 
平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して、われらの安全と生存を保持しようと言うのは、戦前の日本人には、平和を愛する気持ちもなく、安全と生存を保持しようとする努力しようとする意志がなかったかのごとく受け取れる。

戦前の日本人は、全く無知蒙昧であり、愚かだったと断定しているように見える。しかし、本当に戦前の日本人は、野蛮で好戦的だった、愚かだったと言い切れるであろうか。今日の日本の繁栄を享受する我々が、その礎(いしずえ)となった人々を犬死によと侮蔑することが許されるであろうか。
 

自由と独立は、それほど容易く手に入れられるのであろうか。

 
戦前の為政者に全ての罪を着せるのは容易い。しかし、それで本当に我が国の平和が保てるのであろうか。それが、自国民の安全や子孫の安全に対し、責任がある態度といえるであろうか。先ず真実を見極めるべきである。

その上で、是々非々を明らかにし、本当に平和を守るために何が必要なのかを見極める必要がある。
 

戦前の行為を賛美することも、全否定することも、真実から目をそむけるという事では変わらない。平和を求める事とは、真実を直視する事以外にないのである。
 

戦前、日本が置かれていた状況を正しく認識しないで、戦争は、愚かな権力者の野望が引き起こしたのだというのは、あまりに短絡的すぎる。

 
非武装中立によって平和が保てる。又は、非武装中立を続けていれば、必ず、平和を愛する諸国民の公正と正義によって、我が国の安全が保たれ、世界中の国々も武装をいつの日にか解除すると本当に信じているのか。

もし、信じていないとしたら、非武装中立と言う事ほど欺瞞はない。無責任である。

 
平和は、国防と深く結びついている。平和と国防は切っても切れない関係にある。

先の大戦で、犠牲になった多くの兵士達は、思想や観念だけで突き動かされたわけではない。愛する者を護るために、自分の国を守るために死んでいったのである。

彼等を愚か者と断じ、侮辱することは容易い。しかし、今日の平和な社会が彼等の犠牲の上に成り立っているという真実から目をそむけることは許されない。

 
妻子を敵に差し出せばいいと言う焼け跡派と称する戦後の知識人や敵が攻めてきたら妻子を投げ出して逃げ出すと公言しているジャーナリスト達は、真面目に平和を論じているのであろうか。妻子を差し出した所で問題は解決されない。

平和は、生存の問題なのである。

思想、哲学の問題ではない。思想、哲学は、生存のための問題を解決するためにある。ありもしない良識を前提とするのは、思想や哲学ではない。無責任な願望に過ぎないのである。

 
平和を守る。尚かつ、自国の自由と独立を守る。
その為には、断固たる意志が必要である。平和を守るという強い国民的意志がなければ、平和を守ることはできない。しかし、それは、丸腰になることを意味するのではない。

なぜならば、戦争の前提には、人間として、生きられないと言う状況があるからである。人間として生きることができないから、人は戦うのである。

平和を守るためには、自国民が人間として生きられ、尚かつ、近隣諸国が人間として生きられる環境が維持されていなければならないからである。

それを維持するためには、丸腰では、不可能だからである。

 
国防と言う事を基本として考えるならば、民兵制度が妥当である。つまり、国を護ることの意義を国民に周知し、尚かつ、実際上において国防を論議するというならば、常に、国民が防衛の第一線において身を以て示すことが最良である。

さもないと、空理空論、机上の論理に終わることになり、また、軍部の専横を抑止することが難しくなる。国を一体になって護るからこそ軍民は、一心同体になれるのであり、軍が国民から乖離した時、軍を人民は制御する事が困難になる。

故に、国防の担い手は、民兵である必要があるのである。

 
家畜の自由や独立は、真の独立でも、自由でもない。なぜならば、飼い主の意向で自分の命さえも左右されてしまうからである。

真の自由は、野生の自由である。野生の動物は、自分の力で自分を護れなければ、一日たりとも生きていけない。自分で自分を護れるからこそ、自由であり、平和なのである。

 
戦争と国を守ると言う事を戦後の知識人と自称する人達は、同一視しているように見える。
そう言う人達は、憲法改正は、即、第九条の改正、軍国主義だと短絡的に結論付けている。

彼等は、国を守ると言う事を戦争に、憲法改正を第九条の改正に矮小化しているに過ぎない。国を守ることが即戦争に繋がるわけではないし、憲法の改正と憲法第九条の改正は、同じではない。
 
憲法は、憲法である。憲法というのは、国の成り立ちを考えることである。自分達の国をどんな国にしたいのかを真摯に、真剣に考えることである。

憲法を改正して、より強固に憲法を平和的なものにすることも可能なのである。
 
国を守ること、然り。国を守ると言う事がどう言うことかを原点に戻って考えることである。その中には、非武装中立という選択肢があっても良い。

ただ、軍隊がなければ、平和が保てると言った幻想だけは捨てるべきだ。

軍隊がないから、戦争を誘発するという考えも成り立つのである。根本は、国を守ると言う事だ。国を守ると言う事は、家族を外敵から護ると言う事である。

敵は、外国にいるとは限らない。国の中にもいるのである。また、軍隊だけが国を守っているわけでもない。良い子を育てるのも、国を守ることである。母親だって一生懸命国を守っている。教育を考えることだって国を守ることだ。災害から国を守ることも同じ。

 
戦後、日本人は、恵まれてきた。
幸せだった。

60年以上の平和が続き、戦争にも巻き込まれずに来た。経済も安定し、国民は、豊になった。この事実を率直に認めよう。そして、それが、多分に幸運に恵まれたことによることを自覚しよう。この平和と豊かさが当たり前なのだなどと思い上がり、反戦だ、平和だとがなり立てても、世界に飢えに苦しみ、悲惨な争いの中に多くの人々がいることを忘れたら、その報いは必ず我々か、我々の子孫の上に降りかかる。
 

我々の平和や豊かさは、我々だけの力でもたらされたのでも、また、天然自然の原理でもない。国際情勢の力関係や経済の流れの中で運良くもたらされたものである。そして、その根本は、先の大戦で我々のために犠牲になっていった人々のお陰である。
 

幸せな者は、妬まれる。常に、我々の繁栄を妬み、地獄へ突き落としてやろうとする勢力が虎視眈々と我が国を狙っているという事を忘れてはならない。我々がしっかりしなければ、我が国の平和は、保たれないのである。

 
我々が、国家の在り方、防災も含めた国防の在り方に真剣に取り組むこと。何よりもこの国の安全と繁栄を護ろうとする意志が重要なのである。我が国の安全と繁栄を守るための施策に真剣取り組むことが、先の大戦でなくなっていた民間人も含めた英霊達に対する真の供養となるのである。それが平和を実現する事になる。

 
戦争は、いけないことだとただ言っているだけで平和は護れるものではない。

自分達が命をかけても守らなければならないものは何か。平和を守るというなら、それをしっかり見定める必要がある。

そして、それをいかにして守っていくのかを明らかにして、はじめて平和を守ることができるのである。

平和は、与えられるものではなく、勝ち取るものなのだ。
 




小谷野敬一郎氏の戦争論






アクセスワードが常に上位の

【ジグヘッド】





今日のテーマは…


メーカーさん!早い者勝ちですよ!



現在、アジング用として各メーカーからジグヘッドが発売されているが…

正直、満足出来るジグヘッドは無い。


まあ、俺を満足させるにはかなりハードルは高くなるのだが、ソコソコ納得出来る製品すら無いのが現状である。


という事は…





今、メーカーさんがソコソコのジグヘッドを作り、発売すれば…



アジングで使われるジグヘッドのシェアを独占出来る事間違い無し!


という事で…

このブログを見ているメーカー関係者様!


今がチャンスですよ!




さて…

そのアジングジグヘッド



どうすれば『売れるジグヘッド』になるのか?


答えはズバリ!


スタンダードなジグヘッド

である。


ダート性能やスイミング性能、そんな胡散臭い性能は必要無し。


これまで色々なメーカーのジグヘッドを使ってきた訳だが、結局行き着くところは・・・

スタンダードなジグヘッド】になった。



しかしながら現在、スタンダードなジグヘッドですらソコソコの製品が無い。



自分に限らず、メーカー信者では無い、冷静に性能を理解し、判断出来る殆んどのユーザーは納得するジグヘッドが無いのではないか?


大事なのでもう一度!



スタンダードなジグヘッドを作れば必ず売れる!




さて、そのスタンダードなジグヘッド

現状のジグヘッドもスタンダードと考えて発売しているメーカーは多々有るが…


やっぱ理想形に成らないのは、先入観検証不足からだと考える。


メバリングからライトリグ用のジグヘッドは始まり、アジング用として改良されているのだろうが先入観が抜けきれてない。



形状で言えばシャンクの長さがそれを物語っていると感じる。


針メーカーにオリジナル形状のフックを発注すれば数千~数万本単位でないとコストが掛かり過ぎる。



故にメーカーは失敗は許されない。



ヘタ打つと数万本のフックが売れ残る。


したがって、メバリングで使われていた形状、シャンク長、等々に固執している感が否めないのである。






自分がが考えるアジングで使用するジグヘッドの性能を挙げてみる


フッキング率

操作感度

飛距離


以上③つがアジングジグヘッドでは絶対的必要性能であり、それ以外の性能の優先順位は低い。






①の【フッキング率について・・・



フッキング率を向上させる上で一番に考えるべきは

『フックポイントが口に入り易いか?』

どんなに針先が鋭利で、刺さりやすいワイヤー線径で形状が素晴らしいジグヘッドだとしても…

フックポイントが口に入ってなければ絶対にフッキングする事はない。



そのフッキング率が良いフック形状とは・・・





1つ目は【シャンク長




ショートシャンクでなければならない。



フッキング率を左右する2つ目のポイント

それが

ゲイプ幅

折角、ジグヘッドが口に入ってもゲイプ幅が狭いと針先が口の中に接触する事なく抜けてしまう


3つ目は

針先の向き

ラインアイ、シャンクに対して平行よりも外側へ向ける事で口の中で針先が接触する。



4つ目

フック線径

太過ぎはNG、Jazzの鯵HEAD電撃、がまかつのコブラ29程度の線径がベスト。


この線径だと『大物に伸ばされる』という意見も目にする事があるが、伸びてしまうのは【しっかり貫通していない】からであり、これまでシーバスが掛ろうが伸ばされたことは無い。



5つ目は・・・


ヘッド形状


どんなにフッキングし易いフック形状のジグヘッドでも、シンカー部の形状に問題が有れば【フッキング率】は下がる。


基本的に、平面は少ない方が良く長いモノはNG.




③の飛距離について・・・



②をとばして③から。



当たり前の事だが、同じウエイトならば飛距離は出る方がアジに遭遇するチャンスは増える。



飛距離を落とす原因の1番手がヘッド形状


平らな面積が多いJHは空気抵抗でクルクル回ったり圧倒的に飛距離は下がる。




そして・・・



メーカー、ユーザー共にあまり重要視されていないのが・・・




②の操作感度



操作感度とは、ジグヘッドの存在を感じやすいか否か?


例えば、同じウエイトで同じ形状のワームを使用してもジグヘッドによっては、その引き抵抗は大きく異なる。



何故、引き抵抗が必要であり、重要なのかというと・・・・



アジングで最も重要な【レンジ操作】が容易に成るからである。



したがって、表層のタダ巻きやテキトーにやっても釣れる状況ならばその【操作感度】を考えなくとも問題は無い。



しかし、水深の深いエリアや軽量ジグヘッドでシビアにレンジ操作をするアジングにおいては、その【操作感度】は重要になる。



ましてや、デタラメでも釣れるアジングでも使える訳だから【操作感度】の高いジグヘッドである事に越したことは無いだろう。



その重要な【操作感度】が高いジグヘッドとは・・・



ヘッド形状とラインアイの位置


これで決まる。



これまでヘッド形状を工夫して引き抵抗を出そうとしているメーカーは有ったが、ラインアイの位置はどのメーカーも似たりよったりで変わり映えしない。




ラインアイをフック側に寄せてやる事でワームの背で水流を受ける事により【操作感度】が飛躍的に増幅する。



活字だけでは解り難いのでチョッと自作してみた





左が自作1gで、右がJazzの1.2g



注目すべきはラインアイの位置とフック形状



最長辺の長さが重要であり、





直径2㎝の円に納まる自作に対し・・・




Jazzは納まりきれない。



これは即ち、『口の中に入り易いか?否か?』に直結する重要な要件であると考えている。






最長辺はこれだけ違う。



しかし・・・





ゲイプ幅、フックポイントの位置は、ほぼ同じであり、フックポイントの向きは自作がやや外側向き。




これまでの絶対エースのJazzのデメリットであったワームのズレ易さ


シャンクからR形状に曲げているのでズレ易い



一方、自作はそれに比べ、急な角度で立ち上がっているのでワームのズレも減少する。



そして・・・



このラインアイの位置により・・・






上、自作


下、Jazz



角度に注目!!


一目瞭然だが、平行に近い自作。



これが・・・




操作感度】を飛躍的に増幅させるのである。




この姿勢はリトリーブのアジングには仇となる可能性は否定できないが、現在検証中であり、一般的なアジングのフォールで食わせるアジングでは今のところデメリットは無い、というかメリットが大である。



今回の自作のJHのヘッド形状は、がん玉使用でベストではないが、メーカーならば作れるハズ。





Jazzの鯵HEAD電撃が廃盤になる今



ユーザーは絶対エースのJHを求めているので・・・



まんまマネするとプライド云々が有るかも?知れないが・・・



同じ様なJHをメーカーさんに製品化してもらうとありがたいね。







考察おわり。



で、最近のアジングは皆さんの記事で承知していると思うので・・・






練馬のK・Kコンビ


かずとも


コブラ



便乗させてもらい乗車したと同時に酔拳炸裂!!



なんとも有り難い釣行。






こんなのが釣れたり・・・






【愛のだぶはん】



で爆笑!したりと・・・




楽しい週末アジングを満喫。




しかしながら・・・



月曜日は撃沈・・・




鹿嶋は未だ不安定な感じである。










今日の【名言





あまり他人の同情を求めると、軽蔑という景品がついてくる。




- バーナード・ショー  -

(アイルランドの劇作家、ノーベル文学賞受賞 / 1856~1950)







おしまい。


またまた始まったよ

【負け犬君の挑発】


島根県竹島沖の日本領海内で韓国が射撃訓練強行

数年前からの中国の挑発的な行動しかり、今回の韓国の挑発的行動しかり…


『日本はナメられ過ぎじゃね?』


集団的自衛権の問題にしても…

どこぞの党派は

『自衛隊員が血を流しても良いと言うのですか?』

とか…


寝ぼけた事を抜かして

【骨抜き日本】

を加速させる言わば売国奴。


『血を流す覚悟は有るんだよ!』

『綺麗事ばかりぬかさないでよ先生』


やっぱね~

『力無き正義は無力』


誰かが血を流さないと国家の平和なんぞ守れる訳がない。

アメリカと仲良くするのは結構な事だが、所詮は他人ごと。

いざとなればテメェの国を優先するのは当たり前のこと。

いつまでもアメリカに頼るのは止めにしないか?



とはいえ…

所詮は負け犬君

日本領海にまで着弾は無いと思われる

負け犬君が勢い余って挑発しても…

日本がちょっと拳を振り上げれば…


『い、いや…』

『ぼ、ぼ、僕は』

『そ、そ、んなつもりはないんだな~』

『お、お、おにぎりが、』

『た、た、食べたかっただけなんだな~』


まるで清さんのような対応になるだろ。


という事で


日本政府には厳しい対応を期待します!


おはようございます!



そろそろ7回目の転職と2回目×寸前の海猿です!





いや~行ってきました鹿島アジング




やっぱ面白いね~




特攻隊長みたいなAKB信者とか・・・



鼻息MAXの面々





アジングは?




記憶にないから・・・・




しまさん



はるパパ



カバ



かずとも



コブラ



まぁ



めんどくさいからリンクはしないケド



詳しくは上のブログへ!




その他・・・・





埼玉の知り合い2人とか・・・




外房の変態さん、地元のアングラーさん数名





なんか沢山のアジンガーが集まってた先日の釣行。





【鹿嶋にアジンガーを呼んでみた】





って事で。










今日の【名言




君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず




- 孔子  -




先日の仲間は正にコレ



己の思うがままのアジング




個々、それぞれの信念の元に自分流で釣りをする。





最高じゃないか!!!




丸投げ失礼!





おしまい。

連投記事





熱量




俺が男として付き合う仲間、惹かれる男、面白い男、感化される男




そんな男は総じて【熱量】が高い。




それは・・・・




人間として、父親として、旦那として、社会人として、息子として




決して褒められるものではない。




というか、そんな見地からすればクズ人間である。




当然、俺は筋金入りのクズ人間である。




俺はリスクを背負わず成り上がろうとする人間が大嫌いだ



良き父親を演じながら、良き旦那で、良き社会人でありたい



子供の世話があるから・・・



釣行回数や、時間に制限する



お金が無いから釣行を控える



結構な事だ、常識的な行動である




しかし、それでいて注目を集めたい??




俺を羨む??





それは虫が良すぎじゃねえか??




俺がココまで好き勝手に釣りをしてるのは相当のリスクと痛手を被ってる訳。




俺がこのまま幸せな人生を満喫するとでも思ってるのか??



大間違いである。





後々このツケは必ずやってくるのは承知の上での俺の行動。





リスクを背負わないなら・・・・





高望みするのはオカシイ。






謂わば・・・




釣果は出さないケド薀蓄は一丁前の野郎。



それで納得される訳がない。




人間を感化させる1番簡単な方法



それが




熱量




その熱量の行動が善であれ、悪であれ・・・




解釈も善、悪どちらかで人間を感化する。




しかし・・・





自分を安全な居場所に確保しながら保険を掛け、安全牌を打つ



それでは感人間を化させる事など出来る訳ない。




熱量の高い感化させる人間が善では無い



熱量の低い人間の方が善人が多いだろう。




熱量の低い善人は俺を羨む事はしない



自分自身を知っているから。





最低なのは・・・



自分の熱量の低さを自覚していないが人を羨む人間。





リスクを背負わず高望みはするな



クズ人間に成る覚悟でやれば??




と、言いたい。






俺はやっぱ・・・




右から読んでも左から読んでも・・・・





バカなカバ




ちゃん。




そんな熱量の高い男を見ているのが楽しくてしょうがないね。





という事で・・・・



むやみに俺に近づくと・・・









発火するよ。





要注意!




6月12日(木)



お前は何故?年がら年中アジングばっかりやっているの?


いつもアジングばっかりで飽きないのか?


そろそろ他の釣りがやりたくならないのか?



そんな事を自問自答した結果・・・




『飽きないんだよコレが』


『純粋にアジングが楽しいから』



という答えが。



とはいえ、そのうち飽きる様になるのかも知れない。


それは明日か?来月か?来年?5年後?10年後?


死ぬまで飽きないのか?



さておき、先日の鹿島アジング釣行記



月曜から木曜日の朝まで泊まり込みの軟禁状態の勤務明け


12日(木)午前10時前帰宅。



天候は曇り時々雨


鹿嶋方面の風は風速8M前後の予報。



どうする?



明日、金曜日は普通に勤務。



一瞬だけ


『今日はこのままダラダラ過ごそう』



と脳裏によぎる




が、やっぱじっとして居られないバカな性格



『チョッと行ってくるわ』


『明日は普通に勤務だから午前0時には帰るから。』



そう嫁さんに告げ出撃準備



普通の『チョッと行ってくる』というのは車で30分程度の近場というのが一般的な思考の持ち主であり、正常な人間。



しかしながら、茨城鹿島までは高速をフルに使って2時間はかかる。



まったくもって・・・



『チョッと行ってくる』



感覚ではないのが普通であろう。



PM1時半出発4時前着



雨風とウネリの影響で狙ったポイントはどうなっているのか?


明るいうちに水色のチェック、ココがダメそうなら大きくサイドチェンジの予定。


水色は微妙・・・


しかし、経験上この濁りはイケるハズ。



夕マズメはこのポイントで心中するつもりで調査開始!



ほどなくして・・・




名刀【蒼黒】に復帰したばかりの【ワゴンリール】で入魂。





JH単0.9g、ボトムから1M付近で反応アリ


サイズはU-20だが、明るいうちからの1本に俄然期待が高まる。



そして着信アリ


なんと!しまさんがコッチへ向かっているとの事。


早っ!


15分後にしまさん到着。


アジの方は・・・


豆がポツポツ



サイズは期待できないのか?



と諦めかけていた時




細見だがマズマズのサイズ



たまにこんなヤツも



そして爆!開演!!


それはピンポイントなのか?





25㎝クラスが立て続けにヒット!



OceanRuler波動アジ





なかなかの刺さり具合か?まぁもう少し使ってみてから判断しようと思う。



意外にも入魂が出来ていなかった


お地蔵君62外房Special

これに2gおゆまる君キャロで!





PM7時にはサイズが下がりマッタリモードへ



PM9時そろそろ帰ろうか???





この時すでに40本くらいの釣果


22㎝以上だけキープしてブログ用画像を撮影



8割くらいの満足でPM9時過ぎ帰宅するか??



チョイ移動しながら撃ってみると・・・



爆ポイント発見!!




しまさんを呼んで爆を満喫!!



しかし・・・



しまさん・・・



キャストがヘタクソ・・・



飛んでないよ・・・



どうしたの?アジングサボり過ぎじゃね??




それでも釣れるアホ爆アジング



PM9時~PM10時半で・・・




20㎝以下はリリース



45センチ弱のヒラメはしまさんが!



この日の釣果はリリース含め80本位か?



全くバイトは遠のく気配が無い中、


『あと1匹!あと1匹で帰ろう』


を数回繰り返し、後ろ髪を引かれながらPM10時40分撤収



おそらく朝までやれば200本は釣れただろう。(飽きるケド)




いや~【】の有るバイトは数回だったけどサイズがソコソコで元気な鹿島アジのファイトを堪能できた




今回導入の




よつあみ アンバーコードSG


所謂、ポリエステルライン


0.2号というのはデメリットが大き過ぎて使っていなかったが久しぶりに導入


風や流れの影響等は0.3号と大差なし


が・・・・



圧倒的飛距離



これは大きなメリットであろう。



0.3号と比べ、1gJHで体感1.5M~2Mくらい飛ぶ感じか?



でもやっぱ0.2は弱い。



インプレとしては・・・



ポリエステルでは一押しのアイテムだな



だって・・・



安いから。150Mで1200円以下で購入。




強度、その他はもう少し使ってみてからインプレしたいと思う。




最近つくづく思う・・・



『俺って何故?アホ爆な状況に遭遇する確率が高いのか?』と・・・


決して腕だけではない。








今日の【名言



一方はこれで十分だと考えるが、


もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。


そうしたいわば紙一枚の差が、


大きな成果の違いを生む。




- 松下幸之助  -

(実業家、発明家、パナソニック創業者 / 1894~1989)



満足していたら普通の釣果で終わっていた今回の釣行。


そう、『まだ足りないかも?』と考えた結果が今回の1時間半の爆をもたらしたのだろう。








おしまい。


茨城鹿島にアジを呼んでみた・・・





U-20の豆は皆無




MAXも大したことは無いが・・・





猿センサーに狂い無し!



詳細は後ほど。





茨城完全開幕です!

皆さん鼻息の荒い週末を!

特にカバちゃん。























6月7日()~



東京湾アジング釣行記



7日土曜日は勤務、9日~12日は泊まり込みの勤務・・・



となると・・・



7日に行くしかない


え?別に行かなくても良いじゃん?



それは無理。




先週末の土曜日からアジパラ島に上陸したアングラーは総勢30とか・・・



やっぱ爆記事の影響か??



今週末は土曜日の晩からしかアジングをするチャンスは無い海猿。



アホみたいにアングラーだらけのアジパラ島は避けたい・・・



なので・・・





【アジパラ島に嵐を呼んでみた



PM6時半勤務を終える



天候は・・・


爆風&雨、この天候で島に渡るバカは居ないハズ。



これで週末のアジパラ島は独占できるだろう。



PM8時


駐車場でタックル準備をしていると・・・


ん?


この男、HP氏である。



どうやらこの男も嵐乞いをしていたらしい・・・



今回は諸事情により名前は伏せるが氏の記事で直ぐにバレるであろう。




PM8時半過ぎ上陸成功。



案の定そこは【無人島】状態で貸し切りである。




風速は8~9M位か?JH単1.2がギリギリのライン。



開始1頭目から


『コンッ!』



が、バラシの連発・・・



サイズがお豆さんの模様・・・




とはいえ、やっぱ楽しい!



バイトもコンスタントに続いているが、サイズはAV-20未満



今回導入のNEWロッド



【RAJ-56SFtitanium】






これまでにないカラーリング



ブランクはMagnumCraft


サクラマスSpecial8320






リールシートのカラーは【マジョーラ・マゼラン





角度により、ゴールド~メタリックグリーンに変化する





画像では解り難いがブランクはゴールドメタリック・クリヤーレッド













釣行記にもどそう



そのNEWロッドの性能の確認と入魂






しかしながら、風がウザい・・・



まあ、この風と雨だから貸し切りなのだが・・・





暗闇での渾身の一撃の28㎝チョイ



サイズUPを求め暗闇で修業するがダメ・・・



結局・・・




30本に満たない釣果だったが、満足のいく釣行であった




AM4時・・・



HP氏が携帯をみて


『ええっ!??』



みたいな反応をしていた



誰かがとんでもない釣果を出したのか?と思って聞いたみた


『どうした?』



HP氏


『いやぁ、興味はないですよ』



『興味はないですが・・・』



??



HP氏

『AKBの総選挙の結果が/.~)U('T&&&TR%#$###$$&TGYT





『ホント、どうでも良いんですが。』





『いや、ホント、興味はないですよ。』





どうやら、ドン伝返しで渡辺何某がトップだったとか。




そんな事は確かにどうでも良い事だが・・・



HP氏のその繰り返される『興味はないですよ』



の言葉はどうでも良くない。





アヤシイ




もしかして?・・・・・



この男は・・・




AKB信者??



選挙結果が気になってアジングどころじゃないハズだが、アジを俺より沢山釣っていたのは大したものだ。




さて、






廃盤になるお気に入りのJH


JAZZ鯵HED電撃Dtype#8フック



1.2gと0.9gをストック中



何やら皆が買い占めてる様なので少々購入。



このジグヘッドのリニューアルの新製品のDX


期待していたがダメだな。


フックはOKだが、ヘッド形状がOUT。



普通に釣れるだろうが、旧の電撃Dほど操作感は出ない形状。



残念!



で、




OceanRuler


クレイジグ波動AJI


買ってみた。



このJH1gと、電撃Dの0.9gと比べてみる





キター!???



見るべきはシンカー含む最長辺の長さ。


一番長い部分がどうか?





以外にも波動AJIの方が短い!


これは期待できるかも?!!




もう一つ





フジノの新製品



141シンカーアジング


高比重の1.41



しか~し


やっぱ編み込みラインであるので・・・




多分、ボツ


残念な結果になるのは既に見えている感じ。



最近はフロロカーボンの良さを知りたく半年くらい色んなメーカーのフロロを使ってみたが・・・



やっぱ、どうあがいても【操作感度】がエステルに比べ低い。



俺にとって繊細なアジングのベストラインはやっぱエステルだな。





そして・・・


残念なダイワのメンテブランド






ピニオンギヤ諸々交換して仕上がってきたのだが・・・



その回転フィールは【ワゴンリール】並み。


超重いんだけど・・・



俺からすればこんな状態でユーザーへ戻す神経が理解不能。



俺はアホほど繊細で軽く、シルキーな回転フィールを求めてる訳じゃないのだが、コレは酷いね・・・




これで一気にダイワ不信へ。



リールメンテの技術を磨くしかないかな・・・










今日の『名言』



仕事を生産的なものにするには、


成果すなわち仕事のアウトプットを


中心に考えなければならない。


技能、情報、知識は道具にすぎない。

- ピーター・ドラッカー  -

(オーストリア出身の経営学者、現代経営学の発明者と称される / 1909~2005





成果が出てないぞメンテブランド。







おしまい。





































今年もあっという間に6月に突入



関東各地、特に太平洋側の鯵の釣果が今一つな感じ


これは水温云々、黒潮云々の話じゃないだろう


きっと。



人間は不確定な事が嫌いである


何かにつけ、確定事実と何かと結びつけてその原因を特定したがる生き物だ。


『黒潮接近!』



『水温安定!』



『水色OK!



『ベイトわんさか!』



『風向きOK!』


そんなものはアジングにおいてあまりアテにならない。



要するに・・・



『奴等の気分しだい』




って事だ。



たかが人間ごときに自然の生物の行動パターンを読みきるなんておこがましい話しだ。



仮説は立てつつも俺はいつもそのスタンス


『奴等の気分しだいだろ』



でアジと対峙している。




さて、前回のアホ爆記事により夢の島『アジパラ島』に上陸するアングラーが殺到した模様。



土曜の夜は30人とか・・・



釣果の方は、金晩~40本程度



土曜晩~15本程度。




と、明らかに数は減ってきている模様。



そんな中、6月1日()~翌朝6時



アジパラ島に行ってきた。



日曜は勤務、これは意図的に月曜日に代休をもらう為に家族を犠牲にして積極的に休日勤務を行う作戦。



日曜日、朝から羽田~成田を走り回り勤務を終えたのがPM5時半



この時点で最終のPM8時半便での上陸が確定。




その時、1羽の伝書鳩がやってきて外房より伝アリと・・・



「二匹釣れ候。良き鰺にて候。此の港の夕刻鰺、拙者全て釣り上げ候。即ち二匹、此回遊の全て也。依って拙者勝利にて候。」



そうか・・・


港に襲撃してきた全てのアジを退治したこの男



完全勝利との伝。






実は、前日の釣果(最高で15本程度)を仲間から聞いて悩む。


久々に外房でも行くか?とも考えたが・・・



やはり前回のアジパラ島のアホ爆釣行は【】は無く、アジングとしての満足感は低かったので、やはりアジパラ島へ【】を求め決定する。



今回は単独釣行



この【単独】というのが俺にとって【自分本来の釣り】を展開するには重要な事である。



負けず嫌いな俺は・・・



『釣果では誰にも負けたくない』



というアホな競争心が強い故に自分のやりたいアジングではなく、ひたすら数を求める釣りになる



特に、この【アジパラ島】では一晩中同じポイント。



余計にそんな気持ちが強くなるのである。




しかし、今回は単独、悠々と対自分のアジングを満喫出来る。




PM8時40分上陸




先行者のアジンガーさんは前回も一緒になったアメブロのコフィーさんのみ、

後は餌師が数名



不安視していた通り、まだアジは接岸していない模様。



JH単1.2g・0.9g・0.6gで一通り丹念に探ってみるが・・・



『そこにアジは居ない』




実は今回、アジの連絡員に



『お前らはもう食べ飽きたからタコを呼べ!』



と伝えておいたので・・・




餌木なんざ持ってきた。




そして即





相変わらず優秀な連絡員である。




そんな事をしながら遊んでるとキロUPのアオリ発見!



即、抱かせるが痛恨のカンナアウト・・・



PM10時半未だにアジの釣果は0




『やっちまったか俺?』




上陸前は前日の釣果から判断して



『30本も釣れればOK!』



みたいに簡単に考えていたが、このままじゃツ抜けもままならないだろう。




そんな事を考えていた矢先


JH0.9gカウント40


足元~2Mのところで『コンッ!』


明確な【アジバイト】アリ。






あがってきたのはお豆さん17㎝




今日もまた【豆地獄】になるのか?



その釣れ方も所謂


面白みのない趣の無い】釣れ方。



ボトム付近ではあるが、手前で釣れると【】が半減する。




しかし、2時間も釣れていないので、その再現性を確認する為に連発を試みる。



右から流れに乗せてドリフトさせながら【ピン】でテンションを強めにかけながらボトムへ入れる



それから1M位大きめのアクションを入れてからのテンションフォール



その3秒後に『コンッ!



この釣れ方には再現性アリ



ボトムから約60㎝位での反応が殆んど。



後はその【ピンポイント】へ如何に早くリグを送り込むかが問題。




食材を確保したところで【自分のやりたいアジング】へ移行。



メインの釣り座から離れ、調査開始。



しかし、どこも反応無し




AM1時





豆では無い24㎝くらいの



コイツを皮切りに【趣】(おもむき)の有るアジングがスタートする!



風は無いが、JH1.2g単体



軽くすれば間違いなく【釣り易い】のだが、流れに任せないアジング、積極的にレンジを直撃させるアジングをするにはこのウエイトがベスト。



しかも、バイトの出方とフッキング状態を考慮してのウエイト。



そして怒涛の追い込みが始まる



サイズも




前回とは段違いにまともなサイズが混ざる。



その釣れ方も堪らない!



遠目のボトムからの明確なバイト



重めのJHでピンレンジ直撃からの



『コンッ!』





いや~




このアジングが【】だよ!!





面白い!!





そんな感じで再現性のあるピンレンジ攻略




豆サイズは少ない。



AM4時バイトが無くなりヤメ。







釣果はみんな大好き34(サーティーフォー)本



俺は好きではないが・・・








数はヘタレた感じだが満足度90%




しかしながらこのロッドヤバい・・・



バイトの出方が全く別物。


まるでアジの活性が上がったのか?というくらい違う。



しかも、通常の『コンッ!』の前後に僅かに反響として伝わってくる『カサッ!』



『カサッ!コン!』みたいな。



まあ、釣果が増える訳ではないが、とにかく楽しくなるロッドである。






アーマードF+




PEは所詮、PEだった・・・



JH単体で使うなら水深5M未満や表層のアジングでしか活躍の場は無いと感じた。





それにしてもゴミの多さ





撒き餌を流さないバカども





釣り人が増えるのは結構な事だが、最低限のマナーも守れない野郎はヤメてしまえ。



折角の楽しい釣りもこんなんじゃ台無しだろ??




コフィーさんとプチ清掃活動をして帰宅。


彼は誰に言われることなく、率先してゴミを拾って帰ったよ。





そして・・・




ヤツを茹でてやった



お前は宇宙人か?



コイツは我が家の宇宙人、洸介が間食。




おススメの



【塩ユッケ】







塩ユッケのレシピはココから↓



塩ユッケのレシピ




これはウマいです。




残ったアジは・・・




干物にして実家に送ってやろう。







そんな感じで【アジパラ島】釣行は終了




前回の90本近い釣果よりも今回の釣行の方がアジングだけを考えるならば・・・


10倍楽しかったのは言うまでもない。






おしまい。








今日の【名言】



戦術とは、一点に全ての力をふるうことである。


- ナポレオン・ボナパルト  -

(フランスの皇帝、政治家、軍人 / 1769~1821)