whateverの2つの用法
whateverの2つの用法、1つは「たとえ何が~でも」(譲歩)ですが、もう1つは何でしょう?↓↓答えと解説は下の方にあります↓↓ こんにちは。“英語のスペシャリスト”プロデューサー花井知哉です。 前回の文法の記事(→コチラから)では「(たとえ)何が起ころうとも、彼は冷静だ」はWhatever may happen, he will be calm.と表現するとお伝えしましたね!こちらは譲歩を表す副詞節でした。 今日はもう一つの用法をお伝えしますね! Whatever I have is yours.「私が持っているものは何でも、あなたのものだ」 「ギブ・アンド・ギブ」の精神をよくご存じの方には共感できる文だと思います。 さて、この文の場合、whateverは「~なものは何でも」と訳します。言い換えればAnything (that) I have is yours.となりますね。 そして、構造上の違いもあります!Whatever I haveの部分は文の主語となっているわけなので、副詞節ではなく名詞節です! Whatever may happen, he will be calm.とWhatever I have is yours. 同じwhateverを使っていても、構造も意味も違います! どちらにも対応できるようにしておきましょう。 そのためにも品詞の概念や、句と節という、いわば文中のカタマリを捉えるように心がけましょう(^^) このようにしてきちんとした英語表現をして相手と対等に渡り合えるようになれば、海外に移住したとしても、あるいは日本で海外の人とやり取りするとしても、笑顔でやりとりでき、happyな将来が待ち受けています。ぜひ、文法をしっかり身につけましょう! ☆今日も英文法の単元「関係代名詞」からお届けしました! *************** 僕の開いている「英語のスペシャリスト養成塾」では(主に)社会人の方を対象に、英語の「読む・書く・話す・聴く」能力を向上させ、結果としてTOEICの点数も上がるような指導をしています! ただの点数追求型の講座ではなく、英語を使った生徒さんの幸せな未来を願って日々レッスンを行っています! 僕の開いている塾について、詳しくはコチラからどうぞ!http://goo.gl/XYoz0J