「ジャズをテーマにした本を探しています」と
正確な英語でどう表現しますか?
関係代名詞を正しく使うのがポイントです!
↓↓答えと解説は下の方にあります↓↓
こんにちは。
“英語のスペシャリスト”プロデューサー
花井知哉です。
本屋さんに行って、お目当ての本が
なかなか見つからない時。
例えば店員さんに
「ジャズをテーマにした本を探している」
と言いたいとしましょう。
英語では何というでしょうか??
「本を探している」は
I’m looking for a book.
ですね。
では「ジャズをテーマにした」は
どう表現するでしょうか?
単独の文ならIts subject is jazz.
ですが、一文でまとめる場合は、
ここで関係代名詞whoseの出番です!
itsをwhoseに変えて、
whose subject is jazz.とします。
これを繋げれば
I am looking for a book
whose subject is jazz.
となり、完成です!
文字通りには
「私は本を探している
/その主題はジャズです」
という2つの部分から成っています!
また、主に書き言葉ですが、
I am looking for a book
the subject of which is jazz.
と、whose subjectの代わりに
the subject of whichという表現方法もあります。
関係代名詞の所有格whoseは、
最近ではあまり教えない学校も多いようですが、
とても大事で有用です!
さらに関係代名詞をなんでもかんでも
thatで済ませていると
そのうち訳がわからなくなり、
きちんとした文を作れなくなります。
ぜひ、文法をしっかり身につけましょう!
☆今日は英文法の単元「関係代名詞」から
お届けしました!
***************
僕の開いている
「英語のスペシャリスト養成塾」
では(主に)社会人の方を対象に、
英語の「読む・書く・話す・聴く」
能力を向上させ、結果としてTOEICの
点数も上がるような指導をしています!
※次回の体験会は7月2日に行ないます!
詳しくは以下のリンクからどうぞ!
http://ameblo.jp/nacci7/entry-12169105801.html
