アイスバスを教えてくれたアイちゃんが

当日アイスバスで一緒になったという

謎のマンサンダル集団


そりゃあ気になるよね


そりゃあ参加するよね


教えてくれたアイちゃんより

ひと足先に

マンサンダルWSに行ってきた



埼玉県飯能市の駅に

登場したマンさんこと

坂田満さんは

この寒空の下

半袖Tシャツに短パンといういでたちで

度肝を抜かれるかと思いきや

先週のアイスバスで

免疫の付いていた私は

だよねーそーなるよねーと

1人膝を打った



会場は駅から

ちょっと走ったところにある

雑穀料理教室ほみや



ここの入り口のアプローチが

あまりに素敵で感動してると

このアプローチと畑を

な、な、なんと

映画「杜人」の矢野さんが

手がけてくれたと言うじゃない






つい先月「杜人」の映画を観たばかり







風の流れ

水の流れ

光の流れ

自然の循環に沿った空間作りを

直に見る事ができて感激


自然界には直線がないように

畑の畝もなだらかな曲線を描いていて

まわりの山々に沿った作りになっている


すべてフラクタルなんだなあ




マンサンダルの出来た経緯や

マンサンダルの理念など

マンさんの熱いレクチャーを受けて

自分で好きな紐を選んで

自分で紐を通して

オリジナルマンサンダルを作成して行く






靴や靴下がいかに体を締め付けて

感覚を眠らせているか


ちなみに五本指ソックスは

1本1本の指を包み込んでは

ゴム紐で覆って自律神経を

バグらせてしまうとか


空気層がなく皮膚に密着しすぎると

体は体温を作り出すことをやめてしまい

動きにくいので動かなくなって

かえって冷えてしまうとか


うぬぬぬ〜

もう五本指ソックス履けないかも😂



大脳ばかり使って

万能メカレセプターである足裏を

まったく使っていない私たち



リソース100のうち

思考に98使ってしまうと

残り2でしたか

感じられるなくなっちゃうんだって



だから考えれば考えるほど

感じる事を放棄してしまうんだって


まさにその通りで

アイスバスの時

めっちゃ思考働いてたから

感じることが中途半端で

不完全燃焼気味だった



思考より肉体感覚の方が

圧倒的に優位だったのに

それを思考が

阻止しようとしてたあたりで

肉体と思考に大きなバグを感じたのは

そのせいだったのかも



いやー思考偏重の私ヤバす


ほんとにねー

もうね、いい加減

感覚を拓いていかないとだよね


もうそれは体からしかないよね


体の感覚は思考や理屈を超えるからね


私たちにそもそも備わっているものを

思い出していかないとだよ



このモニュメント

どこぞにあるのか知らんけど

現代人のそのまんまでウケた


でもシュールすぎて

シャレにならないわwww


こんなんなってる場合じゃないわ〜





あまりにも社会がゼロリスクに

神経質になってるから

一見危険そうなマイノリティな事には

チャレンジしずらい時代ではある


でもだからこそこんな温室の

生ぬるい中でぬくぬくして

いつまでも自分を過保護にしてたら

茹でガエルになっちゃうよ



なんならメタバースの世界に入ったら

肉体も要らなくなって

脳内で全てが完結してしまう時代も目前


肉体のポテンシャルを

最大限に眠らせて生きてる私たち


それがますます加速する

危険な社会になりつつある


いやいやいや

なんのために肉体を持って

地球に生まれて来たのかっつーの



かのマスターは言う

「足首が狂うと人生が狂う」



狂った足首を戻すためには

何を履くのかはとても重要で

裸足に限りなく近いマンサンダルは

ポテンシャルを高めてくれる

可能性バッチリだろう



マンサンダルを履き出したら

冷え性が治ったとか

夜中のトイレに起きなくなったとか

腰痛、膝痛か治ったと言う人が

たくさんいるらしく

そもそも靴が膝や腰に

負担をかけている原因だと言うね




作り終わったサンダルで

みんなで記念写真


マンさんが

親指だけ上げて〜って言うのに

全部上がっちゃうか

もしくは他の四本指が上がっちゃって

親指が言う事聞いてくれなくて焦った


体と脳が連動しなさ過ぎて泣けた😂





さっそく出来立てホヤホヤの

マンサンダルで外に出て

歩き方を実践する


歩くたびに

足の指がどんどんサンダルから

はみ出してくる私


それは前のめりに

歩いている証拠なんだって


逆に踵がはみ出すくらいが

ちょうどいいらしい



次に砂利の上や畑を

裸足で歩いてみる


尖った小石なんぞの上を歩いたら

飛び上がるほど痛いけど

その場合、痛いとは言わずに

スパイシーという😂カレーか


最初は恐る恐る

及び腰で歩いてたのに段々と

ノーパンですかってくらい

足が全開にスースーして

開放感がハンパなくて

気持ち良くなって来る



不思議なんだけど最後は

まったく砂利や小石が

痛くなくなってて

どんだけ足裏の順応性

高いんだって話




先週のアイスバスでも心臓麻痺で

死ぬかもしれないと一瞬思ったけど

死ななかったし

なんなら笑い出すし

裸足も間違えば

ガラスとか刺さって

流血とかするでしょって

いちいちビビりながら歩いたけど

ちゃんと足裏が勝手に順応してるし

思うほど体はヤワじゃない






体のポテンシャルをこれでともかと

体が教えてくれるなあ



参りました、体


3時間のWSの後はこれまた
美味しい美味しいランチが待ってた


ほみなの先生

二葉さんの手作り雑穀料理


シンプルな優しい味付けなのに

五臓六腑に染み渡る



左上のコンニャクの唐揚げが

特に美味しかった〜



ランチを食べながら

「今度、筑波山をマンサンダルで

登ってみたいです」

なんて調子に乗った事を言ったら

マンさんが

「ならその隣にあるもっと登りやすい

宝筐山をみんなで登りましょう」

なんて流れになり

さっそく日にちも決まって

来月そんなワークショップが

スピンオフで開かれることになった




アップルパイのカスタードタルト




アイスバスとマンサンダルと

まったく同じ世界だった



外界の環境からの刺激を

ダイレクトに受けながら

順応していくその様は

もともと備わっていた

野生の感覚を取り戻す事でもあり

それを体が思考を通り越して

勝手にやってくれるわけで

私たちの体って相当いろんなものが

搭載されてるのねって事を

思い出させてくれるキッカケになった



文明に飼い慣らされた野生を取り戻せ

足元から世界を変える静かな革命

byマンさん



安全に限界突破を促してくれる

アイスバスやマンサンダル



みんなでマンサンダル履いて

アイスバスに入って

内なる野生を取り戻そう‼️



そして参加者みんなで帰りは

マンサンダルで帰るというね

でも内くるぶしは冷やしません、ええ、もちろん





あああああ〜体って面白ーーーーーい‼️




マンサンダルのサイト


ライオンあくびのアイちゃんから
聞いていたアイスバスなるものを
体験して来た

鎌倉の閑静な住宅街の一角に
その会場はあった




正式名はヴィムホフメソッド

こんな氷水に入るやつ
それも水着一丁で




もはや変態プレイかと思いきや
オリンピック選手やアスリート
有名ミュージシャンには
実践者が多く
海外ではメジャーなメソッドなのだそう


確かに古来日本でも
寒中水泳とか乾布摩擦とかあったよね


そもそもなんでこんな無謀な事を
してみようと思ったのか


クンルンを始めてから
朝日と共に
プラクティスをしてるんだけど
このところどんどん寒くなって
だんだん朝が起きられない
なかなか布団から出られない

そもそも寒さに弱いし
寒いのがチョーストレス

これから地球も
寒冷化して行くと言う話だし
少しでも寒さに強くなりたいなあ
寒さという恐怖、ストレスに対して
なんかいい方法ないかなあって
思いあぐねてた

そしたら極寒のアイスバスに入るという
毒を以て毒を制する、みたいな
一見クレイジーなスパルタな方法も
面白いじゃないかとふと思った


それと自分の体のポテンシャルも
どれほどのものなのか
そんな極寒な環境に体を晒したら
体はどんな反応をするのか
そんな事も知りたいと思った


たった2〜3分間の体験だけど
やるのとやらないのでは
天地の差がある

無性に今の現状を
打破したいような
限界突破してみたい衝動に
駆られていたところだった


インストラクターの
佐藤先生とレンス先生





今回の参加者は
9人の猛者が集まった


午前中は自己紹介と
今の状況にチェックインして
それぞれ共有し合う

そしてアイスバスに必要な
特別な呼吸法をレクチャーされる

なんでも痛みを軽減させるという呼吸法

アイスバスは冷たさを通り越して
痛みが出るので
その痛みへのショックを
和らげる呼吸法だとか

何回も繰り返すうちに
全身が痺れて硬直し出して
微振動を起こし出した

たぶんちょっと
変性意識状態になるのかな

参加者の中にはビジョンが見えたり
身体が畳と一体化して
埋もれそうだったり

私も最後は
流れていた音楽と
一体化するような感覚があった
ほんの一瞬だけど面白い体験だった

この呼吸法で訪れた
リラグゼーションタイムは
それだけで十分満足なものだった


それからみんなで美味しい
ほんとに美味しいランチを
和気あいあい食べて




佐藤先生の差し入れの
知る人ぞ知る船橋屋のわざわざ
発酵させたという美味しいくず餅を
デザートに食べた

もうここまでで
お腹いっぱいオッパイ

さっ帰るか‼️逃げるか

いやいやいや
ここからが本番

期待と好奇心とさすがに不安もあり
心臓発作起きないかなとか
AEDとか使うような事にならないかな
とかビビってる自分もいた


ここまでの一連の流れは実は
この後に始まるメインディッシュの
アイスバスにはとても重要で
みんながリラックスして
安心を感じる事がアイスバスへの 
恐怖心を和らげるのに
大いに役立つという事で
先生たちはそこに尽力を
注いでいると言う


アイスバスに入る前と
入ってる時と
出た後と
どこが1番大事だと思いますか
と、先生に尋ねられる

答えは出た後

出た後に末端の冷えた血液が
心臓のコアの部分に
戻った時が要注意なので
出た後こそ体を動かして全身の血液を
ゆっくり温める必要がある


午前中はいい感じに太陽も顔を出して
暖かかったのに
アイスバスがスタートした途端
太陽はどこかに隠れてどんより曇天に


少しでも太陽が出ていれば
アイスバスから出た後の
体への負担は少ないはず

こりゃあなかなかの試練だなと
一瞬ブルーになる



最初の30秒が辛いだけであとは大丈夫と
アイちゃんから聞いていたので
30秒は耐えようと気合いを入れた


いざ、目の前の氷の山
その流氷を見たら一瞬たじろいだ

これ絶対
心臓発作を起こすやつやん

でも最初の1組目の
人たちは死んでないよな

整体師のクンルンパイセンに
よく言われること

常に
「後頭部から世界を見る」
「骨盤を意識して」

よし、その意識で行ってみよう〜


いざ入水‼️どぼーーーん‼️

びゃあああああああああ

うぎゃああああああああ

やばばばばばばばばばば

凍るうううううううううう

なんじゃこりゃあああああ

後頭部も骨盤も一瞬で吹っ飛んだ

こんな寒空の下
あたしゃ何やってるんだ

なんでわざわざこんな
修業みたいな事してるんだ

あの美味しいランチ食べて
いい感じのまま帰ればよかったよ〜

そしてとにかく手足の先が痛い


痛い思いといえば
数年前にやって懲りた
弘法大師が大陸から持って来た業捨
これも痛かった😭

でも業捨に比べたらアイスバス楽勝www


もう痛いのまぢ勘弁だよ〜

そんな思いが頭の中を駆け巡って
ナーバスになってた

30秒が勝負だから
それさえ越えればと
一縷の望みで
少し顔を出した太陽を
眺めながらやり過ごした


確かそのうちに
あたたかくなって来るんだよな
静寂が訪れるらしいよな
と、勝手な妄想、理想を思い描きつつ
そうならない事に
アレ?アレ?アレ?と半ば
脳内パニックになっていた


レンス先生が
「冷たいことを受け入れて
寒さと戦わないで
体をリラックスさせて」
と声をかけてくれる

そっかー
よしリラックスしてみようと
気を取り直して
体の緊張部分を意識してみた

そしたら左太ももに
すごく力が入ってたので
抜いてみた

そのあたりから
2分経過した頃には
脳内パニックとは裏腹に
相変わらず手足は痛いものの
体の中心部分が
何やら蠢いていて
不思議な感覚に陥っていた

体内エマージェンシー?
体内レスキュー?

体の内部で何かが急激に起きてる感覚

うーーーん言葉にできない

思考と肉体にバグが起きてる感じ


そして2分を過ぎたあたりから
わけもなく笑い出す




なんでも最初は
アドレナリンが出るんだけど
そのうちなんたらかんたらの影響で
セロトニンが放出されるそうな

なので鬱にもテキメンなんだって


そして3分まで延長してアウトした


外に出てからも冷たい外気で
ガクブル状態

くっきり体に線が付いていた




これは冷水に晒された毛細血管が

勢いよく働き出した証拠



この後はすぐに

コールドアウトならぬ

アフタードロップにならないように

ホーススタンスという

四股を踏むような型で体を動かして

体温を上げて行く


3分入水したらその3倍は

ホーススタンスが必要らしく

しばらく続ける


全員が入り終わってみんなで

ホーススタンスをしてから

目の前にある

フィンランド式サウナに突入



すぐにサウナに入らないのは

まず自力で内側から

体温を上げる事が大切らしい




あったかいんだからああああ


はああああ〜極楽極楽〜


冷たくなったり

あったまったり

忙しいったらありゃしない


そのあとサウナの中でシェアし合って

記念撮影をして解散


もう心地よい疲労感と

脱力感でヘロヘロ


そして驚いた事に

吐きそうになるくらい

お腹が空いていた


なんでだろう?


相当なカロリーを消耗したからか?


その日は何が何だか

理解が追いつかなくて

そのままベッドに倒れ込んだ



次の日の朝起きた時

昨日のことをしみじみ振り返って

あの氷水によく入ったなあと

感慨深いものがあった


そしたら変な自信が湧いて来て

こんな朝の寒さヘッチャラだわと

思える自分がいた


あんな極限状態でも

体が総動員して

この宿主(私)を

生存させようと

してくれてたんだって事に

心から感動した


手足は冷たいまま

犠牲にしてでも

心臓や内臓の中心部に

何かが集合してる

あの不思議な感覚が蘇った



理屈よりも分析よりも

あの体感は圧倒的だった



いつものように朝日を見ながら

立禅してたらふと

ああ体に委ねていいんだなあ

すべて体がやってくれてるんだなあ

と腑に落ちて

体との信頼関係が深まった気がした


私はただリラックスしてれば

いいだけなんだなあ



どの瞬間も体は

ただただその宿主を生存させるために

なんなら私だけのために

最善を尽くしてくれてる


あんなに冷たくなれば

今度は必死に体温を上げて

温めようと働いてくれる


凄いな体



体を舐めたらいかんぜよ



体という神秘に

ちょっとだけ触れた瞬間だった



これからますます体とも

寒さとも仲良くなれそうだ



アイスバスの効果は

6日間ほど続くらしいので

しばらく様子を見てみよう


もう少し暖かいベストシーズンに

またチャレンジしてみたいな


そしたら今度はもっと

ニュートラルに味わえそう




アイスバスWSの案内はコチラ




アイちゃん

素晴らしいメソッドを

教えてくれてありがとう


アイちゃんのレポート記事


私たち現代人の足首は

とても固くなっているという


今の子供達は足首が固すぎて

和式トイレスタイルが

キープできないんだとか



ちなみに

地震の震度6以上に晒された足首は

狂ってしまっているらしい



311で震度6強に遭遇した私も

間違いなく狂ってるやーーーん😭



それだけ身体と言うのは

繊細なサーバーであり

レシーバーなんだろうな


狂ってたら

ポテンシャルも発揮できないよな



でも身体は全部つながっていて

関係性で出来てるから

足首を少しでも

柔らかくしていく事は

とても大事だと思う



固くなった狂った足首を

毎晩お風呂で

足首回しをするのが日課になってる

ついでに5本の指も回す


大地にしなやかに立って

天からの重力をちゃんと

大地に流せる身体になりたいと日々思う




そしてこれから

ますます大地が冷えていくわけだから

柔軟にさせながら

冷えないようにして行くことも大切だ


何回も書いてるけど

女性は特に下半身

特に特に内くるぶしを

冷やさない方がいい



内くるぶしには見えない次元の

ポータルがあるらしい


経絡とかツボとかの

次元の話ではなくて

命の最後のポータルは

内くるぶしとか何とか



だからいつもお風呂で

内くるぶしをさすってる


最初は何にも感じなかったけど

最近はなんとなく微振動というか

放電というか

何かを感じるような感じないような…


まあ、よくわかんないんだけどね🤣




朝もやの筑波山




そんな足首と内くるぶしを

しっかりサポートするアイテムが登場‼️



もちろん共振体加工ラボから

出来たてホヤホヤの

トーラスをととのえる

ふるえるレッグウォーマー



「微弱レーザー光線加工」という技術で

グッズの表面を

「ナノコーティング」してあって

この加工によって共振現象が

長時間維持されるのだ


なんなら1万年とか半永久的に(わぁ〜お)


ちなみにこの「共振体加工」は

何回も書いてるけど

もともとはカタカムナの

楢崎皐月氏が発明したもので

当時は物体を絶縁状態において

高電圧をかけることによって

物質を変化させる方法だったものを

当ラボでは更に安全に

高電圧や磁気などを使用せず

まったく違う

量子力学的アプローチ、光学的処理で

物質を変性させる加工方法を使っている






バランスを崩した細胞の

振動をととのえることで

細胞が活性化して

新陳代謝や自然治癒力も高まる


ただあたたかいだけじゃない


そんじょそこらの

レッグウォーマーとは

わけが違うのでそこんとこ夜露死苦ね



足首をととのえ

内くるぶしをととのえ

ふくらはぎをととのえ

血流やリンパの流れをととのえる





ショートとロングを

それぞれ3色ずつ揃えたよ





裏起毛部分は100%シルクで

モフモフ具合がパない

素肌に優しくフィット






身体の細胞の歪んだパルスを





ととのえる





こないだのハラマキは

ブログアップしてから

一瞬で完売してしまったので

今回からはネットショップの

メルマガ会員の皆さんに

先行販売させてもらう事にした



実はネットショップの

メルマガ機能をずっと知らなくて😂

皆さんが登録してくれてる事も

知らなくて😂



ハチミツ販売の際もブログ告知だと

ブログを見る時間によっては

買えないと言う話もチラホラあったので

せっかくわざわざ

登録して頂いてる皆さんを

優先しないわけにはいかないという事で

これからのネット商品は

メルマガで先行販売する事にしたので

興味のある人は登録してみてね



こないだハラマキをゲットした人は

このレッグウォーマーも揃えれば

この冬はコンプリートだね👍



ハラマキのリクエストも多いので

来春にはまた

リリースできるように頑張ります💪


なんせ特殊ラボには

次から次へと商品が入って来て

空きがないらしく

なかなか定期的に

販売する事ができない状況w



師匠のハチミツも年内のうちに

また販売できそうなのでその時は

ネットショップメルマガで

先行案内するので

お楽しみに‼️



これからの季節

クリスマスプレゼントにも最適な

トーラスをととのえる

ふるえるレッグウォーマーで

狂った足首をととのえよう‼️



月に何回行ってるんだろ筑波山

1人山歩き楽しすぎる






今回は

いつもの神社口からじゃなくて

ロープウェイのある

つつじヶ丘からスタート





ミエをきってるガマガエルが

お出迎えしてくれる

歌舞伎役者か



息子の保育園の遠足で来て以来



神社口よりはラクなものの

やっぱり石や岩が多い



両手両足を使って

石をよじ登る場面もあって

まあ、これもいとたのし



このコースはやたら奇岩が多くて

パワースポットと言われる場所が多くあるし

何より眺めがいい



だから1人で黙々と

登っていても楽しいコース









山登りするのには

暑からず寒からず

最高に気持ちのいい季節


ちょっと動いただけでも汗ばむ



平日でもけっこうな人たちが来てる

土日はきっと芋洗いの渋滞だろうな








こんななだらかな散策コースが

続くかと思いきや

女体山山頂近くはほぼ

石を渡り歩くような難所が続くのだった






こんなとこだったっけかなーと

十数年前の記憶を辿りながら歩く



弁慶七戻りの岩

どうしてこんな大きな岩が

そこに乗っかってるの?


この岩の間をくぐり抜ける







通り抜けて振り返ると

違う世界に来たみたい





筑波山にもある高天原の岩




次に現れるのが

母の胎内くぐりの岩

かがんでやっと入れる狭い空間を

くぐり抜ける







お次は

まるで二艘の船が並んでいるような

出船入船の岩






そしてまるで大黒様の後ろ姿のような

裏面大黒岩















もはや岩だらけ

この岩場を登れば女体山頂





行き交う人たちと挨拶を

交わしながら通り過ぎると

裸足の男性がいるじゃない


裸じゃなくて裸足ね


うわっ‼️裸足だ〜‼️と

つい口から出てしまった


「実は私もいつか裸足で

登ってみたいんですよ〜」と話しかける


そしてしばらく立ち話


最初はサンダルで登っていたものの

いつしか裸足になったとのこと


裸足でなおかつランニングしながら

野山を駆け回っているそうな


「筑波山はトレーニングに

ちょうどいいんですよね」

と颯爽と裸足のまま

岩を駆け降りていった



足裏のポテンシャルは

計り知れないと密かに思っている


いつか

裸足までは行かなくても

サンダルで登山してみたいなあ、なんてね


マンサンダルというものを

ライオンあくびのアイちゃんから

教えてもらったのでさっそく

今度ワークショップに行く予定



最近はほとんど下駄で出かけてて

整体師さんのクンルンパイセンから

一本歯下駄をすすめられたので

仕事中は一本歯を履いてる


一本歯ならではの

不安定さを乗りこなしながらの仕事は

姿勢がシャンとして

身のこなしにも注意が行くので

とてもいい感じ



遠くに霞ヶ浦が霞む




ロープウェイでも

一直線に山頂に来れるのでいつも

老若男女たくさんの人でごった返す山頂





でも360°パノラマの

この眺めはわざわざ登ってくる価値がある


いつかここから朝日を見ようと夢見てる

でも夜明け前の暗い時間に

ヘッドランプを付けて

登り出さないとだから

ちょっとまだ不安



しばらく山頂からの景色を堪能して

下山しようと思ったものの

あの岩場をまた下りるのかと思ったら

何となく憂鬱になった


つい前日に

歯のメタルフリーの治療を

スタートしたばかりで

それも奥歯の3本ブリッジの銀歯を抜いて

ガッツリ仮歯にしたばかり



長年のブリッジを外した歯へのダメージは

少なからずあるだろうから

あまり無理したくないなと感じて

この日はロープウェイで下りる事にした



歯は臓器

それもなんなら1番大切な臓器

そんな歯の治療は外科手術と一緒だ



そもそもそんな次の日に

山登りしていいのかって言うねw

でもあまりの秋晴れっぷりに

吸い寄せられるように

来てしまった筑波山


メタルフリーの話は次回にでも



でもロープウェイで正解だったかも


だってちょうど上から眺める景色は

紅葉が見頃で思いがけず

絶景を味わう事ができた








ロープウェイから下りると

いもくりソフトクリームが目について

そりゃあ買うよね


アイスクリームとか

ソフトクリームとか

滅多に食べないんだけど

期間限定で地元の

サツマイモと栗が入ってるなんて

そりゃあ食べるよね


芋と栗には弱いよね

この時期は特にね


まんで美味しかった

これはリピ決定




来週もまた筑波山に決まりだな

ある御仁を案内する事にした



もちろんロープウェイから見る

絶景の紅葉と

いもくりアイスは外せないのは

言うまでもない





kan.さんの会に参加するために

2ヶ月ぶりに京都へ


今年に入って3回目の京都だけど

来るたびに人がワラワラと増殖してる


今回は修学旅行生に外国人に

旅割の家族連れやカップルやら

人で溢れかえってた


これがホントの

京都の姿だったのかーーー‼️



6月に来た時は人もまばらで

ガラガラだった


今ではどこもかしこも

人だらけ

行列だらけ



去年、鞍馬寺に行ったメンバー

(茨城にある怪しい

右回り治療院のお弟子さん達)と

今回は清水寺へGO







お目当ては清水寺の片隅に建てられた

蝦夷(えみし)のリーダーアテルイと

その母モレの慰霊碑を参拝するため



kan.さんから蝦夷の話を聞いてから

無性に蝦夷が気になり出して

調べてみたら清水寺に

慰霊碑が建立されていたことを知った



長年、大和朝廷が手を

煩わせていた蝦夷の討伐に

成功したのが坂上田村麻呂


しかし坂上田村麻呂は

リーダー格であるアテルイと

副リーダーである母モレの命を

救ってほしいと朝廷に懇願するも

その願いは叶わず

京都に入京することも許されず

河内国で打ち首となったアテルイとモレ



アテルイとモレの心情もそうだけど

坂上田村麻呂の心情もいかばかりか


2人には敵味方を超えた何かが

芽生えていたのかもしれない


坂上田村麻呂いい奴


その後、坂上田村麻呂が仏性に目覚め

清水寺の建立に尽力し本願となった


アテルイが降伏したのが

ちょうど1220年前のこと


縄文民族の最後のリーダーアテルイ

縄文人の神アラハバキ、瀬織津姫を

封印して1200年以上が経つと言う


それらを封印したのがなんと空海で

その期間の日本を守っていたのも空海で

その1200年間の封印の期限が

もはや切れつつあると言うのが

天外司朗先生の説


この話はこないだ聞いたkan.さんの

話ともシンクロしててとても興味深い



天外先生のメルマガから


ー以下抜粋ー


虐殺されたアイヌの怨念を
封印する方法を教えたのは空海だ
という説もある。
(真言宗関係者は否定している)

空海(774-835)は
初代の征夷大将軍の
坂上田村麻呂(758-811)や
アイヌの英雄、阿弖流為(?-802)と
同世代であり
朝廷に仕えていたわけであり
その可能性は否定できない。

しかしながら
空海ほどの人なら
成仏する祈りを
教えることもできただろう。
それをしないで
封印する方法を教えたとしたら
何か深いわけがあると思われる。


以下は私の推論:
当時は、目に見えない世界の影響が
いまよりもはるかに重視されていた。

虐殺された魂が「光の国」に帰ると
相手側の勢力が強大になる
と信じられていたとしても
不思議ではない。

むしろ「分離」のままにとどめて
その場に封印すれば、相手の勢力は
徐々に弱っていく
という極めて長期的な視線の発想だ。

後から生まれた人は
ご先祖様の庇護が手薄になる。
その大戦略を立案したのは
空海だったのかもしれない。

かくして
日本中いたるところで虐殺された
アイヌの怨念が封印さ
そこに「戸」が付く地名が付けられ
あるいは神社が建立されてきた。


ーここまでー


続きはコチラの記事




そういやkan.さんも

空海は蝦夷を

忌み嫌っていたと言ってた


でもそれもポーズだったのかも?


確かに下手に成仏させずに

封印させておく事で

そのエネルギーは枯渇するどころか

ますます増幅するだろうし

そのエネルギーが陰極まった時は

大きな破壊力になるだろう


空海は日本の国が大和朝廷の

管理社会という

大きな流れに入った時代を

うまくくぐり抜けられるように

長期の視点で策略を練ったのかも?



まあ本当のところはわからない

謎が謎呼ぶマジカルミステリー



その期限が終わって

アイヌの

蝦夷の

縄文の封印が

解かれ始めたこの時代


自分たちの奥にある蝦夷を思い出す時



蝦夷の人たちは

違うことは違うと真っ直ぐに

言えた人たち


自然界のネットワークと

しっかり繋がって生きていた人たち



本当の奥の奥の自分と出会って

生きていかないとますます

苦しくなる時代に入ったとも言える


自然界とのネットワークの

繋がりを思い出す時


自分の内側とのネットワークの

繋がりを思い出す時



たくさんくっ付けてきたものじゃないものを見つけていく時


見つけようとする自分からのアプローチと

見つかるかどうかは委ねるサレンダー


そのバランス


ストイックにもなり過ぎず

楽天的にもなり過ぎず


そのバランス



なんだかこのタイミングで

清水寺の慰霊碑に

参拝できた事は感慨深い




ほとんどの人が通り過ぎる

一角の隅っこにその慰霊碑はあって

誰も足を止める人はいない



坂上田村麻呂との友情が実った慰霊碑


空海とバトンタッチして

今度は蝦夷のエネルギーが

台頭してくるという話だ



そういう意味でも

個人的にも社会的にも時代的にも

大きな岐路に立ってるんだなあ




別ルートからの話では

その蝦夷の血を色濃く引いていたのが

福島県の会津藩だという


会津の白虎隊も壮絶な話


あの真っ直ぐさと純粋さは

今の時代でも心を打つ











トンビだか鷹だかが何羽も

気持ちよさそうに大きく旋回してた



















仁和寺でも紅葉が始まってた




毎回kan.さんの会に出ると

内心フルボッコになる


何にもわかってないということに

何にも出来てないということに

愕然とする


まだまだ作為的に生きてる自分に

唖然とする


そしたらクンルンパイセンも

同じ事言ってた


「それだけ伸び代があるんだよ」


もはや伸び代しかないw






そして恒例となった京都土産の

阿闍梨餅を買おうと

伊勢丹に行ったら

長蛇の列で一瞬おののいた



こりゃあ新幹線に

間に合わないなと思いつつ

並んでみたら

どうにかセーフで購入できて

急いで新幹線に飛び乗ったら

新幹線乗り場のお土産屋さんにも

売っててズッコケたのは言うまでもない


最近は筑波山登山を始めて

山ガールならぬヤマンバーwww



男体山と女体山の2つの頂きからなる

乳房型のなだらかな優しい山


ちなみに左の男体山頂より

女体山頂の方がやや高い

カカア天下かwww



ちなみにうちの方角から見る

筑波山の山容が

1番美しいと勝手に思ってる


(結城市ホームページより)



山自体が筑波山神社の御神体


北は日光

東は筑波


その歴史は古く神社には

イザナミ、イザナギが祀られている



銚子沖で漁をした漁師たちは

筑波山を目印に沖から戻ったそうで

明治時代その漁師たちが感謝を込めて

何トンもある錨を

筑波山に運んで祀ったらしい


セキレイ茶屋ってところに

設置してあるらしい



うちから筑波山まで30〜40分だから

思い立って行ける距離の近場の山

たくさんのコースがあってそれも魅力的


ケーブルカーで

山頂の麓まで行けるから老若男女が

わんさか来てる


ロープウェイに乗ればなんなら

女体山頂にもひとっ飛び


私が小学校の時の遠足は筑波山

息子たちの保育園の遠足も筑波山

とにかく何でもかんでも筑波山


あまりにも慣れ親しみすぎて

新鮮さはないものの

十数年ぶりに登ってみたら

これがなかなか楽しかった



ここ数年はギックリ腰に股関節痛

そして極めつけの五十肩で

体がボロボロだった


去年の今頃は

鞍馬寺に行ったけど

腰と股関節の痛みで

恐る恐る歩いて

本殿までが精一杯だった


そもそも子供の頃に

股関節脱臼していて

もともと股関節のハマりが浅いので

長時間歩くのはほんとに苦手で

中学校で毎年あった歩く会は

毎回死ぬ思いで参加してた



最近はだんだん体も

立て直して来てたから

ちょっとチャレンジしてみようって

気になった


そしたらゆっくりでもどうにか

心配した股関節の痛みもなく

登れた事にちょっと自信がついた



登山後の筋肉痛もなく

行くたびに体がととのう気さえする




神社で参拝してから登山スタート





特に筑波山神社から出発するコースは

けっこうハード





中腹の御幸が原まで90分の行程



筑波山は初心者コースとは言うものの

石と岩と木の根のオンパレードで

なかなかあなどれない





平日なのにけっこう人が来てて

すれ違うたびに

こんにちは〜と声をかけ合う



筑波大の人たちなのか

スポーツ科学の難しい話が聞こえて来た


そしたら

「こう言う急斜面は

右手を右膝につけて

左手は左膝につけて

登るといいですよ」


なんて話をしてる


おお〜それって難波歩きやーーーん

って心の中で1人ツッコミした


いつもお世話になってる整体の

クンルン先輩からいつも言われる事


「難波歩きを意識するといい

江戸時代の飛脚たちがあんなに

走れたのは難波歩きだったから」


それ以来私は常に普段から

難波歩きを意識してて

山登りも難波歩きにチャレンジして

登ってたところだった


ついつい無意識になると

欧米式の手と足を交差する

歩き方に戻ってしまう




欧米文化が入って来て

欧米生活に慣れ親しんでる私たち


もともとの日本人の体の使い方は

パーフェクトだったらしい


雑巾掛けなんて最高の全身運動だし

下駄に草履に着物に帯に正座に

すべて体幹をととのえる生活スタイル



だから日本人のポテンシャルの高さは

日本人こそが気づいていない



サザエさんに出てくる酒屋の

三河屋さんが腰に巻いてる前掛けや

たすき掛けも体に圧を与えて

ととのえる的にはエネルギーを

呼び込む作用もある







けっこう両手両足の全身を使って

よじ登る場所もあったり

石や岩が木の根が滑るので一歩一歩

足場を確認しながら進む


なんかこの集中力が

久しぶりで新鮮だった



黙々とただ1人歩く



御幸が原に着くとこれまた

たくさんの家族連れやパーティが来てた




ここから男体山頂と女体山頂に

それぞれ15分くらいでアクセスできる





まずは男体山に向かう


途中なかなかの急勾配の

岩場があってよじ登る



男体山の頂上




男体山頂から繋がってる

自然遊歩道を歩いてみると

間宮林蔵が祈願成就に訪れていたと言う

立身石を発見




間宮林蔵さんて茨城の人だったのね


とにかく筑波山は

こんな大きな奇岩も多い






自然遊歩道から御幸が原に戻って

次は女体山頂に向かう



途中のセキレイ茶屋にあるセキレイ石

銚子の漁師たちからの錨は

見つけられなかった




山頂に着くと人がごった返してた







360°の大パノラマが広がる

関東平野を一望

なかなかの圧巻の眺め


遠くに富士山

霞ヶ浦もくっきり



足に自信がなくても

ロープウェイやケーブルカーでくれば

ちょっと歩いただけで山頂に来れるので

気軽にたくさんの人が訪れる





そんな筑波山は昔からずっと

みんなに愛されてる親しみやすい山



鳥の声を聞きながら

抜ける風を浴びて

ただ黙々と登る



ああ、なんか楽しいかも山登り









これからの地球は

寒冷化に向かっているらしい


イギリスの数学者

バレンティーナ・ザーコバ教授も

数年前に警告している


近年、太陽の黒点活動が減少していて

このまま行けば2030年には

太陽の活動が60%減少してしまい

ミニ氷河期が到来するという


この黒点活動がない時期を

マウンダー極小期と言って

江戸時代もその期間に

当たっていたらしい


特に2025年からは顕著に

現れてくるという



確かに温暖化がピークになると

寒冷化にシフトするという説もある



そしてカナダの北極圏に住む

イヌイット達が

数年前にNASAに警告をした


「地球の地軸がズレて来ている」と

ヅラがズレるのとはワケが違う


地軸だ


確かにヅラがズレたら

違う意味で悲劇ではある😱


カナダからロシア側に

ズレ込んで来ているらしい





その地軸の変化で

オゾン層の減少により

太陽から地球に水素が入って来て

その水素が地球の大気中の

酸素と結びついて水が発生して

海面上昇して行くと言う予測もある



地軸が太陽側に傾き出すと

暑さや寒さが極端になるらしい


確かにこのところの

気候の二極化が甚だしい

四季がなくなってニ季、みたいな


欧州宇宙機関(ESA)は

地球磁場観測データから

いつポールシフトが起きても

おかしくない状況だと言ってる😱



確かにマスター曰く

地球ほど危険な星はないと言うwww


今の地球は電気的エネルギーが過剰で

磁気エネルギーが減少しているとも



地軸が反転したら

それこそ磁界が消滅して

オゾン層も無くなり

有害な太陽風に晒され

宇宙線バンバン入って来て

こんがりジューシー丸焦げかwww



海面上昇に寒冷化てwww


本当に海面上昇が始まったら

新海監督、予言者かwww



もしポールシフトが起きたら

78万年ぶりの

イベントになるらしいwww



でもこれは自然破壊のせいとか

人類のせいとかじゃなくて

そういう地球のサイクルなんだとか



とにかく起きることは

変えられないなら

自分で工夫して

自分を守っていくしかない


大地と共に大気も

ますます冷えていく

これからの時代

これからの季節


そんな寒い季節に

共振体加工された

温活に最強のアイテムをリリースだよ‼️




その名も

「トーラスをととのえるふるえるハラマキ」





頭に巻けばヘアバンドに

首に巻けばネックウォーマーに

お腹に巻けばハラマキに










これでいいのだ



使い方自由自在



当ネットショップでも定番で人気の

電磁波対策に最高のコスパ商品

「トーラスをととのえるふるえるステッカー」

これと同じ原理の

共振体加工で作られたもの



共振体加工を簡単に説明すると

特殊なラボにて

ごく微弱な特殊レーザー光線を

何段階かのプロセスにわけて

長期間照射して

光処理を施したもの



ちなみにこの「共振体加工」は

もともとはカタカムナの

楢崎皐月氏が発明したもので

当時は物体を絶縁状態において

高電圧をかけることによって

物質を変化させる方法だった



ちなみにテネモス国際環境研究所の

今は亡き飯島秀行さんは

空間や水中に電極を

設置して対抗させ

電圧を高めることによって

物質を変化させるという

共振体加工の方法だった



しかしこのラボでは

高電圧や磁気などを使用せず

まったく違う

量子力学的アプローチ、光学的処理で

物質を変性させる加工方法を使っている


また放射性物質や酸化チタン

その他の化学物質も一切

使用していないので

安全に加工されている


そして表面が

ナノコーティングされているので

半永久的に効果は持続する



今ではこの「共振体加工」を

多くの企業が

取り入れさまざまな商品が

開発されている



ちなみにこの共振体加工ステッカーは

空間中に無数に存在する電磁波を

キャッチすることによって

24時間ブルブルふるえている


計測できないくらい微弱な電圧が

発生しているのだ


そのふるえ(振動)が

チョーゼツととのった

トーラス状の回転磁場を形成する





そのステッカーの

微細でととのった振動が

周囲のモノや場の振動と

共振現象を起こして

モノや場の歪みを

ととのえるというわけだ



量子論で言えば

分子、原子

森羅万象すべては振動していて

違いはただ1つだけ


振動がととのっているかいないか

トーラスがととのっているかいないか



極論を言ってしまうと

無農薬だろうがジャンクフードだろうが

重要なのはととのっているかいないか


ま、確かに無農薬の方が

ととのっている可能性は高いか




常に空間に遍満する電磁波を

無くすことは不可能だけど

電磁波特有の歪んだパルスを

ととのえることで

電磁波で歪んでしまった私たちの

生体磁場もととのえることができる



ここだけの話、埋炭と同じ効果を

発揮するこのステッカー

ケガレチをイヤシロチに変換させて

磁場のエネルギーを高めてしまう埋炭


そんな埋炭できない場所にも

ステッカーおススメだよ




この辺の詳しい説明はコチラ




そんなわけで

このステッカーと同じように

共振体加工されたハラマキ


この処理によってただのハラマキが

「トーラスをととのえるふるえるハラマキ」

に変化する


変化したハラマキは「共振体」として

そのハラマキ付近の水の振動をととのえる


ちなみに共振しやすいのは

気体>液体>個体の順なので

液体は瞬時に共振する


お腹に巻けば

お腹の中の水分の振動がととのい

水分の振動がととのうと

血液やリンパ液などの

体液の循環がスムーズになる



頭に巻けば…

首に巻けば…

言わずもがな


ただ暖かいだけじゃない


その奥に搭載された

共振体加工技術による

ふるえるハラマキ


健康に快適に生きていけるように

私たちの体内の水を震わせよう‼️




そして1人1人が震えながら

トーラスをととのえて行けば

地球も共振してととのう、みたいな


そして穏やかなポールシフトwww







壮大なテーマが隠されているこの

トーラスをととのえるふるえるシリーズ


ピンっと直観した人は使ってみてね



ステッカーでは使いにくい

体の部位にオススメ


色は4色

アイボリー(sold out)

ベージュ(sold out)

グレイ(sold out)

ブラック(sold out)


1枚¥4400 (綿80%絹20%日本製)

特殊共振体加工済み

嵩張らないシルキーな肌触り


男女兼用フリーサイズ


ラボにて大量に加工出来ないため

数量限定

期間限定商品です‼️





冷え症に限らず外仕事や

早朝時や就寝時

お子様やお年寄り老若男女

なんならワンコのハラマキにも

どこでも誰にでも喜ばれる最強温活グッズ


「トーラスをととのえるふるえるハラマキ」


これからの寒い季節に

ぜひご活用してみてね


季節商品なので

この機会をお見逃しなく‼️



(お陰様で完売しました)

次回をお楽しみに‼️






日本ミツバチの蜂蜜はまさに雑味と

野生味溢れる味ですので
初めて食する方には
抵抗があるかもしれません。

西洋ミツバチの蜂蜜のつもりで食べると
裏切られたような感覚になります。

私も1番最初ウゲっとなりました😅

でも慣れてくるとその味が
病みつきになります。

西洋ミツバチは1箇所の蜜しか集めません。
ラベンダーならラベンダーだけ。
アカシアならアカシアだけ。

なので味が均一でバランスが取れた
まろやかな蜂蜜になります。
中には残念ながら砂糖や液糖を混ぜて
バランスいい味に仕上げた蜂蜜も
出回っています。

ところが日本ミツバチは百花蜜と
言われるだけあってさまざまな種類の
蜜を集めます。
蕎麦の花やら名もない花やら雑草やら。

なので季節によって花の種類が変わり
蜜源が変わるたびに
季節ごとに味も変わります。
春に採れた蜂蜜と秋に採れた蜂蜜は
微妙に違います。
でもマニアックになると
その違いを楽しめます。

なので一見、獣臭のような野生味溢れた
雑味が特徴的になります。

非加熱なので余計に
その味のパンチが強いです。
でもこれが本物の日本ミツバチの蜂蜜の味です。

古来よりこの日本に生きて来た
日本本来の原種の日本ミツバチは
絶滅危惧種でありその蜂蜜はますます
貴重になります。

少しずつ慣れると抵抗がなくなって
美味しく食べられるようになります。
生きた乳酸菌の栄養価は最高レベルです。

これからの寒い季節に抵抗力を高めたり
体を温めたり体のサポートをしてくれます。

師匠が愛情こめて育てたミツバチたちからの
ほんの少しのお裾分け。
是非ヨーグルトにかけたり紅茶に混ぜたり
お料理に使ったり工夫してみて下さいね。


おかげさまで大瓶、小瓶ともに
完売となりました。

今年の夏は暑かったせいか
蜜がたくさん採れているらしいので
また追加販売できそうです。

お楽しみに‼️


真ん中のひときわ黒いのが女王蜂









すアルクトゥルスチャネラーであり

ニホンミツバチ養蜂家でもある師匠から

この秋採れたての新鮮ハチミツが届いた〜🐝










師匠の住む地域はうちの方の

平野部とは違って山間部なので

田んぼへの農薬散布もなく

安定した養蜂活動が続いている



農薬のかかった花粉や蜜を巣に運んで

それを食べた女王蜂が死んでしまうと

その巣は全滅の一途を辿る




この時期は子育てに忙しい

オオスズメバチが

ニホンミツバチを狙って

ひっきりなしにやって来る



でも巣箱の上に乗せた

ねずみ取りのシートに

面白いように引っかかって行く






オオスズメバチはとても律儀で

先に到着したオオスズメバチに

まずお伺いを立てる


それから捕食にかかる


わざわざシートにくっ付いた蜂に

お伺いを立るもんだから一緒にくっつく


律儀というかアホというか



ちなみにキイロスズメバチは

そんな律儀さのカケラもなく

シャレにならないくらい

獰猛で攻撃的なので

気をつけないといけない



私も去年の今頃は

30〜40匹のオオスズメバチを

網で捕まえては叩き殺したwww



怖いとか言ってられなくて

ニホンミツバチ達を

守るために必死だったな


火事場の馬鹿力か




今季はお徳用の

大きいサイズも用意したので

この機会に購入してみてね〜



店頭に売られているハチミツは

保存による過発酵を防ぐため

残念ながら加熱して売られている


一般流通できない非加熱ハチミツは

生きた乳酸菌や酵素がフレッシュなまま

たっぷり含まれているので

栄養価もエネルギーも高く貴重だよ




●小 125g ¥2000 限定20個‼️

●大 240g¥3800¥3500限定10個‼️ sold out

通常215gのところ10%増量で

240gを¥3800のところ¥3500で‼️


✳︎お支払いの完了した方から

発送させて頂きます。


✳︎期限内にお支払いが完了されない場合は

オーダーがキャンセルされますので

ご注意下さい。


✳︎レターパックプラスにて発送しますので

日時指定はできません。


✳︎受領の際に押印またはサインが必要です。



左が大サイズ 右が小サイズ


ご購入はコチラから↓



師匠の最新情報が載ってるサイト


「アルクトゥルスの風」

〜宇宙誕生から地球消滅まで〜



最近読み始めたグルジェフの本


世界的な思想家グルジェフ


100年以上も前に

こんな人がいたことに驚く


見るからに難解な顔のグルジェフ






もはや文章も難解で

グルジェフだけに

頭ん中がグルグルして

脳みそがねじれて溶けそうになる

半田広宣さんのシリウス革命の時以来


でも面白くてたまらない


ずっと知りたかった本質的な

世界が広がってるのはわかるから

読みたくてウズウズする


なのにページを開くと

寝落ちすると言うね

どーすりゃいいのさ🤣



グルジェフの本を読んでると

よく出てくる言葉


機械人間

自己想起

自己観察

自己同一化

3の法則

7の法則




グルジェフは

人間はみな機械だと言う


外からの影響だけで

自動的に機械的に

反応して生きている機械だと



エゴマインドと同一化した

エゴマシーン、みたいな


もちろんそんな事には気づく事もなく

外側の出来事に自動反応してる



誰かに腹が立ったりムカついたり

誰かに嫉妬したりひがんだり

自信をなくして落ち込んだり

絶望したり動揺したり

もちろん嬉しかったり楽しかったり

毎瞬毎瞬いろんな自分が現れて

そりゃあ忙しい



そんなたくさんの自分を

本当の自分だと思い込んで

そんな自分と同一化して

一喜一憂してる機械人間


エゴを自分だと思い込んで

エゴに振り回されては

エネルギーを消耗して疲れ果てる



最たるエゴは比較からだろうな


常に誰かや何かと比較しては

優越感を刺激されてノボせてみたり

劣等感を刺激されて凹んでみたり


だから自分イケてると思ったら

それこそエゴの餌食なわけだ


凹むのもエゴの餌食だし

常にエゴに餌を与え続ける私たち



そんな私たちのほとんどが機械人間



まあね、それを体験したくて

地球にディセンションして来てるっちゃ

来てるんだけどね



でもあまりにも強固に

エゴと自己同一化してしまったから

本来の源泉との繋がりが

弱ってしまったのも確かで



そろそろ源泉との繋がりを思い出して

本来の本質的なオリジナルの自分で

生きていきたいよね



機械人間から脱出するには

まず自分は機械人間だと

自覚する事からだと

グルジェフは言う



奴隷から脱出するには

自分が奴隷だと気づかないと

始まらないように…


マインドの牢獄から脱出するには

自分はマインドの牢獄に囚われていると

気づかないと始まらないように…



「機械が自分を知れば

それはもう機械ではない

少なくとも以前のような機械ではなく

すでに自分の行動に

責任を持ち始めている


人間は責任をとる

機械は責任をとらない」

とグルジェフは言う




そして日々の自己観察と

自己想起が重要だと言う



先月、ちょっと動揺する出来事があって

その時、あ、動揺してるのは

エゴだよなって思えた時

エゴとの間に

隙間が出来たような気がした


動揺してるエゴを冷静に

観察してる自分を発見した


でも一方で動揺をしっかり

ハートで味わおうとしてる自分もいた



頭とハートと丹田の3つのセンターを

バランスよく活用する事が大事なんだと思う



動揺してる瞬間は

完全にエゴと

自己同一化状態なんだろうな



でも色をつけずに分析せずに

ただただハートで感じ切ると

早く抜けて行くんだよね



感じ切らないで蓋をしたり

誰かのせいにしたり

頭で納得した気になってると

また同じことを繰り返す


これずっとやって来たからよくわかる


少しずつハートを信頼して

感じ切れるようになって来たけど

まだまだ魑魅魍魎が隠されてて

それを見て行く作業はしんどい


でもそれをしないと

機械人間のままなんだろうな




相手が私を動揺させたんじゃなくて

私が勝手に動揺する選択をしただけで

動揺しないという選択も常にあるわけで

それは私側の問題で


常にすべて自分の側の解釈であり

自分の選択であり

自分次第なんだよね


動揺しながら

あー、今、私、機械人間だわーって

自分ツッコミしてた



そんな自己観察してると

もう常に常に機械人間だわ😂



イケてる、イケてないとか

勝ち負けとか

正しい、間違いとか

比較や対抗心によって簡単に私たちは

機械人間になってしまう



100年経っても私たち人類は

何も進歩してないんだなあwww




Oshoが語るグルジェフの逸話


【グルジェフは傑出した神秘家だった】


彼の祖母が死の床についた時、

彼は尋ねた

「人生から得た経験や結論で、

僕に伝える価値があるものと

思うものがありますか?」

その時、祖母がとても奇妙なことを

彼に言った

「一つのことを生涯

注意しておくことができたら

役立つだろうね

いいかい、何事も他人のやり方で

してはいけないよ

どんな仕事も他の人がするように

やってはだめ 

いつも人とは違ったやり方を 

するようにしてごらん」


グルジェフはこの考えに基づいて

彼の哲学の全てを築き上げ創始した

常に他人とは違ったやり方をするのだ


グルジェフはこの助言を

大いに努力して、取り入れたので

彼の内部にユニークな

人物が誕生した

何事も他人のやり方でしないとなると

途方もない結果が生じるからだ


まず第一に…エゴは、

他人の言う通りに

物事を行うときだけ、

育まれるから、当然、

エゴを育むものが何もなくなる

それどころか、

人にあざ笑われることになる


グルジェフはこう語っている

「祖母は私に『死期が迫っているから

お前が私の忠告に従うか

どうかわかりゃしない

死ぬ前に一つやって見せておくれ』

と言った 

ベッドの近くにリンゴがあった

祖母がそれを私に手渡すと

人がやらないような方法で

食べてみろと言った」


このグルジェフ少年は

大変困ったに違いない

どうすればいい?

だが子供というのはとても

創意に富んでいる

もし親達がこの才能を

すっかりダメにしまわなければ

世界には多くの発明家が

生まれたはずだ

だが、創意は危険なものに見える

新しいものは何でも不安を

もたらすからだ


グルジェフはリンゴを手に取ると 

耳に近づけ、まずその声を

聞こうとした

それから目に近づけて、

それをよく見た

目を閉じて、キスをし、触り、

両手に抱きかかえたまま踊り、

飛び跳ね、走り、

それからリンゴを食べた

彼の祖母は言った

「私は満足だよ」


グルジェフは言った

「やがて、これが私の

人生の原則になった

何事も他人のやり方でせず、

私なりの独創性を持ち込むことだ」

人々は彼を笑い、狂人呼ばわりした

彼らはこう言った


「なんてやつだ

一体何をやっているんだ

リンゴを耳に当てるなんて」

グルジェフは言った

「その時には気づかなかったのだが

もう一つの事が生じていた…

もう他人の事が気に

ならなくなっていたのだ

他人が私のことをどう言ってるか、

どんな意見を持ち、

どう思っているか、

そんなことはすっかり

関心がなくなっていた

私はまさに一人に…

この地上で絶対的な一人になった」

 グルジェフはさらに書いている

「このせいで私は全ての人が

経験するあの苦しみを

味わわずに済んだ

私の内部に偽りの中心が

作られることはなく、

自分のエゴを破壊しようと

努力する必要もなかった

そもそも形成されなかったのだから…」


何をなすべきか?

他人のことを気にかけるのを

やめなさい

私は朝、あなた方が

瞑想しているところを観察する

あなた方は瞑想しているが、

ある考えが潜んだままだ

「誰かが私を見ているに違いない…

人は何と言うだろうか?」


つい今日のことある友人が

私の所へやってきた

彼は言った

「あなたが何と言おうと

私は一人で瞑想をやることにします

ここでこんなに多くの人の前で

やるのは…」

一人でやっても効果は

得られないだろう

効果がないというのは

瞑想の効果とは多次元だからだ

こんなに大勢の前で

狂う勇気があなたのエゴを

すっかり打ちのめす

こんなに多くの前で

子供のように振る舞うことで

あなたが突然エゴから引き離され、

中心へと投げ込まれる

一人ではこんなことは起こらない

一人の時は誰でもバスルーム歌手だ

バスルームに一人でいる時には

誰もが鏡に向かって百面相ができる

子供ばかりでなく大人だって…

幸い、鏡は誰にもこの話を

しないでくれる

しかしこのことは無価値だし、

何の助けにもならない…

全く何の助けにも!


他人のことを気に病むのやめること

人の意見を気にするのをやめること

人の注目をガツガツ求める

気持ちを減らしていくことだ


人の注目を求める気持ちが

エゴの餌になる


他人の注目は餌だ

これでエゴを太らせてしまう


だがあなたに注目する人が

多ければ多いほどそれは

甘美に感じられ、

あなたは何者かであるような気がする

だかもし誰もあなたに

注目しなかったら、

あなたが家にいて

誰もあなたに見向きもしなかったら…


グルジェフは弟子を使って実験した

彼は30人の弟子と

大きな家で暮らし、

弟子たちに命じた

他の29人があたかも

存在しないかのように

生活するように、と

彼らは誰とも口を聞いてはならず、

コミュニケーションになるような

合図も身振りもしてはならなかった

誰かがそばを通っても

自分は全く一人きりで、

家には誰もいないのだと

思い込まなければならなかった

故意であろうと無意識であろうと

他人の存在をほのめかすようなことは

誰もしてはならなかった

誰か他の人のつま先を踏んでも

謝ってはならなかった

そこには誰もいない

いないのだから

不注意でも燃えさしを

誰かの手に落としても

許しを求めてはならなかった

そこには誰もいないのだから

すまないと目配せをしても

いけなかった


この実験の目的は何だったのだろう?

よく考えてみよう

知らん顔するとか、

謝らないというのはとても簡単だ

人を蹴飛ばしたとしてもだ!


これはたやすいことで、

まったく難しくはない

私たちはいつもこうありたいと

思っている

だがこれは重要な点ではない

ではこの実験には

どんな意味があるのだろうか?


いいかね、それには隠された

深い意味がある

グルジェフは他人が

存在しているという事実に

注意を払わないように求めたが、

その場合、他人もまた自分に

注意を払わないのだということを

よく理解しなければならない


ここに落とし穴がある

あなたは他人を無視する

あなたは一人だ 

他の人もあなたを無視する

が彼らは29人だ

あなたは29人の他人に、

3ヶ月間完全に無視されるのだ


全ての交流は相互的なもの

私はあなたに注意を向け、

あなたを私に注意を向ける

それは取引だ

私はあなたのエゴを満たしてあげ、

あなたは私のエゴを満たしてくれる

だが、この実験ではその双方の

取引を止める

27人の弟子が逃げ出した

理由は何だったのだろう?

後に彼らの多くは言った


「息が詰まって、死にそうな、

窒息しそうな気がしたんです」

実際には彼らの喉は

窒息などしていなかった

窒息していたのはエゴの喉だった

彼らはこう考えたのだ

「3ヶ月も!エゴに

餌がないんだって!

ここから出るまでには

俺は空っぽになってしまう!」

踏みとどまった3人の

勇気ある弟子たちは

3か月後に出てきた時には

全くの別人になっていた

彼らの内部で何かが

変わったのだろうか?


ウスペンスキーはその実験に

耐え抜いた3人の弟子のひとりだった

後に彼は言った

「このグルジェフという人は

驚くべき人物だ

たった3ヶ月で…

私たちはこれがエゴを殺すための

ものだったとは全く知らなかった

マインドに安らぎと沈黙を

もたらすための実験が

行われているのだろうと思っていた

エゴが殺されることになるとは

知らされてもいなかった

3ヶ月後、私たちは

存在していないかのようになった

実在だけが残っていた

私たちのどこにも『我』の

生じる気配はなかった」


内部に「我」の生じる気配が

なくなる時、その時こそ、

あなたの真の「我」が立っている

この真の「我」が魂と呼ばれる

そしてその時には

もちろん、あなたの個は

満月のように、

一点の曇りもなく

澄み渡る至福に満ち、

自ら光を放つ


光は既にそこに存在している

至福は既にそこに存在している

「我」から魂への、

小さな跳躍の問題にすぎない

曇りなく、

澄み渡ったすものは

すでにそこに存在している

それは未だ汚されたことはない


【Oshoの言葉】より




エゴマインドの牢獄から

抜け出さない限り

機械人間でい続けてしまうんだろうな



肉体を脱ぐまでに抜け出せるといいな



グルジェフの本、果たして

死ぬまでに読み込めるのかwww



箱があると入る機械猫





窓があると顔を出す機械犬





上記の30人の弟子たちによる実験に

耐え抜いた3人のうちの1人

ウスペンスキーの著書↓










グルジェフ直筆の著書↓