↑長年ガチガチに蓋をしていた自分の問題を解決しているところですが、隠れていた本質は【すねている子ども】です。
愛してくれない
助けてもらえない
寂しい
必要とされていない
など、自分の期待が満たされない状況から「裏切られた」と感じて傷つき【すねる】という形を取っていました。
小さい頃に傷ついた結果、相手(主に母)を拒絶して、その仕返しとしてすねて一人になろうとしていたのです。
自分ではわからない無意識の深いところでにすねていたので、最初は「たぶんすねてるんだろうなぁ…」と予想しつつも実感がなく…。
よくわからないけど行動できなかったり、鬱っぽくなってたりしていました。
最近は、人との繋がりを避けようとするとき「あ。またすねてるな。」とわかるようになってきました。
無意識の反応パターンを変えるのは大変です。
無意識のパターンというのは…例えば、
相手が怒ると、自分に非がなくても反射的に謝ってしまう場合、
【相手が怒っている状況が怖いので、早く終わらせるために謝り、相手の怒りがおさまった】
↑この成功体験から、その後も何度も同じパターンを繰り返すようになります。(自分が恐怖から逃れることができたので成功体験になる)
無意識の行動パターンはまずその存在に気がついて、反対の行動を繰り返すことで外れていきます。
私にとっては、一人になることは安心・安全であり、不安になったら戻る場所でもあるのですが、
ひねくれて一人のままでいるのと、ここを乗り越えるのと、どっちがいいか?と自分に聞くと「乗り越えるほう」をとるんですよね。
以前は行動する前に自分にセッションして外すことが圧倒的に多かったですが、最近は行動してから外すことが多いです。
最近、自分にセッションしていて、興味深かったのは以下の出来事です。
私が3歳ときに、兄が子ども用のタンスの上にかごを乗せて、かごの中に入って遊んでいました。
私もやりたくなって兄と交代したのですが、かごを揺らしていたら、かごごと真っ逆さまに落ちました。
頭から落ちたので、床に転がっていた黄緑色の三角形の積み木が近づいて来るのが見えて、私は気を失いました。
その次に目が冷めたら、父が私を横抱きにして不安そうに道路を見ていて、祖母の「あっ。目を開けたよ!」という声が聞こえて、父と目が合いました。
(他にも色々と覚えていますが長くなるので…。このときは他にも周りに人がいて、みんなで救急車が来るのを待っていたのです。)
最近、この記憶がまた出てきたので、どんな気持ちが聞いてみたら、
「母が痛いのを代わってくれない」とか、
「母が止めてくれなかった」と思ってました。
母は怪我した部屋に居なかったのに理不尽すぎる💦(笑)
でもよく考えたら、小さい子ほど理屈に関係なく感情で動くので、こんな感じかもなぁとも思いました。
おそらくこの事故の前から、母に対して(愛されない、助けてもらえないなどの)不満があったからこういう感情になったのでしょう。
その時の自分の感じ方、受け取り方なんですよね。
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