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以前から何回か書いているのですが、私は「寂しい」がわからない状態でした。

(小さい頃に寂しすぎて、寂しいと感じるのをやめた)


↑これを書いたあとも、色々ありました。

平和に日常を過ごしていたところに、メンタルが落ちて辛いという感覚を久しぶりに感じて、「メンタル辛いって、こんなに辛いんだっけ?」と焦りました。

例えるなら「失恋」くらいの辛さです。


最近は精神的に落ち着いてきているけど、しんどいときもあります。

でも私が過去に経験した、感情がまったくなくて動けなかった(精神的な底付き期)とか、

食べるものや飲み水、どこでどうやって過ごせばいいのか途方に暮れてたころとか(化学物質過敏症)

その頃と比べたら、大丈夫だなとも感じてます。


仕事もしてるし、買い物にも行くし、人とも話せるし、日常生活は普通に送っています。


自分がネガティブになりすぎて「え?どうしちゃったの?」と思ったこともあります💦

「あの安定してた自分はどこへ?」みたいな。


想像以上に層が厚いというか…。心のフタがはずれてしばらくしたら終わるかなと思ってたけど、長引いてますね💦


私は「拒絶」に関係する傷を多く持っているのですが、それが癒されてきたことで、

人とのつながりや距離感、受け取り方が改善されて、自然な感じになってきています。

私は自分が愛されることに興味がなかったのですが、それも愛されたいの裏返し。


人と繋がること、愛されること…無意識に拒絶していたのですが、いまは大丈夫な感覚が増してきました。


自己防衛が強すぎて手が届かなかった部分が出てきているので、変れなかった部分が変わってきてます。


人に助けてもらったり、人や場所などとの繋がりがあったり、ツールも色々あるので、なんとかなっています。



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「自立とは依存先を増やすこと」

医師・科学者であり、脳性麻痺のため車いす生活をされている「熊谷晋一郎」さんの言葉です。



「依存」と聞くと、依存症を連想してしまったり、そこから離れることができないような印象を持ったりしがちだと思います。


でも、頼る機会を減らすことが自立なのではなく、頼れる場所を多く作っておくことで、一つの場所に頼りすぎなくなり、その結果安定する。という考え方は、人に頼るのが苦手な私には衝撃的でした。



例えば、落ち込んだとき…

・話を聞いてくれる友達
・家族と過ごす
・没頭できる趣味
・好きな場所
・ペット

など、複数の依存先を持っておくことで、気持ちを立て直す助けになります。

「依存」という言葉に抵抗がある人は、拠り所や居場所でもいいと思います。

友達がみんな都合がつかないとか、怪我をしているので趣味ができないとか、1つがダメでも他のものがあればカバーできるんですよね。

普段から複数の依存先を作っておくと、何あったときに安心。私も増やそうと思っています。

 
 

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自分の言動に対してなかなか満足できず、無意識に完璧を目指してしまう完璧主義。


「よくわからないけど苦しい、しんどい」という状況に陥りやすいです。

責任感が強くて、物事の完成度が高いため、満足することが少なく、自信がなくなったり追い詰められたりしがち。


「適当で、ほどほど」にやるのが苦手なのですが、実は周りの人から見ると仕事が丁寧で、完成度が高いことが多いのです。


完璧主義さんは完璧をゴールにすると辛くなるので、「とりあえずやってみる」「終わらせる」をゴールにするといいです。


具体的には、何かをするとき、またはしているときに

・やる前にあれこれ考えすぎるよりも「やってみてから考える」
・「失敗したらやり直せばいいや」と捉える
・「このくらいでいいかな」と妥協する
・「とりあえず終わらせよう」で、やめてみる


でも、完璧主義が強いと、↑この選択を自分に対して許せないと感じてしまいます。
 

緩めたい方はセッションにどうぞ。 


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機嫌が悪い人が近くにいると、イライラしたり不安になったりしませんか?
 

人が嫌がることをわざとするのは論外ですが、基本的に、自分の機嫌は自分の責任、相手の機嫌は相手の責任です。
 

ても、同僚や家族の機嫌が悪いときに同じ空間にいるのは、なんだか落ち着かないですよね。



こういうときに、自分の機嫌が悪いことをダメなことだと思っている人は、他人が機嫌を直そうとしないことに不快感があります。


人間なので、機嫌が悪いときもあります。


トラブルになりやすいのは、
・自分の機嫌が悪いことを、他人の責任にすること
・自分の機嫌の悪さから、他人にあたり散らすこと
・自分の機嫌を他人に取ってもらおうとすること
です。


でも、例えば…わがままな妻と、妻の願いを叶えるのが好きな夫の組み合わせもありますよね。


双方がそれを良しとしていれば、それはそれでいいのですが、片方がそれをストレスと感じているときにトラブルになります。


嫌なことがあってもニコニコしていることが美徳のようにいわれがちですが、自分の機嫌が悪いことを否定すると苦しくなります。


なので、
・どうして機嫌が悪いのか話を聞いてもらう
・自分が別の場所へ行く
・放っておいてもらう
のもいいです。


「放っておいてもらう」というのは、

例えば、自分の体調が悪かったり、嫌なことがあったりして機嫌が悪いなら、「今日は体調が悪くて、機嫌が悪いからそっとしておいて」と言っておくと、相手も自分も心理的な負担が減ります。




 もっと突っ込んで書くと、他人の機嫌が気になるのは境界線に問題があります。

相手に理由を説明してもらって、自分のせいじゃないとわかって安心するのは、自分と責任と相手の責任の所在が曖昧になっているから

そういう場合は、セッションにどうぞ。


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↓こちらのモニターセッションですが、
 
最近このツールを自分で使っていて一番すごいと感じたのは、過去の自分と一致したことです。


私はネグレクト環境で育ったので、人とのつながりを避けるところが根底にありました。


人と繋がることが必要なのは理解しているし、ある程度実感してはいたのですが、

自分の根っこにある深いところでは「人と繋がるほうが居心地が悪くて、一人のほうがラク」だと思っていたんですね。

これは、小さい頃に人と繋がることでつらい思いをして、「人を求めたり、繋がったりするとつらいから辞めよう」と考えたのだと思います。


だから人と継続的な深い関係を築こうとすると、回避行動がでるし、しんどくなる…。

これは回避性タイプの根底問題です。


このセッションで、人と繋がることに関するテーマ(孤独、一人ぼっちも含む)で、執着を手放すワークをしていたら、


お腹の底からハッキリした意識が上がってきて、自分が一致した感覚がして、喜びが湧いてきました。


解離系の方以外にはわかりにくい表現かもしれませんが、小さい頃に寂しさと孤独感から自分の気持ちを切り離したのが、今の自分と一致したのだと思います。


自分の心を守るために、感じないように、辛くないようにと、苦しみを切り離すのですが、

ネガティブだけを切り離すことはできないので、結果的に、喜びも一緒に切り離され、感じにくい(薄い)状態になります。



自分に解離がのこっているとは感じてなかったけど、まだズレがあったのですね。

喜びやワクワク感など、実感が増しました。

「いま生きてるなぁ」という感覚です。



↓こちらの記事にも書いていますが、ご感想を送ってくださった方は次回3000円をお引きします。
なので、実質一回無料で受けられます。




 

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