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例えば…よくある話ですが、

帰宅してソファに座った夫が、脱いだ靴下を丸めて放っておく。

それを見た妻が「脱いだものを放っておくのは、見た目にも衛生的にも良くない。だらしがない」と怒る。

そして、「脱いだ靴下はすぐに洗濯かごに入れるか、洗面所で脱いで。」と妻が言うと、

夫は開き直って「めんどくさい」「うるさい」「疲れているんだから、いいじゃないか。」などと、妻に言い返す。

その結果、ケンカになったり、気まずくなったりする…。



一般的にいうと、妻の言っていることが正しいですよね。

でも、どちらかを「正しい」としてしまうと、もう片方は「間違っている」ことになってしまいます


夫からすると、妻に間違いを指摘されたから自分を守って反撃しているのですが、

妻は「正しさ」を前提にしてものを見ているので、夫の言動が言い訳に見えてしまいます。


「正しい」か「間違ってる」かが問題なのではなく、お互いに相手を否定していることが上手くいかない原因です。


妻は「夫がだらしないから言わざるを得ない。」と思ってしまいますが、それは妻が正しさを優先させているから。

・きちんと片付けるべき
・人に迷惑をかけてはいけない
・一緒に住んでいる家族が、不快にならないように気を使うべき


こんなふうに「○○するべき」「○○であるべき」と考えて、正しくあることを優先させていると、しんどくなります。


「正しいんだからいいじゃない」と思うかもしれませんが、「自分の気持ち」よりも「正しさ」を大事にするのは

「自分の気持ちは重要ではない」と、自分に対して言っているのと同じ…。


なので、結果的に自分の気持ちがわからなくなっていきます。

自分がどうしたいかがわからない
自分の気持ちがわからない
他人のだらしなさ、いい加減さにイライラする
なんか息苦しさを感じる
人生が楽しくない


そう感じる人は「自分はどうしたいか?」を優先させて、正しさ(○○すべき)を減らしていくと幸せになれます。周囲との関係も良くなりますよ。


「どうしたいか?(してほしいか)」は、靴下の例なら「夫に自分で洗ってほしい」「洗濯かごに自分で入れてほしい」などですね。



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