プロフィールはこちら→プロフィール 
 
ありのままの自分を愛せなくなる理由の一つに、
「○○したら愛してあげる」という、条件きの愛があります。
 
・「親にとって悪い子」は愛さない
・「親にとって良い子」は愛する
 
 
この【親にとって】というのがポイント。
 
例えば、
 
正義感が強い親なら、子どもが曲がったことをするのを許さないし、日常的に「正しい」「間違っている」のジャッジメントで子どもの言動を裁きます。
 
 
親は自分の信念や価値観に従って子どもに可否をつけてるので、自分の意向に沿ったことをしているときはニコニコして子どもを愛します。
 
 
反対に子どもが間違っていると感じたときは、批判して否定的な態度を取ります。
 
 
 
これをされる側の子どもはどう感じるでしょう?
 
 
「親の意向に沿わなければ愛してもらえない。ありのままの自分は愛されない」と思い込んでしまうのです。
 
 
・いい子に育てたい
・子どもが悪い行いをしないように
・子どもが苦労しないように
 
など、親は子どものことを思ってやっているつもりなのに、すれ違いが生まれることも多いのです。
 
 
 
【良い】でも【悪い】でもなく、親からありのままの自分を認めて受け入れて貰えれば、子ども自身もありのままの自分を愛することができます。
 
 
叱る必要があるときは、子どもを認めてあげたあとで叱りますが、子育てで叱る必要があるときは実はあまり多くありません。
 
 
ありのままの自分を認められないまま大人になると、
 
仕事で「頑張らなければ認めてもらえない」と思って頑張りすぎてしまったり、失敗して「こんなんじゃ、認めてもらえない」と自分を責めたりします。
  
 
ありのままの自分でいることができないので、いつも自分は「何かをしたら愛されない」とか「何かができなければ愛されない」と感じ、無意識に「愛される自分」になろうとするのです。
 
 
何かができたからといって満たされることはなく(満たされても一時的)、子どもの頃の間違った思い込みを手放すことで不足感は消えていき、満たされるようになっていきます。
 
 
 
 

【セッション】

エモーションフリーセッション(1回)

  

毒親育ちを卒業して、ありのままの自分でラクに生きるセッション

 

★毒親問題についての説明は→こちら 

 

↓セッションのご感想はこちら

セッションのご感想まとめ

 

 ↓その他のメニューはこちら

メニュー一覧

↓ご質問・ご相談・ご感想、は公式LINEあるいは、お問い合わせからどうぞ。

↓公式LINE


 

 ↓お問い合わせフォームはこちら。
プロフィールはこちら→プロフィール 
 
「正しくあらねばならない」「頑張らなければならない」「良い人でいなければならない」など、
 
抑圧が強い人は、楽しむことや楽をすることが苦手。
 
 
例えば、子どものころに砂場で楽しく遊んで砂だらけにしてしまい、親に「なにやってるの!」と頭ごなしに怒鳴られたとします。
 
日常生活で事あるごとに(その行いが良いか悪いかは別にして)子どもが楽しい遊びをすると親が一方的に怒るパターンをくり返していると、子どもの中では【自分が楽しむと怒られる、嫌なことが起こる】と思い込んでしまいます。
 
思いは強固になり、傷は忘れ去られていくので【なぜかわからないけど楽しむことが苦手】な大人に成長します。
 
 
 心の深いところで、自分には楽しむことは許されないと思っているのですが、思考には上がってこないのでなかなか気がつくことができません。
 
 
上にあげたのは一つの例ですが、子どものころに受けた親からの影響によって、子どもの人生が縛られてしまうことがよくあります。
 
(ちなみに私自身の例で「踊っていたら怒られた」というのがありました。私は楽しかったけど、親からするとうるさかったか、邪魔だったのかもしれませんね)
 
 
子どもの頃から無意識に持ち続けている親から受けた影響を「毒」に例えた本があります。
親から受けた悪影響は子どもが成人してからもずっと続き、人生を支配し続けます。
 
毒のようにじわじわとダメージを与え続けるという意味で、この本では親の悪影響を「毒」に例えています。
 

近年、この本から派生した「毒親」という言葉が広く使われるようになりました。

 
 
「親に育ててもらった恩があるのに恨むなんて…」という意見もあると思います。ですが、いったん親から受けた影響を認定することで、自分の傷を認めてあげることができます。
 
ここを通らなければ自分の傷を癒すことはできません。
 
 
 
例えば、いたずらをして親に怒られたとします。
 
子どもは自分でも悪いことをしたと感じていますが、いたずらしているときは楽しかったはずです。
 
親に怒られたことで「自分が悪いんだ」と親と一緒になって自分自身をを責めます。
 
人は正しいことは良いことだと思いがちですが、正しさにとらわれることは、むしろ苦しさを生みだします。
 
 

自分が仕事で失敗したときに「グズグズするな!」といわれるのと、「大変だったね」といわれるのとでは、受ける影響が全然違いますよね。

 

後者の方が気持ちが落ち着くし、どうやってカバーするか考えやくなります。

 
 
それと同じように、親が「それはダメ!」「悪いことだよ!」と言う前に共感が必要なのです。
 
親を正当化し、自分が間違っていると考えている限り、自分に共感したり傷を認めたりすることができません。
 
 
 
わかりやすく「毒親」と名つけていますが「親からの悪影響を認めること」は通過点で、ゴールはありのままの自分でラクに生きることです
 
 
 
毒親になる原因は、DVや経済的困窮によって親に余裕がなかったり、病気や障害があったり、親自身が虐待されて育っていたりといった背景があることも多いです。
 
 親も間違えるし失敗します。私も子どもの頃は家庭環境で苦労しましたが、自分が親になって育児で間違いや失敗もたくさんしました。
 
 
 
問題は大人になったいまでも自分の中に残っている親の影響なのです。
 
親が変わらなかったとしても、自分がラクに楽しく生きられればいいと思いませんか?

 
(親と仲良くなっても仲良くならなくてもどちらでも良いのですが、親からの暴言・暴力、搾取などが続いている場合は、いったん距離を置いたほうが良いと思います。)
 
 
子どもの頃から握りしめている抑圧や制限を手放して、ラクに生きられるようになるためのセッションです。
 
 

【セッション】

エモーションフリーセッション(1回)

 

毒親育ちを卒業して、ありのままの自分でラクに生きるセッション

 

 

 

↓セッションのご感想はこちら

セッションのご感想まとめ

 

 ↓その他のメニューはこちら

メニュー一覧

↓ご質問・ご相談・ご感想、は公式LINEあるいは、お問い合わせからどうぞ。

↓公式LINE


 

 ↓お問い合わせフォームはこちら。
プロフィールはこちら→プロフィール 
 
対人関係で嫌なことがあると、相手に対してネガティブな気持ちを感じますよね。

実はそのとき、自分の気持ちに気がついていないことがよくあります。



例えば、誰かに何かを言われ「嫌味だな」とイライラしたとします。


「相手に対するイライラ」も、自分の気持ちではあります。

でも本当は、自分では忘れている過去の傷が刺激されて、イライラが出てきています。

無意識が過去の傷を意識させないようにしているので、イライラの前にあるはずの自分の気持ち(過去の傷からくる悲しみ)に気が付かないのです


なぜかというと、ネガティブな気持ち(イライラ)であったとしても、相手に意識を向けている間は自分の傷をみなくても済むから。

自己防御の役割ですね。


自己防御は反応なので、悪いわけではありません。イメージとしては「超過保護な親」が近いです。


例えば、小さな子どもが転んで膝を擦りむいたとします。

心配した親が先回りして子どもにヘルメットを被せたり、段差のある場所に行かせないようにしたりしたら過保護ですよね。


心の中でも同じように「怪我をするから危ないよ」と自分が傷つかないように守ろうとします。

守っても傷は存在しているので、なにかの出来事に刺激されて傷が出ようとします。

癒やされたくて、気づいて欲しくて傷が表に出ようとするのですが、傷が出ないように自己防衛するので「なんかあの人、イライラする」状態になります。


でも、本当に必要なのは傷が痛まないようにすることではありません。

その傷を解放してしまうことです。そうなると、もう痛まなくなります。

エモーションフリーでは、表に出ている部分(気になっていること)を入口に、傷になっている部分を解放することができます。


 

↓ご質問・ご相談・ご感想、は公式LINEあるいは、お問い合わせからどうぞ。

↓公式LINE


 

 ↓お問い合わせフォームはこちら。
プロフィールはこちら→プロフィール 
 
 私は時々対話会に参加するのですが、そのテーマが「死」に関することでした。

人がいつ死ぬかはわかりませんが、死は必ず誰にでも訪れますよね。


人によって死に対する考え方は違いますが、

「人は死ぬときに、何も持っていけない」ということは決まっています。


バッグ、洋服、布団、家具、パソコン、スマホ…そして自分の身体も残りますから、死んだあとは必ず誰かの手を借りることになります。


断捨離や終活など、残すものを減らすことはできますが、何も残さないことはできないんですよね。


それに気がついてモヤッとしたのですが、お互い様かなと思いなおしました。


お互い様というのは「1人対1人」のことではなく、「自分が誰かに何かをしてもらったら、別の誰か(世の中)に何かをお返しする」という大きな意味です。



死の話とは離れますが、

日本では「人に迷惑をかけてはいけない」空気があったり、そう教育されたりします。


誰にも迷惑かけなんて不可能で、自分も人に迷惑をかけるけど、人に迷惑をかけられることもあるし、迷惑もお互い様なんですよね。



 

↓ご質問・ご相談・ご感想、は公式LINEあるいは、お問い合わせからどうぞ。

↓公式LINE


 

 ↓お問い合わせフォームはこちら。
プロフィールはこちら→プロフィール 
 
 最近【ゼンタングル】にハマっています。

ゼンタングルとは「禅」と「絡まる」を合わせた造語なのだそうです。

簡単なパターンを組み合わせることで、誰でも簡単に描けるように作られています。


ゼンタングルの特徴は
・正解も失敗もないので、集中して描くことができる
・自分でアレンジできる
・下書きはほとんど必要なし
・絵が苦手でも簡単に描ける


線が歪んでいても、左右非対称でもOK。細かいことを気にしないで手軽に描けるので、楽しいし、スッキリします。




使う道具はシンプルです。
・鉛筆
・擦筆(さっぴつ)
・ペン
・紙(9cm✕9cm)

擦筆は鉛筆の線をぼかすために使いますが、私はとりあえず綿棒で代用しています。

ペンは太さが違うものを2本。(描く用と塗る用。)

「サラサピグマペン」が良いようですが、私は近所で売っている「サラサボールペン」の0.5と 0.7を使用。
(0.7よりもう少し太いほうが良いかも。)


紙はある程度の厚みがないと、ペンを入れたときに反り返ってしまいます。

ゼンタングル公式の紙は1枚90円ほどなので、練習はスケッチブックか画用紙がおすすめ。

四隅は丸くカットするのですが、私は面倒なので角を落とすだけにしています。

身近なものを使えるので、手軽でいいですよね。


↓今回はこちらの本を参考に描きました。

 

左側に基本の描き方が載っていて、右側は組み合わせと応用。自分でアレンジして描けるような構成です。





↓こちらは下書きなし。



↓こちらは、鉛筆で花びらの位置どりをしてから描いています。




 

↓ご質問・ご相談・ご感想、は公式LINEあるいは、お問い合わせからどうぞ。

↓公式LINE


 

 ↓お問い合わせフォームはこちら。