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ほとんどの人が持っている5種類の傷の特徴について1種類ずつ書いています
読むのがつらい、なんとなくしんどい(重い)と感じるのは、傷に触れているからです。
 
 
 
この記事では3つめ。【侮辱の傷】を持っている人の特徴をまとめました。
 
 
・自分の大切な人の為に奉仕するが、自分が奉仕されるのは苦手

・自分自身のニーズを無視して、人のために尽くそうとする。
例、人のために居心地の良い空間を作っても、自分のために居心地の良い空間は作らない

・幸せになれない、幸せを感じにくい、幸せになろうとしない
(実は、自分が幸せになることを自分に許さない)

・自己妨害が起こりやすい
例、トラブルや体調不良などで予定変更せざるを得なくなる。
例、やりたいこと、やるべきことがあっても他に用事ができたり、邪魔が入って集中できなかったりする。

・自分が自由にならないように、いつも制限している

・自分が楽しくなると罰せられると思っている。自分を喜ばせる、自分がラクをすることが苦手

・自分を侮辱して他人の笑いを誘う
例、失敗談を面白おかしく話して、自己卑下する。

・「こんなこともできないなんて恥ずかしい」「つまらない」「汚い」などの口癖を使う。

・自分のことを下品、不潔と思ったり、軽蔑したりする。

・人を傷つけることを恐れるので言葉を慎重に使う

・侮辱を含んだ表現を使うことがある
例「私はあの人に、ゴミみたいに扱われた」
 
 
※全ての傷において言えることですが、全部の特徴に当てはまる人もいるし、一部しか当てはまらない人もいます。
 
複数の傷が混ざってわかりにくいこともあるし、傷が深いゆえに自分で自覚できないこともよくあります。
 
 

まとめると、自分をいじめる人、自分を救おうとしない人です。(自分ではそのことに気づきにくい)

5種類の中では、侮辱の傷が一番わかりにくいですが、ハッキリと表れている人もいます。

侮辱の傷を持っている人は、自分を縛りつけて罰を与えるように生きているので、自由になることを恐れます。
(もし自由になったら、どうしていいかわからない)

根気よく自分や他人を許すこと、OKを出していくと良いです。
 
 
 
 

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5種類の傷の2つめ。愛されていないと感じることでできる【見捨ての傷】についてまとめました。
 
 
読むのがつらい、なんとなくしんどい(重い)と感じるのは、傷に触れているからです。
 
 
昨日書いた「拒絶」と、今日の「見捨て」は、似ているようで違います。

 

 

 

 
「拒絶」は存在そのものを否定するのに対し「見捨てる」は離れたり、かえりみない姿勢です。
 
 
もう少しわかりやすく書くと、
「あなたなんて要らない」は拒絶。
「あなたよりも他の人がいい」は見捨て。
 
 
拒絶の傷を持っている人も、見捨ての傷を持っている人も依存しますが、その対象が違います。
 
拒絶の傷を持っている人は物や架空の世界に依存しますが、見捨ての傷を持っている人は、他人に依存します。
 
 
 
 ※全ての傷において言えることですが、全部の特徴に当てはまる人もいるし、一部しか当てはまらない人もいます。
 
複数の傷が混ざってわかりにくいこともあるし、傷が深いゆえに自分で自覚できないこともよくあります。
 
 

「見捨ての傷」を持っている人の特徴

 
 

・誰に対しても、良い顔をしてしまう

 

・誰かのために何かをする時は見返りを期待してるが、自分では気が付きにくい。

 

・一人ぼっちになるのが怖い。誰かが側にいて自分に関心を持ってくれないと不安。

 

・誰かと一緒にいるときでも、理由がわからない深い悲しみに襲われることがある。

 

・怪我をしたり、病気になったり、トラブルにあったりすることがよくある。
(一人では不安だから、無意識に人に関心を持ってもらおうとして起きている。)

 

・他人にアドバイスを求めるが、アドバイスされたことを実行に移すことは少ない

(アドバイスが欲しいのではなく、自分に関心を持ってほしい。聞いてほしい。)

 

・「楽しい日」と「悲しい日」があり、気分の変動が激しい。

 

・誰かの承認が欲しい
例、何かを決めるとき、背中を押してもらいたい。
例、相手に何度も質問して確認してしまうことがある。

 

 
 
拒絶の傷を持っている人の拒絶の恐れは存在の否定に対する恐れです。
 
見捨ての傷を持っている人が拒絶を恐れるのは、拒絶されて見捨てられることへの恐れです。
 
 
 
人を避けてしまう「拒絶の傷」を持っている人と、人に依存してしまう「見捨ての傷」を持っている人は、一見、正反対にも見えます。
 
ですが、両方の傷を持っている人もいて、その場合は強いほうの傷が表面に出ます。
 
 
 見捨ての傷を持っている人は、本当は自立できる力を持っています。
 
でも、自分が自立したら相手が離れていき、見捨てられてしまうことを恐れているので、誰かのサポートを受けながら少しづつ自立を目指すのがおすすめ。
 
 
 
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5種類の傷の1つめ。
 
自分の存在を否定されたと感じて作られる【拒絶の傷】を持っている人の特徴をまとめました。
 
読むのがつらい、なんとなくしんどい(重い)と感じるのは、傷に触れているからです。
 
 

・自分が目立たないようにする
(発言しないなどの方法で自分の存在感を消そう、隠そうとする。)

 

・「自分なんていてもいなくても変わらない」「自分には価値がない」と思っている

 

・自分が世界やコミュニティから切り離され、理解されていないように感じる。

 

・「つまらない人間だ」「価値がない」「いない方がいい、いなくなればいい」などの口癖を使う

 

・自分が相手を嫌な気持ちにさせるのではないかと、いつも気にしている

 

・一人でいる方がラクなので周りの人と距離を置くが、自分が周りの人から拒絶されているように感じて、孤独感を持つ。

 

・自分には価値がないと思っているので、それをカバーするために完璧になろうとする。

 

・お酒、ギャンブル、ゲーム、漫画、趣味などに依存(逃げ込む)する。

 

・自己価値と出来事を結びつけやすい。自分の存在レベルに関わる傷を持っている。
(例えば、人に断られた時、自分の存在そのものを否定されたように感じる。)

 

・ 自分が愛されたり認められたりすることを信じることができないので、その関係を避けたり壊したりしようとする。

 

 

 

まとめると、自分には価値がない、生きる権利がないという思いが強く、拒絶されることを恐れて避けます。

 

でも、実は自分が自分自身や周囲の人を拒絶していることに気がつきにくいです。

自分自身を受け入れ、許していくことで改善していきます

 

 

傷を受け入れたり手放したりしていくことで、この特徴は徐々に消えていき、無意識に避けることに使っていた膨大なエネルギーを他のこと(自分の人生を生きること)に使えるようになります。
   
 
 
 
 

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自分に自信が持てなくて悩んでいる人は多いです。
 
私も昔は全然自分に自信がなくて、何かをする前に「どうせ無理だ」と思ったり、思ったような結果が得られなくてさらに自信を失ったりしていました。
 
 
親の影響で子どもが自信を持てなくなる代表格として、過保護・過干渉があります。
 
 
小さなこと(子どもの友人関係・買い物など)から、大きなこと(進学・就職など)まで、
 
「親の言うとおりにしていたら大丈夫」と、子どもが間違わないよう、失敗しないようにと事前に予想して、子どもの危機を回避させます。
 
 
例えば、子どもがお小遣いで欲しいものを買おうとしたとします。
 
親は他の商品のほうが良いと思ったので「こっちにしなさい」と、他のものを勧めました。
 
子どもはちょっと不満を感じながらも従います。
 
 
 
子どもが何かを選択する→親が修正・批判する
 
これを繰り返すと、子どもは「自分の判断よりも親の判断のほうが正しい」と思ったり、「自分で決めてはいけないんだ」と思ってしまったり、自分の判断や考えに自信が持てなくなっていきます。
 
 
では全て子どもの言うとおりにすればいいのかというと、そうではありません。
 
ここが子育てで難しいところですが、親はどこに制限を設けるのかを随時決めながら、子どもの成長に合わせていく柔軟性が求められます。 
 
大変ですよね。
 
お子さんを育てている方は、子どもの立場と親の立場、両方に当てはめて読んでくださっている場合が多いのではないでしょうか。
 
 
子育てで失敗しないのは無理なので、これからどうするかです。
 
 
 本当のところ、親は子どもが傷つくところを見るのか怖いのです。
 
それは子どもが心配というのもありますが、子どもが傷つくと、親は自分の過去の傷つき体験を思い起こすことになるから…。
 
 
人は傷つき体験を避けるようにできているので、そうなってしまいますが、傷つき体験を手放して親の言動を変えていくことで反射的な言動は出なくなっていきますし、子どもも変わっていきます。
 
 
 
 
 

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「断られること、否定されることが怖い」

「人が離れていくと、見捨てられたように感じる」

「バカにされた、見下されていると感じることが多い」

「裏切られるのが怖い、人が信じられない」
「ずるい人、きちんとしない人にイライラする」

 

そんな風に感じたこと、ありませんか?

 

こう感じるのは、自分を守っているサインなのです。

 

 

弱い自分、ダメな自分を認めることができない。など、

 人は「ありのままの自分でいてはいけない」という苦しみから抜け出すために、自分の傷に応じた方法で自己防衛します。

 

 

例えば、

怒りっぽい人は周囲を攻撃しますが、怒ることで自分を守っています。

 

人前で緊張してしまう人は、周囲に対してアンテナを張ることで、危険を敏感に察知して自分を守っています。

 

 

 

・拒絶された傷を持っていると、自分を守るために傷つくことから回避します。

(例えば、人を避ける、未来を考えることを避けるなど。)

 

・見捨てられる傷を持っていると、誰かに依存することで自分が一人にならないようにします。

(病気になったり、無意識にトラブルを起こして他人が離れていかないようにする。など)

 

・ 侮辱された傷を持っていると、恥ずかしさを感じることがおきないようにします。

(「こんなこともできないなんて…。(恥ずかしい)」と考える。など)

 

・裏切られた傷を持っていると、裏切られないように他人をコントロールしようとします。

(他人に信じてもらえないことがとてもつらい。コントロールがきかないので、突発的な事態が起こることが苦手。など)

 

・不正(不公平)の傷を持っていると、「ずるいこと」や「間違った行い」を許さない頑固さを持っています。

(完璧主義、いつも正しさを求める。など)

 

 

人の根底に位置する、これら5つの傷が最初にできるのは幼少期。親との関係性の中で作られます。

 

成長と共に新たな傷を負って自己防御が強くなっていきますが、その根っこは幼少期にあります。

 

 

大抵の人は、大なり小なりこれらの傷を持っていて、傷を隠すために必要に応じた自己防御のスタイルをとります。

 

 

自己防御は、やけどをしたらとっさに手を引っ込めるような「反応」なので、自分を守ること自体は別に悪いわけではありません。

 

でも、過剰な防御によって生きづらくなったり、周囲の人とトラブルになったり、自分らしく生きられなかったりします。

 

自分を守っているはずなのに、それが働きすぎて生きずらくなってしまうんですね。

 

 

そして、これらの傷を癒していくことで本来の自分、ありのままの自分に戻っていくことができます。

 

 

過去にあったどの出来事で、どの傷が作られたかを特定する必要はなく、その時に癒しが必要な傷が癒されます。

 

ですので、幼少期など、記憶がないときのものでも問題ありませんし、「○○に関するトラウマを癒したい」というのもOKです。

 

 必要なのは、あなたが「どうなりたいと思っているか?」です。

 

 

自由度が高いので、何が原因かを特定しにくい傷、広範囲に及ぶ傷を抱えている方にもおすすめ。

 

 

5種類の傷を癒すヒーリングセッションのモニターさんを募集します。

 

 

・お申込み受付期間

2022年10月10日~10月24日(18:00)まで


受付終了しました。このヒーリングセッションは以下のメニューに含まれます。

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※ヒーリングセッションは1時間の予定です。後日、アンケートのリンクをお送りいたします。
※ZOOMで行います。使い方がわからない方はこちらをどうぞ→ZOOMってどう使うの?
※日程は24日以降でも大丈夫です。
 

 

 
 

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