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エメラルド

好きなことや日々の雑感を書き綴ってます

剛くん御出演の映画、「私の人生なのに」。

 

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7月14日(土)に公開される知英の最新主演映画『私の人生なのに』のポスタービジュアルと予告映像が解..........≪続きを読む≫

これの、舞台挨拶付き完成披露上映会があるそうなのだが。

ざーんねん。

平日の夜だよ。

しかも、絶対仕事休めない時期だよ。

 

ああ、去年の舞台以降、剛くんを直接見る機会ってないなぁ。

剛くんのトーク、しばらく聞いてないよ。

なんかもう、夢に見ちゃった。

 

ま、七月になって公開されるときは、きっとまた舞台挨拶とかあるのではなかろうか?

それに期待して、今回は我慢するかぁ・・・

予定合えばいいね。

 

たとえ舞台挨拶は行けなくとも。

直接お会いする機会がなくても。

作品を見ることは楽しみですわ。

昨日、飛彩先生が目当てで見たドラマ「シグナル」。
目当てが邪道とはいえ、見てしまうといろいろ考え込んでしまう。

(こんなだから私は、ドラマが見れないのではなかろうか)

世間は生贄を求めている。

そんなことすら思ってしまうよ。

 

このドラマに救いはあるんだろうか?

事件を起こした元高校生たちを全員裁くなんて不可能だろう。

(私は、全員死刑でいいと思ってるけどな)

隠ぺいした警察や政治家を全員裁くのだって難しいと思うよ。

(落としどころとしては、この中の1人だけでも裁かれることかもしれないけど)

 

過去で事件はもう起きてしまっているわけで。

例えば、過去を変えることができたとしても。

現代で何か犠牲を払わなければならないと思うんだ。

 

事件に巻き込まれた人が不幸でした・・・

なんてことで済ませていい話ではない。

これは、現実社会でもいえることだよ。

 

せめて、飛彩先生の役は事件に無関係でありますように。

善意の第三者でありますように。

そんなことを祈るぐらいしかできない。

 

全く、余計な心配をふやしてくれるぜ。

現実社会でも、嫌な事件がやたら目につくから。

せめて、ドラマの中では救いがあるといいな。

飛彩先生のオフィシャルサイト見てたら、何と今晩のテレビ番組に出てることが判明。

 

シグナル 長期未解決事件捜査班

あわてて調べたら、見逃し無料配信もあるようなので、それで見た。

 

「シグナル」第8話、健人が岩田襲撃の容疑者に!
5月29日(火)放送の「シグナル 長期未解決事件捜査班」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ..........≪続きを読む≫

見たけど。ああ・・・

私の最も嫌いなタイプの事件だな。

許せなくて、怒りがこみ上げる。

胸糞悪くて見たくないけど。

飛彩先生が出るのなら見ねばなるまい。

 

飛彩先生は、高校生の役だった。

多分、父親が権力者。

事件と関係あるのかないのか?

でも、多分今後も出ると思われるので。

仕方ない。

来週も見逃し配信で見てみよう。

(リアルタイムでは見れそうにない)

 

それから、刑事役で呉島主任が出てた。

主人公を取り調べたり、上司に報告したり。

でも、その上司が多分悪い奴・・・

主任、また信じてた人に裏切られるのかな?

 

さらに、主人公の少年時代の映像が出て。

どっかで見た子だなぁ・・・と思ったら。

超スーパーヒーロー大戦のエイトくんだった。

幼いながらもイケメンと思ったエイトくん。

こんなところで再会するとは。

今後、飛彩先生と出会う展開はないのだろうか?

 

このドラマ、チェインストーリーなる各話のスピンオフみたいのも無料配信していた。

それにも飛彩先生が出てるようだったので、早速見た。

事件が起きる前の幸せな高校生活。

飛彩先生、普通の高校生してた。

人がよくて、調子よくて、テストは赤点。

でも、お父さんみたいな生き方はしたくないと。

きっと、正義感の強い少年。

事件が全てを変えてしまったのだろうな・・・

 

チェインストーリーの飛彩先生は、ほんとに高校生っぽくて。

ほのぼのしてて、ちょっとおとぼけで。

いい子だなぁ。

飛彩先生目当てにこれだけ見るのもいいかもしれない。

本編は、悲惨だから。

 

本当に嫌な事件で。

チェインストーリーが楽しそうだったから、なおさら。

やるせない思いがこみ上げてくるよ。

絶対に許せない。

このドラマ、救いはあるのか?

でも、こうなったら見届けるしかないな。

 

気分を晴らすために、コンフィデンスマンJPの無料配信も見た。

キリヤセンセ目当てで見たこのドラマだけど。

ドラマ自体おもしろかったよ。

期間限定無料配信があることを知って、それでたまに見てる。

(リアルタイムでは見れないので)

 

ダー子さんもボクちゃんもリチャードもいいけど。

私は、何といっても五十嵐。

ラヴリカ小手さんが大好きさ。

五十嵐ぃ、また舎弟くん(キリヤセンセ)連れてきてね。

 

うむ、ドラマの楽しみ方が大分邪道なんだけど。

(好きな人目当て)

見逃し配信があるって、便利だなぁ。

このブログ、一応「芸能人ファン(その他)」っていう括りなんだけど。

身近に迫る問題も放っておけないのよね。

「親」と言いつつ、自分の親だけじゃなく高齢者一般てことで。

時々書いていこうかと思ったので。

 

 

また、高齢者の交通事故が起きた。

3月に免許更新…90代女性の車突っ込む

 
何で免許返納しないのとか、家族は何してるのって批判もあるけど。
返納なんてするわけないでしょ。
だってこの人、免許更新してるんだもん。
後期高齢者の運転講習にも合格してるわけで。
行政が運転することを認めてるんだもの。
 
ほんと、この高齢者の免許更新て、どんなシステムになっているのだろうか?
認知症を疑ってる実家の母も合格してるし。
それこそ超後期高齢者の義父も楽々合格している。
行政が認めてるんじゃ、家族が何言ったって聞きやしないでしょ。
 
こんな記事も見つけて読んでみたのだけど。
 

運転免許返納をイヤがる親のあるあるセリフにどう返すべき?

≪続きを読む≫

無理ですね。

こんなこと百も承知よ。

言ってみたことだってあるわよ。

でも、全然現実に即してないと思う。

このセリフを実現させようとしたら。

子供世代の負担と親の老化進行は果てしないと思うよ。

 

じゃあもう、国で何とかしてもらうというか。

免許定年制とか法整備するしかないんだろうけど。

年金支給年齢引き上げ、定年延長なんて言ってる国ですからね。

70代は現役世代だそうですよ。

そりゃ、食べていくためには働かにゃなんないけど。

そうしたら、やっぱり免許返納なんてできないよなぁと。

我が身を顧みても思うよ。

 

難しいねぇ。

どうしたもんかねぇ・・・

なんて考えてるうちに。

悲劇は繰り返されていくんだよなぁ。

まずは、土曜日の飛彩先生。

エイエイGOでは、相変わらず足を怪我したまま。

(何で怪我したのか気になるー)

トシキくん、あなたは京都ではありませんよ。

(I am kyotoって言ってた・・・ほんとはI am in kyotoね)

球入れみたいなゲームで、バット(?)で打ち返そうとしてやる気満々なのがかわいいし。

結局、ボールぶつかって「痛い痛い」言ってるのもかわいい。

 

昼、ロー〇ンに行って、チケット引きとってきた。

飛彩先生御出演の舞台「「大きな虹のあとで」のチケットね。

これで、今年も8月3日に飛彩先生に会えるよ。

(去年の8月3日の思い出、まだ書いてないけど・・・)

 

やっと、トリロジーのブレイブ&スナイプ巻を見た。

ま、これを見ちゃうと、飛彩先生ドキドキっていうより。

無免許医・・・ってなっちゃうんだけどさ。

感想は、また改めて。

 

夜、「いつまでも白い羽根」の最終回。

飛彩先生の瞬也くんは鈍いままだけど。

いいこと言うよね。

この感想も、また改めてなんだけど。

ちょっとだけ気になったこと。

なぜ、通りすがりの人が佐野史郎さんなんだろう?

ほんの一言二言話すだけの人に、そんな大物を。

何かすごい伏線があるのかと思ったら、次のドラマの主役なのね。

しかし、病院に佐野さんがいると。

ドクターパックマンが何か企んでいるのでは・・・とか思ったり。

 

 

明けて日曜日。

鬼太郎は、河童の話。

思わず、かーわーいーとか思ってしまうけど。

こんな社会風刺に河童を使うとはね。

そして、尻子玉って・・・汗

あと、やっぱり一反木綿のキャラがなんか違う。

勝手なイメージだけど。

 

ルパパトは、透真のギャグ回と思いきや。

ルパンレンジャーたちの絆と覚悟みたいなものが改めて強く感じられて、しみじみする。

まさに、最後にはひとりきりでも・・・ってやつよね。

透真は、今回ヒロビでも特集ページがあったりして。

注目株なのかな。

敵と入れ替わってしまった透真がおかしい。

端正なのに、変顔。動きまで変。

でも、とっさに女の子を助けたのは、あのギャングラーなんだよなぁ。

ちょっとだけ、いいやつなのでは?と思ったり。

そんな透真に説教するパトレンジャーの面々。

やはり、圭一郎の「ふしだらな」が好きだぜ。

来週は、圭一郎に恋する少女?!

全国の圭一郎ファン垂涎だな。

 

一気に夜に飛んで、せごどん。

今日は、大久保の話がメインで。

あの美しい島の風景は少ししか見れなくて。

それが、残念。

奄美大島の景色に、ものすごく惹かれている。

ラブラブなせごどんと愛加那ちゃんの悲しい別れが目前に見えてて。

それが辛い。

せごとんはさ、ずっとあの島にいればよかったんだよ。

そうしたら、官賊として私に嫌われることもないのに。

最後に、桜田門外の変が簡潔に描かれて。

これ、もっとドラマチックに描く方法もあったのだろうけど。

あの井伊直弼の淡々とした表情が、諦観というかいっそ潔くて。

あれはあれで、よかったなと。

直弼さんも、あの井戸(女城主直虎に出てきたやつ)に戻っていったのかな。

直虎ちゃんや政次は、何と言って迎えてあげただろうね。

あ、直弼もドクターパックマン!

今後、違うドラマでもエグゼイドチームと共演してくれるといいな。

 

 

今は、金曜日より元気。

このようにテレビに癒されながら、立ち直っていったりする。

のんびりいきたいねぇ。

先日、ダンナの通院に付き添ってるとき、ある母娘の会話が耳に入った。

 

娘「私、仕事だって言ったよね」

母「来週も予約したからお願いね」

娘「だから仕事があるって言ってるでしょ。どうして人の都合考えないで予約するの」

母「どうしてそんな意地悪言うのよ」(涙声)

娘「意地悪はどっちよ!私が今までどれだけお母さんに嫌な思いさせられたと思ってるのっ!」

 

まぁ、簡略して書いたけど。

仕事中の娘に、お母さんが何度も何度も電話して迎えに来てもらったようだ。

ここは、いわゆる精神病院。

このお母さんも、認知症か心を病んでいるのだろう。

 

さらに補足すると。

田舎だから、バスなんて通っていない。

冬は雪が降るから、自転車も歩くのも困難だ。

田舎の老人は、タクシーに乗るという発想はない(お金がかかる)

高齢者の運転が問題になってて。

危険なのはわかってるけど。

田舎には田舎の事情もあるのだ。

病院に行くには、自ら車を運転するか、家族に送迎を頼むしかない。

 
会話だけ聞いていると、娘が強い口調だし。
お母さんは泣いているし。
酷ぇ娘と思ってしまうけれど。
これは、お母さんが悪いと思う。
娘には、娘の生活がある。
ましてや、親子関係にわだかまりがあるとしたら、なおさら。
 
親の世話は子供(特に娘)がやって当たり前。
身内のことを他人に任さないという発想。
でも、現実問題として限界があると思う。
我が子だって保育園に預けなきゃならない時代。
親の方が考えを変えてくれないとなぁ。
 
ちなみに、実家の母は、自分の姉の世話をしている。
自分に認知症の疑いがあるってのに。
姉の家に車を運転して行き、病院に連れていく。
(下の世話もする)
身内だから当然のことなのだ。
 
母の姉は、私に言う。
あなたのお母さんには大変お世話になっていると。
お母さんに何かあったら、あなたが頼りだと。
その場で話を合わせてはいるけれど。
私は、まっぴらごめんだ。
 
母は、余りの物忘れの激しさに、病院にいくことになった。
とりあえず、定期的に病院に通って、進行を遅らせる治療をするとか。
(母もよくわかっていないようなので、本当はどうなのかは知らないけど)
 
運転して連れていくのは父。
もちろん、父も高齢だから、本当は運転させたくない。
でも、私だってダンナの通院あるし、自分の通院あるし、趣味の活動もしたいし(←これは、ワガママだけど)
 
それに、私は母が嫌いだ。
考え方が違うから、相容れないというか。
本当は、会話もしくない、会いたくない。
だから、件の娘が「今までどれだけ嫌な思いさせられたと思ってるの」というのが、すごくよくわかる。
 
でも、人間の情としてそれはどうなのだろうか。
倫理的にどうなのだろうかという思いもあって。
葛藤してしまうわけだな。
酷ぇ娘は、私だよ。
 
あの母娘は、今週どんな土曜日を迎えたのだろうか・・・

最近、気持ちが落ちまくっている。

うん・・・まぁいろいろと自分の思うようにならなくてね。

あっちもこっちも居場所がないというか。

安らぎは、パソコンの前に座ることだが。

そうすると安心するのか寝てしまうという。

そしてまた何もできないまま時間ばかりが過ぎていくみたいな。

 

そんな中、今日はヒロビが届いた。

 

 

なんか、すごくいいぞー。

見てないビルドだが、メンバー写真はかっこいい。

ルパパトメンバーの対談もいい。

ヴィランズが素敵。

キュウレンVSスペーススクワッド楽しみ。

スティンガーとスパーダかわいい。

永夢先生とタケル殿仲良しだなぁ。

現さんとスターさんとなんてこったの組み合わせが濃い。

トリロジー舞台挨拶のレポもあるし。

そして何より無免許医の連載にときめくのであった。

 

日曜日に見れなかったせごどんを、やっと見た。

島の人々を奴隷扱い。

これだから薩摩は嫌いよ。

まぁ、どこの藩にもあるんだろうけどさ。

激しい怒りを覚える。

そんな過酷な環境なのに。

島の風景は美しい。

海の青とか草の緑とか、ありきたりの言葉しか出てこないけど。

そこで紡がれる物語の美しさ。

すごくすごく心惹かれるものがあるよ。

 

気持ちが落ちてるとか言いながら。

楽しむとこはしっかり楽しむ。

ま、それだから生きていけるというか。

頑張っていきまっしょい。

キリヤセンセ御出演の映画「恋のしずく」の主題歌を和楽器バンドが歌うらしい。

 

川栄李奈も大喜び! 主演映画「恋のしずく」の主題歌が和楽器バンド「細雪」に
川栄李奈の初主演映画「恋のしずく」の主題歌に、和楽器バンドの「細雪」が決定したことが分かった。≪続きを読む≫

 
和楽器バンド好きだから、嬉しいや。
CD買っちゃおうかな。
 
実は、安心した。
映画、無事公開されるんだなぁって。
この映画、プロフェッサーも出てたから・・・
 
あーあ、せっかくキリヤセンセとハートさまとプロフェッサーの共演という、私のパラダイスのような映画だったのに。
出演シーンカットして再編集するのかな?
代役立てて撮り直したのかな?
 
願わくば。
ほんとにほんとに不謹慎かもしれないけど。
被害者の方たちには申し訳ないけど。
そのまま上映してほしいような気もする。
だって、役に罪はないから。
(ていうか、私が見たいんだろうな・・・)
 
でも、見たら「ああ、あの・・・」ってなっちゃうから。
やっぱり無理なんだろうな。
ほんっっと、大馬鹿野郎だよ。

 

アランさまをきっかけとして見に行った春の藤原まつり。

アランさまと藤原まつり1

アランさまと藤原まつり2
楽しかった5月3日の思い出の続き。

坂道を息きらし、金色堂到着。
あああ、もうアランさまたち並んでる。
ロープが張られてお客さんもいっぱい。


でも、思ったほど多くはなかったかな。

立錐の余地があるというか。
観客の皆さんは、行列見たら帰るのかなぁ。
アランさまのコメント聞きたくないの?
みんながみんな、アランさまだけが目的というわけでないことは確かですな。


道々、人々の会話を聞いていたら。
「ことしの義経は誰だ?」

「ひよっこの・・・」
「ああ、コックの小僧かぁ」
みたいな会話が耳に入った。

若い女性が「磯村くーん」と言ってるのも聞いた。
小さな男の子が「アランーアランー」と呼んでるのも聞いた。
でも、地元の年配の方々にとっては「コックの小僧」程度。
それより、地元の名士に声援を送るおじさんをがいるのに驚きだったなぁ。

ま、そんな感じだけど。
金色堂の前はたくさんの人々。
私は、するっと人混みに紛れ込んだ。
儀式的なことが行われ。
MCの方の進行で、中尊寺貫首様のお話。
秀衡公を演じた方へのインタビュー。

その間、私は人混みからアランさまを覗き見ていた。
アランさま、かっこいードキドキ
と、アランさまがこっちを見たではないか!
ちょっと微笑みながら、私を見詰めてくれているではないかっ!!

ええっ?!アランさまどうしちゃったの?

カノンちゃんに怒られるよ。

まぁ、ぶっちゃけた話をすると。
こちらの方向に顔を向けてくれれば、位置的に目が合ってるような感じになるのよね。
私の前方に小さな女の子がいたので。
微笑んでるのは、多分その子に向けてだと思う。
でも、感覚的には、アランさまが私を見詰めて微笑んでるのよ。
すごいベストポジション。
あ、もしかしてさっき「アランさまに会いたい」って参拝した熊野三社様の御利益?
もう夢心地で、写真撮るのを忘れてました。

その後、その前方の女の子はどこか行っちゃうし。
見てる人々も少しずつ移動するし。
私も、欲を出しちゃって少し前に行こうなんて思っちゃったから。
かえって、さっきより見づらい位置になってしまった。


でも、先ほど微笑んでいただいたことは、一生忘れません。

思い込みでも勘違いでも妄想でも。

これぞ、直接会いに行く醍醐味よね。

さて、いよいよアランさまへのインタビュー。
今まで演じられた役や普段と比べても大分雰囲気が違いますがとの質問に。
こういう大河というか時代劇の格好をするのは初めてなので、ぜひ、今後時代劇にも出てみたいとのこと。

馬に乗ってどうだったか?
馬に乗るのも初めてだけど、自分の乗った馬タカラホワイトと相性がよかったようで、とても気持ちよく乗れた。
また乗りたい。

平泉の印象は?
パワーと癒しを感じた。
パワースポットじゃないけど、中尊寺からのパワーが町中をめぐっているようだと、気に入ってくださった御様子。

その後、北の方へのインタビュー。

他県の大学院生だけど、岩手出身の方なのね。
アランさまのファンなので、一緒に船に乗ってドキドキしたそう。
うむ、ファンだから応募したのか?
応募して当選したらたまたま好きな人が義経役になったのか?
いずれにせよ、うらやましい。

秀衡公の長男国衡公にもインタビュー。
国衡公も一般応募みたいな感じなんだよね。
うーむ、いつどこでどうやって募集してるんだろうか?
(応募したいのか?)

そんなこんなで、義経東下りの行事は、全て終了し。
アランさまたちは去っていったのでした。
去っていく通路から遠いところにいたので、去りゆく姿を見ることはできなかったけど。
笑顔の思い出は残りました。

さて、アランさまいなくなったし。
次は、歴史を堪能だーい!
(切り替え早いな)
この後の予定もあったので、余り長居はできなかったけど。

時間の許す限り中尊寺内の神社やお堂をめぐった。

 

特に、金色堂では、須弥壇の中にあるんであろう泰衡公の首級に向かって「泰衡くーん、好きだよー」と愛を叫んできた。

もちろん、心の中でだけど。

そうね、若い頃は人並みに義経殿好きだったけど。

(いや、今も好きだけどさ)

この年になると、苦労人と思われる泰衡公に惹かれるのだよ。

泰衡殿っ追っかけるからねっ!

 

その後、大好きだった高館義経堂にも行ったんだけど。

残念、もう閉まってた。

義経堂に入れないだけで、柵をひょいとまたげば上れるんだけどさ。

そんな後ろめたいことわざわざすることもないかなぁと。

あの絶品の景色は、またゆっくり見に行こう。

 

 

おっと、さっき御神楽やってた熊野三社様だわ。

ありがとうございます。

無事にアランさまに会えました。

このお礼はまた改めてと、鳥居の外から手を合わせた。

 

雨も降ってきて、いっぱい歩いて疲れたし。

ヨレヨレとぼとぼと毛越寺駐車場まで戻ってきたのでした。

ああ、もう本当に時間なくてさ。

えーい、こうなったら夏休みにまた来ようと決意する夕暮れ時。

 

ほんとに、ほんとに楽しかったよ。

やっぱり平泉大好き!

久しぶりに懐かしい場所に戻ってきた気分。

泰衡殿にも愛を叫んできたもんね。

それもこれもアランさまのおかげ。

アランさま、ありがとう。

改めて、アランさまの笑顔を思い出してうっとりするのでした。

 

昨日、思い切ってフィギュアーツクロノス注文しちゃったんだけど。

(そして、今日が締め切りだったわけだ)

もう、プレミアムバンダイさんに注文するエグゼイド商品はないと思ってたんだけど。

やりやがったな・・・

 

 
 
いや、これを欲しいかって言われると微妙なものがあるんだけど。
これがものすごくヒットしたら。
気をよくしたバンダイさんが、何か勘違いして他のメンバーのフィギュアーツも出してくれないかなぁ・・・
とか思ったりして。
 
前作「ゴースト」の御成ガシャポンに続くキャラクター(人間)のフィギュア化。
私は、すごく好きだぞ。
実は私、「キバ」の渡のお人形(Project BM!)なんかも持ってるのよね。
うん、好きなのよ、そういうの。
 
ねーねーバンダイさーん。
またそういうの出してくれないかなぁ。
ボーイズインユニフォームとかでもいいよ。
 
で、このフィギュアーツを注文するかどうか?
それはまた検討中ということで。
(無免許医なら迷わず注文なのになぁ・・・とか思ったり)