たかがドラマなんだけど | エメラルド

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昨日、飛彩先生が目当てで見たドラマ「シグナル」。
目当てが邪道とはいえ、見てしまうといろいろ考え込んでしまう。

(こんなだから私は、ドラマが見れないのではなかろうか)

世間は生贄を求めている。

そんなことすら思ってしまうよ。

 

このドラマに救いはあるんだろうか?

事件を起こした元高校生たちを全員裁くなんて不可能だろう。

(私は、全員死刑でいいと思ってるけどな)

隠ぺいした警察や政治家を全員裁くのだって難しいと思うよ。

(落としどころとしては、この中の1人だけでも裁かれることかもしれないけど)

 

過去で事件はもう起きてしまっているわけで。

例えば、過去を変えることができたとしても。

現代で何か犠牲を払わなければならないと思うんだ。

 

事件に巻き込まれた人が不幸でした・・・

なんてことで済ませていい話ではない。

これは、現実社会でもいえることだよ。

 

せめて、飛彩先生の役は事件に無関係でありますように。

善意の第三者でありますように。

そんなことを祈るぐらいしかできない。

 

全く、余計な心配をふやしてくれるぜ。

現実社会でも、嫌な事件がやたら目につくから。

せめて、ドラマの中では救いがあるといいな。